FC Salamandra Amazoness MEISEI一覧

サラマンドラ41期生(〜2018年3月)

3年生(2017年度)

3/17
(土)
3年 【主催試合】@明正小
① ◯3-1 わかみや
② ◯1-0 わかみや
③ ◯1-0 わかみや
④ ◯1-0 わかみや
2/18
(日)
3年 【J:COMせたまち杯】@
① ●0-2 レオヴィスタ
2/12
(月)
3年 【烏山北招待】@日大商学部G
① ○2-0 烏山北
② △0-0 烏山北
③ ●0-1 烏山北
④ ○1-0 烏山北
⑤ △1-1 烏山北
2/11
(日)
3年 【J:COMせたまち杯】@金井町田G
① △0-0 小川
② ○8-0 成瀬
1/08
(月)
3年 【主催試合】@砧公園
#15分1本
① ●1-2 桜町
② ○4-1 桜町
③ ○1-0 桜町
④ △0-0 桜町
⑤ △0-0 桜町
#10分1本
⑥ △0-0 桜町
1/07
(日)
3年 【砧南招待】@砧南小
① △0-0 砧南
② ○4-0 砧南
③ ●0-1 砧南
④ △0-0 砧南
⑤ ○1-0 砧南
⑥ ○2-0 砧南
12/24
(日)
3年 【クラシコ】@明正小
① ●1-2 砧SC
② ●0-2 光和イレブン
#以下、フレンドリ戦
③ ○5-1 ビートル11
12/24
(日)
3年 【ステップリーグ】@明正小
① ●1-4 北沢
#以下、フレンドリ戦
② ●2-3 船橋B
12/23
(土)
3年 【主催試合】@明正小
① ○3-1 深沢
② ○4-3 深沢
③ ○3-1 深沢
④ ○1-0 深沢
12/17
(日)
3年 【ステップリーグ】@青島特別養護学校
① ●1-4 三鷹
② ●1-3 城山
12/16
(土)
3年 【主催試合】@明正小
① ●1-2 烏山北
② ○4-0 烏山北
③ ●5-6 烏山北
12/3
(日)
3年 【U9】@瀬田小
① ●1-2 千歳台
② ●0-1 MIP2
11/26
(日)
3年 【ステップリーグ】@船橋小
① ○5-3 船橋B
② ●1-3 北沢
11/25
(土)
3年 【ステップリーグ】@中原小
① ○2-1 塚戸
#以下、フレンドリ戦
② ●1-9 塚戸
もちろん、この試合の課題は「予想する」こと。ゲームの中でさっそく予想して動く選手がたくさんいたね。ユウトの左足を振り抜いたゴールも、ユウダイのヘディングシュートも、みんなが予想して動いた結果だね。みんなで声をかけあってサッカーができていた。とても素晴らしいゲームだった。ステップリーグの後期、今のところ2連勝。明日の2試合も勝って全勝を目指そう!(げん)
11/19
(日)
3年 【クラシコ】@豊島・朝日小
① ●0-6 アッチFC
② ●1-3 NEO LEVO(U10)
両チームともにとても強いチームだったね。ボールに対するよせ、味方を呼ぶ声、どれをとっても相手の方が上だった。負けたけど、君たちの課題が見えた、収穫のある試合だった。試合後のミーティングでコーチたちが君たちに伝えた課題だよ。これからの君たちの課題だ。これができないと、もっともっと強くなれない。それは…「予想する」こと。「予想して」相手よりも早く動くから、早くボールに触れる、ボールを奪える、ボールを奪われない。味方の動きを「予想して」動くから、パスがつながる、チャンスにつながり、ゴールがうまれる。次の試合も頑張ろう!(げん)
11/12
(日)
3年 【ステップリーグ】@船橋小
① ○3-1 八幡山
11/11
(土)
3年 【U9】@大蔵総合G
① ○1-1 塚戸
PK4-2
U9二回戦。塚戸さんはとっても強いチーム。塚戸さんの試合を見て、どうやって戦うか、ミーティングもした。今日に向けて朝練、夕練とたくさん練習してきた。ここまでやったんだから、コーチは勝てる!と思ったいたよ。相手に押し込まれながらも、まずは先制。でも相手に押し込まれる展開が後半も続く。コーチは15分がとても長く感じたよ。頑張ってディフェンスしていたけど、後半残り3分で失点。そのままPKへ。コーチはちょうど一年前の公式戦、君たちがPK線の末破れ、号泣している姿を思い出したよ。あんな思いはしたくないなあ、と思っていたけど、なんとかPKで競り勝ったね。ヒヤヒヤした試合だったけど、勝ちきることが大切!次は準々決勝!ベスト4をかけた試合だね。ここまできたら気持ちが強いチームが勝つからね!次も頑張ろう!(げん)
11/05
(日)
3年 【U9】@二子玉川公園
① ○12-0 赤堤
都大会までつながるこの大会。ベスト4以上で都大会。絶対に都大会に行こう!とみんなで誓って臨んだ初戦。素晴らしいスタートでしたね。まずは初戦突破。勝って兜の緒を締めよ(みんな知ってる?)。次もこの調子で頑張ろう!(げん)
11/03
(金)
3年 【主催試合】@明正小
① ○2-1 松原
② △1-1 松原
③ ○1-0 松原
10/08
(日)
3年 【東京都少年少女サッカーフェスティバル2017】@駒沢陸上競技場
#5人制10分1本
① △1-1 金富A
② △1-1 シルバーフォックス
9/30
(土)
3年 【主催試合】@明正小
#15分1本
① △0-0 リバティ
② ●0-3 リバティ
③ △0-0 リバティ
④ ●0-2 リバティ
⑤ ○1-0 リバティ
⑥ △0-0 リバティ
9/18
(月)
3年 【区民体育大会3年すぎのこ】@池尻小
① ●0-2 エスペランサ
縦が短いピッチ。コーチたちが心配していたのは、中盤をとばされて、簡単にゴール前までボールを運ばれてしまうこと。君たちが得意とするサッカーができないこと。グラウンドコンディションとか、いろいろ心配要素があった。残念ながらそのいろいろな心配が的中。簡単にやられてしまったね。いろいろ書いても言い訳になってしまうだけなので、もうやめます。次です。この悔しさをいかすことが大切です。また明日から頑張ろう。(げん)
9/16
(土)
3年 【主催試合】@明正小
① ○5-0 なかまち
② △1-1 なかまち
③ ●0-3 なかまち
8/26
(土)
3年 【J:COM杯】@目黒学院
① ○6-4 二子玉川
② ○4-2 瀬田
③ ○4-1 烏山北
【祝!第1回JCOMカップ優勝!】
世田谷区の強豪チームが集まった記念すべき第1回JCOMカップ。参加しているどのチームもとても強い。でも、合宿をはじめ、この熱い夏の練習を乗り越えてきたみんななら、必ず優勝できるとコーチは信じていました。で、やっぱり努力は君たちを裏切りませんでしたね。
①VS二子玉川戦
ファーストタッチで相手をかわそう!ファーストタッチでシュートを打てるところにボールを置こう!失敗してもオッケー!そんなチャレンジがたくさん見えた試合だったよ。ファーストタッチで良いところにボールを置くとシュートのタイミングもよくなることはビデオを見て勉強したし、何度も練習したよね。その結果が良くできた試合だったよ。ヒヤヒヤした場面もあったけど、たくさんシュートを打ったことが勝利につながったんだよ。
②VS瀬田戦
君たちが最も苦手とするサッカーをするチームだなあ、というのが戦う前のコーチの感想。シュート力もあり、球際も強い。決して広くはないこのコートだと圧倒的に不利だなあと感じていました。でも試合が始まるとそんなコーチの不安はどこかへ行ってしまいました。とにかく球際で負けてなかった。よせの速さは相手に負けていなかったね。体を張って、とにかく相手にシュートを打たせなかったことが勝利につながったんだよ。
③VS烏山北(決勝戦)
決勝戦。もうここまできたらあとはどれだけ勝ちたいと思っているかだね。足元の技術では君たちは負けないとコーチは思っている。あとは「勇気」。君たちの試合を見ていたコーチもとっても熱くなってきました。君たちの集中、勝ちたい気持ちが本当によく伝わってきました。よく頑張りました!優勝おめでとう!
<第1回JCOMカップ 優勝:FCサラマンドラ明正 (大会では表彰されませんでしたが、今回の最優秀選手は絶対ヒサアキ!大きな声でみんなを励まし、ナイスセーブを連発、優勝に導いてくれました!)>
8/08
(火)
3年 【わかみや杯】@妙正寺川運動公園場
① ●0-3 UNA PRIMAVERA
② △1-1 五本木FC
③ ●0-1 わかみや
④ ●0-2 杉並
⑤ ●3-4 滝山JFC
わかみや少年サッカー団さんが主催する「若宮杯」に誘っていただきました!世田谷区以外の都内強豪チームと対戦できるこの大会、コーチはとっても楽しみにしていたのに!台風!でも!コーチは晴れ男!前日の夜から加藤コーチと白木コーチとメールで打ち合わせ。晴れると信じたコーチ達の執念は台風に勝ちましたね!さて、試合です。
①リーグ戦、一試合目は強豪プリマベーラ。ペナルティーエリアで相手に寄せられず、簡単にシュートを打たせてしまい、先制される。そのあとはハイボールを避けてしまい、追加点。結果は0-3。うーん。とっても試合の内容は良かった。でも結果は0-3。笹野コーチから試合後に「試合は勇気」と言われたね。体の大きい子に負けない「勇気」、コーナーキックに飛び込む「勇気」。怖いけれど「勇気」を出せるチームが勝つんだよ。
②二試合目は五本木FC。完全にシュートを打たせてはいけないFWの子に強烈なミドルシュートを決められたね。ここでも体の大きいFWの子にいかにくらいついてシュートを打たせないか、「勇気」の問題です。サトシがキーパーの位置をよく見て、技ありのループシュートでかろうじて同点に追いつき1-1で試合終了。
③三試合目はわかみや少年サッカー団。結果は0-1。リーグ戦、ユウトがずっとナイスセーブで明正のゴールマウスを守ってくれていた。この試合もユウトがいたから1点で守りきれた。ユウト、ありがとう。あとは2年生から参加のナオくん、ナオちゃん、大活躍。めちゃくちゃ走ってた!3年生相手に「勇気」を出してボールを奪いに行く姿、サッカーで大切なことを君たちに教えてくれてたね。ナオくん、ナオちゃん、確実に戦力です。ぜひ次もよろしくお願いします!
④リーグ戦最後の試合は杉並アヤックス。結果は0-2。完全に体(フィジカル)で負けていたね。コーチは足元の技術で負けていたとは思っていない。毎日のように練習しているみんなはコーチから見ても足技はとても上手だよ。でもそれをいかせず負けてしまった。なぜか。試合後に相手にファールされたと言って泣いてる子、コーチに文句を言ってくる子がいた。泣いても、文句を言っても残念ながら試合には勝てないよ…。気持ち(メンタル)でも負けないでね…。で、リーグ戦は最下位、9位決定戦へ。
⑤相手は滝山JFC。点を取られても取り返す、みんなの気持ちがとっても伝わってきたよ。アスカ、ハヤトのゴール、本当に嬉しかったです。
今回の「若宮杯」、負けてしまった試合が多かったけど、次につながる良い試合だったよ。みんなよく頑張りました。なぜなら初戦、君たちがとっても良い試合をしたプリマベーラが優勝、2試合目に引き分けた五本木FCが3位です。違いはほんの少しだとコーチは思う。最後に…君たちがもっともっと強くなるためには…今回の大会に参加している強豪チームと試合をしてガリガリ、ガツガツと削られながら、心も体も磨くしかありませんね。結局最後は「勇気」かな。<若宮杯U-9
10位:FCサラマンドラ明正 優秀選手:ハヤト>(げん)
8/06
(日)
3年 【飛田給招待】@飛田給小
① ○6-0 FC本宿
② △2-2 飛田給FC
③ △2-2 FC本宿
④ ○3-0 飛田給FC
飛田給FCさんから招待していただきました。飛田給FCさん、ありがとうございます!今回の対戦相手の飛田給FCさん、FC本宿さん、両チームともとっても素晴らしいチーム。とにかく2チームともゲーム中に声がよく出ていたのが印象的。みんなもお手本にしてほしいと思いました。で、この試合での君たちのテーマ。全員が絶対にやってほしいことはいつもの「球際で負けない」「負けた場合のセカンドボールを必ずひろう」こと。今日大切にして欲しかったのは「ファーストタッチ」と「オフザボール」。今日のテーマについて、コーチはユウダイ、ソウスケがとてもよく頑張っていたと思う。二人とも味方からのパスを受けた、ボールを置く場所がとってもよかった。ボールを置く場所がとってもよかったから、一発で相手を置き去りにしてゴール前でチャンスができていたね。今日のテーマとは外れてしまうけど、よく頑張っていたのはダイキ。よく走ってたし、自分でチャレンジしようとしていたね。自分でシュートまで持っていこう!という気持ちが伝わってきたよ。残念ながらゴールまではつながらなかったけど、今日みたいなチャレンジを続けていれば次は必ずゴールできるよ。で、そのダイキ、帰りの用意をしている時にコーチのところに来て「今日、相手の大きい選手がどうしても抜けなかったんだけど、コーチ、どうしたらいい?」と聞きに来た。コーチはとっても嬉しかった。ダイキ、君はよい選手になれる素質を持っている。ダイキみたいにどうしたらもっと上手くなれるのか、どうしたら相手に勝てるのかを試合後も考えている選手が明正にいる限り、君たちはもっともっと強くなる。(げん)
7/29
(土)
3年 【主催試合】@明正小
① ●0-2 烏山北
② ○3-0 烏山北
③ ○1-0 烏山北
④ ○1-0 烏山北
コーチは烏山北さんと君たちがどれだけいい試合ができるのか、とても楽しみにしていました。強豪・烏山北ととてもよい試合ができていた…かな?コーチはちょっと残念でした。シュートが全く決められない。何度もゴール前でチャンスをつくれていたのに思いっきりシュートを打たない、いや、打てない。なぜか。それはやっぱり足元の技術でしょう。ボールを置く場所がとにかく悪い。自分の体からボールを置く場所が近すぎたり、遠すぎたり。烏山北さんのようなプレッシャーの強いチームなら、なおさらボールをコントロールするのは難しくなるよね。またまた君たちの課題が見えた試合でした。そんな中、ワタル、よく走ってたね!キーパーのソウスケ、ナイスセーブ!二人の守備は素晴らしかったです。試合終了後、突然の大雨。ものすごい暑さで全力でボールを追いかけて走っていた君たちにとって、めぐみの雨?大雨の中ビショビショに濡れながらグランド整備をしていた君たちはとっても楽しそうだったね。まだまだ子どもだな…。(げん)
7/23
(日)
3年 【松原招待】@梅ヶ丘中
① ○4-2 松沢
② △2-2 松原
③ ●1-2 松沢
④ △1-1 松原
始まりましたね、夏休み。この夏をどう過ごすか、で秋から続く公式戦の成績が決まると言ってもいい。どれだけ内容の濃い練習ができるか、試合ができるかですね。さっそく松原さんに誘っていただきました。松原さん、ありがとうございます。松原さん、松沢さん強豪2チームとの巴戦。強いチームと対戦すると自分たちの課題が見えてくるね。課題はズバリ、足元の技術。ボールを置く場所が悪くてシュートが打てない、ファーストタッチで簡単にボールを奪われてしまう場面が多かったね。個人の力を上げていかなければこういう2チームにはなかなか勝てない。球際で負けないぞ、セカンドボールを取ろう、という気持ちはコーチにも伝わってきたし、相手にも負けていなかった。気持ちは合格。だから君たちは次のステップに進もう。もっとレベルを上げていこう。暑い、熱い夏が始まるね。君たちはもっともっと強くなる!!(げん)
7/22
(土)
3年 【ステップリーグ】@三鷹・中原小
① ●0-1 三鷹B
② ●1-4 上北沢
#フレンドリ戦
③ ○2-0 三鷹A
7/17
(月)
3年 【クラシコ】@豊島・朝日小
① ○2-1 アッチFA
② ○2-1 ビートル
#15分1本
③ ●1-2 ビートル
いよいよ始まりました、クラシコリーグ。とても強いチームと対戦できるこのクラシコリーグ、みんなにとってとてもいい経験になると思います。人工芝で蒸し暑い中での試合。人工芝はボールが止まる。タッチラインをわる、と思っても止まる。だから最後までボールを追いかけよう!と確認して試合に臨みました。で、最後までボールを追いかけられたかな?アッチFA、ビートル11、両チームとも絶対ボールを出さない!自分たちのボールにする!という気持ちが君たちよりも強かったよ。く走っよてたし、よく逆転した。でもまだまだできるとコーチは思っています。クラシコリーグ、今回の2チームのような強いチームからたくさんのことを学んでいこう!(げん)
7/02
(日)
3年 【きぬたまリーグ】@世田総
明正1
① ●0-6 砧
② △0-0 砧南
明正2
① ○3-0 砧南
② ○3-2 キタミ80
砧南、砧、キタミ80との交流戦、きぬたまリーグ。今回はアマゾからユウカとワカコが助っ人として参加。オフザボールの動きがとてもいい!頭を使うサッカー、3年男子に刺激を与えてくれました。今回大活躍したのは、ダイキとワタル。ダイキはものすごい勢いででボールを奪いに行き、奪ったボールを自分でドリブルして攻め上がるなど、自分でやろう!という意識がとっても伝わってきた。ワタルはとにかく運動量が圧倒的に多かった。右に左に動き回り、明正のピンチを救ってくれました。派手なプレーはないかもしれないが、誰よりも走り回ってボールをうばいに行く、そんなワタルみたいなプレースタイル、コーチは個人的に大好きです。今日の二人のプレーは本当に素晴らしかった!(げん)
6/24
(土)
3年 【主催試合】@明正小
① ●0-2 中原
② ●0-3 中原
③ △1-1 中原
6/18
(日)
3年 【ステップリーグ】@船橋小
① △1-1 船橋A
1点を先制。この1点がも守りきれないことが最近多いね。今回も後半1点を返され、1-1で試合終了。ステップリーグ、3勝・2敗・5分、勝ち点14で、現在14チーム中、6位。残り3試合。上位にくいこむためにはもう全部勝たないとね!絶対に勝ちたい!そんな気持ちをコーチに伝えてください!(げん)
6/11
(日)
3年 【ステップリーグ】@砧公園 小G
① ○3-1 北沢
② △0-0 塚戸C
③ ●0-6 高井戸東
ボールへの寄せ、セカンドボールを必ず取りに行く、この2つがとてもよかった。最後はたくさん点を取られて負けてしまった。もう足が動かなくなっていたから仕方がない。よく走ったと思う。守るのではなく、ボールを取りに行くサッカーができていたよ。毎回こんな試合をしたいね。(げん)
6/11
(日)
3年 【松丘招待】@砧公園 小G
① ○4-0 松丘
② △0-0 松丘
③ ○2-1 松丘
④ ○2-0 松丘
⑤ ○4-0 桜丘
①声を出すこと、②オフザボールの動き、この2点を意識しようとみんなで確認した松丘戦。みんなこの2つを意識して試合していたのはよくわかったよ。でも、それ以前にハイボールをよけている選手がたくさんいたのが残念だったな。サトシから何本もいいセンタリングが上がっていたのに、ゴール前でよける選手も。それじゃ、絶対に点取れない。コーチは残念ながら君たちが二回戦で負けてしまった3年生大会の準決勝、決勝を観に行った。そこにはボールをよけている選手は一人もいなかった。絶対に勝ちたい!そんな気持ちが伝わる試合をしよう。(げん)
5/20
(土)
3年 【ステップリーグ】@船橋小
① ○2-1 城山B
② ●1-2 三鷹
サッカーで逆転勝利できる確率は10%と言われていて、先制点を取ったチームが勝つことが多いんだ。城山B戦で、1点先制された後からの逆転勝利。これはとてもよかったと思う。ただ、ボールを持っている選手も、ボールを持っている選手も持っていない選手も、周りを見て広いところを使うプレーが少なかったね。戦車みたいに突っ込んでいくだけがサッカーじゃないよ。ドリブルが無理ならパス、という選択肢をいつも考えておこう。次の三鷹Aとの試合も先制された後にヒビトの同点ゴール。また逆転勝利か、と思ったけど追加点を許してしまったね。さすが負けなしでリーグトップのチームだね。簡単には勝たせてくれませんでした。ステップリーグ前期、現在14チーム中7位。もう負けられません。残り試合を全勝するつもりで頑張ろうね。(げん)
5/06
(土)
3年 【ステップリーグ】@塚戸小
① △1-1 城山A
② △1-1 塚戸B
サッカー漬けのGWも最終日。本当にみんな頑張ったね。ピッチでずーっとボールを追いかけた連休でした。君たちみたいに休みの日にも、毎日毎日ボールを追いかける選手がいる。そしてそんな選手の中からきっと将来のJリーガー、日本代表選手が生まれてくるんだろうなあ、なんてコーチは思いました。ステップリーグ。城山との試合はユイトがもらったPKをユイトが自分で決めて先制。これを守りきりたかったなあ。塚戸との試合は前半に1点取られ、このままズルズルと負けてしまうのかと思った時にサトシの同点ゴール。で、結果は2試合とも引き分け。負けなかったのはよかったけど、勝ってサッカー漬けのGWを締めくくりたかったなあ。(げん)
5/05
(金)
3年 【春季学年別3年】@明正小
① ○5-0 桜
② ●1-3 太子堂
#以下、フレンドリ戦
③ ●1-4 太子堂
④ ●0-1 太子堂
半年前のあすなろ大会の3位決定戦でのPK、覚えているかな?悔しくて泣いている選手もたくさんいた。2回戦の相手はそのPK戦で負けた相手、太子堂。リベンジしたかったけど、1-3でまたもや太子堂に破れ、2回戦で敗退。負けたけど、みんなよく頑張っていたよ。でもサッカーは点が取れなければ負けちゃうんだな。あそこで点が入っていたら・・・なんてコーチもなんども思った。でも入らなかった。それが結果だね。悔しいけれど、また次頑張ろう。明日も試合だ!(げん)
4/30
(日)
3年 【中原招待】@丸子橋
① ○1-0 中原
② ●0-1 リバー
③ ●0-2 中原
④ △1-1 リバー
⑤ △0-0 中原
⑥ △1-1 リバー
サッカー漬けのGW、第2弾はVS FC中原、リバーFC。両チームともパワーもスピードもある、とても強いチームでした。君たちも球際やセカンドボールに対する反応は悪くなかったと思う。でも負けてしまうゲームも多かった。なぜか?FC中原やリバーFCのような強いチームは、君たちの一瞬のミスを見逃さないんだよ。一瞬の集中力が切れたプレー、例えばクリアミス、ゴールキックといったキックミス…。そこを相手は見逃さずにゴールを決めてくる。強いチームは集中力も高いチームなんだ。そんなチームと試合ができたのはとてもありがたいこと。とてもべっB今日になったサッカー漬けのGW第2弾でした。次はいよいよ公式戦。集中!!(げん)
4/29
(土)
3年 【花みずきカップ】@旧玉高
① ○3-1 二子玉川
② ○1-0 砧南
③ ○5-0 砧
ついに始まりましたね、サッカー漬けのGW!!コーチはとっても楽しみです。サッカーばっかりGWのスタートは花みず木カップ!君たちの先輩が優勝して勝ち取ったカップを返還。必ず今年も優勝カップを明正に持ち帰る!とみんなで気合を入れました。そして一度も負けることなく、全勝で優勝飾ることができました!どの試合もとても良い試合でした。サッカー漬けのGW、好スタート!GWの中盤、後半には公式戦もひかえています。みんなにとって最高にGWにしようね!!<花みず木カップ 優勝:FCサラマンドラ明正 最優秀選手:キアラ 優秀選手:サトシ、アスカ>(げん)
4/23
(日)
3年 【北沢招待】@北沢中
① ●1-2 北沢
② △1-1 北沢
③ ●0-1 北沢
左のバックがユイト。右のバックがシュンスケ。このコンビが素晴らしかった。左側にボールがあるときに、反対の右側にいる選手がどれだけ考えて走れるか。右側にボールがあるときも同じ。ユイトがボールを取られてピンチのときに、反対側のシュンスケがフォローしていたね。シュンスケがボールを取られたときも同じだった。チームのピンチを二人は全力で走って防いでいたね。いつもこんなプレーができたら最高です!次もよろしくね。(げん)
4/22
(土)
3年 【ステップリーグ】@明正小
① △2-2 船橋B
② ○3-0 八幡山
以下、フレンドリ戦
③ ○2-0 船橋B
④ △0-0 八幡山
1年間にわたって行われるリーグ戦、ステップリーグがいよいよ始まりました。初戦は船橋SC(B)と 八幡山FC。引き分けと勝利、まずまずのスタートですね。一年間戦い抜かなければいけない、このリーグ。長期戦だからこそ、全員で戦わなければいけません。好調なときもスランプなときも、力を合わせて頑張ろう。そのためには一人一人がもっともっと強くならなければいけないね。(げん)

2年生(2016年度)

3/28
(火)
2年 【主催試合】@明正小
① △0-0 トッカーノ
② ●0-1 トッカーノ
③ △1-1 トッカーノ
④ ●0-3 トッカーノ
⑤ ●1-3 トッカーノ
⑥ ●0-8 トッカーノ
春休み特別企画vsトッカーノ!!一年間の集大成をトッカーノにぶつけて欲しい!トッカーノ相手にどこまでやれるか?コーチはとっても楽しみでした。やっぱりトッカーノはとっても強かったね。それでも君たちは負けていなかった!!まず、球際、よく頑張っていた。自分の足と相手の足の間でボールがぶつかり合った時、自分の近くにボールがこぼれるようにしようと必死だった。相手の近くにボールがこぼれるか、自分の近くにボールがこぼれるか、それで勝敗が分かれるんだ。次に、もし球際で負けたり、引き分けたりした場合、そのこぼれ球をどうするか?セカンドボールというんだけど、君たちはセカンドボールもしっかりと自分たちのものにしていたね。相手と本気でぶつかり合うのは本当に怖いと思う。でも本当によく頑張った!!その結果、サトシのPK、ヒビトのゴールがうまれた。トッカーノ相手に2点を奪うことができた。でも忘れないで欲しい。その2点は「みんなのゴール」だよ。球際で勝負した選手、セカンドボールをしっかり取った選手、練習でたくさん走った選手、練習でパス練習を頑張った選手、練習を休まなかった選手…。そんな毎日の毎日の練習を頑張った「みんなのゴール」です。そんな毎日毎日の積み重ね(それを努力と人は言う)はみんなを裏切らない!とコーチは試合を見ていて思いました。君たちはもっともっと強くなる!!(げん)
3/25
(土)
2年 【主催試合】@明正小
① ○2-0 砧南
② ●0-1 砧南
③ ●1-3 砧南
久しぶりの砧南との試合。明正がたくさん練習して上手になっているように、砧南もたくさん練習して上手になっていたね。相手より強くなるには、相手が練習している以上の練習をしなければいけないんだなあ…とつくづく思いました。そんな砧南との試合ですが、一番印象に残っているのは、声。試合中の声、負けていたよ。試合後の最後のあいさつでも声の大きさでは完全に負けていたね。しかし声の大きさだけは負けたくないんだけどな…。(げん)
3/19
(日)
2年 【リバティ招待】@上高田小
① ●1-2 ストロングボーイズ
② ○2-1 リバティ
③ △2-2 ストロングボーイズ
④ ○3-1 リバティ
⑤ ○2-1 ストロングボーイズ
⑥ ●0-1 リバティ
⑦ △1-1 ストロングボーイズ
リバティーFCからお誘いを受けた試合。リバティーFCも府中ストロングボーイもとても強い相手でした。そんな相手に10人しか遠征に参加できず、途中けが人などで、最後は8人に。しかも気温はどんどん上がって…。そんな条件の中、本当によく頑張りました!課題の顔を上げる、周りを見る、がよくできていたと思います。ヒサアキのキアラへのナイスパス、顔があがっていなければ絶対にできないパス。一度しっかりゴールを見てからのダイキ、ハヤトのシュート、素晴らしかったです。(げん)
3/11
(土)
2年 【主催試合】@明正小
① ○7-0 かわせみ
② ○7-0 かわせみ
③ ○9-0 かわせみ
①味方が気づくように声をだす ②顔を上げて常に周りを見る ③「せめ」と「守り」の切りかえをすばやくする ④攻めるときはグランドを広く使う、守るときは外よりも内をしっかり守ること ⑤スローイン、コーナーキック、フリーキックの時は相手のマークをまず見つけること この⑤つのうち、一つは意識して試合をしよう!と確認したね。いくつ意識して試合ができたかな?勝った負けたも大切だけど、いつも自分のめあてをもって試合をしよう。失敗してもいいから、めあてをもってどんどんチャレンジしよう!「ミスが多い人は下手な選手じゃないよ。たくさんチャレンジした選手だよ。」って白木コーチが言ってたね。コーチもそう思う。失敗した選手ほど上手になるよ。「恐れることを恐れるな!」って有名な監督が言っていたことを思い出しました。どんどんチャレンジしよう!(げん)
3/04
(土)
2年 【エスペ招待】@学芸大世田谷小
① △1-1 エスペランサ
② △1-1 深沢
③ △0-0 エスペランサ
④ ●2-5 深沢
エスペランサに招待していただいての試合でした。こういった強いチームに招待してもらえるということは、君たちも強くなったということだよ。今回の試合も良い試合ができたとコーチは思っている。シュートで終わることができていたし、セカンドボールもしっかり自分たちのものにできていたね。明正の攻めるサッカーができていたと思う。でもコーチは試合内容よりも、とっても嬉しかったことがあった。それは手を骨折しているのにもかかわらず、遠征に参加しているショウタだ。君たちには聞こえていないかもしれないが、ショウタはいつも君たちを励ましていたよ。君たちが点を取られたら「まだまだいける、逆転しよう!」と、君たちが先制したら「よしよし、みんないけるよ!」と。自分は試合に出れないけれど、最後まで君たちの試合を一生懸命見ていたよ。こういう選手が明正にいることは、とっても嬉しいことです。ショウタ、早く試合でのゴールを待っているよ!(げん)
2/26
(日)
2年 【主催試合】@砧公園
明正A
① ●0-3 トッカーノA
明正B
② ●0-10 トッカーノB
明正AB
③ ●1-4 トッカーノ
④ ○1-0 トッカーノ
2/26
(日)
2年 【なかまち招待】@砧公園
① ●0-4 トッカーノ
② ●1-5 なかまち
③ ●0-4 なかまち
強豪トッカーノ、なかまちとの三巴戦。君たちがトッカーノ、なかまち相手にどこまでやれるのか?コーチたちはとっても楽しみでした。強豪2チームと試合をしてみて、負けたゲームが多かったけれど、悪くなかった!というかよかったところが多かったよ!寄せの早いトッカーノ、なかまちに対して負けていなかったね。引かずに攻める姿勢が嬉しかった。サイドを使ったプレーもよかったよ。たくさん点を取られてしまった試合もあったけれど、いっぱい勉強したね。松原SC、トッカーノ、なかまち…とっても強いチームと試合ができることは、とてもありがたいです。たとえ負けても君たちの財産になります。それは悔しい思いをした君たちが一番よくわかっているよね。…強豪チームに「もう一回試合がしたい!」と思われるような、もっともっと強いチームになろう!(げん)
2/25
(土)
2年 【主催試合】@明正小
① ○2-0 松原
② ●0-5 松原
③ ○2-1 松原
④ ●0-5 松原
⑤ ○2-1 アマゾ
⑥ ●2-5 アマゾ
⑦ ●2-5 アマゾ
2月最後の週末、スペシャルウィークです。土日と素晴らしい試合を組んでいただけました。2年生の一年間、君たちがどれだけ強くなったか。一年間の集大成。まずは松原SC。試合が始まると松原FCの攻撃力に明正ディフェンスはさがりっぱなし。しかもペナルティエリア内での反応も悪かったからシュートを打たれすぎたね。キアラが明正のゴールマウスを必死で守っていたのが一番印象に残っている。やっぱり攻めないと。攻めるサッカーをしよう。この試合、ハルチカが一人、ゴールをねらっていたよ。ハルチカがシュートを打つたびに、まだまだいける!って、みんなは力をもらったね。シュートで終わるって本当に大切なんだ。シュートはみんなを元気にするんだよ。…ハルチカのゴール、コーチは忘れません!(げん)
2/12
(日)
2年 【主催試合】@明正小
① ○2-1 砧
② ●0-2 桜町
③ ●2-3 砧
④ ○2-1 桜町
ホームグラウンドに砧と桜町を招待しての三つ巴戦。2チームとも簡単には勝たせてくれない強豪チーム。やっぱり簡単には勝たせてくれなかったね。特に桜町戦。いいところが全く終わった前半の後のハーフタイム。加藤コーチ、笹野コーチからの檄が飛んだね。(檄は辞書で調べてね。3年生で国語で習うはず。多分。)「まず、相手よりも先に動いて、パスをさせないこと。」「それでもパスされたら、そのボールを相手に受けさせないこと。」「そのために相手よりも早く動く。」「味方よりも早く動く。」「動いていない子は味方が教えてあげよう。」「サッカーは守るスポーツじゃない!」二人のコーチの言葉を真剣に聞いていた君たちは変わったね。その後のすべての試合は素晴らしかった。・・・午前中の試合が終わった後は、ご飯を食べて、夕方から2時間の体育館練習。夕方の練習のまでの間、明正公園でサッカーボールを蹴っていた選手をたくさん見たよ。アントラーズの小笠原選手の言葉でコーチが大好きな言葉がある。それは「誰よりもボールを蹴った選手が一番サッカーがうまくなる。」今日も一日、サッカー漬けでしたね。そんな君たちは、もっともっと強くなりますね。
2/11
(土)
2年 【リバティ招待】@上高田小
#明正A
① ●0-4 砧
② ●0-4 リバティA
③ ○2-1 リバティB
④ ●1-2 松原
#明正B
① ○7-0 砧
② ○4-2 リバティA
③ ●2-4 リバティB
④ ○9-0 松原
今日のめあて。①攻守の切り替え ②寄せること ③顔を上げて周りを見ること の3つ。いつものめあてです。砧、松原、リバティーFC、どこも強豪チーム。この3つができていないとやっぱり勝てないことがよくわかった試合だったね。自分たちで負けた試合の理由がよくわかっていたと思う。誰か一人が切り替えが遅くて戻れなかったら…やっぱり点を取られてしまうよね。寄せが甘かったら…自由にドリブルさせてしまうし、簡単にシュートを打たれてしまうよね。そんな中、ユウト素晴らしいゴールだったね。まずは自分のボールにしてドリブルしようとする姿も素晴らしい!ダイキもよかった。前線でひつこく相手に寄せていたね。しかも足だけでなく体で。練習でのダイキの良さが出ていたよ。ソウスケ、ナイスキーパー!ボールと相手を怖がらないソウスケはサッカー選手として大事なものを持っていると思うよ。明日も試合に練習です。もっともっと強くなるためにがんばろう!(げん)
1/28
(土)
2年 【主催試合】@明正小
① ○7-1 用賀
② ○3-2 用賀
③ ●3-4 用賀
今日のMVPはケイゴ。よく顔が上がっていたね。素晴らしいパスを何度も出していた。例えば左へ走るワタルをよく見ていてそのワタルへパス。ワタルがドリブルで持ち込んで決定的なチャンスになった。あと、シュンスケからのパスを受け、左サイドをドリブルでかけあがる。ゴール前を一度しっかり見て、走り込んでいるキアラにマイナスのパス。あとはキアラが足をボールに当てるだけのナイスアシスト。顔を上げて周りをよく見ていたケイゴだからできたナイスプレー。次も期待しています。あとコーチが印象に残っているのは、ワタルのセンタリングにハヤトがダイレクトでシュート、ゴール!!!双子だからこその息が合ったそのプレー、さすがです。(げん)
12/25
(日)
2年 【なかまちカップ】@旧玉高
① △0-0 桜町
② ●0-1 エスペランサ
③ △0-0 なかまち
とってもいい大会に参加させてもらったね。どのチームもとても強いチーム。でもコーチは優勝できると思っていたし、みんなも優勝するつもりだったよね。結果…最下位でした。3試合して取られたのは1点だけ。でも最下位。なんで?理由は簡単、一点も取れていないからだよね…。こういうのを決定力不足と言います。「ゴールに嫌われる」という言葉があるくらいだから、運もあるとは思います。でもそれはシュート練習を必死にやっている選手が使う言葉。ゴール見てシュートをしてますか?シュートした後にゴールを見て「あ、残念!」とか思っていませんか?いつものシュート練習でシュートを打つ前にしっかりゴールを見よう。でも…今年1年間で、君たちはとっても強くなったよ。本当に強くなったと思う。来年もたくさん走ってたくさん蹴ろう!君たちはもっともっと強くなる!来年もどうぞよろしくお願い致します。(げん)
12/24
(土)
2年 【主催試合】@明正小
① ●0-3 烏山北
② ●0-6 烏山北
③ ○3-2 烏山北
#10分1本
⑤ ○2-0 烏山北
とてもいい試合だった。強豪チーム烏山北相手に頑張っていたよ。1試合目、2試合目と負けてしまったけど、気にすることはない。これからもっと8人制のサッカーに慣れていけばすぐに修正できる。それよりも3試合目に勝ったことが大切だったね。キアラのゴールの後、すぐに同点に追いつかれた。いつもの君たちならここで撃沈。でも自分たちで雰囲気作れたね。もう一点取るぞ!と声をかけ合っていた。そしてサトシがこぼれ玉をゴール!絶対に負けない!という気持ちから生まれたゴールだった。結果は3-2。追いつかれても最後まで勝ち切ったことが成果だね。次も自分たちで雰囲気を作っていこう。うれしいクリスマスプレゼントをありがとう!(げん)
12/23
(金)
2年 【主催試合】@明正小
① ●0-3 深沢
② ●0-3 深沢
③ △2-2 深沢
#15分1本
④ ●1-2 深沢
12/23
(金)
2年 【山野招待】@砧公園
① ○7-0 山野
② ○2-0 山野
③ ○1-0 山野
山野小から招待された砧公園での試合。頑張っていればよいチームから招待されるんだよね。もっともっと強くなっていろんなチームから招待されたいね。ショウタ、アスカのパスからのナイスシュートでした!コーチが心の中で「ドン!」と言ったと同時のシュート。思いっきりのよさが気持ちよかったなあ~。あとハルチカ、トラップからシュートまで理想的なゴールだったよ!コーチは審判だったんだけどガッツポーズが出てしまった…で、何よりも山野戦で良かったことは1点も取られなかったこと。得点者が目立ってしまうけど、ディフェンス陣、本当に頑張ったね!(げん)
12/17
(土)
2年 【主催試合】@明正小
① ○2-0 祖師谷
② ●1-4 祖師谷
③ △2-2 祖師谷
今日の君たちの課題は、①出足、②寄せ、③攻守の切り替え、④シュートで終わる、の4つ。①~③はとても良かったと思う。強豪祖師谷相手に負けていなかった。でも④はどう?シュートで終わるのはとても大事。ゴールキック、またはコーナーキック、たまにスローイン、つまりセットプレーからはじまることが多いので攻守の切り替えがしやすい。あと、何と言っても、ディフェンス陣の精神的ダメージが少ない!シュートで終わらない、しかもカウンター!これが一番嫌なんだよね…「FWのみんな、お願いだからシュートで終わってくれ…DWのみんなより」(げん)
12/11
(日)
2年 【Cinco El Clasico U-8】@松原小
#明正A
① ○3-0 明正B
② ●1-4 レアル松原
③ ●2-3 松原SC
④ ●0-1 テキサス11
⑤ ●1-2 松原ユナイテッド
#明正B
① ●0-3 明正A
② ○3-2 松原SC
③ ●0-5 レアル松原
④ ○1-0 テキサス11
⑤ ●1-3 松原ユナイテッド
いい試合だったと思う。寄せ、攻守の切り替え、頑張っていたよ。でも結果を見ると、5試合やって、明正Aは1勝、明正Bは2勝。なぜか。答えは簡単。いくらゴールが小さかったとはいえ、シュートは全部ゴールキーパーの真正面。シュートをたくさん打っても決まらない。シュートを決めることを決定力というんだけど、決定力が完全になかったね。ゴール前、キーパーと一対一。ドキドキしてしまうのはわかるけど、そんな時こそ冷静にドカンと決めたいものですね!ドカンと決めたシュンスケの左足のボレーがみれたことがコーチの悔しい気持ちを晴らしてくれました。シュンスケありがとう。(げん)
11/27
(日)
2年 【区民体育大会2年あすなろ】@砧公園
① ●0-1 麻生A
② ●1-1 太子堂
PK3-4
①準決勝。今まで見た君たちの試合の中で最高な試合だった。寄せの早さ、攻守の切り替え、とってもよかった。残念ながら0-1で負けてしまったけど、素晴らしい試合だったよ。絶対に点を取られたくない!最後までボールを自分のものにしよう!という気持ちが伝わってくるガッツあふれるプレーが、たまたま相手のPKになってしまっただけ。ゴール前まで必死で相手を追いかけ、相手にプレッシャーをかけた選手の姿、コーチは忘れません。(げん)
②3位決定戦。準決勝で負けた後の試合にもかかわらず、君たちの気合いは十分だったね。コーチも絶対勝てると思った。先制はキアラの左足。準決勝でのリベンジ、スーパーゴール!いける!と思ったその矢先…相手も左足を振り抜いてまさかのビューティフルゴール。あのゴールは仕方がないと思う。あんなシュートを打たれたら誰も止められないよ。延長戦でも決着がつかず、そのままPK戦へ。コーチは決勝戦の4審のため、君たちのPK戦を見ることはできませんでした。でも隣のピッチから君たちの大きな泣き声(嗚咽というんだよ)が聞こえてきました。ああ、負けたんだな、とコーチは気付いてしまいました。簡単には勝てないことがよくわかった2試合だったね。でも差はほんの少しだよ。つい最近までかなわなかった相手に、互角かそれ以上の試合ができたと、コーチは思う。そしてそんな試合ができたのは、朝練、夕練、土日と努力した結果だと思う。直向きに頑張ったから涙が出るんだよ。あと、2年生の選手のみなさん、忘れないでくださいね。みんなのことを声をからして応援してくれた、お父さん、お母さん、おばあちゃん、おじいちゃん、コーチ…いつもサッカーさせてくれてありがとう!です。君たちはもっともっと強くなる!(げん)
11/23
(水)
2年 【主催試合】@明正小
① ●1-5 キタミ80
② ○5-0 キタミ80
③ ○4-0 キタミ80
11/20
(日)
2年 【Cinco El Clasico U-8】@千駄ヶ谷小
Aチーム
① ○4-1 千駄ヶ谷SC
② ●0-5 リバティA
Bチーム
③ ●1-9 リバティA
④ ●2-3 千駄ヶ谷SC
ハヤト、こぼれ球を思いっきり足を振り抜いた!とてもよいゴールでした!ソウスケ、シュンスケのコーナーキックによくつめた。あれはソウスケのゴールと言ってもおかしくない。シュンスケ、相手のゴールキーパーの位置を見てのロングシュート、しかも2点も決めた。ねらってシュートを打ったとシュンスケは言ってたけど、コーチから見ても明らかにねらっていたね。シュンスケ、天才!(って言ってたコーチの声が聞こえたかな?)ハルチカ、前でよく走っていたよ。とってもよかった!ハルチカのディフェンスから何度もチャンスが生まれていたね。次もガンガン走ってね。ユウマ、最近ものすごくいい。考えて動いていることがコーチにはよくわかる。キーパーもディフェンスもハナマルです。ケイゴ、強い相手によく負けずに体をはっていたね。今日の宿題の相手に寄せる!ことが一番できてたのはケイゴだよ。相手は強かったけどケイゴは負けてなかったぞ。君が今日の金メダルですね。ヒサアキ、どんな時もチームに声をかけられる選手だね。そんな選手が明正には必要なんだ。これからも期待しているよ。ナイスキーパー!(げん)
11/13
(日)
2年 【主催試合】@砧中
① ●1-2 砧
② ●0-5 砧南
③ ●1-9 砧
④ ○2-0 砧南
サトシのセンタリングに合わせてシュート!。。。シュートは枠を大きく外れました!でもとってもいい展開!!得点パターンがまた増えたね!(得点してないけど)(げん)
11/06
(日)
2年 【区民体育大会2年あすなろ】@松丘小
① ○2-0 用賀B
② ○1-1 尾山台
PK4-3
①朝早くからのアップ、ストレッチしている表情から、みんなの真剣な気持ちが伝わって来ました。君たちの表情を見たとき勝てる!と思ったよ。あとは試合開始の最初の5分、どう戦うか。試合が始まり、先制点は明正。みんなで前でボールと取ろうとチャレンジした結果のゴール。とにかく2回戦突破、おめでとう。3回戦はあと2時間後!
②先制点は明正。常に前からプレッシャーをかけて相手のオウンゴールを誘ったね。その後、すぐ同点に追いつかれた。相手のプレッシャーも強かったね。明正がボールを持ったらすぐに奪いにくる。簡単に点は取れなかったね。同点のままPK。で、これは平元コーチの考えです。平元コーチはPKはおまけだと思っている。勝ち負けを決めるための。じゃんけんと一緒だね。でもじゃんけんよりも俺たちはサッカー選手だから、ボールを蹴って決めたいね。じゃんけんとの違いはただそれだけだと思っている。プロのチームでもPKをみない監督もいるぐらいだ。全力を出して戦って同点。同じ力だったんだ。PKでゴールを決めた選手、外した選手、よく頑張ったね!あの緊張感の中、本当に頑張った。次は準決勝。一つ一つ頑張ろう!(げん)
11/03
(木)
2年 【Cinco El Clasico U-8】@明正小
Aチーム
① ●0-2 FCとんぼ
② ●1-3 松原SC
#以下、フレンドリ戦
③ ○2-1 明正B
④ ○1-0 FCとんぼBチーム
① ●1-5 松原SC
② △2-2 FCとんぼ
#以下、フレンドリ戦
③ ●1-2 明正A
④ ●0-8 松原SC
11/03
(木)
2年 【二子玉川招待】@二子玉川小
Aチーム
① ●1-3 二子玉川
② ○5-1 二子玉川
③ ●3-4 二子玉川
Bチーム
④ ○4-0 二子玉川
⑤ ○3-1 二子玉川
⑥ ●0-1 二子玉川
10/30
(日)
2年 【区民体育大会2年】@祖師谷小
① ●0-1 祖師谷
#以下、あすなろ大会
② ○3-1 京西
①公式戦の一回戦。残念ながら0-1で敗退。開始1分での失点が最後まで取り返せなかったね。最初の立ち上がりで失点する良くないパターン。最初の5分をどう戦うかが課題だね。サッカーでは先に点を入れたチームが勝つことが多い。次は必ず先に点を取ろう。でも、1点取られた後、みんなよく頑張っていたよ。気持ちでも負けてなかった。点を取り返そうという気持ちが伝わる、いい試合だったとコーチは思っています。
②祖師谷戦の後、すぐにあすなろ大会の1回戦。先に得点ができたことが良かったね。勢いに乗った君たちは強かったです。あすなろの1回戦、とにかく勝つことができて良かった。あすなろ大会、1試合1試合を大切に頑張っていこう。(げん)
10/15
(土)
2年 【主催試合】@明正小
① ○1-0 北沢
② △0-0 北沢
③ ○1-0 北沢
北沢キッカーズさんとの試合。北沢キッカーズさんはボールをすぐに取りに来る強いチームだったね。みんなはとてもあわてていた。すぐにボールを取りに来るチームは怖いからね。あわてるのは当然です。ボールを取られたらすぐに取り返す!ボールを取られた子はもちろん、みんなで取り返す。こういうチームが強いチームです。で、君たちも取られたら取り返そうと一生懸命走っていたよ。ミーティングで自分たちの試合を見て研究した成果だね。攻めと守りの切り替え、たくさんビデオで見てミーティングしたからだだね。キッカーズさんとの試合、頑張っていたと思う。良くなってきているよ。でも…まだまだ君たちは強くなる!!(げん)
10/09
(日)
2年 【東京都少年少女サッカーフェスティバル】@駒沢陸上競技場
① ○5-0 OCHISAN
② △0-0 自由ヶ丘A
試合前には雨も上がり、アップもしっかりできました。短い試合時間だったけど、とてもいいピッチで楽しく試合ができたね。この競技場は1964年の東京オリンピックで日本対アルゼンチンのサッカーの試合が行われたところ。(日本が勝ったんだよ!)そして今では全国高校サッカー選手権の開会式、開幕戦の会場として使われているんだ。いつか大きくなった君たちがこの競技場で試合をする姿、コーチは楽しみにしています。(げん)
9/19
(月)
2年 【主催試合】@明正小
① ●1-4 松原
② ●0-6 松原
③ ○2-0 松原
3試合目に、やっと松原小に勝てたね。2-0。とても頑張ったと思う。1点目はサトシ、初ゴール!ゴール前によくつめたね。こぼれ球によく反応した。素晴らしいゴール!サトシはサッカー部に入ったのが一番遅いけど、みんなに追いつこう!と真面目に練習した結果だよ。コーチはサトシのゴールがとても嬉しかったです。2点目はキアラ。素晴らしいロングシュートだったよ!
2試合目、負けてしまったけれど、ユウトがよく走っていた。何度も明正のピンチを救ってくれたね。ユウトがいなければもっと点を取られていたと思う。
課題は1試合目。1点取られた後ずるずると4失点。1点取られた後の君たちはまるでゾンビ(ゾンビってわかる?) 1点ぐらいでそんなに落ち込んでたら試合に勝つことはできないよ。1点取られても次取り返そう!と思う、強い気持ちがまだまだ君たちには足りないかな。サッカーは足を使うから当然ミスの多いスポーツ。ミスを気にしていたらサッカーはできないよ。大切なのはミスした後、だよ。失敗は成功のもと。もっともっと強くなりましょう。(げん)
9/17
(土)
2年 【主催試合】@明正小
① ●0-1 桜町
② ▲0-0 桜町
③ ○1-0 桜町
8/27
(土)
2年 【主催試合】@明正小
① ●0-5 なかまち
② ●0-6 なかまち
③ ●3-5 なかまち
1か月前、たくさん点を取られて負けたなかまちFCとの試合。まだ一度も勝てない相手。また試合してくれるなかまちFCと、いい試合をしたかったし、勝ちたかった。結果は…またたくさん点を取られたね。でも!たくさん点を取られたけど、いい試合だったよ。前は1点も取れなかったけど、3点も取ったじゃないか!この夏休みの君たちの成長を感じた試合。3試合目は本当に惜しかった。前半は2点リードで折り返したからね。…でもちょっと相手が上だった。でも、ちょっと、だよ。そろそろ秋の公式戦。コーチは期待しているぞ。君たちは確実に強くなっている!(げん)
8/21
(日)
2年 【用賀招待】@砧公園
① ○4-0 用賀
② ○3-1 用賀
③ ○5-2 用賀
8/13
(土)
2年 【サッカーがもっと好きになる少年少女の大会2016】@府中朝日G
① ○5-1 八王子四小
② ●0-10 鑓水ファイヤー
4チームでのトーナメント戦で1勝1敗の準優勝でした。優勝の鑓水ファイヤーさんは本当に強いチームで良い経験をさせてもらった。10点取られたし1点も取れなかったけれど、みんながいつもと同じようにがんばっているのはよく分かったよ。試合後のミーティングでコーチたちはみんな気持ちで負けていると言ったけれど、どうしてそう見えたか分かるかな?
たとえばタッチラインやゴールラインまでボールを追いかけた時、明正のみんなは2m手前までは全力なんだけれど、最後はゆっくりになってラインの手前で止まっているんだ。相手はラインのところまで全力で、最後も走り抜けて外にはみ出したりスライディングでボールを中に戻そうとしたりしていた。ボールを持っている選手への寄せ方も一緒だよ。相手のとなりまで行くか、ぶつかるまで行くか。最後までがんばるのは大変だし、ぶつかるのも勇気がいるけれどそういう気持ちで負けないでほしい。
もちろん良いプレーもたくさんあって、とくにソウスケががんばっていた。何度も前を向いてドリブルで抜こうとチャレンジしていたし、いつも相手に取られていたゴールキックで自分で考えたトリックプレーを試してもいたね。シュンスケもこれまではとなりを走っていることが多かったけれど、身体の大きな相手に肩でぶつかりながら追いかけていたね。
コーチは明正のサッカーは80点だったと思う。80点と言われてうれしいと思うか、100点から20点もひかれてくやしいと思うか。80点で喜んでいたら今日のような大会で優勝はできないよ。みんな100点を目指してがんばろう。(白)
7/24
(日)
2年 【なかまち招待】@砧公園G
① ●0-4 なかまち
② ●1-5 なかまち
今日の相手は2年のあすなろ大会で優勝しているなかまちFCとの試合。前回の松原FCといい試合をしていただけに、どんなに相手が強くても今日はいい試合ができるかなあと期待していたけど…残念な結果だったね。たくさん点をとられてしまったね。君たちとなかまちFCの違いは何か?なんでたくさん点を取られてしまったのか?ミーティングでも話したけど、シュートを絶対打つ!という気持ちが相手の方が強かったと思う。ルーズボールを自分たちのボールにしよう!という気持ちが相手の方が強かったよ。みんなががんばってなかったとは言わない。でも、相手の気持ちの方がつよかったね。まだまだがんばらんばきゃいけないね。そんな試合でもユウマ、本当によくがんばったね。ユウマがキーパーじゃなければ明正はもっと失点していたと思う。コーチは今日のMVPはユウマだと思っている。次もがんばってね!(げん)
7/18
(月)
2年 【松原招待】@松原小
① △1-1 松原
② △0-0 松原
③ △2-2 松原
④ ○2-1 松原
⑤ ○1-0 松原
⑥ ●0-2 松原
⑦ ●1-2 松原
⑧ ●0-3 松原
⑨ △1-1 松原
松原FC、とても強かったね。でも明正も負けていなかったよ。午前中の上北沢サマーカップで優勝したあとの午後の試合にもかかわらず、みんなの集中力は切れていなかったぞ。暑い中、全員がよく走った!よくがんばった!コーチが一番いいと思ったのは最後の試合、9試合目。みんなとってもつかれていたし、1点先に取られて、正直コーチもだめかと思った。でも最後の最後で同点に追いついた。これがとても大事なんだ。とっても価値のある引き分けだよ。相手よりもボールに先にさわる、途中であきらめないでボールを取りにいく。コーチたちがいつも言っていることだね。最後まであきらめなかったみんな、成長したと思う。コーチはこの引き分けがとてもうれしかった。本当によくがんばったね。きみたちはもっともっと強くなる!(げん)
7/18
(月)
2年 【上北沢サマーカップ】@松沢病院G
① ○4-1 上北沢
② ○1-0 城山
③ ○2-1 赤堤
④ ○1-0 駒沢
ついに初タイトルを手にしました!全勝でした。その理由はチームの雰囲気がとてもよかったからだと思うよ。アップからみんな真剣だったね。空き時間に進んでボールをけっている姿から勝ちたい!という気持ちが伝わってきたし、ベンチからの応援もチームの力になっていたよ。そしてMVPはワタル。右足のインサイドで正確にふりぬいたシュートはキーパーのまたを抜いてゴールネットに!すばらしいゴールでした。いつも真面目に練習しているワタル、結果がでたね。努力は君を裏切りません。みんなもワタルに続け!(げん)
7/17
(日)
2年 【二子玉川招待】@二子玉川公園
① ○4-2 二子玉川
② ○2-0 キタミ80
③ △0-0 二子玉川
④ ○2-0 キタミ80
点も決めたし、試合に勝つことができた。でもコーチはちょっとがっかりだった。がっかりだった理由は二つある。一つ目、自分でやろうよ。人にまかせないで自分でシュートをうとうよ。人にまかせないで自分でボールをとりにいこうよ。二つ目、サッカー以外のこと。あいさつをしっかりしよう。二子玉川の選手は明正のコーチにまでしっかりとあいさつをしに来たよ。同じ二年生だよ?コーチにあいさつ、おかあさん、おとうさんたちにあいさつ、相手チームにあいさつ、審判にあいさつ。あいさつがしっかりできるチームはいいチームだし、強いチームだよ。(げん)
7/16
(土)
2年 【主催試合】@明正小
① ●3-4 GIUSTI
② △1-1 GIUSTI
③ △2-2 GIUSTI
#15分1本
④ ○1-0 GIUSTI
春大会が終わり秋大会に向けてのチーム作りの始まり。コーチ陣でミーティングを行い、これから蹴る力、見る力、競る力の3つの力を伸ばしていこうとなりました。今日の試合のテーマは首を振って周りを見ること、お団子サッカーから卒業してお互いに距離をとれるようになってきたからこそ、味方の場所・相手の場所・空いている場所に気付けるかが大事だよね。今回からサトシが加入。初めての試合なのに周りがしっかり見えていて、味方へのパス、ボールがないところで空いている場所への走りを頑張っていた。みんなも負けていられないよ。
1試合目の前半が0-3でのスタートでいいところがなかったけれど、後半からはみんなよく頑張っていて、特に2点目ヒサアキ、3点目シュンスケはスローインからの得点で相手よりも早く切り替えができていたのが素晴らしかった。こぼれ球に素早く反応したヒビトに、ゴール前の混戦で粘ってゴールを決めたハルチカ、キアラ。ゴールだけでなく、どの場面でも随分球際に強くなってきたなと思う。苦手でも左足で蹴ることにチャレンジしているのもよかったよ。みんなどんどんサッカーがうまくなっている、これからもがんばろう。(白)
7/03
(日)
2年 【きぬたまリーグ】@世田総高
① ○3-1 砧
② ●0-3 砧南2
③ ●1-4 砧南1
vs砧戦、なんといってもずっと勝てなかった砧から初勝利!コーチはとてもうれしかった。まず、点の取り方がよかった。1点目、ゴール前でのこぼれ球をヒビトがゴール!ルーズボールに相手よりも早く反応したヒビトの勝ち。この1点がゲームを決めたね。2点目、右サイドをよく走っていたソウスケ、必ず右からチャンスがうまれると思っていたよ。右からのソウスケのセンタリング、キアラが右足であわせてゴール!大物の予感がするよ。3点目、味方のシュートがポストにあたって跳ね返ったところをユイトがゴール!よくつめた!練習の成果だよ。そして、よく走るディフェンス陣もよかった。頑張っていたのはケイゴ。相手にシュートを打たせないように相手に体をよせて守っていたね。あきらめずによく走った!でも…その後の2試合をあっさりと負けてしまったのはかなり残念。夏がはじまる、夏は長いぞ~!もっともっと練習しないとね。きみたちはもっともっと強くなる!(げん)
6/26
(日)
2年 【春季学年別2年あすなろ】@明正小
① ○5-0 旭
② ●0-7 コスモA
6/19
(日)
2年 【U-8 Cinco el Clasico】@上高田小
明正A
① ◯2-1 わかみやタイガー
② ●0-7 砧
③ ◯3-2 わかみやドラゴン
④ ●0-2 明正B
⑤ ●0-5 リバティーB
明正B
① △0-0 リバティーB
② ◯2-0 明正A
③ ●1-4 わかみやタイガー
④ ●0-5 砧
⑤ ●4-6 わかみやドラゴン
6/18
(土)
2年 【キッザニア東京杯】@バディはるひ野
① ●0-6 パルケFC
② ●0-3 チーム若竹
③ △2-2 FC alma
4/29
(金)
2年 【春季学年別2年】@太子堂小
① ●1-3 千歳台
#あすなろ大会
③ △1-1 太子堂B
PK2-1
4/23
(土)
2年 【主催試合】@明正小
① △0-0 烏山北
② ●0-1 烏山北
③ △1-1 烏山北
4/17
(日)
2年 【リバティ招待】@上高田小
① ●0-2 リバティ
② ○2-0 リバティ
③ ○1-0 リバティ

1年生(2015年度)

3/27
(日)
1年 【砧南招待】@砧南小
① △1-1 砧南
② ●1-4 桜町
③ △1-1 砧南
④ △4-4 桜町
3/26
(土)
1年 【主催試合】@明正小
① ○2-1 烏山北
② ●0-2 烏山北
③ ●0-3 烏山北
3/12
(土)
1年 【主催試合】@明正小
① ○1-0 京西
② ○1-0 京西
③ ○3-1 京西
2/27
(土)
1年 【第3回東京都キッズU7サッカー大会】@アミノバイタルフィールド
① ●0-2 una primavera FC
② ●0-2 下丸子シューターズSC
③ ●0-1 K9FC国分寺
2/11
(木)
1年 【主催試合】@明正小
① ●1-4 リバティ
② ●1-2 リバティ
③ ●1-2 リバティ
④ ●1-2 リバティ
1/17
(日)
1年 【招待試合】@二子玉川公園
① △0-0 二子玉川
② ●2-3 キタミ80
③ ○2-1 二子玉川
④ ○2-1 キタミ80
1/11
(月)
1年 【主催試合】@明正小
① ●1-6 砧南
② △0-0 砧南
③ ●0-4 砧南
④ ●1-4 桜町
今年2回目の練習試合。なんども対戦している砧南戦。少しでも、前回より良い結果になるようにがんばりました。また、昨日の練習試合では、得点を1点も入れられなかったので、なんとか得点したいとがんばりました。結果は、4試合半やって、2得点入れることができました。前日の練習試合で得点なしでくやしい思いをしたのが、少しは挽回できました。
一番大きく変わったことは、試合中の集中力。最後まで、相手の猛攻に耐え、みんなで一生懸命走ってボールを取ることができるようにもなったと思います。
みんな、正月休みに家で練習してきたことを感じました。ボールがもらえるところでポジションを取ることの意識も、少しづつですが、ついてきたと感じます。また、ドリブルで相手を切返しで抜くシーンも多く見れました。朝練でのドリブル練習の成果が出てきたかな?
後1年生も3ヶ月をきりました。サッカーでは、自分自身でボールを取ること、キープする事が大切です。後3ヶ月間も、地味な練習だけど、まずは取ること、キープすることが上手くなるように練習していきましょう。(やお)
1/10
(日)
1年 【桜町招待】@砧公園 小G
① ●0-1 桜町
② △0-0 東根
③ △0-0 桜町
④ △0-0 東根
⑤ △0-0 桜町
⑥ ●0-2 東根
⑦ △0-0 桜町
⑧ △0-0 東根
12/19
(土)
1年 【北風学年別1年】@烏山小
① ○1-1 祖師ヶ谷
PK2-1
② ●1-3 船橋
③ ○2-0 烏山
今日からユイトとユウトの2人が加わり、13名で北風1年生大会に参加しました。
朝最初の運営説明でスピーディに進行する方針(円陣を組んだら-3点など)が厳しく説明されていたので、テキパキと切り替えて丸1日を頑張れるか心配していたのですが、今までであれば直ぐ崩れていたところをみんなちゃんとできてずいぶん成長したなと感心していました。また試合の中でも、ベンチで応援している選手ももっと試合に出たい、プレーしている選手も今までより試合に参加しようという積極性が出ていて今回は褒めてあげたいプレーがたくさんありました。
その中でMVPはアツシでした。得点の動きだけで無く、ポジション、詰める、近道の3つの約束も徹底してできていてたくさんのピンチを防いでくれました。それから準MVPはヒビトだったと思います。キーパーでのナイスセーブの連発、フィールドでも攻めでも守りでもポジションを意識しているのがよく伝わってきます。最後のシュートもしっかり打てていました。ハヤトも団子にならないようにちょっと離れていようという気持ちがよくでていたし、ユイトとユウトも初めての試合でしたがボールにしっかり絡んでいきました。
他にも素晴らしいプレーがたくさんあった1日でとても書ききれないですが、3位という結果がみんなのがんばりを表していると思います。(白)
12/06
(日)
1年 【小柳招待】@府中朝日サッカー場
① ○2-1 FC Wakaba
② ●0-5 あざみ野FC
③ ●0-4 白百合SC
④ ○4-0 FC桜丘
小柳まむし坂SCさんに招待いただき12チームで競うまむし杯1年生大会に参加しました。4戦して2勝2敗、総合7位の成績でした。負けてしまったあざみ野FC戦、白百合SC戦は相手が強かったですが、実力的に近いFCWakaba戦、FC桜丘戦でしっかり勝ち切れた事が素晴らしかったと思います。
①相手とゴールの間に入る②相手につめる③抜かれたら近道でゴール前に戻る、3つの約束も良くできていました。実際負けてしまった試合も試合内容は悪くなく、味方に当たってシュート方向が変わってしまったゴールもあって、これも①ができているからこその失点でした。②も球際で負けないで随分頑張れるようになったと思います。
結果は0-5や0-4と大差がつきましたが、強い相手は攻める時必ず真ん中と逆側に2,3人がいるようにポジションをとっていてこぼれ球を狙っていました。守りではあざみ野FCさんは特に徹底されていて、ゴールキックやキーパーにキャッチされるなど攻めが終わると全員がさっと走って自陣に戻り守備についていました。これらの部分はまだ練習でも教えていないのでできなくても当たり前。先ず自分一人でやりきるという事を大事にしてきて、子供たちはしっかりプレーしてくれたと思います。FC桜丘さんとは7月の練習試合以来の対戦でしたが、「随分強くなったなぁ」と驚かれました。
今回のMVPはアスカ。単に5得点の活躍だけでなく試合の外でも積極的に大きな声を出してくれ、自分だけでなく全員で頑張ろうという姿勢でチームを引っ張ってくれました。1日の長丁場を交代のいない8人で頑張りきり、子供たちも初めて手に入れたトロフィーが誇らしげ。ここにきてちょっとたくましくなってきた子供たちに満足した1日でした。
(白)
11/29
(土)
1年 【きぬたまリーグ】@世田谷総合高
① ●1-4 砧
② ●0-4 砧南2
砧戦と砧南戦の2試合を行いました。また試合の間があいていたので河川敷に行ってみんなで走り込みもしました。「つかれた~」「もう走れない~」弱音も聞こえてきますが、コーチが追い抜こうとすると、抜かれまいともうひとふんばり。最後まで走りきりました。大きなグラウンドになるとたくさん走れるチームの方が強いので、ちょっとずつ取り組んでいこう。
どちらの試合も足の速さで負けている事は少なくて、相手は全力なのにこちらはゆっくりという場面が実はたくさん。みんながもっと速く走れることをコーチは知っています、でもピンチとチャンスがどこで、いつ全力で走ればいいのか?それが難しいよね。
自分で思いついたところはサッカーノートに書いてみてほしいですが、こういう時は全速力でどこに動こう、最初はいくつか簡単なきまり事があった方がみんなわかりやすいかな?子供たちみんな頭がいいからすぐに覚えられるはず。考えるサッカーができるようなるとサッカーがもっと楽しくなるから、みんなで取り組んでいこう。(白)
11/22
(日)
1年 【尾山台招待】@尾山台小
① ○1-0 尾山台
② ○2-0 尾山台
③ △0-0 尾山台
11/21
(土)
1年 【主催試合】@明正小
① ○2-0 山野
② ○2-0 山野
③ ○1-0 山野
④ ○4-0 山野
11/3
(火)
1年 【主催試合】@明正小
① ●1-4 アンソニー
② ●1-3 アンソニー
③ ●0-4 アンソニー
#15分1本
④ ●0-2 アンソニー
試合前にみんなで円陣組んで、気持ちを入れて試合にのぞみました。練習の成果、円陣の成果?もあり、前回のアンソニー戦より、ボールを追いかけることができました。点を入れられて気持ちがつらい場面もありましたが、最後まで諦めずにボールを追いかける事ができました。今までよけていた浮き球も少しはよけないで向かって行けた場面もありました。ゴール前では、みんなでシュートをブロックして、失点を防いだシーンはみんなの必死さがベンチまで伝わってきました。7本も試合して、最後まで一生懸命ボールを追いかけた事は、試合の結果は良かった訳ではないけど、次につながる試合ができたと思ってます。また一緒に練習して、次の試合では勝てるようにがんばろう!(や)
力量差のあるチームとの対戦だったが、団子にならない試合ができて非常に良い経験になったと思う。守備面ではセンターフォワードを置いて攻めてくるチームを相手に全員が粘り強く守っていた。ハーフで7本ゲームをすると気が緩んでしまう時間帯はどうしてもあるが、ボールに集中できている時のプレーは皆素晴らしかった。一方攻撃面ではなかなか全員が前を目指す意識を持つのは難しいようだ。すごく勇気がいる事だからだろう。単発のドリブル突破ではなかなか点を奪えなくなってきたが、今日の2得点はこれまでなかったパターンで生まれた。1つ目はシュンスケのドリブルシュートをキーパーが弾きアスカがゴール。2つ目はペナルティエリア手前でのワタルのパスからアスカのゴールだった。アスカの2ゴールは勿論立派だが、これまで中盤から後ろでのプレーが多かった2人が、自分のプレーがゴールに繋がってとても嬉しげで、チームとして大きな収穫だったと思う。(白)
10/24
(土)
1年 【区民体育大会あすなろ】@祖師ヶ谷小
① ●0-0 等々力
PK1-2
1ヶ月前の9/22のキミたちにとっての公式戦初戦vs深沢は、力を出し切れずに終わってしまい、非常に残念な思いをしましたね。キミたちなりにかなり緊張もあって、ヒビトはナイスキーパーだったけど、0-5で負けてしまった。その雪辱をかけて臨んだ「あすなろ大会」等々力戦だったけど、惜しくもPKで次に進むことができませんでした。
深沢戦での敗戦を反省し、相手よりも早くボールに働きかけるとこ、ボールをうばううこと、力強くけれるようになること、スペースを見つけてうまくボールを運んでチャンスを作ること等に注力して取組んできました。試合では、いつも以上に集中できていたしディフェンスできていたけど、守る時間が多くて自分たちの陣地から攻めていかないとダメになってしまったから、なかなかシュートまで行けなかった。アスカのシュートやアツシのカウンターからのドリブルは、とてもよかったけど、決めきれなかった。
PK戦はヒビトがホントによく止めてくれてコーチはとてもうれしかったです。コーナーキックやゴールキックなどのセットプレーの練習、ルールの確認はしっかりやっていたのに、かんじんのPKのシュート練習をしてませんでした。これはコーチのミスです。スミマセンでした。
明正の足りないところは得点力です。そのためには、何よりもチャンスがあれば必ずシュートまで行くことです。そのためには、相手よりも早く動く、マイボールは失わないように思いどおりにボールを運ぶ、相手のボールをうばってチャンスを作る、これができないとダメだね。
まだキミたちのサッカー人生は始まったばかり。チャンスがまだまだあるので、サッカーを好きになって夢中になって、どんどん練習や試合をして。いっぱい努力しよう!!(かと)
10/18
(日)
1年 【きぬたまリーグ】@世田谷総合高
① ○2-0 砧南2
② ●0-2 砧南1
10/04
(日)
1年 【アンソニー招待】@砧公園
① ●0-5 アンソニー
② △0-0 アンソニー
③ ●0-2 アンソニー
9/22
(火)
1年 【区民体育大会】@砧小
① ●0-5 深沢
9/21
(月)
1年 【主催試合】@明正小
① ●0-5 中野島
② ●0-7 中野島
③ ●0-8 中野島
昨日は強豪中野島との試合。試合前から、礼儀正しくしっかりとしたあいさつで、とても感心しました。こういうところも見習って、選手として尊敬されるようになっていこうね。
やっぱり相手はよく鍛えられていて強かったね。みんなけっこう追っていたけど、相手のほうが走るのが早くボールがなかなか奪えなかったね。それに、こぼれたボールやゴール前でもあきらめずに攻めてくる。こういう姿勢は明正もしっかり見習って、できるようになっていこう。早い相手には、相手よりも先に反応して、ボールにチャレンジしていくことが大事だね。これをずっと意識して、毎回できるようになるまで続けてやっていこう!
相手がじょうずだからといって離れずに、相手がミスしたり、取れるチャンスがあるときは、奪えって自分たちのボールにできるようにチャレンジしよう!
選手では、2試合目のヒビトのキーパーは相手のコーチもとてもほめていて、負けない気持ちがよくでていました。本当に素晴らしかったと思います。みんなもヒビトの姿勢をマネしてやっていこう!相手のボールを取るのは、アツシがよく行っていたね。強い相手にもどんどん挑んでいくアツシのガッツもみんな見習っていこうね!今日は1点取れなかったけど、次は得点できるように頑張ろう。そのためにも一生けんめい練習していこうね(K2)
9/19
(土)
1年 【RTC招待】@砧公園
① ●0-2 桜町
② ◯1-0 桜町
③ ●0-2 桜町
④ ●0-1 桜町
⑤ ●0-3 桜町
8/23
(日)
1年 【主催試合】@明正小
① ○5-2 烏山
② ●0-4 烏山
③ ●0-3 烏山
8/22
(土)
1年 【主催試合】@明正小
① ●2-4 砧
② ●0-6 砧
③ ●4-5 砧
8/09
(日)
1年 【烏山招待】@烏山小
① ○1-0 烏山
② ●1-4 烏山
③ ●0-3 烏山
7/25
(土)
1年 【主催試合】@明正小
15分1本
① ●0-1 二子玉川
② ○2-0 二子玉川
③ △0-0 二子玉川
④ ○2-0 二子玉川
⑤ △0-0 二子玉川
⑥ △1-1 二子玉川
7/18
(土)
1年 【主催試合】@明正小
① ●2-3 桜丘
② ○2-0 桜丘
② ●1-3 桜丘
6/28
(日)
1年 【きぬたまリーグ】@世田谷総合高
① ●0-11 砧
② ●0-3 砧南B
6/14
(日)
1年 【主催試合】@明正小
① ●0-1 砧南
② ●2-3 砧南
③ ●0-3 砧南

サラマンドラ40期生(〜2018年3月)

4年生(2017年度)

3/25
(日)

代表
【赤堤招待】@総合体育館
① ●2-3 赤堤
② ●3-5 赤堤
③ ○2-1 赤堤
④ ●0-4 赤堤
⑤ ●1-2 赤堤
⑥ ○3-1 赤堤
3/25
(日)
4年 【烏山北招待】@砧公園
#15分一本
① ○1-0 烏山北
② △0-0 烏山北
③ ●0-1 烏山北
④ △1-1 烏山北
⑤ △1-1 烏山北
⑥ ○1-0 烏山北
⑦ ●1-4 烏山北
⑧ ●0-1 烏山北
3/04
(日)
4年 【ライオンズカップ】@駒沢第二球技場
#明正1予選リーグ
① ●0-3 弦巻
② ●0-3 八幡山
③ ●0-4 深沢
#明正2予選リーグ
① ○13-0 八幡山
② ○6-1 京西
③ ○5-0 城山
#明正2決勝T
① ○4-0 池尻2
② ○2-0 弦巻
③ ●1-2 なかまち
2/24
(土)
4/5年 【主催試合】@明正小
① △1-1 山野
② ●0-8 山野
③ ○3-0 山野
④ △0-0 山野
#15分1本
⑤ ○1-0 山野
#奇数A、偶数B
2/18
(日)

代表
【二子玉川招待】@二子玉川小体育館
① ●0-5 二子玉川
② △0-0 二子玉川
⑤ ◯5-1 テキサス
⑥ ◯2-0 テキサス
⑧ ◯8-2 二子玉川
⑨ ◯5-2 テキサス
2/12
(月)
4年 【烏山北招待】@日大商学部G
① △0-0 烏山北
② △0-0 大和田
③ △0-0 シーダーズ
④ ○1-0 烏山北
⑤ ○2-0 大和田
⑥ △1-1 塚戸
⑦ △0-0 大和田
⑧ △1-1 シーダーズ
1/08
(月)
4年 【なかまちカップ】@旧玉高
① ○3-0 やはた
② ●0-4 中里
③ ●0-1 なかまち青
④ ●1-3 なかまち白
1/07
(日)

代表
【本町田招待】@本町田少年サッカー場
① ●0-4 本町田
② ●0-2 本町田
③ ●1-9 本町田
④ ●2-3 本町田
12/23
(土)

代表
【Brilliaカップ】@総合体育館
① ○5-1 FC HIGH-LOWS東京
② ●1-2 フウガドールすみだエッグス
③ ●1-2 LOCOS EDOGAWA FUTSAL CLUB
12/16
(土)

代表
【チャレンジカップ】@二子緑地
① ○6-1 テキサス11
② ○3-0 武蔵丘
#優勝
12/10
(日)

代表
【チャレンジカップ】@二子緑地
① ○4-0 太子堂
チャレンジカップの準々決勝はvs太子堂@二子緑地グランド。強い風が吹く中、前半は風下から攻撃。試合開始5分くらいまでは、その風のせいかせっかくMYボールになったのに簡単に蹴り出してしまうことが多く、なかなかチャンスを作れなかった。そんな中、ペナルティエリア外でボールを拾った右SBリクが押さえの効いた素晴らしいミドルシュートを放ち、先制ゴール!前半を1-0で折り返します。ハーフタイムには「簡単に蹴らないで前に運ぶ!」「前ではボールを収めて仲間の上がる時間を作る!」を徹底して後半に。すると後半4分に左サイドを突破したヒロミがゴール前にゴロで折り返し、それをトワが受け、一人かわしてシュート&ゴール!待望の追加点をゲット。さらに9分、今度はライトが右サイドを崩してゴール前にクロス。これをまたトワが決めてゴール!そして最後は終了間際の14分、相手陣地内で味方から縦のボールを受けたカイが、キーパーとの1対1を制してゴール!(公式戦初ゴールかな!?おめでとう!)最終的に4-0で勝利となりました。
相手の足の速い選手に翻弄された場面もありましたが、なんとか完封することができたのはGood。また、ゴールキックからの縦一本での得点パターンから脱却して、サイドを崩してのゴールが複数あったことも収穫といえるでしょう。さあ、来週はいよいよ準決勝。万全なコンディションで試合に臨めるように健康管理をしっかりしよう!特に今の季節はインフルエンザに注意だよ。うがい+手洗い+早寝早起きでヨロシク!!(コバ)
12/3
(日)

代表
【農大カップ】@農大一高
① ○2-1 太子堂
② △0-0 南百合丘
③ ○3-0 キンダー善光
#1位トーナメント準決勝
④ ●0-0 烏山北
PK1-2
#6人制ミニサッカー
12/3
(日)
4年 【きぬたまリーグ】@世田総
① △1-1 キタミ80
② ●0-6 砧南2
③ ○1-0 砧南1
12/2
(土)

代表
【チャレンジカップ】@二子緑地
① ○1-0 二子玉川
② ○4-1 松丘
11/26
(日)

代表
【チャレンジカップ】@烏山小
① ○2-1 松原
雨で何度か流れましたがチャレンジカップがようやく始まりました。本来、リーグ戦をやって決勝トーナメントに進む形でしたが、日程が厳しくなってきたことからオール・トーナメントの形式に変更され、負けたら終わりの一発勝負。39+49期生の新代表の初陣です。
気合を入れて「さあ試合開始!」と思ったら、開始2分で先制されました。攻守の切り替え時に相手に対する寄せを怠ったため、遠目からですがシュートを許してしまったものです。ただ、まだあまりにも早い時間帯だったせいか、この失点にイライラせずに落ち着いて試合を続けられたのは良かった。で、その後は相手陣内での攻防を続け、前半9分にCBのハルが持ち上がって放ったシュートが相手ディフェンダーをかすめてゴール!何とか前半のうちに追い付きました(やっぱ強いシュートはゴールの可能性を広げますなあ)。後半に入ってからは攻守5分5分の感じですが、後半8分過ぎに左サイドを突破し中に持ち込んだライトが、ゴール前の混戦から何とかネジこみ2-1とリード。そのまま試合終了となり、かろうじて初陣を飾ることができました。
反省点はやはり開始直後の気の緩みだよね。少し試合における集中力が散漫になっていた。ボールに近い人がすぐに奪いに行くこと、そしてその動きに応じて周囲の選手が動くこと。これを愚直に(素早く)繰り返すことで勝機が見えてくるんだ。ずっと以前から言っていることだよ。もう一度しっかり思い出そう。(コバ)
11/19
(日)
4年 【なかまち招待】@砧公園
#15分1本
① ●0-1 なかまち
② ●0-1 なかまち
③ △2-2 なかまち
④ ●2-3 なかまち
⑤ ●0-3 なかまち
⑥ ○1-0 なかまち
11/05
(日)

代表
【二子玉川招待】@二子玉川小体育館
① ○8-2 二子玉川
② ○3-2 テキサス11
③ ○6-1 二子玉川
④ △4-4 テキサス11
バーモントカップへの始動ということで、お誘いいただきました。
4年3人+5年7人で遠征。いずれも(相手も)前半A、後半B。(は)
11/04
(土)
4年 【区民体育大会4年すぎのこ】@祖師谷小
① ●1-3 北沢
11/03
(金)
4年 【J2】@笹原小
① ●0-1 松沢
10/08
(日)
4年 【小柳招待】@関東村
① ●0-3 小柳まむし坂ブルー
② ○3-2 ストロングBSS
③ ○2-1 YNキッカーズ
9/30
(土)
4年 【主催試合】@明正小
#20分1本
① ●0-2リバティー
② △1-1リバティー
③ ●0-1リバティー
④ ●1-3リバティー
⑤ ◯1-0リバティー
⑥ △0-0リバティー
9/18
(月)
4年 【主催試合】@明正小
#15分1本
① ●0-3 なかまち
② ●0-5 わかみや
③ ○3-0 なかまち
④ ●1-0 わかみや
⑤ ●0-1 なかまち
⑥ ○3-0 わかみや
8/20
(日)
4年 【なかまち招待】@砧公園
① ○2-0 なかまち
② △0-0 なかまち
③ ●0-1 なかまち
④ ○3-1 なかまち
8/09
(水)
4年 【わかみや杯】@妙正寺川運動公園場
① △0-0 九曜FCjr
② ○4-0 五本木FC
③ ●0-1 わかみや
④ ●0-0 小平九小
PK1-2
8/06
(日)
4年 【エスペ招待】@学芸大世田谷小
① ○1-0 エスペランサ
② △0-0 エスペランサ
③ ○1-0 エスペランサ
④ ●0-1 エスペランサ
⑤ ○3-1 エスペランサ
⑥ △0-0 エスペランサ
8/05
(土)
4年 【北風学年別4年】@明正小
① ●0-8 塚戸
② ○2-1 府中
③ ○4-0 祖師谷
7/29
(土)
4年 【桜町招待】@桜町小
① ○6-0 桜町
② ○2-0 桜町
③ ○1-0 桜町
④ ○3-0 桜町
7/22
(土)
4年 【布田招待】@布田小
① △0-0布田
② △0-0布田
③ ○3-0布田
④ ●0-1布田
⑤ ○2-0布田
⑥ △0-0布田
⑦ ○1-0布田
⑧ ●0-3布田
⑨ ●0-4布田
⑩ ○1-0布田
7/17
(月)
4年 【J2】@池尻小
① ○3-0 やはた
7/15
(土)

代表
【JA東京カップ】@総合G
① ●1-2 山野
JA東京カップの2回戦目。試合開始早々に攻め込んでPKを獲得。ライトがしっかり決めて先制し理想的な形でスタートを切れました。ところがその後が続かなかった。全般的に押していてほぼ相手陣地での攻防でしたが、なかなか最後のシュートまでいかず1-0のまま後半に。後半に入っても同じような状況が続き、だんだんと攻め疲れのような感じで切り替えが遅くなってしまったところ、相手カウンターに対応しきれずに失点。また気持ちも受け身になってしまったのか、残り時間わずかのところで逆転されそのまま試合終了。残念がらら明正の東京カップはここで終わってしまった。
全体を通して8割くらい試合を支配していたにもかかわらず負けてしまい、悔しい気持ちでいっぱいだよね。敗因は基本的な技術のこともあるけれど、もう一つは攻撃のバリエーションの少なさだ。もっといろいろな形で点が獲れる・狙えるようにしないと、これからも厳しい状況が続いてしまうだろう。コーチもその点を反省して、これからの練習に活かしていきたいと思います。夏休み、そして合宿を通して一回りも二回りも成長しよう。そしてこのリベンジを絶対していこう!(コバ)
7/15
(土)
4年 【主催試合】@明正小
① ○5-3 烏山北
② ○4-2 烏山北
7/02
(日)

代表
【JA東京カップ】@二子緑地
① ○3-1 INAC
5年生最大の目標であるJA東京カップ大会が始まりました。去年も当時4年の39期生の一部と共に東京カップに参戦しましたが、あれからもう一年か。時の経つのは早いものです。
5年生15人+4年生3人の18人で参戦。
緊張の初戦。戦う気持ちと勝ちたい気持ちを再確認して試合に臨む。試合開始からやや優勢に相手陣地での攻防を続けるなか、右サイドのペナルティーエリア外側でFKを獲得。ライトが蹴ったボールはそのままゴールに吸い込まれて早い時間帯に先制!ナイスシュートでした。その後も優勢に進めるが、時折り相手のハイボールを後ろにそらしてヒヤヒヤする場面が目立つ。それでも前半が終わりに近づいたころ、自陣でFKを獲得し、相手が前掛かりになっている隙を突いて、ライトが早いリスタートでセンターサークル付近のリクへナイスパス。リクは相手キーパーがペナルティエリアの外側に出ているのを見て、そこから直接ゴールへシュートし2点目をゲット!二人の状況判断の速さと正確なキックが生み出した得点といえるでしょう。これまたナイスでした!後半には右サイドを突破したトワがペナルティーエリア右サイドから折り返し、中のライトがゴールで3点。終盤に自陣での相手FKを直接決められて1失点となりましたが、得点はそこまででゲームセット。初戦突破です。
良いプレーもたくさんあったけど、反省点も多い試合でした。後半に足が止まっている選手が多かったし、ボールへの執着心という点で全体的にまだまだ満足いくものではなかった。最後まで追う、相手より先に触る、何としてもマイボールにする、そうした姿勢は今日のような状態じゃダメだ。もっと闘志を奮い立たせよう。(コバ)
7/02
(日)
4年 【きぬたまリーグ】@世田総
① ○3-0 キタミ80 1
② ○5-0 キタミ80 2
6/24
(土)

代表
【主催試合】@明正小
① ○2-0 松沢
② ○2-1 松沢
③ △1-1 松沢
④ △0-0 松沢
⑤ ●0-1 松沢
6/24
(土)
4年 【主催試合】@明正小
① ●2-5 なかまち
② △0-0 なかまち
立ち上がり苦戦したものの、学校が終わり途中から合流したトワが加わると、チームに血が流れて、すぐに同点に追いついたね。布陣を変えた後半に3失点。8人制はひとつのほころびから、堤防が決壊するかのように失点を繰り返してしまう。練習から自分にもっと厳しくしないと、下級生に抜かれてポジションがなくなってしまうよ。PK戦はみんな上手になったね。合宿前に、公式戦や大会がまだ続く。毎日暑い日が続くけど、危機感を持って練習してほしいな。(小泉)
6/17
(土)

代表
【主催試合】@明正小
① △0-0 町田大蔵
② ○3-0 町田大蔵
③ ●0-1 町田大蔵
④ △0-0 町田大蔵
⑤ ○3-0 町田大蔵
6/17
(土)
4年 【主催試合】@明正小
① △2-2 山野
② ●2-5 山野
③ ○2-0 アマゾ
④ ○3-0 アマゾ
⑤ ○3-0 アマゾ
途中から新代表メンバーがチームから抜けて、ギリギリの人数での試合になりました。こんなときこそ自分を積極的にアピールするチャンス。まずは4年のレギュラーポジションを奪取して、目指すは新代表のメンバー入りだよ。みんな頑張って!(小泉)
6/11
(日)
4年 【J2】@用賀小
① ○2-1 桜丘
トワが学校行事で欠席となったJ2決勝トーナメント初戦。トワ不在のなか、みんなが声を掛け合って頑張りました。もう少し運動量とパススピードを上げて、しっかり組み立てた攻撃にチャレンジしてみよう。そのためには声が大切だよね。でも、運動量を上げて、声を出すのは大変なこと。だからこそ、基礎体力も上げていかないと。「1試合での走る量(距離)」を世田谷で1番にしてみよう。優勝まであと3連勝。(小泉)
6/04
(日)
4年 【J2】@松丘小
① ○5-1 松丘
君たちに課せられたJ2の目標、というか使命は「優勝」の2文字だけ。まずは予選グループを首位通過したね。優勝するためにはこれから始まる決勝トーナメントで4連勝することが必要。君たち全員が真剣に戦えば絶対に達成できる。気を緩めず、徹底的に勝利にこだわって試合に臨んでほしい。(小泉)
5/20
(土)
4年 【春季学年別4年】@祖師谷小
① ●0-4 トッカーノ
これだけは言おう。点差ほど実力差はない。会場に足を運んでいただいた笹野総監督も、4年のコーチも全員、同じように思っている。その証拠に、トッカーノから試合後の午後に、練習試合をしないかと誘われている。トッカーノほどの強豪チームが、弱いチームと練習試合をしようと思わないよね。じゃあ、なんで0-4という結果になってしまったのか?ひとつは決定的な先制のチャンスを逃し、試合の主導権を渡してしまったこと。そして、もうひとつはサラマンドラの壁が薄かったサイドを徹底的に突かれてしまったしまったこと。秋の大会は運動会と重なることはないだろうから、チーム全員が参加して、今回以上(ベスト4)の結果を出そう。そして、レンタロウやリョウタが日本に戻ってきたときには、堂々と優勝という目標を口に出そう。(小泉)
5/07
(日)
4年 【J2】@用賀小
① ○5-0 用賀
普段から厳しい目標設定をするコーチだけど、それでもベスト8以上とか、ベスト4とか、実力に応じたことを求めているつもりです。でも、今回のJ2大会に限っては、優勝以外の結果は認めないよ。キャプテン・コウトを中心にチームが結束して、予選リーグ、決勝トーナメントともに全勝で優勝しよう。(小泉)
5/05
(金)
4年 【春季学年別4年】@明正小
① ○1-0 アンソニー
フェアプレーでの屈辱を晴らすため、春季学年別4年生大会は最低でもベスト8以上と思っていましたが、なんとか最低ラインはクリアできました。キャプテン・シュンスケの掛け声の質が向上し、試合中に選手同士でマークやポジションの位置などを調整できるようになったことが非常に大きい。みんなが作ったひとつの大きなチャンスをFWコウトが確実に決めたことも素晴らしい。準々決勝まで無失点で守っているDFやGKも立派です。さあ、次はベスト4を掛けてのトッカーノ戦。全員が全力で立ち向かおう。(小泉)
5/04
(木)
4年 【主催試合】@明正小
① ●0-2 リバティ
② ●1-6 リバティ
③ ●0-3 リバティ
GWでメンバーが揃わないことも悲しいけど、集まったメンバーでこの結果はさらに悲しい。メンバーが揃わないときこそ、試合でアピールするチャンスなんだ。何度も何度も言う(書く)けど、チーム全員、誰が出ても同じ戦力になれるようにしよう。そうでないと、強豪チームとの練習試合は参加メンバーを確認してから申し込むことになる。「8人揃えば誰でも大丈夫!」と自信を持って言えるチームになろうね。(小泉)
5/03
(水)
4年 【エスペ招待】@学芸大世田谷小
① ○1-0 エスペランサ
② ○3-0 国立SSS
③ ○2-0 エスペランサ
④ △1-1 国立SSS
春季学年別4年生大会を控えたエスペランサから招待いただいた11人制のトレーニングマッチ。サラマンドラも2日後に同大会があるため、11人制での動きを再確認できるありがたいお誘いでした。エスペランサの皆様、ありがとうございました。11人制はスペースが極端に狭くなるからこそ、ボールを持っていない選手の動きがポイントになるよね。パスを出した選手もワンツーなど、次の動きを常に考えながらプレーしよう。最近みんなも分かってきたと思うけど、ホント、サッカーは頭をフル回転させるスポーツだよね。(小泉)
4/29
(土)
4年 【主催試合】@明正小
① ○2-1 京西
② ○2-1 京西
③ ○5-2 京西
④ ○4-3 京西
⑤ ●0-2 京西
GFW(ゴールデン・フットボール・ウイーク)の始まりです。この連休でどれだけ上達できるか!?個人もチームもレベルアップさせよう。①から④までは8人制。⑤は11人制。8人制で得点できても、11人制では無得点だった。その理由を各自考えてください。「スペースがないから」というだけの答えはダメだよ。いつか抜き打ちで発表してもらうよ!(小泉)
4/22
(土)
4年 【主催試合】@明正小
① ●0-5 わかみや
② ●1-3 わかみや
③ ●2-3 わかみや
④ ○3-2 わかみや
⑤ ●0-5 わかみや
⑥ ●2-3 わかみや
⑦ ○3-2 わかみや
季節はずれのインフルエンザが流行。なかなかメンバーが揃わないなか、強豪チームとの対戦。まさに「やりたいようにやられてしまった試合」でした。一人一人が全力で「やるべきこと」をまっとうすれば、こんな結果にはならなかったと思います。8人制は一人の責任がとっても重くなるよね。試合が終わったときに「これ以上は無理」と言えるほど、全員が頑張っていたかな?自分に問いかけてみよう。(小泉)
4/16
(日)
4年 【ハトマークFPカップ】@船橋小
① ●0-1 桜町
いよいよサラマンドラでのサッカーも折り返しとなる4年生に突入。3年生のときの1年間の結果は110勝69敗43分でした。引き分けを抜けば、勝率61.4%。強豪との対戦が多い中、1年間頑張りました。
さて、昨日の敗戦についてはレポートしません。昨日の負けが何を意味するのか、一人一人考えて、今度発表してください。残念ながら、ピッチに立てなかった選手もね。(小泉)

3年生(2016年度)

3/28
(火)
3年 【主催試合】@明正小
① ●0-3 トッカーノ
② ○1-0 トッカーノ
③ ●0-1 トッカーノ
④ ●0-1 トッカーノ
⑤ ●1-3 トッカーノ
毎年恒例「春休みだよ!トッカーノに挑戦」です。リョウタが海外に行ってから、初めてのトッカーノ戦。やはり守備面での不安が大きいね。それでも、今回の失点についてコーチたちはその原因、そして対策を練っているので大丈夫。あとは君たちがその対策に沿った「頭と体を激しく使う練習」に順応してくれたら、きっと良い結果が生まれます。それでもみんな、一人も辞めずに3年間よく頑張りました。そんな君たちをコーチは大好きだし誇りに思っているよ。さあ、後半の3年間は質の高い選手になるため、頭も徹底的に鍛えていくからね。サッカー日本代表も東京大学も同時に目指しちゃおう!(小泉)
3/25
(土)
3年 【主催試合】@明正小
① △0-0 砧南
② △0-0 砧南
③ ○1-0 砧南
#PK戦(5人制)
④ ○3-0 砧南
互いに公式戦(春季学年別大会)を2連勝して、世田谷区のベスト16に勝ち上がったので、フェアプレー対策の8人制2試合と、春季学年別対策の11人制1試合を行いました。お互いに切磋琢磨して、小学校チーム同士で決勝戦を迎えたいですね。これからもよろしくお願いします。さて、今回は2年生(新3年生)からキアラ、サトシ、シュンス、ソウスケも招集しました。みんなどうだった?1学年違うだけで、体の当たりとかパススピードとか、随分違うと感じてくれたかな?これからも頻繁に招集するから、果敢にチャレンジして欲しいな。(小泉)
3/19
(日)
3年 【春季学年別4年生大会】@砧公園
① ○4-0 烏山
② ○4-0 笹原
今日は春季学年別4年生大会の1・2回戦が砧公園で行われました。試合序盤は久しぶりの11人制で戸惑いがあったのか狭いグラウンドの中でボールサイドに寄りすぎてのプレーが多く、団子状態でなかなか敵陣に攻め込めない展開でした。
試合中やハーフタイムで話したように「グラウンドを広く使う」、「仲間との距離」を意識してプレーをしてみよう。実際にサイドの選手がタッチラインまで開くことによってスペースがうまれ、そのスペースを使っての展開から得点につながったシーンもありました。
次の試合のためにしっかりと意識して練習に取り組んで、まずはベスト8を目指して頑張ろう!(saku)
3/12
(日)
3年 【主催試合】@砧公園
① ●0-1 中野島
② △0-0 中野島
③ △0-0 中野島
④ ●0-5 中野島
⑤ △0-0 中野島
⑥ ○1-0 中野島
本当は砧公園小サッカー場1面で試合をするつもりが、サラマンドラの前の時間帯のチームが2面展開にしていて、グランドを作り直す時間がもったいないから、我々もそのまま2面で試合をしました。部員が30人近くいる中野島が3チーム、サラマンドラは1チーム、合計4チームで総当り戦を2度組みました。中野島のみなさま、いつもありがとうございます。サラマンドラの選手が一生懸命に頑張っていることは認めるけど、「ここぞ!」というときに、君たちが選ぶ行動(プレー)が気に入らない。これからは、君たちが「頭をフル回転」して「ベストなプレーの選択」を行える選手になれるような練習を増やしていきます。(小泉)
2/26
(日)
3年 【J:COM杯】@本町田少年サッカー場
① ○1-0 稲田FC
② ●2-3 本町田FC
6年間におよぶサラマンドラでのサッカー生活。その前半戦(3年間)で最大の目標だったJ-COM杯は準々決勝敗退、ベスト8で終わってしまった。あと1勝でTV中継のある準決勝だったね。惜しい!!しかも準々決勝の相手にはこれまで勝利してきただけに悔いが残る。選手の1人が「あのとき(本町田に勝利したとき)は、リョウタがいたから」と言っていた。確かにリョウタがいたら結果は違ったかもしれない。でも、そんな言葉を選手から聞きたくなかったな。シンガポールにいるリョウタに笑われちゃうよ。自分が帰国するときには、みんなが成長してくれていることを信じて、リョウタも頑張っているんだ。その期待を裏切らないように、これからはもっと自分に厳しくなろう。それにしても、準々決勝で対戦した本町田は素晴らしいチームだったね。プレーはもちろん、勝利に対する気迫が全員の声の大きさで表れていたよ。見習わなければね。ところでこの日、優勝候補に挙げられていたあるチームがPK戦の末に敗戦してしまった。3月12日(J-COM杯準決勝・決勝)は、サラマンドラもそのチームも予定を空けていたのに、両チームともに準決勝進出を逃したから、同日、一緒に砧公園サッカー場で練習試合をすることにしたよ。お互いに悔しい思いがあるはず。決勝戦のつもりで戦おう!(小泉)
2/25
(土)
3年 【なかまち招待】@旧玉高
① ●0-1 なかまち
② △0-0 なかまち
③ ○1-0 なかまち
④ ●1-2 なかまち
⑤ ○2-1 なかまち
⑥ ●0-2 なかまち
⑦ △2-2 なかまち
⑧ △1-1 なかまち
⑨ △0-0 なかまち
⑩ ○1-0 なかまち
J-COM杯、第5ブロックのフェアプレーカップを控え、なかまちとのトレーニングマッチ。奇数番号の試合がAチーム、偶数がBチームでした。といってもメンバーは混在で、A、Bともにプレーした選手も複数いたよね。そう、今の君たちにそんな差はないんだよ。頑張ればAチーム、さぼればBチーム、というように流動的な状態なんだ。つまり、今が勝負だなんだよ!もはや誰もが両足でリフティングも不自由なく出来て、サッカーについても色々と理解した今、どれだけ本気で頑張れるかで、この先10年のサッカー人生が変わるんだ。「新代表」と呼ばれる5年生になってからでは遅いんだ。この1年間、本気で勝負してごらん。きっと素晴らしい選手に成長しているから。(小泉)
2/19
(日)
3年 【Cinco El Clasico U-9】@千駄ヶ谷小
① ●0-1 FCとんぼ
クラシコの予選リーグ最終戦でした。開始早々の1失点。後半は押し気味に進めたけど、1点が遠かったね。6勝3敗。昨年と同様、4位でのリーグ戦終了となりました。決勝リーグのきっぷ、逃しちゃったね。
最近、前半の早い時間帯に相手の圧力に押され、簡単に失点することが多いのが気になります。勝つことが全てではない。でも、相手は「勝つ!」という強い気持ちできている。負けたくなければ、君たちも「絶対勝つ!」という気持ちを全面に押し出して最初から頑張らないと。簡単にやられちゃうよね。
サッカーは泥臭いスポーツ。土まみれでドロドロになり、大きな声でチームメイトを鼓舞しながら、相手チームより1点でも多くの得点を狙いに行く。失敗しても、チームメイトの声が気持ちを前向きに変えてくれる。君たちにはまだ実感がないかもしれないけど、なんだか人生と同じだね。
「もう少し」大きな声で勇気づけ、「あと1歩」早く動き、「あと少し」当たりを強く。コーチ達は、この「ちょっと」の違いが、君たちを大きく成長させると信じています。練習のときから、チームメイトに大きな声を掛け合って、みんなで「1歩ずつ」、前に進んでいこう!(上村)
2/18
(土)
3年 【不二ウインターカップ】@和光市荒川河川敷運動公園
① △1-1 中村スポーツ少年団
② ○3-0 不二SC
③ ○3-0 和田ブルドッグ
#決勝戦
④ ●0-3 わかみや
不二SCに招待いただき、埼玉県和光市まで遠征。千歳小のコウトとカズキが学校行事で欠席、明正小もシュンペイやケンタ、タツキが不在(タツキは極寒の中、見学に来てくれたね)という緊急事態での大会初参加。それでも決勝戦まで進めたのは、「今いる俺たちで勝とう!」と強い意志をチームのみんなが持っていたからだと思うよ。守備ではGKユウスケが何度もビッグセーブを見せてくれたし、ケンのボランチも素晴らしかった。シュンスケもチームをよくまとめていたよ。攻撃ではトワの決定力は見事だったし、FWヨシアキが前から掛け続けたプレッシャーが幾度となくチャンスを作っていた。そして優秀選手賞に選ばれたのは2年生のサトシ!サトシの素晴らしいところは、常にまわりを見ながら的確なポジショニングをとれることだよ。3年生の中でプレーを続けることが、さらなるレベルアップに繋がるから、大変だとは思うけど頑張ってね!残念ながら、決勝の後半に力尽きて3失点してしまったけど、価値ある黒星だと思うよ。こういった黒星こそが君たちを強くするんだ。負けた理由をしっかり分析して、次に繋げよう。(小泉)
2/12
(日)
3年 【J:COM杯】@本町田少年サッカー場
① ○1-0 町田つるまSC
② ○2-0 鶴川ブルファイトSC
1年生からずっと目指していた大きな大会、【J-COM杯】がついに始まりました!15チームが12グループに分かれて開催された予選。サラマンドラは見事に予選1位通過を果たしました。ヒリヒリする試合展開の中、集中を切らさなかったGKケンとセンターバックのシュンスケ&ケンタのおかげで2試合とも完封できました。また、ボランチというチームの舵取りをいつも任されているシュンペイが不在の中、コウタロウがその穴を完璧に埋め、コウタロウが担当しているトップ下をサトシが華麗にこなしていたね。トワとタツキの両サイドも素晴らしかった。2人の頑張りが得点に直結していたよ。さらに途中交代で出場した選手たちも短い時間ながら、頑張っていました。そして、この予選2試合で最も輝いていたのは、キャプテンのコウト。時に自分が仕掛け、時に自分が犠牲になってまわりを生かすというプレースタイルは見事だった。まさにエースの活躍だったよ。この予選で、コウトは選手としてもキャプテンとしても大きく成長したと思う。さあ、2週間後は決勝トーナメントだ。1学年上の先輩たちは決勝トーメントも勝ち進み、ベスト4でした。君たちも先輩に追いつき、追い越せるように頑張ろう!(小泉)
2/11
(土)
3年 【主催試合】@明正小
① ○1-0 塚戸
② ●0-2 京西
③ ○1-0 塚戸
④ ○1-0 京西
今日は塚戸さんと京西さんをお呼びしての三つ巴の試合でした。塚戸さん、京西さん、ありがとうございました。
JCOM杯前の試合で、かつシュンペイがケガで不在というのともあり、みんなにはいろいろなポジションを経験してもらいました。中央突破やサイドからのクロスなど随所に良いプレーが見られましたが、最後のシュートがイマイチ。ゴールキーパーのスーパーセーブもありましたが、キーパーの正面や枠を外れたシュートでは得点は入りません。練習でやっているように左右の隅を意識してシュートするようにしましょう!
明日はJCOM杯です。まずは予選突破を目指してシュンペイと一緒に決勝トーナメントに出場出来るよう頑張りましょう!(saku)
1/29
(日)
3年 【ドルトムントカップ】@ファンルーツ芦花公園
#予選リーグ
① ○3-0 二子玉川
② ●1-4 ビガー
③ ○1-0 砧
#順決トーナメント
③ ●1-2 砧
④ ●0-2 二子玉川
前回開催されたドルトムントカップはU9の大会でした。完全優勝したので、今回はU10の同大会にチャレンジ。予選は1位通過だったのに、決勝トーナメントでは力尽きて2敗。この日、試合に負けたことよりも、チームの要であるシュンペイが負傷してしまったことが悲しい。サッカーに怪我はつきものだけど、少しでも怪我の程度が軽く済むように、柔軟な体を作っていこう。お風呂上がりのストレッチは毎日続けること。テレビを観ながらでも、本を読みながらでもストレッチはできるから。毎日5分で良いから継続してね。(小泉)
1/28
(土)
3年 【主催試合】@明正小
① ●0-1 松原
② ○1-0 松原
③ ○3-1 松原
公式戦やクラシコなど、頻繁に対戦している良きライバル、松原との練習試合。サラマンドラのリョウタが海外に引っ越したころとほぼ同時期、松原でも中心選手(とメインコーチ)が海外に引っ越された。なんだか、松原とは深い縁を感じるよ。サラマンドラも松原も切磋琢磨して、6年の全日本では共に都大会へ勝ち進みたいとコーチは思っています。(小泉)
1/21
(土)
3年 【ステップリーグ】@南浦小
① ○1-0 南浦A
② ○1-0 南浦B
ステップリーグの最終戦。間もなく開幕するJCOM杯に備え、2年生のサトシを召集して臨んだ南浦戦。4年生が主体の南浦Aには強い当たりにてこずったけど、FWトワの決めた虎の子の1点を守り、なんとか勝利できたことは素晴らしい。MFのサトシが3人をかわしてFWのトワにラストパスを送るという見事なアシストも見逃せないプレーだったね。サトシはボールを持っていないときも常にまわりを見渡しているから、いざボールが自分にきたときも的確なプレーが出来るんだよ。3年生も見習うべきだな。
さて、昨年のJCOM杯、サラマンドラは予選を全勝で勝ち抜き、決勝トーナメントもベスト4まで進んだ。強豪チームが揃う大会だけど、君たちも先輩たちに負けない結果を残そうね。まずは代表チームに選ばれるよう、しっかり練習に取り組もう。(小泉)
1/15
(日)
3年 【わかみや招待】@白鷺せせらぎ公園
① ○6-0 千駄ヶ谷
② ●1-2 わかみや
2週連続で白鷺せせらぎ公園の人工芝グラウンドで試合となりました。わかみやの早い攻撃に対して、後手後手に回ってしまった君たち。どうして後手になるのか?次のプレーを予測していないからでは?余分な動きが多すぎて、最短で自分のプレーに移項できていないからでは?同点に追いつこうと焦るあまり、自分たちが練習した攻撃をしなかったから?などなど、敗戦した原因を追究することが、君たちの成長に直結する。常に考える選手になってね。(小泉)
1/14
(土)
3年 【主催試合】@明正小
① ○3-1 桜
② ○5-0 桜
③ ○8-1 桜
まさに3度目の正直。雨で中止が続いたけど、やっと桜SCとの試合が実現しました。試合結果は圧勝したように見えるけど、実際の試合内容は拮抗している部分がたくさんあったよね。総監督からも怒られたでしょ。今、君たちが取り組んでいる8人制のフォーメーションは画期的なシステムなんだけど、相当な運動量が必要だし、頭もフル回転しないと対応できないんだ。「足も頭も動き続けるサッカー」だよ。頑張って!(小泉)
1/08
(日)
3年 【リバティ招待】@白鷺せせらぎ公園
① ●1-2 リバティーFC
② ○4-1 ワセダJFC
③ ●0-1 リバティーFC
④ ○2-1 ワセダJFC
⑤ ○2-0 リバティーFC
⑥ △1-1 ワセダJFC
明けましておめでとう。今年はいよいよ都大会に挑戦する学年になるね。チーム一丸となって頑張ろう!コーチは君たちに本気で期待しているよ!!
新年最初の試合が組まれた1月5日、小泉コーチは仕事だったため、コーチにとっては今日が最初の試合参戦でした。リョウタがシンガポールに旅立ち、残る15人でどこまで出来るかを楽しみにしていたよ。当日の試合を終えての感想としては、確かにリョウタがいれば失点しなかったと思えるシーンが何度かあったけど、寒空の下みんな頑張っていました。
試合の中で最も気になることは、パスを出した後のプレーかな。どうしても一瞬フリーズしている選手が多いんだよ。自分がパスを出した後の2手先までは考えて、パスを出したらすぐに次のアクションを起こそう。頭の回転の速さこそ、プレーの質を上げる原動力になる。それが日常的に出来るようになったら、サッカーも勉強もレベルアップするよ。塾ではなかなか出来ないトレーニング方法になるはず。君たちの先輩(30期生)がそれを証明してくれたから信じてね!(小泉)
1/05
(木)
3年 【主催試合】@明正小
① △0-0 なかまち
② ●0-3 なかまち
③ △1-1 なかまち
④ △2-2 なかまち
⑤ △1-1 なかまち
⑥ △0-0 なかまち
なかまちさん、年明け早々お越しいただき、ありがとうございました。
みんな、お正月にお餅を食べ過ぎたね。それとも寝正月だったかな。いずれにせよ、全然動けてませんでした。
結果だけを見ると互角、といった感じだけど、内容的にはかなり厳しい試合でした。さすがは、昨年秋の大会のベスト4。君たちの足元の技術は、今の時点では、なかまちさんに全然及ばないなぁ。コーチが一番がっかりしたのは、最後のPK戦で,君たちの半分以上が外したこと。なかまちさんはほぼ全員が決めたのに。インサイドキックの正確性の問題だよね。。。年の初めに,今後取り組むべき課題が色々と見えました。
試合後に話した今年の目標。「なんとなく、プレーをしない」。意図したプレーをし、失敗を重ねる中で成長してほしいと思います。ボールが近くに来たから、コーチに言われたから、周りのみんなが言うから、「なんとなく」やってみた。それではサッカーも勉強も,何事も上手くならないよ。(上村)
12/25
(日)
3年 【主催試合】@明正小
① ○1-0 本町田
② △0-0 小柳まむし坂
③ ○1-0 本町田
④ ○4-0 小柳まむし坂
⑤ ●0-4 本町田
⑥ ●0-2 小柳まむし坂
⑦ ○1-0 本町田
⑧ ○3-0 小柳まむし坂
クリスマスサッカーホリデーも最終日。仕上げは強豪の小柳まむし坂と本町田とのトレーニングマッチ。選抜チームは5勝1分と結果を出した。でも、チームの要、リョウタはこの試合を最後にシンガポールへ旅立つ。正直に書けば、今のチームの実力を100とすれば、今後リョウタが抜けることで半分程度にまで落ちてしまうだろう。でもね、コーチは最近のみんなを見ていると、必ず遠くないうちに100までチーム力を戻せると思うんだ。1年生のとき最初に挑んだ世田谷区の公式戦では強豪チームに惨敗(2回戦)した君たちも、いまや東京都や神奈川県の強豪チームとも対等に戦えるほど成長したんだ。これは凄いことだよ。特に12月に入って君たちの成長が結果となって表れてきたよね。コーチに愛されながら(怒られながら)歯を食いしばって頑張ってきた成果だよ。だから、リョウタが帰国して再びチームに戻る5年生の終わりまでには、関東のトップクラスのチームになっているようにチーム全員で頑張ろう!
そして、リョウタ!シンガポールのアーセナルで技術やフィジカルを鍛え、今より遥かに逞しくなって戻ってくるように。君が再びサラマンドラ明正のユニフォームに袖を通す日を信じて待っているよ。(野上様:3年間お世話になり、本当にありがとうございました。6年生になれば、バーモントカップや全日本少年サッカー選手権など、全国大会まで進める試合にチャレンジします。ご家族の1日も早い帰国を心からお待ちしております)
(小泉)
12/24
(土)
3年 【主催試合】@明正小
① ○3-0 烏山北
② ●0-4 烏山北
③ ○2-1 烏山北
クリスマスサッカーホリデー2日目は、1年のときから縁の深い烏山北とのトレーニングマッチ。選抜チームは2連勝と勝ちきったね。体の使い方、パスやトラップなど、フットサルから得たものが大きい。新しいフォーメーションで大切なことは、①中央3人の縦のバランス、②サイドの運動量、③センターバックのラインコントロール、④GKの声掛けとフィールドプレーへの参加…だよ。これをチーム全員が理解してくれたら、誰が選抜チームに選ばれてもおかしくないはず。コーチは何度も何度も君たちに言ってるけど、3年生全員が選抜に選ばれるように、どうか自分に厳しくなって練習に励んでね。(小泉)
12/23
(金)
3年 【フットサルクラブ東京杯】@はるひ野フットサルコート
明正A
① ●1-6 明正B
② ○2-1 レオヴィスタ町田
③ ●2-4 バディはるひ野
④ ●0-4 さぎぬま
明正B
① ○6-1 明正A
① ○8-0 バディはるひ野
① ○5-2 レオヴィスタ町田
① ○7-0 さぎぬま
#決勝
① ●5-6 バディはるひ野
2016年のクリスマスホリデーは3連休で、すべて試合が入りました!しかも3日間とも強豪チームばかり。これは本部がサンタさんにかわって君たちに与えてくれたクリスマスプレゼントだね。
まずはAチーム。明正Bには大敗したけど、実は途中までは接戦だったよね。失点してからバランスが崩れたんだ。覚えているかな?他の結果がでなかった試合も内容は悪くなかった。では、自分には何が足りなくてB(選抜)チームに入れなかったのか?その理由を自分で見つけて、それを解消するように努力すれば、AチームもBチームと同レベルになれるはず。大切なことは、足りなかった理由を見つけて、その理由から逃げないことだよ。
次にBチーム。選抜として選んだのは、たった5人。一人もピッチを去ることが出来ず、一人もさぼることができないなか、強豪相手に予選全勝は立派だよ。予選を見る限り、このチームなら全国大会でも上位を目指せると思ったし、バディのコーチからも同様に評価された。11月に惨敗してしまったさぎぬまSCに勝利できたことも素晴らしい。でもね、決勝は負けたよね。予選で戦った相手にだよ。理由は全員が理解している通り、君たちにはまだ持久力が足りないんだ。足が止まれば試合には勝てない。来春まで、たっぷりトレーニングしようね。
(小泉)
12/18
(日)
3年 【京西招待】@砧公園
① △1-1 京西
② ○1-0 京西
③ ○1-0 京西
④ ○1-0 京西
⑤ △0-0 京西
京西さんに招待していただきました。京西さん、ありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。
今回は久しぶりの11人制でした。5人制、8人制に比べ、スペースが狭くなるよね。そのため、プレーのスピードと正確性が求められます。
狭くても、11人全員が有機的に動き、それぞれが次々とスペースを作り、そこを突いていく。いつか、君たちが、見ていてワクワクするサッカーをする日が来ることを楽しみにしています。(上村)
12/17
(土)
3年 【Cinco El Clasico U-9】@明正小
① ○2-0 松原
② ●0-1 リバティA
#以下、フレンドリ戦
③ △1-1 テキサス11
「はぁ~」…と、ため息をつきながら、ほれぼれと見てしまった。リバティAのトップ下を任されていた6番の選手。ボールを受ける前に首を振りながらスペースを探し、ボールを受けたら最善の選択をする。距離があってもシュートコースがあれば、ミドルシュートをゴール隅に決めるし、スペースがあれば顔を上げた状態でドリブルでキープ、サイドの選手を走らせディフェンスの裏に絶妙なスルーパスを出す…。久しぶりに見とれるサッカー選手に会ったなぁ。きっとサッカーが大好きで、プロの試合をたくさん観戦して、自分のプレーに反映しているんだと思うよ。早くサラマンドラ明正からも出ないかなぁ、コーチがうっとりみとれちゃう選手が。プロの試合を観に行く機会があったら、ボールだけを追わず、ピッチ全体の動きを観察してね。サッカーの試合を空の上から思い描ける選手になることが大切だよ。(小泉)
12/11
(日)
3年 【ドルトムントカップ】@ファンルーツパーク芦花公園
#予選リーグ
① ○3-0 ドルトムント
② ○10-0 弦巻
③ ○6-0 赤堤
#準決勝
④ ○8-0 弦巻
#決勝
⑤ ○4-1 ドルトムント
7人での参加です。「参加する以上は優勝を!」有言実行。みんなよく最後まで走り抜きました。おめでとう!
フットサルはすごくいい練習になります。パスコースの切り方、パスカットを狙うタイミング、ボールキープのための体の入れ方、細かいボールタッチの重要性、などなど。まあ,運動量は多くて大変だけどね。
フットサルで得た技術をサッカーにもどんどん活かしていこう!(上村)
11/27
(日)
3年 【きぬたまリーグ】@世田総
明正1
① ○4-1 二子玉川
② △1-1 砧南1
③ ●0-1 砧南1
明正2
① ○5-2 砧南3
② ○3-1 キタミ1
③ △1-1 二子玉川
今年最後のきぬたまリーグ。なんとか2チームで参加することができた。これからは、可能な限り2チームでエントリーしたいと思っているから、みんな休まないでね。どうしても休まなければならないときがあったら、自主トレを必ずするようにね。何もしないで1週間もブランクがあくと、自分でも驚くほど走れなくなっているはずだから。「継続は力なり」だよ。(小泉)
11/23
(水)
3年 【主催試合】@明正小
① ●1-2 Anthony
② △1-1 Anthony
③ ○2-1 Anthony
アンソニーは世田谷のチームのなかでも体の当たりが強いチーム。3日前のさぎぬま戦でも感じたんだけど、君たちは「当たる」より「かわす」ことを好んで選択する傾向がある。確かに当たれば痛いし、メッシのようにかわせたら格好いいよね。でもね、学年があがれば当たらなければならないシーンが増えてくるんだ。今のうちから強く当てることに慣れておこう。(小泉)
11/20
(日)
3年 【ステップリーグ】@北沢中
① ○3-0 クワトロ
② ○8-0 高井戸東
丸子橋グラウンドから北沢中に移動して、本日2回場目の試合。こうやって午前、午後と試合ができるなんて、お当番さんの協力があってこそだよ。お当番さんへの感謝の気持ちを忘れないようにね。自宅に帰ったら「いつもたくさんサッカーをさせてくれてありがとう!」って言ってごらん。きっと、ギューって抱きしめてくれるから。(小泉)
11/20
(日)
3年 【さぎぬま招待】@丸子橋G
Aチーム
① ●1-3 さぎぬまG
② ●0-2 さぎぬまG
③ ●0-3 さぎぬまG
Bチーム
④ ●0-6 さぎぬまY
⑤ ●0-3 さぎぬまY
⑥ ●0-2 さぎぬまY
楽しみにしていた「さぎぬま杯」が雨で流れたこともあり、再び招待していただきました。さぎぬまサッカークラブの皆様、いつもありがとうございます。
せっかく招待していただきながら、A、Bチーム共にこの試合結果、試合内容。試合が多すぎて練習が足りなかったのかなぁ…と、コーチも反省しています。「サラマンドラ明正を呼びたい!」と思ってもらえるようになるため、12月上旬は試合ではなく練習を中心にしてチームを立て直します。12月後半には結果を出して、新年もさぎぬまSCと試合ができるようなチームにするぞ!(小泉)
11/12
(土)
3年 【ステップリーグ】@高井戸中
① ●1-3 上北沢
② △2-2 北沢
4年生チームとの対戦。やはりスピードと強さでかなわないところが多かったけど、こういう機会はとっても大切。これからも1学年上のチームと試合ができるようにしたいと思う。ちなみに、今の大学1年生(第30期生)は小学校4年のときに、三鷹市の6年のチームと試合をさせてもらったこともあるんだ。常に強い相手にチャレンジしていこうね。(小泉)
11/05
(土)
3年 【主催招待】@二子緑地
① ●0-1 中野島
② ●0-2 横浜すみれ
③ ●0-3 中野島
④ △0-0 横浜すみれ
⑤ ●1-3 中野島
⑥ ●0-2 横浜すみれ
念願かなって、横浜と川崎の強豪チームを招待してトレーニングマッチを開催。「明正さんとは久しぶりなので楽しみです」と中野島のコーチから期待の言葉をいただいたけど、やっぱりまだ君たちには厳しいね。中野島や横浜すみれはと君たちの違いは、ボールの扱いはもちろん、2人目3人目の動き(ボールを持っていない選手の動き)かな。なんとしても3年生のうちに、対等な試合ができるように努力しよう!コーチも気合を入れなおして頑張る!!!(小泉)
11/03
(木)
3年 【二子玉川招待】@二子玉川小
Aチーム
① ○4-0 二子玉川A
② ○3-0 二子玉川A
③ ○5-0 二子玉川A
Bチーム
④ ○4-0 二子玉川B
⑤ ○3-0 二子玉川B
⑥ ○4-1 二子玉川B
ご近所の二子玉川から招待いただき、たくさん試合ができました。二子玉川の皆様、いつもお声掛けいただき、ありがとうございます。君たちの得点パターンについて、コーチは少々物足りなさを感じたよ。サッカーは「個」と「組(織)」を組み合わせたスポーツ。個の力がどれだけ強くなっても、組織的なプレーが出来なければ得点は難しいし、組織力があっても個のスキルがなければボールは奪われてしまう。「個の上達」と「組織力の向上」を並行させることが常勝チームの必須条件だ。(小泉)
10/30
(日)
3年 【ステップリーグ】@青鳥特別支援学校
① ○2-0 船橋
② ○4-0 城山
今回のステップリーグは天然芝のグラウンド。今年は秋が短くて、10月なのに寒かったよね。コートが狭く、みんなが走り足りないという顔をしていた?ので、試合と試合の間に三宿にある世田谷公園でSLを見ながら長距離走をしました。コーチは30期、34期と担当して、今は君たち49期生を任されているけど、君たちが一番走れない。というか長距離走の練習をしていないんだ。もっともっともっと増やさないとね。そのうち持久力で負ける試合が出てくるよ。(小泉)
10/29
(土)
3年 【北風学年別3年】@烏山小
① ○3-1 二子玉川
② ○6-0 烏山
③ ○2-1 船橋
北風大会優勝。タイトル奪還おめでとう!(1年生のときは優勝、2年生のときは3位でした)烏山小グラウンドは横幅が狭く縦に長い。そういう細長いグラウンドのときに、どういう戦いをすればよいのか、君たちは考えながらプレーできたかな?サッカーは常に考え続けるスポーツ。集中力の勝負。ボーっとしている選手は使えないよ。チーム全員が頭も体も鍛えて、来年の北風も優勝して連覇しようね。(小泉)
10/16
(日)
3年 【きぬたまリーグ】@世田総
① ○1-0 砧南2
② ○6-0 キタミ2
ステップリーグの日程とかぶったため、8人での参加です。
今回は、普段とは違うポジションでのプレーを試しました。見えるのはいつも違う景色。いつもとは違うことを要求される。。。初めはみんな戸惑っていたね。でも、チームメイトが、いつも,どんな気持ちで自分のプレーを見て、どんなことをして欲しいと思っているか、色々と感じ取ることができたんじゃないかな?
自分自身をいろんな視点から見つめてみる。いい勉強ができた一日だったと思います。(上村)
10/16
(日)
3年 【ステップリーグ】@船橋小
① ●0-3 高井戸東
② △0-0 八幡山
きぬたまリーグと重なったため、3年8人と2年のサトシの9名で試合に参加しました。
サトシは初めて3年生と一緒に試合をしたのですが、しっかりと周りの状況を判断してプレーが出来ており、相手が3年生でも臆することなく果敢に挑んでいました。サトシ、これからもよろしくね。
さて試合内容ですが、またまた悪いクセ(?)が出てしまいました。
・ボールをこわがる(ボールから逃げる)
・適当に蹴り返してしまう
・ルーズボールを相手と競らない
これらのプレーを続けているとマイボールに出来ず、いつまでたっても守ってばかりで攻撃に移るチャンスを失ってしまいます。
自分たちで何が悪かったのかを考えて(話し合って)、今日出来なかったことを練習して次の試合で出来るようにしよう。(saku)
10/15
(土)
3年 【中里招待】@二子緑地球技場
① ○1-0 中里
② △0-0 砧南
③ △0-0 中里
④ △0-0 砧南
⑤ ●0-1 中里
⑥ ○5-1 砧南
てっきりいつもの二子玉川緑地が会場だと思っていたら、ずっと手前の球技場だったね。会場の勘違いもあり、アップする時間がないかとヒヤヒヤしながら到着したら、君たちが1番乗りでした。というのも、中里や砧南の選手は登校日のため学校が終わってからの参戦で、両チームともギリギリの現地着だった。ゆとり教育が終わり、土曜授業がある君たち。中里や砧南のように、土曜授業の日も午後はなるべく集まって練習や試合をしようね。(小泉)
10/09
(日)
3年 【東京都少年少女サッカーフェスティバル】@駒沢陸上競技場
① ●1-2 東根B
土砂降りの中での強行開催。試合数も時間も短縮して、参加する意味があるのかと思ったりもしたけど、補助グラウンドでたくさん練習できたのでOKとしよう。それにしても、さすがJリーグも開催する駒沢陸上競技場。天然芝は雨が気にならないほど素晴らしかったね。公式戦敗戦のショックを癒す気分転換になってくれたのなら良いのだけど。(小泉)
9/25
(日)
3年 【区民体育大会3年すぎのこ】@明正小
① ○3-0 砧南A
② ●1-4 バディA
秋の公式戦が始まり、そして終わりました。1回戦は春の大会の3回戦で対戦(1-0で勝利)した砧南。ホーム開催という利点も手伝って、まずは初戦突破。2回戦は初対戦となる強豪バディとの試合。コーチの勝手な感覚だけど、トッカーノは上手い、バディは強い、という印象があるんだ。やはりバディは攻撃の圧力が大きかった。でもね、みんなも分かっていると思うけど、前半も残り僅かというところで先制されるまでは、決して「勝てない」とは思わなかった。苦しいけど勝機がないわけではなかった。でも先制されてからは普段では想像できないミスが続き、結局は惨敗してしまった。リョウタが意地の得点を見せてくれたことが救いだったね。11人制の公式戦では圧力の大きいバディに勝つのは大変だけど、8人制や5人制なら年内でも勝てるチャンスはあると感じた。全日本は8人制だから、今後も8人制を中心に考えるけど、やっぱり11人制でもバディに勝ちたいので、チーム一丸となって努力しよう!(小泉)
9/24
(土)
3年 【主催試合】@明正小
① ○2-1 GIUSTI
② ●2-3 GIUSTI
③ ○3-0 GIUSTI
FCサラマンドラ明正49期生。1年生の途中でオウセイがドイツに、2年生の途中でレンタロウが香港に転校。この2人を含めた49期生17人は誰も退部することもなく、みんなで頑張ってきました。でも…、誰も辞めないけど1人も増えない49期でした。多分、たくさん練習をしている君たちを見ていて、新たに参加するのは抵抗があるのかな。
ところが!!!なんと!!!公式戦を前日に控えた今日、新たな部員を迎えることになりました!!!ヤッター!!!成蹊小に通うトワです!!!コーチが感じるトワの素晴らしさは(たくさんあるんだけど)、ゴール(シュート)に対する姿勢が最も素晴らしいと思う。コーチは通勤中でも食事中でも入浴中でも就寝前でも、常に君たちのことを考えているんだけど、トワが加入してくれたことで、仕事中や就寝中でも君たち18人が登場しそうだよ。
大西様:FCサラマンドラ明正にようこそ。入部をご決断いただき、本当にありがとうございました。これから3年半、笑ったり泣いたり、貴重な思い出をたくさん一緒に作りましょう。
(小泉)
9/19
(月)
3年 【主催試合】@明正小
① ○4-0 FCレパード
② ●0-2 FCレパード
③ ○2-1 FCレパード
先月、南長崎で対戦したレパードと再戦。レパードは強くて上手い選手がたくさんいるよね。コーチもとっても厳しくて、これからもたくさん試合を組ませていただきたいチーム。特にレパードの選手の球際の強さは君たちも見習ってほしい。球際の強さは「負けたくない」という心の強さだよ。(小泉)
9/19
(月)
3年 【なかまち招待】@中町小
① △2-2 なかまち
② △1-1 なかまち
③ ●0-1 なかまち
④ △1-1 なかまち
⑤ ●0-1 なかまち
⑥ ●0-1 なかまち
午前中にレパードと対戦した後、中町小へ移動。なかまちとの練習試合は雨中となりました。みんな足が止まっていたね。試合を重ねるごとに動きは鈍く、サラマンドラのサッカーが出来なかったと思う。今年後半の課題になりそうな持久力。走ってないもんなぁ、君たち。今後が不安だなぁ。(小泉)
9/17
(土)
3年 【塚戸招待】@塚戸小
① △1-1 塚戸
② △1-1 塚戸
ごめんなさい!!オリンピックが終わり、仕事に余裕が出来るはずが新たな仕事の担務が加わり、ずっとレポートが先延ばし(3ヵ月遅れ)になっていました。全国の愛読者のみなさま(誰もいない?)、誠に申し訳ございませんでした。今後は頑張って出来る限り楽しいレポートを執筆させていただきたいと思います。(小泉)
8/06
(土)
3年 【レパード招待】@南長崎スポーツセンター
① △1-1 レパード
② △1-1 TOSHIMA
③ △0-0 レパード
④ ●0-1 TOSHIMA
⑤ △1-1 レパード
⑥ △2-2 TOSHIMA
オリンピックが盛り上がっているね。日本代表U23はこれまでの代表と違って得点力が高い。それはやっぱり小学校のうちから、徹底的にサッカーと向き合っている選手が昔より増えたからだよね。今回、2年生のときに東京都U8大会の準決勝で対戦したFCレパードに招待していただき、夜の人工芝グラウンドで試合ができました。レパードもTOSHIMAも、そして君たちも強かった。3チームとも、それぞれの特徴を生かして良いサッカーをしていたと思う。時計の針は20時を過ぎていたころ、コーチは思いました。「こうやって、夜まで頑張る小学生たちが、将来の日本サッカーを支えていくんだろうなぁ」って。「たくさん練習すればよいわけではない」という意見もあるけど、やっぱり、たくさん頑張っている選手が、そしてチームが強くなるんだよ。先週のエアポート杯、今回の遠征、合宿後のMIP戦、9月初めのさぎぬまSC杯と、素晴らしい試合が続きます。3年でこれほど良い試合が連続して経験できるなんて奇跡的だよ。頑張っていれば、頑張っているひとたちから声が掛かるんだね。(小泉)
7/31
(日)
3年 【調布エアポート杯】@関東村
① ○4-0 国立SSS
② △1-1 シルクロードSC
③ ●1-1 小柳まむし坂SC・Y
PK2-3
④ ○1-0 小柳まむし坂SC・B
「レジスタFC」って知ってる?2015年の全日本少年サッカー選手権で鹿島アントラーズを倒し全国優勝した埼玉県のチームです。「江南南SS(こうなんみなみ)」はどうかな?このチームも埼玉なんだけど、全国大会出場6回、全国優勝1回という超強豪。そして、みんなが知っている「東京ベルディ」。この全国大会優勝経験チームに「小柳まむし坂SC」を加えた関東の超強豪4チームと1日で対戦した君たちの先輩がいるんだ。小柳まむし坂SC主催の「東京優駿杯」に招待されたサラマンドラ30期生だよ。小泉コーチが初めて受け持った選手たちなんだ。こんな夢のような大会に招待されたということは、小柳まむし坂SCからサラマンドラ30期生の実力が認められていた証拠。結果は4連敗だったけど、そのときの貴重な経験から、チームをもう一度作り直そうとみんなで話し合い、半年かけて弱点を克服し、全日本に臨むことが出来たんだ。こんなまたとない大会に招待してくれる小柳まむし坂SCに、君たち49期生も招待していただきました。(小柳まむし坂SCさん、本当にありがとうございました!)今回の「エアポート杯」、結果は無敗ながらも12チーム中3位でした。本当なら優勝して、30期生のように高学年で大きな大会に呼んでもらえるような印象を残したかったけど、まぁ、今の君たちなら実力通りの結果かな。大会後に話したけど、49期生が本当に強くなるためには「前半ベンチだったメンバーから、今後の大会でMVPをとる選手が出ること」だよ。それが実現しない限り、49期生が「東京優駿杯」に招待されることはないと思っている。まずは、目の前にある課題「夏休みのサッカー部宿題」くらいは全員が達成すること。(小泉)
7/30
(土)
3年 【ステップリーグ】@明正小
① ◯3-0 北沢B
② ◯2-1 南浦B
③ △3-3 南浦A
3年と4年のチームが混在する大会、ステップリーグが終了した。サラマンドラは3年に2年の助っ人を加えたチームで臨み、全11チームと対戦し8勝1敗2分でした。2つの引き分けは共に相手が4年中心のチーム、1敗はフォーメーションのテストを行ったことによるもので、敗因は小泉コーチにある。全日程を消化していないチームもあるため、最終順位はまだ分からないけど、サラマンドラは優勝から3位くらいまでの模様。来年、君たち49期生は参加しないけど、41期生には全勝優勝してもらいたい。(小泉)
7/17
(日)
3年 【GIUSTI招待】@目黒区砧G
① ○4-1 GIUSTI
② △0-0 GIUSTI
早朝6時半からのサッカーでした。その後のミーティング、体育館練習とこなしても終了は13時。充実した半日だったよね。午後は疲れて昼寝しちゃった?さて、試合結果だけをみれば1勝1分だけど、1試合目の前半を考えると勝利した気持ちにはならないよね。第1試合前半のGIUSTYは、当たりも強く裏をついてくる攻撃で、君たちは苦戦しました。サラマンドラも攻めてはいたけど、君たちのシュートはGK正面ばかりだったな。実力が拮抗した相手との試合で勝率を高めるためにも、正確なシュートを打てるようになろうね。シュートを打つ前にGKの位置を確認しようね。さて、この夏は合宿以外にも、関東村での大会やレパード、MIPなど強豪との練習試合も予定されている。本当に楽しみだね♪
サッカー部3年の夏休みは8月22日~27日までの6日間。それ以外は絶対に休まないでね!(小泉)
7/16
(土)
3年 【主催試合】@明正小
① ○3-0 城北アスカ
② ●1-2 城北アスカ
③ ○6-1 城北アスカ
④ ●0-3 城北アスカ
東京都大会常連の強豪との練習試合。8人制のフォーメーションで2バックを選択した君たち。3バックより攻撃力も守備力も高くはなるけど、何よりもMF(サイドハーフ)の選手に豊富な運動量が求められるフォーメーション。MFは1試合でヘトヘトになるくらい走らないとダメなんだ。そして、もうひとつ。MFの大きな動きに連動して、他のポジションも積極的に動く必要がある。チーム全員が常に「意味のある動き」も求められるフォーメーションなんだ。つまり体力も頭脳も高いレベルで必要なんだよ。コーチたちは当面「安定的な3バックを」と考えていたけど、君たちの意思を尊重して、これからも2バックにチャレンジしよう。君たちなら1試合中ずっと走り続けられるはずだし、難解な動きも理解できるはず。6年での全日本選手権では、このフォーメーションに揺るぎない自信を持って臨めるように「頭も足もフルで使うサッカー」を覚えよう!(小泉)
7/10
(日)
3年 【Cinco el Clasico】@千駄ヶ谷小
① ○3-0 千駄ヶ谷
② ○5-0 砧
ケンに続いてタツキまでもが骨折してしまった(涙)。しかも原因はサッカーではない。右足でも強いシュートが打てるレフティが長期離脱。チームにとっては飛車と角を持たずに将棋をするような状況になってしまった。これ以上、怪我人が増えないことをコーチは祈っています。ケン、タツキ、1日も早くピッチに戻ってきてね!
さて、サラマンドラを含めた10チームで戦うクラシコの予選リーグ。今日が第5戦と第6戦。無事に勝利を収めたけど、得失点差も考えれば、試合内容的にはもう少し得点が欲しかったところ。残り3チームはFCとんぼ、松原SC、リバティーAと強豪揃い。松原とは第5ブロック(世田谷区)の公式戦準々決勝で対戦したばかりだよね。学年は違うけど、FCとんぼの6年は今年のバーモントカップ、4年はハトマークで、いずれも第7ブロック優勝を果たしている。凄いね!サラマンドラは残りの3試合をなんとしても全勝して予選を通過し、決勝トーナメントでは、キッザニア東京杯決勝トーナメント準決勝で対戦した練馬区の強豪、Una
Primavera FCと再戦しよう!(小泉)
7/03
(日)
3年 【きぬたまリーグ】@世田総高
① ●0-4 砧南2
② ○5-1 キタミ
③ ○2-0 二子玉川
FWコウト、MFシュンスケ、DFケンの3人が不在という中で、どれだけのプレーができるのかと思っていたけど、やはり初戦はガタガタになったね。試合後、失点の理由をみんなで考え、システムの変更を選択。それはMFが相当な距離を走るという選択肢だったけど、どうやらそれが功を奏したようで、2戦目からは立て直せたね。失敗するだけでは学ぶことはないけど、失敗の原因を追究すれば成功に繋がるということ。酷暑のなかの3戦目、やっぱり足が止まってしまったかな。合宿でしっかりと体力強化しなくちゃね。(小泉)
7/02
(土)
3年 【Cinco el Clasico】@妙正寺G
① ○2-0 わかみやバルサ
② ●0-1 わかみやレアル
③ ○5-1 リバティーB
④ ○5-0 テキサス11
負けてはいけない試合を落としてしまった。これで、クラシコの決勝トーナメントで強豪チームと対戦するためには、残りの予選5試合を全勝(最低でも4勝)する必要がある。ケンが不在の今こそ、チームが一丸となって頑張るべきなのに、緩慢なプレーが多くて、何度も訪れた決定機を凡ミスで逃した。あきらかに緩んでいたよ。コーチはみんなに怒ったよね。本気で頑張らないなら、コーチも適当にしかやらないと。キックオフから試合終了まで、全力でプレーする選手であって欲しい。残りの予選、全勝で決勝トーナメントに進もう。(小泉)
6/26
(日)
3年 【きぬたまリーグ】@世田総高
① ●0-2 砧南
② ○9-0 キタミ
コーチは南紀白浜に出張で不在でした。公式戦の準々決勝で、ケンが骨折をしてしまいました。ケンはスピード不足ではあるものの、相手のボールを奪う技術はチームで1番。試合中の声掛けも適切で、チームの舵取りのような存在。コーチは飛行機の中で君たちを思いながら、「ケン不在による守備力の低下は大きいだろうな」と危惧していました。スポーツをしていれば、どうしても怪我をしてしまうことがある。だからこそ、怪我をしにくい体幹の強化などが必要になるよね。これから、しっかり鍛えていこう。そうそう、お願いだから、サッカー以外で怪我をすることがないようにね!(小泉)
6/19
(日)
3年 【春季学年別3年】@赤堤小
① ●0-2 松原
公式戦ベスト4を最低限の目標にしていたけど、結果はベスト8で終わってしまった。君たちにとっては初のベスト8だったかもしれないけど、コーチは準々決勝進出程度では不満だ。もっともっと高いところを目指そう!最初の失点はコーナーキックから。あれだけマークを外さない練習をしたのに、本番でマークを外してしまっては練習の意味がない。普段の練習を実戦のつもりでやらないと、本番でそういうミスが出るということ。2失点目は攻撃にウエイトをかけた上でのカウンターによるものなので、気にする必要はないよ。それよりも幾度となく訪れた決定機を外した攻撃陣は大きな反省が必要だね。風向き(流れ)によっては勝てたかもしれない試合だった。でも「かもしれない」程度のこと。「絶対に勝てる」というレベルまで、チーム全員で引き上げよう。君たちなら絶対にできる。(小泉)
6/18
(土)
3年 【主催試合】@明正小
① ○3-2 中里
② ●0-3 中里
③ ●1-2 中里
④ △0-0 中里
中里は正GKが風邪でお休み、明正小に通いながら中里のサッカー部に属している選手もお休み。人数が足りなくなったので、サラマンドラからGKとフィールド1名をレンタルしての交流戦。普段一緒にプレーしている選手を敵にしての試合はどうだった?楽しかったでしょ!?今はいつも同じ仲間とチームを組んでいるけど、トレセンに合格したら、第5ブロックの選手たちが集まり一つのチームを構成するんだ。今のうちに、色々なチームの選手と知り合いになるのは良いことだよ。(小泉)
6/05
(日)
3年 【キッザニア東京杯】@バディはるひ野
① ◯5-2 津田山ブルー
② ◯3-1 さぎぬまグリーン
③ ◯6-0 FCレガウ
④ ●1-5 Una Primavera FC A
小田急線はるひ野駅前、バディの人工芝グラウンドで開かれた大会。優勝すれば、キッザニア東京に招待されるとあって、みんな気合十分でした。予選リーグを3戦全勝で準決勝に進出。順当に勝ち上がる君たちを見て、応援に来ていたお母さんたちの心は、既に豊洲のららぽーと(キッザニア東京があるショッピングモール)でお買い物をしている気分だっただろう。コーチもキッザニアで宅配便の制服を着たり、全日空のパイロットとなったカッコイイ君たちを妄想していた。ところが、準決勝はまさかの完敗。強かったね~、Una Primavera FC。練馬区の光が丘が本拠地のチームとのこと。油断していたこともあるけど、やっぱり心・技・体、すべてにおいてサラマンドラより格上のチームだった。特にボールを持っていない選手の動き、ボールを受ける前に必ず首を振る姿勢は見事だった。合宿でしっかりと練習をして、今年の秋には再チャレンジしたいと思う。(小泉)
6/04
(土)
3年 【春季学年別3年】@塚戸小
① ○1-0 砧南A
3年生だけで30人くらいの選手がいる砧南。たくさん部員がいれば、レギュラーポジションを勝ち取る競争も激しくなり、結果としてチーム全体のレベルが高くなる。本当に羨ましい限りだが、そのチームに勝ちきったことは見事。セットプレーにやや不安はあるものの、守備力は安定してきている。問題は攻撃力だね。1回戦3点、2回戦2点、3回戦1点・・・。おいおい、このままだと準々決勝は0点になっちゃうよ。でもね、コーチは今のチームをつくるときに、守備の安定から取り組んでいるから、守備に比べて攻撃に物足りなさがあるのは仕方のないこと。今すぐに改善できることでもない。だから今年の下期は攻撃の練習もたっぷりしようね。(小泉)
5/22
(日)
3年 【春季学年別3年】@赤堤小
① ○3-0 尾山台
② ○2-1 山野
春の公式戦が始まりました。目標は「もちろん優勝!最低でもベスト4」と高く掲げています。コーチから見るとまだまだ不安要素はたくさんありますが、今の時点で自分たちが世田谷区でどれくらいの位置にいるかを知るには良い機会です。①初戦は試合に入りにくいものですが、練習で繰り返した自分たちのサッカーをしようという気持ちが表れていました。②不運としか言いようがない失点でした。子どもの努力を踏みにじることがないように、大人も努力をしなければなりません。「人のフリ見て我がフリ直せ」、コーチも肝に銘じて頑張ります。よく逆転しました!チーム力でつかんだ勝利でしょう。この勝利を無駄にしてはいけません!掲げた目標を達成するべく、3回戦もチーム全体で戦いましょう。サラマンドラの強みは、選手も保護者もコーチも手抜きをしないこと。全力だからこそ、「悔しい悲しい嬉しい楽しい」をみんなで共有できます。映画館でも遊園地でもTVゲームでも味わうことができない感動が生まれるはず。(小泉)
5/21
(土)
3年 【ステップリーグ】@目黒区砧G
① ●0-1 塚戸
公式戦直前のため、これまでのステップリーグでの戦い方をやめ、連携のテストを重点的に行いました。なので、ステップリーグでは8試合目にして初黒星を喫してしまいました。でも試合結果よりも、4月23日の東根戦から気になっていたポイントを再確認できて公式戦に臨むことができたので、貴重な試合になったと思っています。さあ、雨で流れた公式戦も、ようやく開幕するよ。まずは各自が体調管理をしっかり行うこと。チーム全員が全力で戦える準備をしよう。(小泉)
5/03
(火)
3年 【ステップリーグ】@高井戸東小
① ○5-0 高井戸東
③ ○3-0 八幡山
少し不安になる試合内容でした。相手の選手が厳しくよせてこないとき、サラマンドラの選手までもそのペースにあわせ、プレー全体が緩慢になっていたようなシーンが何度もありました。緩慢なプレーは判断するスピードもゆっくりとなり、すばやく寄せてくる相手と対戦したときに対応できなくなります。たとえ、相手の寄せが厳しくなくても、自分たちの判断スピード、プレースピードは変えず、自分たちのサッカーを貫こう。(小泉)
5/01
(日)
3年 【中里招待】@二子緑地
① ○1-0 アンソニー
② ●0-1 中里
③ ●0-3 アンソニー
④ ○2-1 中里
⑤ ●0-1 アンソニー
⑥ ●0-1 中里
⑦ ○2-1 アンソニー
青チームと赤チームの2つに分けました。青は①④⑤⑦(3勝1敗)、赤は②15(3敗)でした。赤チームは3連敗したけど、内容は悪くはありません。トラップ、パス、シュート、守り方、声出し、ひとつひとつ、階段を上りましょう。必ず勝てるようになります。逆に青チームの⑤の敗戦は問題です。アンソニーは強くあたってきてくれる素晴らしいチームです。怖くてひるんだら、それで負け。小柄な選手が多いサラマンドラには、強い気持ちが何より大切だよ。(小泉)
4/30
(土)
3年 【ステップリーグ】@下高井戸G
① ○1-0 クワトロ
② ○5-1 上北沢
五月晴れのもと、ひろ~い人工芝のグラウンドでサッカーを楽しめたよね。君たちは色々なピッチでサッカーをしています。小学校の固い土、緑地や総合グラウンドの芝、補助グラウンドなどの人工芝、体育館・・・。どんなピッチでも早くて正確なパスが求められる。ピッチに応じて、どの程度の力加減が必要なのか、いろいろな場所に遠征して、自分自身の体に染み込ませよう。(小泉)
4/29
(金)
3年 【花みず木カップ】@旧玉高
① ○7-0 キタミ80
② ○7-0 二子玉川
③ ○6-0 高津
2016年のゴールデンウィークが始まりました。初日は「花みずきカップ」という二子玉川地区のお祭りで開催される大会です。1年前の同大会、今の4年生は優勝しました。連覇を目標に挑戦しましたが、結果は全試合圧勝でした。素晴らしい。ちゃんとした舞台での表彰式、優勝カップを掲げる気持ちはどうだったかな?気持ちいいよね。たくさん練習したことへのご褒美だよ。次は公式戦で優勝して、コーチを胴上げしてね。重くて無理?(小泉)
4/23
(土)
3年 【主催試合】@明正小
① ○5-0 東根
② ●0-2 東根
③ ○3-0 東根
④ ○5-0 東根
第49期生2年生時の試合結果が出ました。87勝68敗30分。単純に計算すれば185試合。15分1本などの試合などを勘案すると、年間約150試合はしました。2年生としては立派な数字です。お当番さんに感謝だね!引き分けを除いた勝率は56%で、ずいぶん負けたなぁとも思うけど、君たちは負けて強くなるタイプ。負けた理由をみんなで「突き詰めて反省して練習」を繰り返したからこそ、半分以上は勝てるようになったんだ。さてさて、3年最初の試合は公式戦を意識して、②だけは11人制で試合をしました。8人制は全勝だったのに、11人制では完敗だった。なぜだろう?この原因を選手やコーチがしっかりと理解しないと、公式戦でも同じことが起きてしまうね。その理由はここ(HP)には記載しないけどミーティングで伝えるから、チーム全体で問題点を共有して公式戦までに修正しようね。11人制の試合をして問題点が見つかったことは、本当にラッキーでした。(小泉)

2年生(2015年度)

3/29
(火)
2年 【主催試合】@明正小
① △1-1 トッカーノ
② ●0-5 トッカーノ
③ ●0-3 トッカーノ
毎年恒例、「春休みだよ!トッカーノにチャレンジ!」です。公式戦を意識した第一試合は昨年と同様にドローでした。でも昨年は2-2で今年は1-1。昨年は流れの中での2得点で今年はセットプレーでの1得点。一方、昨年は流れの中での2失点で、今年はセットプレー(オウンゴール)による1失点。つまり、トッカーノも明正も守備力が向上して、そうそう流れの中での失点はしなくなったということかな。攻撃のバリエーションは同じくらいだと思うけど、やはり個人技のレベルには差があるな。朝練でやっている1対2の効果もあり、守備面ではある程度落ち着きが出てきた。これまでは予定通り。次はお待ちかねの攻撃のスキルアップだ。DFが翻弄されるようなテクニックを身につけようぜ!次にトッカーノと対戦するのは春の公式戦の決勝戦だ!(小泉)
3/27
(日)
2年 【ステップリーグ】@北沢中
① △0-0 北沢A
② ○3-0 船橋
③ ○3-0 城山
RTC主催のステップリーグが始まりました。新4年チーム、新3年チーム、4年と3年のミックスチームがエントリーする貴重な大会です。サラマンドラは新3年チームだけの参加となりました。12チームによる総当り戦。初戦はいきなり北沢キッカーズの4年チーム。ピンチをチーム全員でしのいだのは評価できるけど、得点のチャンスも少なくなかったよね。守備から攻撃への切り替え時間を短縮することと、シュートの精度をもっと高めようね。残り8試合、全勝を目指そう!(小泉)
3/26
(土)
2年 【主催試合】@明正小
① ○3-1 烏山北
② ●0-3 烏山北
③ ○0-0 烏山北
PK3-1
PKで久しぶりに勝利したね。PKって難しい?簡単?「公式戦の決勝戦。同点のためPK戦になりました」…、君はPKを蹴りたい?出来れば仲間に任せて蹴りたくない?人それぞれだと思うけど、「蹴りたくない」は認めません。だって、5人が蹴り終わってサドンデスの延長になれば、全員が蹴ることだって十分にあるのだから。サラマンドラ全員が「絶対に俺に蹴らせろ!」と言えるようになるまで、PKの練習は続けます。きっと、サッカーだけでなく、色々なことに役立つから。決めるコツは・・ミーティングで教えます。(小泉)
3/12
(土)
2年 【主催試合】@明正小
① ●1-2 さぎぬま
② ●1-2 さぎぬま
③ △1-1 さぎぬま
念願叶ってようやく、さぎぬまさんとの再戦が実現しました。結果はスコア以上に厳しいと感じています。もうすぐ君たちは3年生。サラマンドラジュニアを卒業して、正式なサラマンドラの選手だね。頑張ったら4年生以下の大会に出られる選手も登場するぞ。都大会につながる第5ブロックの大会に出場する選手は、JFA(日本サッカー協会)に選手登録します。つまり日本サッカー協会の大会に参加することができるという選手の証をもらえるんだ。この証はサッカー選手である限りずっと有効です。Jリーガーになっても使える証なんだよ。練習はもちろん、挨拶や礼儀などもしっかり学んでいこう。(小泉)
3/06
(日)
2年 【北風学年別2年生大会】@松原高
① ○2-1 船橋
② ●0-1 青葉
③ ○2-0 祖師谷
大会連覇はならず、今年は3位でした。2年前は細い小枝のようだった君たちの足もようやく筋肉がついてきたから、少しずつだけど強いボールを蹴ることできるようになったよね。その分、ボールを持っている仲間からは離れる動きも覚えていこう。また蹴れる分、雑なサッカーにならないように、チーム全員が同じコンセプトを持って試合に臨めるようになろうね。そのためにはミーティングと練習を繰り返すことが大切だよね。最近、サッカーノートをコーチに提出してくれる選手が何人か現れました。汚い字でもちゃんと最後まで読んでメッセージを送るから、みんなもコーチに見せてごらん。まさか、サッカーノートをつけていない選手なんていないよな??(小泉)
2/20
(土)
2年 【祖師ヶ谷招待】@祖師ヶ谷小
① ○6-0 祖師ヶ谷
② ○2-0 祖師ヶ谷
お隣の祖師谷小に遠征。雨が降る中、試合を開催していただき、本当にありがとうございました。祖師谷小や二子玉川小、烏山小や笹原小などのグラウンドで、どろんこになりながらサッカーをしていた君たちの先輩たちを思い出しました。「雨でも頑張りましょう!」と快くグラウンドを提供してくださる皆様には、本当に心から感謝しております。『グラウンドは学校の先生や保護者や監督・コーチのためのものではない。この土を踏みしめて成長していく子どもたちのもの。雨でぬかるんだ重たい土も、子どもが大きくなるための大切なエッセンス。最後に大人と子どもが協力して元通りに整地すれば、誰にも迷惑はかからない。もしも、まるでグラウンドを自分の所有物のように考え、雨が降れば使用の中止を声高に訴える人がいるなら、それは一体誰のことを思っての声なのだろうか…』とある教育者の切なる声です。(小泉)
2/14
(日)
2年 【第5回東京都キッズ(U-8)サッカー大会】@アミノバイタルフィールド
① ○3-2 冨士見丘
② ○6-1 FC千住イーグルス
③ ●2-3 FCレパードJr
世田谷少年サッカー連盟が所属する東京都サッカー協会の大会にエントリーしました。5人制のミニサッカー。決勝戦では勝利を逃したものの、素晴らしい経験になったことでしょう。決勝で対戦したFCレパードさんと、いつか再戦できたら良いね。6年生になったら、5人制で全国大会まで続くバーモントカップにエントリーするよ。ショウマコーチやハヤキコーチは第5ブロックの代表として、東京都大会にまで進んだんだ。11人制より8人制、8人制より5人制と、人数が少なくなればなるほど、1人の責任は重たくなる。一人一人が第5ブロックでトップレベルの選手にならなければ、東京都大会には進めない。みんなも頑張ろうね!コーチはとっても期待しているよ!(小泉)
2/11
(木)
2年 【主催試合】@明正小
① ○5-1 リバティ
② ●0-4 リバティ
③ ●0-4 リバティ
④ ○3-1 リバティ
U8でお世話になったリバティさんをご招待。初戦勝利の後の連敗、しかも2試合連続での惨敗。理由はなんだ??「出たメンバーの差だよ」という選手がいたら悲しいな。でも、その通りです。残念ながら、出る選手によって、試合の結果がこれほどまでにも違ってしまうのが、今のチームの現状なんだ。コーチはずっとずっと言っているけど、選手全員、誰が出場しても同じ結果になるチームにしたいんだ。だから、自分のことを「俺は強い!」と思っている選手は、みんなを自分と同じレベルにまで引き上げてくれ。自分のことを「俺はまだまだ…」と思っている選手は、「自分だって出来る!」と信じて一生懸命頑張ってくれ。どうすれば出来る?簡単だよ。サラマンドラの練習以外の時間も、みんなでサッカーをすれば良いんだよ。(小泉)
2/07
(日)
2年 【主催試合】@砧公園
① ○3-1 桜丘
② △1-1 桜丘
③ ○4-0 桜丘
昔話。コーチが初めて6年間教えた学年の話。使えるグラウンドが限られているから、少しの空地を見つけては、30人を超える部員でサッカーボールを蹴っていたころの話。ときには1つの大会に3チーム(サラマンドラA、B、Cチーム)もエントリーしたこともあった。コーチは1日中ずっと審判ばかりで、選手より疲れていたよ。でも、彼らとの思い出は今でも色あせることはないんだ。そんな彼らが臨んだ全日本少年サッカー選手権、東京第5ブロック予選。当時、都大会に出られるのは約60チームの中で3チームのみ。準決勝、ベスト4に進んだサラマンドラ。あと1勝すれば、念願の都大会。ふとピッチのまわりを見ると、たくさんの保護者、学校の先生、コーチの友達まで応援に来てくれていた。ベスト4に残ったのは、サラマンドラ以外はすべてクラブチーム。小学校を母体とするサラマンドラへの応援は熱かった。そんな中、ひときわ大きな声で応援してくれていた小学生たちがいたんだ。それが、桜丘と桜町の選手たちだったんだよ。その日は自分たちの試合がないにもかかわらず、6年間一緒に切磋琢磨したライバルチームを応援するために、彼らは二子玉川緑地に来てくれたんだ。6年間サッカーを続けたら、こんなに素敵なことがあるんだと感動したよ。(小泉)
1/17
(日)
2年 【招待試合】@二子玉川公園
① ○5-3 二子玉川
② ○8-1 キタミ80
③ ○6-0 二子玉川
④ △2-2 キタミ80
二子玉川ライズの奥にできた公園。コーチも初めてお邪魔しました。こうやって地域の方々の協力で、サッカーを楽しむ環境が増えることは本当に素晴らしい。君たちに「感謝しろ!」とは言わないけど、そのかわり思いっきりサッカーを楽しんで欲しい。砂遊びや追いかけっこ、悪ふざけは後にして、ボールを蹴れる場所では、真剣に必至にサッカーを楽しんで欲しい。(小泉)
1/10
(日)
2年 【U-8 Cinco El Clasico】@エコ・フットサル・パーク八王子
① ●0-6 malva ss
② ○3-1 ビートルイレブン
③ ●0-1 府中南FC
④ ●0-1 浜田山JFC
順位リーグ
⑤ ○1-0 開桜FC
⑥ ●1-4 YNキッカーズ
⑦ ○1-0 リバティFC
⑧ ○4-0 ビートルイレブン
U-8 Cinco el Clasico予選リーグの結果,決勝リーグにBチーム(カズキ,ケン,コウト,コウタロウ,シュンスケ,シュンペイ,リョウタ)が参加しました。朝10時から夕方5時まで,みんなよく走りぬきました。
東京各地から強いチームが集まっていたね。サラマンドラは,午前の予選で5チーム中4位,午後の決勝(3部リーグ)ではチーム中2位で,結果,15チーム中の12位でした。午前中は,ちょっとした油断から点を取られ1点差で負けるという試合があったかな。
主催者の方の話によると,来年もU-9リーグを開催予定とのこと。みんな,来年も出たい?出て,もっと上位を目指す?(上村)
1/05
(火)
2年 【主催試合】@明正小
① △1-1 小柳まむし坂
② △0-0 烏山北
③ ●1-2 小柳まむし坂
④ △0-0 烏山北
新年あけましておめでとう。今年もよろしくね。2016年最初の試合は、コーチが大好きな2チームを招待しての三巴戦。そして、1勝も出来なかった君たち。こりゃ、この1年も相当頑張らないと、もう相手にしてもらえなくなっちゃうぞ。でもね、正直言うと、2年生もそろそろ後半となる今の時期に、この2チームと対等に戦えるまで成長してくれた君たちを誇りに思っているよ。だから…、今年もたくさんたくさん走ろうね。(小泉)
12/27
(日)
2年 【主催試合】@明正小
① △2-2 東住吉FC
② ●0-2 東住吉FC
③ ○2-1 東住吉FC
2015年最後の試合。今日は今年2度目の対戦となる東住吉さんとの練習試合でした。東住吉さん、早朝からの遠征ありがとうございました。
結果は1勝1敗1分に終わりましたが、試合内容は東住吉の方が上でした。ドリブル、パス、トラップが正確に出来ていて、ボールを持った選手が常に周りを見ながらプレーしていました。
一方明正の攻撃は個人の突破や来たボールを蹴る返すプレーが多かったかな。ボールを持ったら焦らずに一度顔を上げてみよう。シュート?ドリブル?パス?色々な選択肢があるよ。まだ難しいかもしれないけど、試合中に首を振って周りを見て考えてプレーしてみよう。
サッカーってたくさんやることがあって難しいよね。けど自分の思い通りにプレーが出来るようになるととても面白いスポーツだよ。そういうプレーが出来るように来年は繰り返し練習をしていこう。
それと「お腹が痛い、脚が痛いから試合に出れない」、と言う選手が5人位いました。せっかくの試合なのに出ないのはもったいないし、遠征に来てくれた相手にも失礼だよ。試合の前日は早く寝るなど体調の管理もしっかりするようにしていこう。(saku)
12/23
(水)
2年 【ラモスフィールドJr.フットサル大会 U8】@ラモスフィールド
Aチーム
① ○6-0 明正B
② ○4-0 松本FC
③ ●0-1 江東モンキーズ
④ ○3-0 ラモスフィールドU-8
⑤ ○1-0 松本FC
⑥ ●2-6 江東モンキーズ
Bチーム
① ●0-6 明正A
② ○1-0 ラモスフィールドU-8
③ ●1-2 松本FC
④ ●0-4 江東モンキーズ
⑤ ○3-2 ラモスフィールドU-8
⑥ ●1-3 松本FC
江東区のラモスフィールドさん主催のフットサル大会に参加しました。本格的な人工芝のインドアフットサルコート。貴重な経験ができたと思います。
直前のリフティング結果でAチーム6人とBチーム7人に分かれました。Aチームは決勝戦,Bチームは3位決定戦が最終戦。残念ながら両チームとも負けてしまい,準優勝と4位。次に参加する大会では最後の試合を勝って帰ろう。
内容は,積極的にドリブルでチャレンジし,守るときはボールへのプレッシャーをかけるなど,いずれのチームも良いプレーをしていました。ただ,ボールが足から離れることが多かった。トラップやボールタッチをもっと練習しないといけないかな。(上村)
12/19
(土)
2年 【リバティ招待】@平和の森小
Aチーム
① ●1-4 立川第九
② △1-1 リバティ―B
③ ●0-4 リバティーA
④ ●0-4 明正B
⑤ ●0-6 明正B
Bチーム
① ○2-1 リバティ―A
② △3-3 立川第九
③ ○2-0 リバティ―B
④ ○4-0 明正A
⑤ ○6-0 明正A
[A・B合同チーム
① △1-1 立川第九
② ●0-3 リバティ
リバティーFCさんの招待で遠征しました。世田谷区以外のチームと対戦できるのは本当に貴重な機会だね。
さて、今回は5人制,ほぼフットサルルールでの試合でした。U-8 Cinco el Clasicoのところで書いたけど、5人制の試合は面白い。一人でもさぼればすぐに失点する反面、全員がきちんと動いていると、うまくボールを展開し得点できる。ボールを持ってないときの動きの大切さを実感することができるよね。ピッチに立っている間は,常に周りをきょろきょろ見ながら考えるくせをつけるようにしよう。
あと、今回の成果は、電車での移動のときに「少し」おとなしくできたことかな。もうすぐ3年生。サッカー以外のときも、周囲の状況を観察し,その場に応じた対応ができるようになってほしいと思います。(上村)
12/13
(日)
2年 【東根招待】@目黒区砧G
① ●0-1 東根少年SC
② △1-1 東根少年SC
③ ○3-1 東根少年SC
目黒区のチームに招待いただき、目黒砧グラウンドで練習試合。広いグラウンドを狭めず行った8人制。たくさん走ったよね。実力は拮抗していて、試合は一進一退だったけど、最後の試合で差が開いたのは、君たちが長距離走に慣れているからだよ。「走るよ~」というコーチの顔は鬼に見えるかもしれないけど、君たちはいつの間にか一般的な2年生より遥かに脚力がついています。公式戦も1日に2試合は普通。最後は脚力が勝負を分ける。これからも「走るよ~」。(小泉)
12/06
(日)
2年 【主催試合】@明正小
① ●2-5 横浜すみれ
② ●1-3 横浜すみれ
③ ●0-5 横浜すみれ
ちょっと後悔しています。横浜すみれにわざわざ成城学園前まで遠征していただくほど、君たちに実力が備わっていなかったから。まさに君たちが目標に掲げるべき素晴らしいチームに、ちょっと失礼なお誘いをしてしまったと、コーチは反省しています。悔しいけど、まだ歯が立たないね。絶対に1年間で追いつこう。コーチは燃えてきたぞ~!!(小泉)
11/29
(土)
2年 【きぬたまリーグ】@世田谷総合高
① ●1-2 二子玉川1
② △2-2 砧南3
③ ○4-1 砧南
戦略的な布陣ではなかったものの、この結果に満足している選手は誰もいないよね?チームというよりは個人の悪いところがたくさん出てしまった1日でした。確かに試合が多くて、個のレベルアップの時間が足りないとは思っていたけど、少しピッチを上げて個の練習を強化することにします。(小泉)
11/23
(月)
2年 【笹原招待】@笹原小
① ○5-0 笹原
② ○3-0 笹原
笹原小のグラウンドは横が長くて、縦が短い。こういうグラウンドではどんな攻撃が有効で、どんな守備をするべきだろう?みんな想像してみてください。烏山小のグラウンドは笹原小とは逆で、横が短くて縦が長いよね。4年生の大会くらいまでは、小学校のグラウンドでも公式戦が開催されます。色々なサイズのピッチで試合をするのだから、その都度、戦い方を考えることは大切です。みんなで話し合うことを習慣にしようね。(小泉)
11/21
(土)
2年 【主催試合】@明正小
① ○8-0 山野
② ●1-4 山野
③ ○5-1 山野
④ ●1-4 山野
3日に開催したアンソニー戦と同じように、青チーム①③と赤チーム②④に分けました。赤チームは全力で頑張って、2試合とも同じ結果になりました。一方、第1試合で大勝した青チーム、2試合目は明らかにたるんでいました。だから得点も減り、失点も許してしまったんだよ。アンソニー戦のときのように、2試合とも全力で戦って欲しかったな。小さな気の緩みは大きな怪我のもとになるんだよ。(小泉)
11/3
(火)
2年 【主催試合】@明正小
① △1-1 アンソニー
② ●0-5 アンソニー
③ ○4-2 アンソニー
#15分1本
④ ●0-3 アンソニー
青チーム①③と赤チーム②④に分けました。両チーム共に第1試合の結果が悔しくて、第2試合に全力で臨みました。その気持ちが大切です。コーチはアンソニーの諦めないサッカーが大好きです。ボールがラインに出そうでも、キーパーに取られそうでも、全力で追いかける選手の姿に共感します。君たちにもその精神がしっかり根付くよう期待しています。(小泉)
10/12
(月)
2年 【区民体育大会】@松沢小
① ●0-0 松沢
PK3-4
2年生秋の公式戦はベスト16で終わりました。みんなの感想はどう?「良かった!」って思っている選手は一人もいないよね?みんな悔しくて悔しくて仕方がないはず。悔しさが君たちを強くするから、その気持ちを忘れないこと。さて試合を振り返ると、全体的には明正のペースで試合は進んだけど、決定機を決められず、ノーゴールでPK戦に突入。5人のPK戦でも均衡は破れず、サドンデスに突入。結局9人目までの勝負になった。ん?9人蹴って3得点??6人もPKを外したのか。それはひどいな。前回の公式戦、烏山北にPKで敗戦して以来、PKの練習も結構したよね。それなのに6人も外したのか。君たちの中には「お父さんとお母さんに見られていて緊張したから外した」とか言っている選手もいたよ。そうか。チームメートやコーチ、相手チームや観客よりも、お父さんやお母さんの視線が気になるのか。それなら次の公式戦までの間に、親の前でも緊張しない方法を考えないと(笑)。今回のPK戦で本当に大きなプレッシャーがあったのは、シュンスケとシュンペイとガクトだよ。この3人は自分が外した時点で敗戦が決まるという状況だったから。特にシュンペイはGKとしても何本も好セーブを連発、気持ちの強さを示してくれた。試合を観戦して、「負けた気がしない」と思っているご父兄の方々も多いかと思います。確かにチーム力としてはベスト8程度まで進める力をつけてきたと思いますが、スポーツにとって最も大切な「強い気持ち」が少し足りませんでした。これからの半年間たっぷり汗を流して、「これだけ練習したのだから俺たちは絶対に負けない」、選手全員がそう言えるチームにしたいと思います。(小泉)
10/04
(日)
2年 【INAC招待】@調布・大町G
① △0-0 INAC
② ●0-1 INAC
U-8 Cinco El Clasico終了後,INACさん招待の練習試合に参加しました。昨日の練習が原因と思われる太ももの筋肉痛,U-8 Cinco
El Clasicoの試合の疲れなどのため,動きがよくない子が何人かいたかな。
5人制でもそうだったように,11人制でも,ピッチにいる全員が常に動き回れる状態にあるよう準備しておくことが必要です。ボール,味方,相手の動きを観察し,ボールを持っていない時はどこに動けばいいのか,ボールを持った時は何をすればいいのか(ドリブル?パス?シュート?)を常に考えながら,サッカーをしてほしいなと思います。サッカーは忙しいスポーツだよ。(上村)
10/04
(日)
2年 【U-8 Cinco El Clasico】@中野・上高田小
Aチーム
① ●4-7 FCとんぼ
Bチーム
① ○6-0 FCとんぼ
U-8 Cinco El Clasico南部リーグ最終戦,FCトンボと試合しました。今日の編成は,Aチーム:ガクト,カケル,ユウスケ,ユウト,ヨウシン,ヨシアキ,Bチーム:ケン,ケンタ,コウタロウ,コウト,シュンスケ,シュンペイ,タツキ,リョウタ。
Bチームは,声をかけながらポジションをチェンジするなど,よく考えた試合運びができました。
Aチームは,失敗した時に,それを人のせいにすることが多かったかな。
上村コーチは,何度もいうとおり,チャレンジして失敗したことを責めません。ただ,失敗したことに真正面から向き合わず,人のせいにすることはよくないと思う。人のせいにしたり言い訳をしたりするのは,自分がうまくなる・強くなる絶好の機会を逃しているだということに早く気がついてもらいたいと思います。(6月14日のコメントも見てね。)
このU-8 Cinco El Clasicoで学んだことを,今後の練習や試合にも活かしていこう!(上村)
9/27
(日)
2年 【U-8 Cinco El Clasico】@中野・若宮小
Aチーム
① ●0-3 明正B
② ○4-1 わかみやA
③ ○2-1 千駄ヶ谷Bチーム
① ○3-0 明正A
② ○9-1 千駄ヶ谷
③ ○14-0 わかみやB
明正Aチーム:
最初は5人制の攻めと守りの切り替えの速さに戸惑っていましたが、一人一人がやることが分かってくるに連れて、みんなのプレーがどんどん良くなっていきました。集中できている間は強いチーム相手でも点を取られませんでしたし、点を取って勝利もあげました。
5人制はボールを持つ機会が多いので、試合を重ねるに連れて楽しさが分かってきて、最初は言われた通りに交代していたのに、みんなが試合に「出たい出たい」と意識が変わっていきました。素人コーチの私にとっては、その変化を見ているのがとても楽しかったです。
「試合に出たい」という気持ちはとても大切です。その気持ちを持って、試合に出られるようにみんなこれからも頑張ってください。(神前)明正Bチーム:
前回と比べて5人制のスピーディーな試合展開にだいぶ慣れてきたようでしたね。密集からボールを展開して、たくさんのチャンスを作っていました。
ただし、相手ボールの時などマークにつくのが遅れるとすぐにピンチになってしまうから、味方チームと相手チームの位置関係を常に頭に入れながらプレーしてほしい。そして、大きな声でどんどん合図を出していこう!(戸田)
9/23
(水)
2年 【U-8 Cinco El Clasico】@中野・上高田小
Aチーム
① ●0-3 リバティーA
② ●0-8 わかみやA
③ △2-2 リバティーB
④ ○2-1 わかみやB
⑤ ●0-3 松原SC
Bチーム
① ○6-1 わかみやB
② ●4-5 わかみやA
③ ○5-0 リバティーB
④ ●2-3 松原
⑤ ●1-2 リバティーA
U-8 Cinco El Clasico に参加することになりました。
オフサイドがないことを除きサッカールールの5人制,リーグ戦。世田谷区外のチームと試合をできる,貴重な機会だね。今日は,Aチーム(ガクト,カケル,ケンタ,ユウスケ,ユウト,ヨウシン,ヨシアキ),Bチーム(カヅキ,ケン,コウタロウ,コウト,シュンスケ,シュンペイ,リョウタ)で臨みました。
5人制の試合では,キーパーも含め,全員で攻め,全員で守ることが大切。一人でもさぼると,その瞬間に5人対4人とか,5人対3人となり,圧倒的に不利になります。そのため,試合時間中,全員が走り回っている必要がある。
1対1の場面や,ルーズボールの場面も増えるし,声を出して味方と協力し合うことも必要になってくる。
サッカーが上手くなる上で,大事なことがぎゅっと詰まっている感じ。このリーグで,上に書いたようなことを意識しながら,レベルアップをしていこう。(上村)
9/21
(月)
2年 【主催試合】@明正小
① △1-1 桜町
② ○2-0 桜町
③ ○3-0 桜町
今回は試合とは少し離れた話です。今、ラグビーのワールドカップがイングランドで開催されています。これまで、日本はワールドカップでたった1勝しかしていません。それが、今大会の日本代表は、優勝候補の南アフリカに劇的な逆転勝利。「今世紀最大の番狂わせ」と世界が驚きました。感動したコーチはテレビの前で泣いちゃったよ。ハリーポッターの作者も「誰もこんなシナリオは書けない」と日本を賞賛していたね。
ところで、ラグビーとサッカーは元々イングランドで生まれた同じ競技でした。ボールを蹴ることも手に持って走ることも許されていたのです。ただ、あまりに激しいプレーで野蛮な競技だったので、ちゃんとしたルールを作ることになりました。そのルールを決めたのがフットボール・アソシエーション(FA)という組織です。日本サッカー協会なら、FAの前にJAPANの「J」がついて、JFAと呼ばれています。一方で、イングランドのラグビー高校が作ったルールは、手を使ってよいというものでした。この時点で、サッカーとラグビーは別の競技になったんです。
説明が長くなったけど、サッカーもラグビーも同じ競技だったということを思いながら、コーチは日本代表のこと、そして君たちのことを考えました。日本代表が南アフリカに勝ったのは「番狂わせ」「偶然」ではない。日本代表はこの4年間、世界で最も厳しい練習をしたからこそ優勝候補に勝った。つまり「必然」だったんだな。サラマンドラも同じだよ。君たちが本気でどこのチームにも負けたくないのなら、どのチームより練習をするしかない。そうすれば、君たちの優勝は「必然」のこととなる。(小泉)
9/19
(土)
2年 【区民体育大会】@明正小
① ○ 4-0 TSFC
② ○ 1-0 船橋A
初めて参加した1年生の秋の公式戦は2回戦でトッカーノに敗退、2年生の春の公式戦はまさかの初戦敗退(あすなろは3回戦で烏山北にPK負け)でした。春の大会の悔しさを忘れずに臨んだ秋の公式戦。高い集中力で初戦、2回戦を突破し、世田谷区ベスト16に進出した。特に、ボールを外に一旦スライドさせてから、縦のパスを繰り出すキャプテン・シュンスケは素晴らしかった。そのDFの動きが得点機を生み出しているんだ。そして3回戦進出を決めたカズキのゴール。サラマンドラのリフティング王だからこそ、ダイレクトシュートがゴールの枠を捉えたんだよ。リフティングが苦手な選手では、足首がぐらつき、あのパスを直接ゴールに入れることは難しい。リフティングの努力が実ったね!さあ、ベスト8をかけた3回戦の対戦相手は、春の公式戦で君たちを倒した松沢だよ。リベンジの準備は出来たよね!?強い気持ちで戦おう。(小泉)
9/13
(日)
2年 【さぎぬま招待】@丸子橋第一G
① ●1-2 さぎぬまSC
② △0-0 東住吉
③ ●1-2 さぎぬまSC
④ ●0-1 東住吉
⑤ ●0-1 さぎぬまSC
⑥ ○1-0 東住吉
3年生の小林コーチの紹介で、神奈川県の強豪、さぎぬまSC、東住吉との練習試合を行いました。みんなも強く感じたと思うけど、両チームともに体の当たりが激しいよね。世田谷区のチームとは比較にならないほど。ファールはダメだけど、サッカーは激しい接触プレーが絶えないスポーツ。強い気持ちを持って、サラマンドラも激しく強いサッカーができるようになろう。公式戦直前の練習試合として最高の対戦相手でした。小林コーチ、ありがとうございました。そうそう、試合はともかく練習後の長距離走は、みんなよく頑張りました!(小泉)
9/06
(日)
2年 【二子玉川招待】@二子玉川小
① ○3-0 二子玉川
② ○5-0 二子玉川
③ ●1-2 二子玉川
そろそろ秋の公式戦が近くなってきました。夏休みを終え、みんなが自宅でどれくらいリフティングの練習をしていたか、コーチはとっても気になります。試合前のアップを見ていると、一生懸命練習したなと思える選手が何人かいました。そして残念ながら、努力が足りないなぁと思える選手も。サラマンドラは公式戦の勝利を目指しています。勝利には勝利に至るまでの過程が必ずあります。君たちが勝利を手にするには、一人一人が対戦相手の一人一人より、たくさん練習することが必要です。この夏休み、君たちの練習量は第5ブロック(世田谷区)で一番だったかな?(小泉)
8/23
(日)
2年 【主催試合】@明正小
① ○2-0 塚戸
② ●0-5 塚戸
③ ○3-1 塚戸
烏山SC49周年記念の決勝戦で対戦して以来となる塚戸戦。公式戦を意識した第1試合では勝利出来たけど、ポジションやメンバーを変更した第2試合は大敗したね。何度も何度も書くけど、コーチは誰が出ても同じ強さのチームにしたいんだ。だから、練習や試合に休まず、みんなが同じだけサッカーをして欲しい。(小泉)
8/22
(土)
2年 【主催試合】@明正小
① ○7-0 烏山
② ○6-0 烏山
③ ○7-0 烏山
いつも招待していただいている烏山SCさんに明正へお越しいただきました。試合を見ていて感じるんだけど、君たちは玉蹴りのお遊びから、サッカーという競技に変化しつつあるようだね。ほんの少しだけ、だけどね。「自分の前に誰がいようが目の前のボールを蹴る」という本能の動きだけだったのが、「仲間とボールをつないでゴールにたどり着こう」という意識が生まれ始めたような感じがします。でも、正確なトラップ、ドリブル、パス、シュートが出来ないと、ボールをゴールまで運ぶことは難しいよね。みんなが一生懸命練習して、思ったとおりにボールを運べるようになったら、そのときの「サッカー」は楽しいよ~♪(小泉)
8/16
(日)
2年 【区スポーツ少年団1・2年合同大会】@大蔵総合G
① ○1-0 なかまち
② ●1-4 烏山北A
③ ●1-2 砧南A
④ ○2-0 烏山北B
この日は明正2年生が3つのチームに分かれました。リョウタ、シュンスケ、コウトの3人は3年生のチームに入り、RTCの大会に参加しました(コウトは家の事情で当日欠席になってしまいました)。総合グランドで開かれた大会では、ヨシアキを代表としたガクト、タツキ、ヨウシン、カズキ、ユウスケの6人が、玉川(&等々力)との合同チームにエントリー。「ユナイテッド」というチームで大会に臨みました。欠席のケンタを除き残った明正2年生の6人(オウセイ、コウタロウ、ユウト、シュンペイ、ケン、カケル)と、1年生のアスカ、アツシ、ヒビトの3人が「明正1&2年合同チーム」として、ユナイテッドと同じ大会に参加。ユナイテッドは大会準優勝、ユウスケが優秀選手に選ばれました。ユナイテッドの鈴木コーチは、責任感あるプレーとチームを気遣う配慮が素晴らしかったと、ユウスケを褒めていたよ。明正1&2年の合同チームでは、1年のアツシが優秀選手に選ばれた。1年生は優秀賞のアツシはもちろん、アスカやヒビトも大活躍!コーチはビックリしました。驚いたことといえば、途中GKを任されたコウタロウにもビックリ!相手との1対1、強烈な正面のシュートにも逃げることなく真正面から飛び込んで失点を防ぎました。コーチが望むGKに最も必要な勇気を、コウタロウは持っていたんだね。長い1日だったけど、みんなお疲れ様でした。(小泉)
8/09
(日)
2年 【烏山招待】@烏山小
① ○6-0 烏山
② ○3-0 烏山
③ ○7-0 烏山
チームで最も大きな声で心のこもった挨拶ができるレンタロウが、オウセイに続き海外移籍となる。この烏山での試合を最後に、月末には香港へお引越し。本当に寂しい。右サイドハーフが得意だったレンタロウ。香港のチームでも、レンタロウらしく大きな声で頑張って欲しい。そして明正に残った全員がサッカー部を辞めることなく、レンタロウの帰国を待っているよ!(小泉)
8/08
(土)
2年 【主催試合】@明正小
① △0-0 烏山北
② ●0-1 烏山北
③ △1-1 烏山北
ごめんなさい。コーチは沖縄から東京に戻り、レンタロウの送別会には参加できたけど、烏山北との試合には間に合いませんでした。いつものように、公式戦のつもりで臨んだ第1試合は、またまた引き分けだったんだね。PK戦も引き分けとして考えたら、公式戦および公式戦を意識した試合では、ず~っと引き分けだよね。勝敗の結果が出るのはいつだろう?そして、どちらが勝つのだろう?そうそう!ドイツに引っ越したオウセイが一時帰国で、チームに復活してくれました!嬉しかったね~!!9月には再渡独してしまうけど、ドイツのサッカーをしっかり学んで、またみんなに教えてね。(小泉)
7/25
(土)
2年 【山野招待】@山野小
① ○1-0 山野
② ○3-0 山野
③ ○2-0 山野
明正小でキタミ80と試合をした後、山野小に遠征。コーチはこうやって、1日にたくさん試合や練習ができると嬉しくなるよ。酷暑のなか、誰も熱中症にならず3試合(キタミ80との試合を含めたら6試合)頑張りました!特に左サイドハーフのカズキは素晴らしかった。これからも期待しているよ。そういえば、公式戦以来の11人制だったね。全日本やフェアプレイなど、都大会に通じる試合は8人制なので、サラマンドラとしては8人制を中心に練習をしているけど、学年別大会はまだ11人制のままなので、今回は良い機会でした。この3試合を見た限り、狭いハーフコートでの8人制が11人制に役立っていると思うよ。(小泉)
7/25
(土)
2年 【主催試合】@明正小
15分1本
① ○1-0 キタミ80
② ○2-0 キタミ80
③ ○3-0 キタミ80
④ △0-0 キタミ80
⑤ ○3-0 キタミ80
⑥ ●0-2 キタミ80
「狭いなぁ」とハーフコートを見てつぶやいた選手がいた。そうだね、確かに狭い。本当なら6人制でも良いかもしれない。2年生までは、半面での試合も多い。半面での8人制は、ゴチャゴチャしているイメージがあるよね。でもね、君たちが全面を使って試合をしているときに、実際にGKを除くフィールドプレーヤー14人は、ほとんど半面に全員がいるんだよ。まだ大きく展開することができる選手が少ないのだから、半面で十分なのかもしれないね。ハーフコートでの試合は、そのゴチャゴチャしている状況で、いかにボールを失わないことができるかという練習だと思って欲しい。(小泉)
7/20
(月)
2年 【すみれ招待】@北山田小
① △0-0 青葉FC
② ●0-2 すみれFC
③ ○1-0 青葉FC
④ ●0-1 すみれFC
⑤ ○1-0 青葉FC
⑥ △1-1 すみれFC
すみれFCから招待をいただき、北山田小へ遠征。暑かったね~。グランドへの入口が分からず、学校をグルッと1周しちゃったね。この日は、学童のサマーキャンプ?と重なり、6人も欠席者が出るという非常事態。そこで1年生からも援軍を頼み、試合に臨みました。まだまだプレーに遠慮はあったけど、これからが楽しみに思える1年生の活躍でした。2年生も休んでいると1年生に追い抜かれちゃうよ!(小泉)
7/18
(土)
2年 【主催試合】@明正小
① △1-1 松原
② △1-1 松原
③ ●4-5 松原
春の公式戦ベスト4に進んだ松原との試合。今の君たちは、烏山北や松原レベルのチームだと引き分けだろうなぁと思っていたけど、やっぱり想像通りの結果だった。簡単には勝たせてもらえないけど、世田谷の上位チームと常に同等の試合が出来ることは、頼もしくもある。これからも切磋琢磨して、常に同じレベルで戦えるように、明正はもっともっと練習しようね。(小泉)
6/28
(日)
2年 【きぬたまリーグ】@世田谷総合高
① ○5-0 砧南A
② ○1-0 砧南B
今年度最初のきぬたまリーグでした。楽しかったね。さて、春の公式戦の結果が出ました。すぎのこ大会優勝はトッカーノ、あすなろ大会優勝は烏山北。そう、君たちが引き分けている両チームだよ。よくここまで頑張ったね。たくさん練習した成果です。でも、チーム全員、誰がピッチに立っても、トッカーノや烏山北と引き分けられるかというと、そうではないよね。選手によって実力の差が生まれてきている。そこでコーチは、リフティングが得意な選手と苦手な選手を2人1組のペアにしました。「2人が協力して、秋の公式戦までに、2人とも50回以上のリフティングができるように」という課題を出しました。リフティングが苦手な選手は、自分がうまくなるために、そしてペアになった仲間に迷惑をかけないためにも、毎日必ず真剣にリフティングを続けること。得意な選手は、どうしたら仲間も自分と同じようにリフティングができるようになるのか、自分の頭で考え、それを優しく教えてあげてください。そうやって考えたり教えたりすることが、自分自身の技術向上にもつながるから。公式戦では最強のチームで試合に臨みます。もし選手間で実力の差があれば、実力上位の選手しか試合に出られないよね。でも、コーチが目指しているのは、誰が出場しても最強といえるチームを作ること。だからこそ、今、頑張れ!「明日から始める」の「明日」は永遠に訪れないよ。(小泉)
6/14
(日)
2年 【主催試合】@明正小
① ○3-2 二子玉川
② ○2-1 二子玉川
③ ●1-2 二子玉川
あすなろ大会を含め,春の公式戦が終わって初めての試合でした。秋の公式戦に向けてパワーアップするため,今回は,みんなにいつもと違うポジションを経験してもらいました。慣れない景色に戸惑ったせいか,相手がボールを持った時,足が動かなくなっていた場面が多かったかな。
秋までの間は,ボールを止める(トラップ),運ぶ(ドリブル),蹴る(シュート,パス)という基本的な部分を徹底的に練習します。技術面での基本的なものはこの3つ。それと,精神的な面でのコアな部分も鍛えてください。まず,「人のせいにしない」こと。自分の失敗を見つめ,それを克服するためにこつこつ練習してください。言い訳もだめだよ。次は,「人のフォローをする」こと。人が失敗した時は,その人を責めるのではなく,助けてあげましょう。最後に,「人に感謝する」こと。助けてもらったら,素直にありがとうといいましょう。
技術面も精神面も大きく成長して,秋の公式戦を迎えよう。また「落ち葉の悲劇」を経験するのは,上村コーチは嫌だからね。(上村)
6/07
(日)
2年 【春季学年別2年あすなろ】@砧公園
① ●3-3 烏山北
PK4-5
君たちって本当は春の公式戦で優勝できた??国際サッカー連盟(FIFA)のルール上、PK戦は「引き分け」扱いで勝敗はつきません。だから、前回の女子W杯で優勝した「なでしこJAPAN」も米国に記録上勝利していません。さて、この春の公式戦で優勝したトッカーノに、唯一負けていない(PK戦だった)チームが、今回対戦した烏山北です。その烏山北に堂々の引き分け。0-1から追いつき、1-2からも追いつき、一度は3-2と逆転も出来た。烏山北から3点取れたチームはいないはず。やっぱり君たちにかけた魔法は本物でした(笑)。コーチは毎年、君たちに新しい魔法をかけます。そして、目標とする「全日本少年サッカー選手権大会」に臨むとき、すべての魔法が解かれます。そのとき、君たちは自分たちの力だけで、自分たちの明るい未来を切り開いてくれると信じています。(小泉)
5/31
(日)
2年 【春季学年別2年あすなろ】@明正小
① ○6-0 瀬田
② ○1-0 コスモA
4月25日のレポートで「1年間で45勝した秘密」と書きました。それは君たちに、とある魔法をかけたのです。でも魔法の有効期限は1年生まででした。魔法が切れたことを薄々感じながらも臨んだ春の公式戦は、やっぱり初戦で苦汁をなめました。そこで「あすなろ大会」に向けて、コーチはまた新たな魔法をかけたのです。するとどうでしょう?素直な選手が多い49期生は見事、ベスト8に進出しました。この魔法が本当に効果があったのか、「あすなろ大会」最大の難敵、烏山北戦で証明できるでしょう。(小泉)
5/30
(土)
2年 【烏山SC49周年記念2年生大会】@烏山小
① ○5-0 烏山
② ○6-1 八幡山
③ ○5-0 高井戸東
④ ○1-0 塚戸
サラマンドラ49期生の初タイトル!!優勝おめでとう。見事でした。トーナメントで優勝するということは、1敗もしないで終わること。気持ちよかったでしょ!?大会の最優秀選手にはケンが選ばれました。トロフィーは大切に保管しておくんだよ。将来、サッカーの日本代表に選ばれて、「情熱大陸」とか「プロフェッショナル」に出演したら、「日本代表選手にまでなれたのは、このトロフィーがきっかけです」と語ってください。コーチは番組を録画して老後の宝物にします。(小泉)
5/05
(火)
2年 【主催試合】@明正小
① ●0-3 中野島
② ●0-4 中野島
③ ●0-5 中野島
小泉コーチが目指すサッカーをそのまま体現しているのが中野島FCの2年生チームです。ほれぼれする。君たちが負けているのに、コーチはうっとりした瞳で中野島FCを見ていたよ。あくまでも個人的な見解だけど、君たちがこの1年間で対戦したチームの中では、やっぱり中野島FCが最強だと思う。ボールの扱いのうまさ、視野の広いプレー、ボールを持っていない選手の動き、そして礼儀の正しさまで、どれをとっても見習うべきチームだと思います。第5ブロック(世田谷区)で優勝したいという気持ちと同じくらい、いつかは中野島FCに追いつき、追い越したい!・・と思っています。。。なんだかラブレターみたいになってきたな。(小泉)
5/04
(月)
2年 【松原招待】@松原小
① ●0-1 松原
② ●0-3 松原
③ ○3-0 松原
④ △0-0 松原
⑤ ○1-0 松原
⑥ ●0-2 松原
⑦ △0-0 松原
⑧ △0-0 松原
2度目となる松原小への遠征でした。春の大会で初戦敗退するようなチームにもかかわらず、こうやって試合に招待していただけるなんて、本当にありがたいことです。感謝の気持ちを込めて、全力でプレーすることが大切だよね。結果はともかく、公式戦より頑張っているように見えたのは、コーチの気のせいだろうか??不思議な選手たちだなぁ。(小泉)
4/29
(水)
2年 【春季学年別2年】@砧公園G
① ●0-1 松沢
2年生になって最初の公式戦は残念な結果になってしまいました。でも、試合に負けた後の平然とした態度(楽しく遊んでいたよね)の方がもっと残念でした。君たちが成長するためにもっとも必要なことは、「悔しい」という気持ちを覚えてもらうことだと、コーチは痛感したよ。サッカーを教えるより難しいコーチの宿題だな。(小泉)
4/25
(土)
2年 【主催試合】@明正小
① ●0-1 烏山北
② ○1-0 烏山北
③ △2-2 烏山北
45勝59敗24引き分け。これが君たち1年間の成績です。合計すると128試合になります。前後半を行わずにハーフを1本とした試合も結構あるから、実際には約100試合を開催した計算になります。これだけの試合のお当番を引き受けていただき、ご父兄の皆様には深く感謝申し上げます。今後も何卒よろしくお願いします。
小泉コーチが過去に担当した30期、34期生は、幼稚園時代もクラブチームやスクールでサッカーをしていたという経験者が結構いて、そういう選手がチームを引っ張っていました。しかし君たち49期生は経験者もほとんどいなくて、みんなリフティング1回とか2回から始めたことを考えたら、1年間で45勝は立派な数字です。そんな君たちが、どうして45勝も出来たのか、それには秘密があります。その秘密とはなにか?いつか君たちに話しますね。4年の合宿くらいのときには話せたら良いなと思います。
2年生になって最初の相手は都大会常連の強豪、烏山北。1勝1敗1引き分け、両者譲らずの結果でしたが、内容的には明正が負けていたと思うよ。次は春の公式戦。選手一人一人がどうしたら勝てるのか考えて、試合に臨んで欲しい。これからの1年間もコーチは今までと同じ事をずっと君たちに言います。【練習も試合も絶対に休まないように!】「サッカーを休みたくないんだ!」と大きな声で言える選手になってください。(小泉)

1年生(2014年度)

3/29
(日)
1年 【主催試合】@砧公園G
① ○6-0 赤堤
② ○3-1 赤堤
③ ●0-1 赤堤
今回の試合で良かった点を二つ。攻めるときにボールとの距離感を持てたこと、ドリブルとパスを上手く使い分けられたこと。
得点シーンのほとんどは、サイドから真ん中にパスが出て(サイドからボールが転がってきて?)、真ん中で待っていた逆サイドがシュートし得点というもの。ボールに近づかず、ぐっとガマンしていたからこそできた得点だったね。
中盤では、ドリブルで積極的にチャレンジし、相手に囲まれそうになったらパス、という場面を何回か見ました。特にタツキのプレーは素晴らしかった。コーチはびっくりしました。
失点は、センターバックが相手に囲まれてもドリブルし相手に取られて1点、サイドバックが攻める方向を間違って自陣ゴールに向けて蹴って1点。どちらも、周りが声をかけていれば防げた失点かなと思います。「右(左)サイドにふれ」とか,「攻める方向が逆」とか。ピッチの中のみんながもっとコミュニケーションを取れるといいな。試合中だけでなく練習のときから、コーチに負けないくらい大きな声を出していこう!(上村)
3/26
(木)
1年 【主催試合】@明正小
① △2-2 トッカーノ
② ●0-5 トッカーノ
③ ●0-1 トッカーノ
④ ●0-4 トッカーノ
昨年10月の公式戦2回戦がトッカーノとの初対戦だった。0-11と大敗して、その実力差にみんなは驚いていたよね。でも、君たちは臆することなく練習に励み、2ヵ月後の試合では0-3と試合らしくなり、そこから1ヵ月後の試合では0-1と惜敗するまでに至り、さらに2ヵ月が過ぎた今回、ようやく2-2と引き分けるところまできた。しかもトッカーノ相手に2得点は素晴らしい。この半年間、みんな本当に頑張りました。でも、トッカーノに勝つためには「まだまだだな」というのがコーチの正直な感想。今のままではまだ勝てない。ここからが本当の勝負だよ。「かなわないと思えるチームはない」と言えるまで、チーム全員で全力疾走しようよ。くじけそうな仲間がいたら、「一緒にゴールを目指そう!」と励まして欲しい。17人全員で全日本少年サッカー選手権に向かって走ろう!コーチは試合後、ドイツに渡ったオウセイのことを思い出していました。「お~い、オウセイ!君がサラマンドラに戻ってくる日を信じて、みんな頑張っているよ!オウセイもたくさん練習して、さらに強くなって戻ってこいよ!」(小泉)
3/22
(日)
1年 【第6回名蹴会チャリティーサッカーフェスティバル】@高ヶ坂小
① ○2-0 MGSC
② ●0-2 中野島FC
サッカーは雨や雪が降っても中止にならないスポーツ。だけど雷だけはすぐに中止や中断となるんだ。「ピカッと光ったけど、まだ遠いから大丈夫」ということにはならない。稲光が見えたり、ゴロゴロと音がしたら、主審はすぐに試合を止めるよ。今大会は4試合の予定だった。サラマンドラが勝っていた3試合目、あと1~2分で終了というところで雷が鳴り即中断、その後、大会の中止が決定。サラマンドラの3試合目が終わっていれば、全チームが3試合を消化していて、その勝ち点で順位が決まるところだった。その場合、サラマンドラは準優勝だったね。ところが、3試合目を消化していないということで、全チーム2試合分の勝ち点で順位が決められて、君たちは3位のトロフィーを持って帰ることになった。ちょっと残念だったけど雷様には勝てません。優勝した中野島FCは強かったよね。近いうちに明正小グラウンドへ来ていただくことになったから、雪辱を晴らそうね!ところで、どうして雷だけ「様」をつけるんだろう?ドリフのせいかな?あ、この意味が分かる父兄は私と年齢が近いかもしれませんね。(小泉)
3/08
(日)
1年 【ジュスティ招待】@和泉多摩川緑地G
① △2-2 GIUSTI
② ●0-6 GIUSTI
③ ●1-2 GIUSTI
④ ●0-1 GIUSTI
⑤ ●0-4 GIUSTI
⑥ ●0-3 GIUSTI
⑦ ○1-0 GIUSTI
⑧ ●0-5 GIUSTI
2時間の体育館練習を終えてから、和泉多摩川緑地グラウンドに遠征。ジュスティとの初対戦はインターバルもなく15分8本(つまり連続4試合)という素晴らしい機会だったけど、欠席が5人もいたことが本当にショックだったよ。ジュスティはパスもドリブルも体の当たりも強かったね。強いチームと対戦することで、君たち自身も強くなるんだ。陽が暮れても必死にボールを追いかける姿は逞しかったよ。だから、こういう経験を逃すことは、実はとっても大きなことなんだよ。
さて、2年生最初の公式戦の組み合わせが決まりました。明正はバディもトッカーノも烏山北も、そしてジュスティも一緒の山という昨年の秋に続く大変な組み合わせになってしまったね。「相手にとって不足なし!」「次の1点を取るために全力を尽くす!」優勝目指して頑張ろう!(小泉)
2/28
(土)
1年 【主催試合】@明正小
① △0-0 桜町
② ○1-0 桜町
③ ○2-0 桜町
④ ○5-0 桜町
秋の公式戦以来の対戦。あの時は辛くも明正がPKで勝利したね。今回も公式戦を意識して11人制での試合(①~③)になった。試合は膠着した状態が続いていたけど、均衡を破ったのはヨウシンだった!ヨウシンはこの日、先制弾を含む2ゴール。素晴らしい。コーチは公式戦以来となる、ベンチから飛び上がって喜んでしまった。強豪チームを相手にどうしてヨウシンは得点できたのか?ヨウシンのゴールは偶然でもマグレでもない。サッカーの理論に従った計算された得点だったんだよ。今、みんなは段々とボールや試合に慣れ、自分からボールを取りに行くようになった。これは素晴らしいことなんだけど、度が過ぎて味方のプレーの邪魔をしたり、ボールに寄り過ぎて、チャンスとなるスペースから離れてしまっていることが見受けられる。でも、FWのヨウシンは仲間を信じて、サイドでドリブルする選手には近付かず、ゴール前に全力で走り、相手守備陣の裏をとり、ゴール前にきたチャンスを一撃で仕留めていた。これこそが目指す攻撃のスタイルであり、みんなのお手本となるプレーだったんだよ。ヨウシン、これからも一緒に頑張ろうね。(小泉)
2/15
(日)
1年 【松原招待】@松原小
① ●0-3 松原
② ●2-4 松原
③ ●3-8 松原
④ ○2-1 松原
忙しい1日だったね。午前中は松原との試合。午後は二子玉川小でクーバーコーチングメソッド。みんなよく頑張りました。第1試合の布陣は、4日前の長距離走で1位だった選手から順に希望のポジションを決めました。普段と違うポジションにみんな戸惑っていたね(笑)。2試合目と3試合目はクーバーが2組に分かれていたから、その組を意識してチームを分けたね。最後の試合はクーバーに後から参加する組だけで戦いました。全試合を通して、なれないポジションが多かったと思うけど、その経験はとっても大切。普段のポジションに戻ったときに、自分がどう動けば良いのか分かるようになるからね。(小泉)
2/11
(水)
1年 【二子玉川招待】@二子玉川小
① ○3-0 二子玉川
② ○4-0 二子玉川
③ ○5-2 二子玉川
④ ○7-1 二子玉川
なんと2回連続で驚いた。二子玉川小のグラウンドも土の中の凍った水分が溶け出し、ドロドロだったのに、試合は中止にならなかった。二子玉川のコーチからも、「終了後に整地すれば学校には迷惑をかけることにならないから」と伺った。グラウンドの土の質(成分)は明正と同じものだそうで、この時季は田んぼのようになることが多いという。それでも烏山や二子玉川は、グラウンドコンディションに影響されることなくサッカーが出来る。もし明正だけが中止という状況なら、不利益が改善されるまでの間、我々は空き地を見つけてトレーニングをする必要があるね。(小泉)
1/31
(土)
1年 【烏山招待】@烏山小
① ○8-0 烏山
② ○4-0 烏山
前日の降雪で民家の屋根も公園の砂場も真っ白だった土曜日の朝。誰もが試合は中止と思っていたはず。もちろんコーチもね。だから、烏山から試合ができると連絡がきたときは耳を疑った。明正では検討の余地もなく中止だし、コーチ自身「グラウンドコンディションが悪ければ快晴でも中止」というような対応に慣れていたんだ。でも、烏山小のグラウンドには、多くのコーチや父兄が総動員で雪かきを行い、雪がなくなったら、ドロドロのグラウンドにラインカーで線を引き、「なんとか試合を開催しよう!」という熱気で満ち溢れていた。烏山のコーチから「せっかく良い天気ですから」と言われたときに、コーチは自分の甘さが恥ずかしくなったよ。たとえ試合や練習でグラウンドがデコボコになっても、最後にしっかり整地すれば良いだけのこと。大人の理由で大切な君たちの機会を奪ってはいけないんだと再認識したよ。君たちには1分でも長くピッチに立って成長して欲しいし、コーチもいずれ巣立つ君たちとの時間を1分でも大切にしたい。(小泉)
1/18
(日)
1年 【横浜すみれ招待】@横浜すみれが丘小
① ○2-0 横浜すみれFC
② ○2-0 大曽根SC
③ ○4-0 すみれ
④ ●0-2 大曽根
⑤ △1-1 すみれ
⑥ ○1-0 大曽根
横浜すみれFCとは3度目の対戦。今回、すみれFCの「1年生&幼稚園年長さんカテゴリー」は、チームを2つに分け、明正や大曽根との練習試合とは別に、他の大会にも参加していたとのこと。君たちも16人いるから、これからはチームを8人ずつ分けて遠征することがあるでしょう。試合は大体8人制だから、1人でも欠席したらダメだよ。上手になるためには休まないこと。チームに迷惑をかけないためにも休まないこと。休むとクセになるんだ。心も身体もね。(小泉)
1/11
(日)
1年 【まむし招待】@朝日サッカー場
① ●0-1 小柳まむし坂
② ●0-1 トッカーノ
③ ○3-0 八王子CBX
1年生のみんなへ
コーチになって3か月が過ぎました。その間のみんなの成長はほんとにすごい。
今回の対戦相手も強豪ぞろいだったけど,相手のスピード,パワーにひるむことなく,ピッチに立った選手全員が集中して必死にボールを追いかけていました。ボールを追いかけ過ぎて,前後・左右のバランスを崩すこともあったけど,ずっと試合に集中できたことは素晴らしかった。ちょっとした隙を突かれて,小柳まむし坂,トッカーノには負けたけど,次に向けて,大きく一歩を踏み出した試合だったと思います。
今回負けたチームに引き分け,さらに勝つために,何が必要か,試合を終わってからもずっと考えてます。ドリブルの練習?パスの練習?リフティングの練習?それとも,戦術ミーティング?たぶん,どれも必要だし,そのためにはたくさんの時間がいるよね。でも,練習する時間は限られているし。。。。あ,練習する「準備を早くすれば」いいんじゃないかな。
試合前,コーチが,「すね当てをして,ビブスとベンチコートを着て,コーチのところに集合!」と言ってから全員が揃うまで,だいたい5分くらいかかっていました。早い子は30秒くらいだったかな。全員が1分でできれば,残りの4分は練習やミーティングができる。1試合で4分。1日で12分。週に5日練習とすれば,週に1時間。週に1時間,今より中身のある練習ができたら,もっともっと強くなるよね。
みんな,もうすぐ2年生。4月には新しい1年生が入ってきます。「2年生より1年生の方が準備早いよね。」なんて言われないようにしたいね。「2年生みたいに早く準備しよう」と言ってもらえるようにがんばろう!(上村)
12/27
(土)
1年 【北風学年別大会】@烏山小
① ○5-0 烏山
② ○4-0 弦巻
③ ●0-3 小柳まむし坂
RTC主催の北風大会に参加しました。結果は準優勝。チームとして初めての受賞だね。おめでとう。でも悔しいでしょ!?不思議なもので、決勝戦で負けた2位のチームより、3位決定戦で勝利したチームの方が笑顔で帰る選手が多いものです。やっぱり最後の試合は勝って終わりたいからね。優勝したのは都大会常連の「小柳まむし坂SC」という強豪。サラマンドラと同じ小学校を母体としたチームです。コーチは11年間、小柳との試合がいつも楽しみでした。小柳の強さ、たくましさ、礼儀正しさ、どれも見習うことだらけです。これからも可能な限り明正主催の試合に来ていただきたいと思いますし、また招待もしていただけるようにサラマンドラを鍛えていきたいと思います。(小泉)
12/21
(日)
1年 【主催試合】@明正小
① ○1-0 太子堂
② ●0-11 太子堂
③ ○2-0 太子堂
今回はリフティングの出来、不出来を中心にチームを分けました。リフティングが出来る(というほどでもないけど)チームは勝利を収め、リフティングが全然出来ないチームは大敗しました。この差はなんでしょう?
人間はひとつの行為を習得するのに2万回の反復練習が必要と言われています。毎日リフティングの練習をするのは当たり前。ボールを地面に落としてしまったら1回と数えます。1日10回毎日練習した場合、リフティングが上手になるのに2000日(5年半)かかります。君たちが小学校を卒業するころだね。もし1日100回練習したら200日、つまり1年かからず上手になることが出来ます。毎日100回といったって、2~3回しか続かず地面に落としてしまうこともあるのだから、今の君たちならば1時間程度しかかからないでしょ?毎日1時間集中して練習すれば、2年生の秋には何回でも続けられる選手になっていますよ。
話を試合に戻すけど、リフティング回数の違いがたった数回しかない現状でも、続けられる選手を集めたチームとそうでないチームでは、これほどまでに試合結果が違ってしまいます。サラマンドラに入部したころは、こんな差はなかったんだよ。半年ちょっとの時間で大きな差が開いたんだ。ということは1年後には取り返しがつかないほどの差が開くということです。コーチは「チーム全員、誰がピッチに出ても強いサラマンドラ」にしたい!でもこのまま差が開いたら、チームを2つに分けることになります。一生懸命練習する選手とそうでない選手を同じチームには出来ません。「強いサラマンドラとの試合」を期待している相手チームにも失礼です。何度も言うけど、コーチはチームを分けたくないから、全員が毎日1時間のリフティング練習を続けてください。「いつやるの?」「毎日でしょ!」(小泉)
12/20
(土)
1年 【烏山招待】@烏山小
① ○7-0 烏山
② ○5-0 烏山
なぜか、この試合だけレポートが抜けていた。失礼しました。大量得点できたことは素晴らしいけど、それはまだ烏山が自由に試合を進めているからだとコーチは思っているよ。君たちはチームの中で様々な約束事があり、失点しないチームとして練習しているから今はこういう結果になるけど、これからもずっと今回のような結果が続くことはない。大量得点になると守りの約束事を忘れて、勝手なサッカーになったりするんだ。気持ちを引き締めないと、雑なサッカーになってしまう危険があることを忘れないでね。明正は何点取っても、【次の1点を取るのに全力を尽くす】という姿勢で臨もう。(小泉)
12/14
(日)
1年 【きぬたま花火大会清掃ご褒美大会】@二子緑地
① ○4-1 砧南
② ○6-0 二子玉川
ちょっと長いけど、大切な話だから、最後まで読んでね。
タイトルにあるように、多摩川の花火大会後、河川敷を掃除したご褒美として世田谷区からグラウンドを提供していただき開催される大会です。1年の君たちは掃除に参加しなかったけど、2年からは積極的に参加しようね。
さて、今回は掃除に関係したお話です。コーチは仕事でJリーグ各クラブと関係がありました。そこで下部組織(高校生・中学生・小学生のチーム)の指導方法も学びました。その中ですごく印象に残っていたあるクラブのチーム目標がありました。それは【そこにあるゴミを拾える人間になろう】です。自分が出したゴミを拾うのは当たり前ですが、他人が捨てたゴミを拾うことが出来る人は少ないですよね。例えば電車やバスの中に空き缶が捨ててあり、カラカラと音をたて転がっているとしたら。。。誰もが空き缶に気付きますが、果たして君たちはそのゴミを拾い、どこかにあるであろうゴミ箱まで持っていくことが出来ますか?難しいよね?でも、もしそれが出来たら、どうなるでしょう?まず、カラカラと不快な音はなくなり、バスや電車の中は快適な空間に戻るでしょう。そして、車中にいた人たちは君たちの行動に感心します。もしかすると、その行為が出来なかった自分を反省して、これからは自分もそうしようと改心する人が現れるかもしれません。他人が出したゴミを拾うということは、直接的に自分のためになる行為ではないけれど、バスや電車の中をひとつのチームと考えたら、みんなのために貢献した行為(プレー)になるよね。そう、これはチームプレーなんだよ。。。
さて、サッカーは22人がたった1個のボールを追いかけるスポーツです。1人の人がボールに触る時間はわずかなものです。コーチが考える強いチームの最大の特徴は【ボールを持っていない人の仕事が多い】ということ。例えば・・・、ドリブルをしている仲間をサポートするために、相手選手をブロックして味方を守ったり、相手選手をひきつけるために、自分にはボールが来なくても反対側で全力疾走してオトリになったり、周りを見て状況を教えてあげたり、失敗して落ち込んでいる仲間を励ましたり・・・。直接的には自分のためでなくても、チームのために出来ることはたくさんあります。
きっと「そこにあるゴミを拾える人間」は「チームのために働くことが出来る選手」なのだと思います。ゴミを拾える選手が集まる⇒全員がチームのためにプレーをする⇒とっても強いチームに成長する、ということです。【1人は全員のために、全員は1人のために】だよ。この気持ちを全員が持って成長することが出来たら、君たちはきっと日本一になれる。
*注意・・ゴミをゴミ箱に捨てたら速やかに手を洗いましょう。危険なゴミには触れないように。(小泉)
12/06
(土)
1年 【主催試合】@明正小
① ●0-3 トッカーノ
② ●0-6 トッカーノ
③ ●0-2 トッカーノ
10月4日の公式戦2回戦、トッカーノに敗戦しました。その時のコーチのレポートを読んだかな?
=もし年内に再び試合が出来たら、きっと0-3くらいで負けると思う。技術の差で前半1失点、走れなくなって後半は2失点くらい。だから、 0-11というスコアは、あまり気にしなくてよい=
・・というコメントです。今回、トッカーノと事前に話し合い、第1試合を公式戦のように戦うことにしたんだ。その結果、前半0-1、後半0-2で、まさに合計0-3での敗戦でした。すごい!コーチって預言者か!?君たちはこの2ヵ月で確実に強くなってきた。だから二度と公式戦のような大敗はしないよ。さあ、大切なのはこれからだ。今の君たちの技術では、何度対戦しても「惜しかったね」という敗戦で終わってしまう。トッカーノの1年生のリフティング記録は80回だって。君たちは誰一人10回すら超えていない。技術の向上はリフティングから始まるんだ。1年の終わりまでに部員全員が30回を超えられるように、毎日毎日コツコツと頑張って欲しい!1日練習をさぼると3日分元に戻って下手になる。自分に言い訳をせず、毎日続けることが勝利への唯一の道だよ。(小泉)
11/15
(土)
1年 【主催試合】@明正小
① △0-0 すみれが丘
② △0-0 すみれが丘
③ △0-0 すみれが丘
④ ●0-8 すみれが丘
⑤ △0-0 すみれが丘
⑥ ●0-1 すみれが丘
⑦ ●0-1 すみれが丘
9月に招待していただいた「すみれが丘」との再戦。第4試合はともかく、全体的に互角の戦いをしていたけど、明正は無得点だったね。でもね、これは気にしなくて良い。今は守備の構築に力を注いでいる状況だから。まずは無駄な失点をなくしてゲームを作ることが大切。その上で多彩な攻撃が出来るチームになろう。今は辛抱だよ。(小泉)
11/03
(月)
1年 【主催試合】@明正小
① △1-1 武蔵丘
② ●0-6 武蔵丘
③ ●0-3 武蔵丘
④ ●0-6 武蔵丘
⑤ ●1-2 武蔵丘
⑥ ●0-5 武蔵丘
⑦ ●0-1 武蔵丘
世田谷の強豪、武蔵丘との練習試合。結果だけ見ると完敗だけど、コーチが「この1本は勝負だ!」と思った試合は対等な戦いだった。0-6で負けた試合はGKがボールから逃げていたから仕方ない。今は全選手がGKに挑戦しているからね。でも、こういった試合が許されるのは1年生のうちだけ。対戦相手にも失礼な試合は出来ないから、ボールから逃げたり、コーチの話を聞かなかったり、リフティングが全然出来ない選手は、だんだんと試合に出られなくなるよ。(小泉)
11/01
(土)
1年 【アンソニー招待】@砧公園G
① △0-0 アンソニー
② △0-0 アンソニー
③ △0-0 アンソニー
④ △0-0 アンソニー
⑤ ●0-4 アンソニー
小雨の中、砧公園小サッカー場デビュー!コーチは家から近くて嬉しい。互角の内容だったけど、最後は走れなくなったね。明らかに走力不足。でも大丈夫!小泉コーチは明正でも有名な「たくさん走らせるコーチ」だから。これからたっぷりと走りこんでいくから、高学年になった頃には、どのチームにも走り負けない走力を身に付けているでしょう。お楽しみに♪(小泉)
10/19
(日)
1年 【きぬたまリーグ】@世田谷総合高
① ○4-1 二子玉川
② ●2-3 二子玉川
③ ○3-1 二子玉川
「危機察知能力」について。前回は苦戦した二子玉川に、今回は対等な試合運びが出来た。二子玉川の背番号9番と10番の選手は上手だったし、強い選手だったよね。2人の能力がフルに活かされたのなら、明正はもっと失点していたかもしれない。それが2勝1敗という好結果に終わったのは、「危機察知能力」が身についてきた選手が出てきたからだと思う。危機察知能力とは、「もし○○○になったら、失点してしまうかもしれない」など、危ない状況を事前に感じる能力のこと。最近の試合で最もそういう動きができるようになったとコーチが感じているのはガクトとカズキだよ。本人たちが意識しているのか、無意識にそういった動きが出来るようになったのかは分からないけど、「よくその場所に動いた!」と拍手をしたくなるシーンが何度もあった。この日、きぬたまリーグの後、体育館で3時間の練習をしたけど、そのときに守り方の姿勢や「きる」動きを勉強したよね。この体育館で行った練習と危機察知能力が身についたら、明正の失点シーンは大幅に減ると約束しよう。問題はチームの全員が同じように「強くなろう」「うまくなろう」って思っているかどうか。練習中の態度に差が出てきたのは悲しいな。ふざけている仲間がいたら「まじめに練習して、一緒に強くなろう!」って声を掛けてほしいな。自分だけが強くなってもチームは勝てないでしょ。「もし、このままふざけている仲間がいたら、いつまでたっても俺たちは公式戦で優勝できない」って感じることも、危機察知能力だよ。(小泉)
10/13
(月)
1年 【主催試合】@明正小
① △0-0 山野
② ●1-2 山野
③ ○2-0 山野
④ ●0-3 山野
⑤ △0-0 山野
⑥ △0-0 山野
⑦ ○2-0 山野
小泉コーチの自宅の近くにある山野小学校と練習試合。公式戦での大敗後、基礎 練習や体力トレーニングに重点を置いたので、しばらくは停滞した試合結果が続
くかもしれません。でも大丈夫!今はまだ、「3」(トッカーノ戦のレポート参 照)を始めたばかりだから。今日の試合は長距離走の順位でポジションを決めた
よね。駒沢サッカーフェスティバルは欠席の少ない順にエントリーしました。選 手の特性を考えたポジションより、今は真剣に頑張っている選手を優先に考えま
す。今日、コーチが驚いたことは、キャプテンを務めたレンタロウの素晴らしい 掛け声です。(小泉)
10/12
(日)
1年 【駒沢サッカーフェスティバル】@駒沢補助G
① ○2-1 日本橋FC
② ●1-2 江東YMCA B
東京都サッカー協会が主催するサッカーのお祭り。10分1本のミニサッカーだ けど、Jリーグも行われる駒沢競技場の天然芝のグラウンドは気持ちよかったよ
ね。今回は7月から9月まで、欠席が少ない10人がエントリーできました。 サッカー部で何より大切なことは「いつも休まないこと」だよ。いつも休まない
ケンは、どんどん上手になっているでしょ!今回、サッカーの試合は非常に短時 間だったので、大会とは別に人工芝の駒沢補助グラウンドで練習会を行いまし
た。大会にエントリーできなかった選手6人のうち、3人がこの練習会に参加し てくれました。正直言って、コーチは久しぶりに感動しました。試合に出たい気
持ちはよく分かります。試合に出られなくても練習会に来た3人、その気持ちを 忘れなければ、きっとみんな上手になるよ。約束します。(小泉)
10/4
(土)
1年 【区民体育大会1年】@二子緑地
① ●0-11 トッカーノ
キーワードは「3」の話です。この試合結果が今の君たちの実力を示しているん だよ。とてつもなく大きな点差だね。でもね、正直に書くけど、8点はまったく
有り得ないミスから生まれたもので、何回かのミーティングと練習で、これはす ぐに解消できる。もし年内に再び試合が出来たら、きっと0-3くらいで負ける
と思う。技術の差で前半1失点、走れなくなって後半は2失点くらい。だから、 0-11というスコアは、あまり気にしなくてよい。問題はこの0-3が問題な
んだ。この3点の差は3年間の差だよ。サッカーを始めて1年目の君たちと、4 年目になるトッカーノの選手たちの差。この3年&3点を埋めるのは、本当に大
変なことだよ。だって、トッカーノの選手たちは、みんな自分たちで進んで練習 するもん。彼らは君たちのことを止まって待っていてはくれないんだ。どんどん
練習して、どんどん上手くなっていく。その彼らに追いつき、追い越すために は、彼らの3倍は練習しないと追いつかない。3年の差を3倍の練習で追いつ
き、君たちが3年生の時には勝てるようになろう。俺たち49期生のキーワード は「3」だよ!今日の悔しさを忘れないでね!(小泉)
10/4
(土)
1年 【主催試合】@明正小
① ●0-1 中原
② ○1-0 中原
③ ●0-4 中原
④ ●0-3 中原
⑤ △0-0 中原
⑥ ●0-3 中原
前回、連絡の行き違いで雨天中止にもかかわらず、明正にお越しいただいた中原 さん。その節は誠に申し訳ございませんでした。再度ご訪問いただき、本当にあ りがとうございました。
今回は千歳小が登校日だったため、カズキとコウトがお休みでした。2人がいる といないのでは、チーム力に大きな差が出るね。明正小の選手もコーチと同じよ うに感じたと思う。君たち49期生は千歳小と明正小の合同チーム。どちらが欠 けてもチームではない。そのことを絶対に忘れないようにね!(小泉)
9/28
(日)
1年 【区民体育大会1年】@明正小
① ○1-1 桜町
PK3-1
FCサラマンドラ明正に入部して、初の公式戦。強豪の桜町を相手に堂々の初勝 利、おめでとう!しびれるPK戦でしたが、初めてのPK戦に勝ったことは、こ れからのチームにとって、計り知れないほど重要な意味を持つ。「PKはジャン ケンみたいなもの。運が左右するよ」という人がいる。それは絶対に違う。特に 小学生時代、普段から強いクラブほどPK戦でも負けないんだ。これは運ではな いんだ。PK戦に求められるのは、正確なキック力、プレッシャーに負けない気 持ち。そして何よりチームから絶対的に信頼されているGKの存在が重要なん だ。もちろん明正が先制したのだから、1-0で勝った方が良かったのだけど、 結果的には、公式戦のPKという特別に緊張する場面を経験できて本当に良かっ たと思う。試合前、お父さんやお母さんと一緒に組んだ円陣でチームの気持ちが ひとつになったよね。そしてPK戦、GKシュンペイが相手の選手に向かって叫 んだ「来い!!!」を聞いたとき、「勝ったな」とコーチは思いました。2回戦 は第5ブロック最強のトッカーノ。現状ではまだ試合にならないと思うけど、同 じ1年生でどれだけの差があるのか、全員で感じることができる良い機会だと思 うから、全力で立ち向かおう。(小泉)
9/20
(土)
1年 【主催試合】@明正小
① ●0-1 烏山北
② △0-0 烏山北
③ ○1-0 烏山北
④ △0-0 烏山北
⑤ ●0-2 烏山北
⑥ ○1-0 烏山北
⑦ ●0-3 烏山北
例年、高学年の大会では優勝、準優勝など、素晴らしい結果を残す烏山北。今回 は対等な結果だったけど、必ずバディやトッカーノと同レベルのチームに成長す
るでしょう。小泉コーチはお休みだったので試合内容は分からないけど、この結 果に満足している選手はいないよね?次の試合は、ついに!始めての公式戦なん
だから、気持ちを引き締めて欲しいと思います。(小泉)
9/15
(月)
1年 【すみれSC招待】@すみれが丘小
① ●0-2 横浜すみれSC
② ●0-1 嶮山キッカーズ
③ ●0-5 横浜すみれSC
④ ●0-2 嶮山キッカーズ
⑤ △2-2 横浜すみれSC
⑥ ●0-2 嶮山キッカーズ
⑦ △1-1 横浜すみれSC
⑧ ●0-4 横浜すみれSC
今回はサッカーを始めた年齢の差が、そのまま試合結果につながっていたと思 う。横浜すみれSCの選手は、幼稚園から本格的にサッカーを始めている。いま
だにファールスローをしたり、ルールが理解できていない明正とは雲泥の差。彼 らには基本的な技術と戦術に対する理解があった。そして、「試合に勝ちた
い!」という強い気持ちがあった。一方で明正は、砂遊びをしたり、階段脇のス ロープでふざけたり、仲間とケンカしたり・・・。サッカーの遠征に行くのでは
なく、友達と遊びに行ってるような感覚なんだろうな。今の明正には幼稚園時代 から(明正キッズはともかく)クラブやスクールで経験を積んでいた選手がほと
んどいない。つまり、強いチームと比べたら3年遅れてサッカーをしているん だ。この3年の遅れを取り戻す以外に、クラブチームと対等に勝負する方法はな
いと思う。あと2年半、君たちが3年生のうちに、なんとしても幼稚園からサッ カーを始めた選手たちに追いつこう。コーチは本気だよ。(小泉)
9/14
(日)
1年 【二子招待】@二子玉川小
① ●0-6 二子玉川
② ●3-4 キタミ
③ ○1-0 二子玉川
④ △1-1 キタミ
初めての二子玉川小遠征。きぬたまリーグで6年間お付き合いする二子玉川、キタ80と対戦しました。5月18日に対戦したときは、両クラブに勝ちました。
それが今回は2敗もしてしまった。なんでだろう?まさか「オウセイがドイツに行ったから」なんて考えている選手はいないよね?君たちが下手になったのでは
ないよ。5月から10月までの5ヶ月間、君たちより、二子玉川もキタミ80もたくさん練習したんだよ。ちょっとの練習量の差で、これだけの得点差が生まれるんだ。公式戦までは、試合(戦術)に関する練習が多いけど、公式戦が終わっ
たら、君たちの技術、走力、理解力を向上させるため、基礎練習をたっぷりする からね。(小泉)
8/16
(土)
1年 【主催試合】@明正小
① △1-1 砧南
② ●0-1 砧南
5年前の話をします。小泉コーチが担当していた今の中学校1年生が小学校2年生のときのこと(第34期生)。34期生は1年秋の公式戦ではトッカーノに勝利して3位、2年の春の公式戦も3位という好成績を残しました。2年秋の公式
戦、シードの明正は2回戦からの参戦で、対戦相手は砧南。1回戦を5-0と大勝した砧南でしたが、明正に1-7で破れました。多くの選手が泣き崩れていたのを覚えています。その後、砧南はどうなったでしょう?彼らはコーチに訴えたそうです。「どうしても明正に勝ちたい。どうしたら勝てるのか」と。砧南の
コーチは覚悟を決めて、練習時間を何倍にも増やしたそうです。週末などは、通常の練習だけでなく、早朝6時から多摩川の河川敷で練習を重ねたそうです。その結果、メキメキと実力を上げた砧南は、34期生を負かすほどの存在になりました。公式戦での初対戦以来、運命の糸で結ばれたように明正と砧南は公式戦で対戦を繰り返しました。両クラブが切磋琢磨して、素晴らしいライバルになったのです。この両クラブは6年間の集大成、全日本の3回戦で対戦しました。壮絶な試合でした。2年生のときに楽勝だったチームに、明正はギリギリの辛勝でし
た。34期生にとって、砧南は本当に特別な存在でした。さて、49期生の君たちにとって、特別なクラブはできるかな?これからが楽しみだね。(小泉)
7/19
(土)
1年 【RTC招待】@府中三小
① ●2-6 3FC
② ●2-3 SEISEKI
③ ○1-0 3FC
④ ●0-6 SEISEKI
初めてのRTC(Regiao training center)招待。RTCは、世田谷区北部のチームを中心に、府中や調布、杉並など、他ブロックのチームと試合ができる貴重な組織です。高学年になるとRTCトレセンもあり、世田谷北部選抜チームとして大きな大会などにも参加できます。
今回は府中市のチームと試合が出来ました。府中3小のグラウンドは広かったで しょ?東京都下(23区外)の学校は、広いグラウンドでたくさん練習している
んだよ。雨ですぐ中止になる区内の学校とは大違いなんだ。雨で明正の練習が中 止になっても、東京都下や神奈川、埼玉などのチームは練習していると思ってほ
しい。小泉コーチはすぐに練習時間を増やすけど、それでも東京都下のチームの 練習量には全然追いつかないんだ。だからこそ、自主練習が大切なんだよ。自宅、明正公園、ふれあい公園、砧公園、学校開放・・・、練習場所はたくさんあ
るよ!
さて、RTCの大会が年末にあります。貴重な大会だから、家族旅行はお正月に して、全員で参加しようね!(小泉)
6/21
(土)
1年 【主催試合】@明正小
① ●0-6 松原
② ●1-6 松原
③ ●3-13 松原
1年生のお父さん、お母さんへ
今日初めて1年生を見て最初は少し戸惑い、分からないこともあったけど、1年生のお父さんお母さんが丁寧に教えてくださったので、本当に助かりました。ありがとうございました!!1年生みんなへ
今日の試合を見てもっとボールにどんどん行ったほうが良いと思いました。1年生のみんなは、自分の思い通りにボールを扱うことが出来なかったことがあると思う。僕も1年生のときまったく同じでした。けれど、今のうちにボールをたくさん触ったほうが、大きくなったときに自分の思い通りにボールを扱えるようになるので、日頃の練習からたくさん触った方が良いと思います。
スコアは大敗だったけど、最後の試合で点を取ってからのあの雰囲気は凄く良かったと思います。
また、1年生のときから自分の考えを言うことが出来るのも凄く良いと思いました。1年生は初めて負けたみたいだけど、まだ負けても良いからとにかくいろいろな事にチャレンジしてください。
6年生には全日本という全国大会まで続く、とても大きな大会があります。今はその大会の準備期間だと考えてください。この準備期間にいろいろな事にチャレンジして、それを自分のものにして、一人一人がチャレンジを続けていったら、必ず良い成績が残せます。6年間は長いかもしれないけど、自分の目標に向かってがんばってください!!
長くなってすみません。
また、見に行ったときに、みんなが上手くなってることを楽しみにしてます!小泉コーチと作本コーチの言うことを聞いてがんばってください!今日はありがとうございました!!(和真コーチ)
5/31
(土)
1年 【烏山招待】@烏山小
① ○9-1 烏山
② ○10-2 烏山
5月だというのに真夏のような暑さだったね。これから6年間、何度も対戦するだろう烏山SCとの練習試合。とにかく暑いなか、みんな頑張りました!コウタロウは周りをよく見ていて、ナイスパスを連発していました。キャプテンとしての挨拶も良かったよ!オウセイは前に進むだけでなく、後ろのスペースも活用できました。これはみんなのお手本となるプレーです。ヨシアキの推進力はチームナンバーワンでした。また、危機管理能力の高さにも驚かされました。チーム最多得点(8点!)のシュンスケ。君のコーチング能力はチームの心臓のような働きです。ユウトが見せたサイドを使った攻撃は上級生のようでした。特にユウトの2点目はお見事!この日、チームで一番の運動量を見せたのはガクトでした。あれだけ走っても疲れを見せなかったのは立派。その運動量で危ない場面を何度も防いでくれました。レンタロウは以前よりも積極性が出てきました。チームメートと重なりそうになっても、自らがボールに触れたシーンを見て、君の成長が分かったよ。どんなに暑くても、疲れていても最後まで笑顔だったのはヨウシン。もう少しで得点できそうな場面もありました。きっと、ヨウシンのスーパーゴールは近いぞ!この日、コーチが驚いたことのベスト1は、ユウスケのポジショニングです。「どこならフリーでボールをもらえるか」はとても大切なこと。常にそのことを考えた場所にユウスケは動いていました。
最後に攻守ともに活躍したケン。自宅でリフティングの練習を毎日しているケン。その成果はすぐに試合で表現されていました。素晴らしい!さて、今回お休みだったコウトとカケル、次回は必ず参加しようね!待ってるよ♪(小泉)
5/18
(日)
1年 【きぬたまリーグ】@世田谷総合高校
① ○3-2 二子玉川
② ○3-2 キタミ80
初の遠征できぬたまリーグに参加しました。
みんな、今日の試合はどうだったかな?
楽しかった?試合に勝ててうれしかった?
試合をしてみんなが感じたことをお休みだった小泉コーチに次の練習でお話しようね♪
今日コーチが一番印象に残ったことは最後の試合後の挨拶が終わった瞬間、みんながコーチの所に駆け寄って来て、「勝ったよー!」とうれしそうにハイタッチをしてくれたことです。全員で諦めずに攻めて、守ったからこそ今日の勝利に繋がった思います。これからもっともっと練習をして上手くなって、試合に勝とうね!!
最後にみんなにお願いです。今日の帰りにも言ったけど、これから電車やバスを使って試合に行くことが増えてくるので、車中では騒がないで乗るようにしてね。
保護者の皆様へ
本日は応援ありがとうございました。これからもお時間がございましたら子供たちの試合・成長を一緒に楽しみましょう♪49期のサポーターとしてご協力をお願い致します。(saku)
5/05
(月)
1年 【主催試合】@明正小
① ○1-0 国立SSS
② △2-2 国立SSS
③ ○2-1 国立SSS
④ ○2-0 国立SSS
ようこそ!FCサラマンドラ明正へ!
はじめまして!君たちと6年間を共にする予定の小泉です。君たちはどんな気持ちでサッカー部に入部したのかな?将来、Jリーガーになりたい!日本代表に選ばれたい!そんな大きな夢を抱いて入部した選手はいるのかな?君たちが小学校を卒業するときまで、その夢が色あせないように、小泉コーチは作本コーチと力を合わせて全力で頑張るよ!それから、お父さんやお母さんに勧められたからとか、友達が入るからとか、そういう理由で入部した選手もいるのかな?そんな理由でも大丈夫!気が付いたら、どんどんサッカーが好きになっているから。
ご父兄のみなさま。大切な大切なご子息をお預けいただき、本当にありがとうございます。泣いたり笑ったり怒ったり感動したり、筋書きの無い素敵な6年間が待っています。一緒に楽しみましょう♪(小泉)

サラマンドラ39期生(〜2018年3月)

5年生(2017年度)

3/18
(日)
6年 【船橋カップ】@船橋小
① △1-1 船橋A
② ●0-7 城山
#順位戦
③ ○2-1 グリーン
3/25
(日)

代表
【赤堤招待】@総合体育館
① ●2-3 赤堤
② ●3-5 赤堤
③ ○2-1 赤堤
④ ●0-4 赤堤
⑤ ●1-2 赤堤
⑥ ○3-1 赤堤
3/04
(日)
5年 【きぬたまフェスティバル】@世田総
① ○4-0 キタミ80
② ●1-2 浜田山SC
2/24
(土)
4/5年 【主催試合】@明正小
① △1-1 山野
② ●0-8 山野
③ ○3-0 山野
④ △0-0 山野
#15分1本
⑤ ○1-0 山野
#奇数A、偶数B
2/18
(日)

代表
【二子玉川招待】@二子玉川小体育館
① ●0-5 二子玉川
② △0-0 二子玉川
⑤ ◯5-1 テキサス
⑥ ◯2-0 テキサス
⑧ ◯8-2 二子玉川
⑨ ◯5-2 テキサス
1/07
(日)

代表
【本町田招待】@本町田少年サッカー場
① ●0-4 本町田
② ●0-2 本町田
③ ●1-9 本町田
④ ●2-3 本町田
12/23
(土)

代表
【Brilliaカップ】@総合体育館
① ○5-1 FC HIGH-LOWS東京
② ●1-2 フウガドールすみだエッグス
③ ●1-2 LOCOS EDOGAWA FUTSAL CLUB
12/16
(土)

代表
【チャレンジカップ】@二子緑地
① ○6-1 テキサス11
② ○3-0 武蔵丘
#優勝
12/10
(日)

代表
【チャレンジカップ】@二子緑地
① ○4-0 太子堂
チャレンジカップの準々決勝はvs太子堂@二子緑地グランド。強い風が吹く中、前半は風下から攻撃。試合開始5分くらいまでは、その風のせいかせっかくMYボールになったのに簡単に蹴り出してしまうことが多く、なかなかチャンスを作れなかった。そんな中、ペナルティエリア外でボールを拾った右SBリクが押さえの効いた素晴らしいミドルシュートを放ち、先制ゴール!前半を1-0で折り返します。ハーフタイムには「簡単に蹴らないで前に運ぶ!」「前ではボールを収めて仲間の上がる時間を作る!」を徹底して後半に。すると後半4分に左サイドを突破したヒロミがゴール前にゴロで折り返し、それをトワが受け、一人かわしてシュート&ゴール!待望の追加点をゲット。さらに9分、今度はライトが右サイドを崩してゴール前にクロス。これをまたトワが決めてゴール!そして最後は終了間際の14分、相手陣地内で味方から縦のボールを受けたカイが、キーパーとの1対1を制してゴール!(公式戦初ゴールかな!?おめでとう!)最終的に4-0で勝利となりました。
相手の足の速い選手に翻弄された場面もありましたが、なんとか完封することができたのはGood。また、ゴールキックからの縦一本での得点パターンから脱却して、サイドを崩してのゴールが複数あったことも収穫といえるでしょう。さあ、来週はいよいよ準決勝。万全なコンディションで試合に臨めるように健康管理をしっかりしよう!特に今の季節はインフルエンザに注意だよ。うがい+手洗い+早寝早起きでヨロシク!!(コバ)
12/3
(日)
6年 【ラストマッチカップ】@旧玉高
① ●1-2 八幡山
38期生にとって連盟主催の最後の大会となるラストマッチカップ。6年生3人に農大カップメンバー以外の5年生7人を加えた計10名で参戦。
試合開始10分頃、うまくパスをつないで左サイドから相手陣内に侵入しシュート(カイキだったっけ?)。相手ディフェンスのクリアが中途半端になったところをライが狙いすました復活の先制弾!前半は1-0で終了。後半に入ってすぐ、自陣中央付近で相手ボールへの寄せが甘くなったところ、山なりのミドルシュートを決められて同点に。その後は一進一退で何とか踏ん張っていましたが、残りあと4分というところでフリーキックを決められ1-2。そのまま追いつけず試合終了となり、残念ながら初戦敗退。試合後に上村コーチが言っていたように、敗因は後半開始早々のプレスの緩みだよね。勝負はそういう一瞬の出来事で決まってしまうものだ。この事を忘れずに次につなげていこう。
さて38期生は、これで小学校6年間の公式戦がすべて終了したわけだ。楽しかったこと、悔しかったこと、いろんな思い出があると思う。でもキミたちのサッカーは別にこれで終わりじゃない。この先、新しい仲間と共に新たな1ページを刻むために、これからしっかり準備をしよう。またキミたちが明正で学んだことを後輩に伝えて行って欲しい。そして卒業まで、下級生達のリーダーとしてお手本を示して欲しい。期待しているぞ!(コバ)
12/3
(日)

代表
【農大カップ】@農大一高
① ○2-1 太子堂
② △0-0 南百合丘
③ ○3-0 キンダー善光
#1位トーナメント準決勝
④ ●0-0 烏山北
PK1-2
#6人制ミニサッカー
12/2
(土)

代表
【チャレンジカップ】@二子緑地
① ○1-0 二子玉川
② ○4-1 松丘
11/26
(日)
6年 【飛田給カップ】@飛田給小
① ●0-4 中野島FC
② ●0-4 FC本宿
#5位決定戦
③ ●0-1 忠生FC
11/26
(日)

代表
【チャレンジカップ】@烏山小
① ○2-1 松原
雨で何度か流れましたがチャレンジカップがようやく始まりました。本来、リーグ戦をやって決勝トーナメントに進む形でしたが、日程が厳しくなってきたことからオール・トーナメントの形式に変更され、負けたら終わりの一発勝負。39+49期生の新代表の初陣です。
気合を入れて「さあ試合開始!」と思ったら、開始2分で先制されました。攻守の切り替え時に相手に対する寄せを怠ったため、遠目からですがシュートを許してしまったものです。ただ、まだあまりにも早い時間帯だったせいか、この失点にイライラせずに落ち着いて試合を続けられたのは良かった。で、その後は相手陣内での攻防を続け、前半9分にCBのハルが持ち上がって放ったシュートが相手ディフェンダーをかすめてゴール!何とか前半のうちに追い付きました(やっぱ強いシュートはゴールの可能性を広げますなあ)。後半に入ってからは攻守5分5分の感じですが、後半8分過ぎに左サイドを突破し中に持ち込んだライトが、ゴール前の混戦から何とかネジこみ2-1とリード。そのまま試合終了となり、かろうじて初陣を飾ることができました。
反省点はやはり開始直後の気の緩みだよね。少し試合における集中力が散漫になっていた。ボールに近い人がすぐに奪いに行くこと、そしてその動きに応じて周囲の選手が動くこと。これを愚直に(素早く)繰り返すことで勝機が見えてくるんだ。ずっと以前から言っていることだよ。もう一度しっかり思い出そう。(コバ)
11/23
(木)
6年 【砧南招待】@砧南中
① ●0- 砧南
② ●0- 砧南
③ ●0- 砧南
④ ●0- 砧南
#合計0-13らしいです。
11/19
(日)
6年 【砧南招待】@砧公園
#20分1本
① △1-1 砧南
② ○2-0 砧南
③ ○2-0 砧南
④ ○4-1 砧南
お誘いいただき、ありがとうございました。23日もよろしくお願いします(天気が心配)。
6年が3人なので、来週に控えたチャレンジカップの4/5年も招集。(は)
11/05
(日)

代表
【二子玉川招待】@二子玉川小体育館
① ○8-2 二子玉川
② ○3-2 テキサス11
③ ○6-1 二子玉川
④ △4-4 テキサス11
バーモントカップへの始動ということで、お誘いいただきました。
4年3人+5年7人で遠征。いずれも(相手も)前半A、後半B。(は)
11/03
(金)
6年 【国士舘中高招待】@国士舘中高
① ○8-5 テキサス11
② ○15-5 桜町
③ ●5-6 トッカーノ
トッカーノさんにお誘いいただき、学園祭イベントとしての交流戦に参加。
人工芝Gの6人制ミニサッカー(ゴールは大人サイズ)に、6年1人+5年6人で臨む。
①②が予選リーグ、③は決勝戦で、延長の末、ゴールデンゴールで惜敗。(は)
10/09
(月)
代表 【全日本予選】@二子緑地
① ●1-2 松丘
決勝トーナメントの初戦は、前期の予選リーグで0-3で負けた松丘FC。何とか前回の雪辱を果たしたいところです。
試合開始からしばらくは、攻め1守り2くらいの割合で押し込まれました。何度も両サイドから切り崩され、なんとか皆で跳ね返したりタッチラインにのがれたり。一方、明正はパントキックからのカウンターで得点のチャンスをうかがうような感じ。ただ時間が経つにつれサイドからのクロスによるチャンスの場面も少しずつ出てきて、なんとかやれるのではないかと思った前半15分、ペナルティエリア内の反則でPKをとられて先制され、そのまま前半は0-1で終了。イヤな流れのようですが、一応、想定内。実は試合開始前に選手たちに「今日のイメージは逆転。先制されても今の君たちならやれる!」と言っておいたので、きっと何とかしてくれると信じて後半へ。後半も前半同様に苦しい戦いが続くが、後半10分過ぎに右サイドでライト→ユウト→ライトとワン・ツーのパスをつなぎ、ペナルティーエリア近くに侵入。そこからライトがゴール前に上げたクロスに、最後はトワが押し込んでついに同点ゴール!さあ次は逆転だ!と思ったけど、そう簡単にはいかなかった。残り3分という所で相手のドリブル侵入を許し、ペナルティエリアの外から直接ゴールを決められて1-2に。残念ながらここで力尽き、春から始まったU-12全日本へ向けての長い闘いは終わりを告げました。
前半戦のボロボロの状況から始まって、色んな事があったけど、今日の試合にその集大成を出せたのではないだろうか。6年生2人のこのチームで良くがんばった。成長したと思います。でも、決勝トーナメントで勝つために何が足らなかったのか。試合後に話したように、二子緑地でしっかりパスをつなぐ意識と技術なんかがその一つだと思う。キミたちはまだまだ成長できる。今日までの経験を糧に、更に上を目指して努力しよう!(コバ)
10/08
(日)
6年 【ラストマッチカップ】@二子緑地
① ○0-0 旭
PK5-4
10/07
(土)
5年 【砧南招待】@砧南中
① ○5-0 砧南
② ○2-1 砧南
③ ○7-0 砧南
④ ●2-5 砧南
砧南小SSCさんにお招きいただいての練習試合。予定していたU-12は雨で延期になりましたが、おかげさまで明日&明後日の試合に向けたトレーニングをしっかりとすることができました。ありがとうございました!今後ともどうぞよろしくお願いいたします!
今日のテーマは「ワン・ツー」。試合の流れの中でなるべくたくさんワン・ツーにトライして、少しずつ自分たちのモノにしていきたいところだ。まだまだ①周囲を見る余裕②ワン・ツーをするべき場面の気付きと発想力③そして正確に受け渡すパスの技術が未熟なので、今日は失敗の方がはるかに多かったけれど、きれいに成功した時もあった。うまくかみ合えば出来るんだよ。だからワン・ツーの意識を常に持つこと、そして継続して練習することで成功率を高めていこう。それにしても、それ以前の「トラップ」の技術をもっとレベルアップしないと…。あー、まだまだ課題は山積みだ。(コバ)
10/01
(日)
代表 【U12】@二子緑地
① ○3-0 コスモ
② △0-0 竹の子
①予選リーグ後期の9戦目。これに勝てば、ほぼ、3部リーグの一位突破が確定です。「ふわっと入るな」「最初から激しく、厳しく」「絶対負けない!」を確認して試合開始。前半8分頃に最近好調のトワが先制点をあげ、その後ライトの追加点で優勢な試合展開に。ただ、その後も何度となくチャンスがあったにもかかわらず、キーパーとの1対1を3~4回外すなど、ちょっと嫌な流れのまま前半終了。後半に入っても、なかなかチャンスが実を結ばない時間が続いていたところ、何とかライトが追加点。そしてそのまま最後まで進み試合終了。勝つには勝ったものの、相手への寄せの遅さ、相手を背負うポジショニングのまずさなど、改善すべき点が多々あった一戦でした。(コバ)
②1試合目の反省を踏まえて予選リーグ最終戦へ。最後は勝って終わろうぜ!ということでキックオフを迎えましたが、この試合もまたほぼ相手陣地での攻防が続くものの最後まで得点できず、0-0のまま試合終了。どのチームも簡単には点を奪えない、しぶといチームばかりですなあ。課題はやはり、攻め手のバリエーションの少なさ。もっとパスをつないで崩していくことができると良いのだが、キーパーからの縦一本か、個人のドリブル突破のみに陥ってしまう傾向があるね。あと、この試合では相手キーパーがとてもよかった。そんなに大きくないにもかかわらず俊敏な動きと安定のキャッチングで、ゴールマウスを死守していました。素晴らしかったです。
さて、とにもかくにも3部リーグではあるものの最終的に無敗の1位で決勝トーナメント進出を決めることができました。U-12になってから、決勝トーナメント進出は、明正としては初めてでしょう。みんな良くがんばりました。前期のあのボロボロの状態と比べると格段の進歩と思います。コーチも感無量です。でもこれで満足してちゃだめ。決勝トーナメントでも行けるとこまでがんばろう!(コバ)
9/30
(土)
代表 【主催試合】@明正小
#15分1本
① ○1-0 飛田給
② △0-0 飛田給
③ ●0-2 飛田給
④ ●0-1 飛田給
⑤ ●0-2 飛田給
⑥ ●0-3 飛田給
9/24
(日)
代表 【U12】@烏山小
① △2-2 SWFC
先週雨で流れたU-12の試合が烏山小で行われました。U-12的には非常に狭いグランドなので混戦が予想されましたが、まさにその通り。蹴り合いが多い大味な試合内容で、なんだかなあ…。
試合開始早々に自陣左サイドをあっさり突破され、中に持ち込まれて先制点を献上。その後は、グランドが狭いこともあってお互いごちゃごちゃしたところからボカンと蹴るような展開がしばらく続く。前半残り3分というところで自陣左サイドで得たFKを、コウスケがさっきの汚名挽回とばかりに得意の左足でロング(?)シュート。これが直接突き刺さり、同点で前半終了。後半に入って「さあ追加点いこう!」と思ったら、スローインから始まった自陣ゴール前での混戦の中でゴールを決められ、また追いかける状況に。なかなかチャンスもなくこのまま負けかと思っていたら、ハーフウェイライン付近で足元に来たボールをライトが強引にシュートし、これが入ってまた追いつく。このあとは一進一退で両チームとも得点は入らず試合終了。
まあ、負けなかったのは良かったけど、目指すプレーとはかけ離れた内容だった。長いリーグ戦を勝ち抜くためには、(二子緑地も含めて)グランドに合わせた戦い方が必要だけど、長い目で見てそれが良いことなのか…。なんだかもやもやしたものが残った一日でした。(コバ)
9/18
(月)
代表 【主催試合】@明正小
#15分1本
① ●1-2 わかみや
② ○0-0 わかみや
③ ○0-2 わかみや
④ ●1-0 わかみや
⑤ ●1-4 わかみや
⑥ △0-0 わかみや
先月5年生のサマーカップに招待いただいたわかみやSCさんをお招きしました。遠路の遠征ありがとうございました!今後ともどうぞよろしくお願いいたします!
午前中のU-12から続けて15分1本x6に15人が参戦。
やってみてわかったと思うけど、相手の詰めが早いよね。自分たちがボールを持ったと思ったら、すぐに行く手を阻まれパスの出しどころが無くなってしまう。そうなると苦しまぎれのクリアや意図の無いパスになってしまい、チャンスは作れない。ボールをもつ前から、仲間の位置、相手の位置を把握しておいて、ボールを受ける瞬間に「右にトラップすべきか、それとも左か?」「抜いてからパスか、すぐにパスか?」といった判断を早くすることが必要だ。さらに上を目指すなら、みんなあと0.5秒判断を早くしよう。(コバ)
9/18
(月)
代表 【U12】@二子緑地
① ○1-0 千歳台
U-12の7戦目は、台風一過の残暑の中での戦いになりました。出足はいい調子。みんなで声を掛け合っていて、おおむね明正のペースで進めることができていた。そして前半6分頃に中盤でボールを収めたライトが右サイドのトワへ相手の裏を突くナイスパス。これをトワが中へ持ち込んでシュート&ゴール!一昨日の練習試合から絶好調のトワのU-12初ゴールで先制です。(トワ、おめでとう!)
ところがその後がイマイチ。パスが相手に引っかかったり、スカスカと簡単に抜かれたり、テキトーなクリアでピンチを招いたり、危ない場面が何度もありました。そうなってくると…、このところの悪いアレ、仲間を非難する言葉が増えて嫌~なムードに。今日は幸いにも、何とか1-0のまま試合終了を迎えることができましたが、やはり我々には楽な試合なんて一つもないなあと改めて感じましたね。技術的な成長も大切だけど、苦しい時に踏ん張って前向きな気持ちを持ち続ける…というメンタルの成長が、今の明正にはもっと重要かもしれない。(コバ)
9/16
(土)
代表 【主催試合】@明正小
① △0-0 北沢
② △0-0 北沢
③ ○2-0 北沢
④ △2-2 北沢
台風が接近する微妙な天気の中、北沢SCさんにお越しいただきました。いつもありがとうございます!
15分1本x5と20分1本に14名参加。
色々な課題はあったけど、「もっと早く周りを見てパスを出せれば…」という場面が何度もあった。「何でそっちに突っ込んで行くの??」「逆サイドがガラ空きだったのに、どうしてそっちにパス出す??」という感じで、2~3点はもったいないことをしたなあ。首を振って周りを見ることがまだまだだね。
それにしても今日の全得点は4年生のトワによるもの。おいおい5&6年生のみんな、頼むぞお!頑張ってくれよなあ…。(コバ)
9/10
(日)
代表 【主催試合】@砧公園
① ●1-2 塚戸
② ○1-0 塚戸
③ ○4-0 塚戸
④ ●0-1 塚戸
⑤ △1-1 塚戸
U-12前半戦では1-1で引き分けた塚戸SCさんをお招きして練習試合をしました。塚戸SCさん、ありがとうございました!今後ともよろしくお願いいたします!
体格差で押し負けていた場面が何度かあったけど、パスをつないで前に進むケースが増えてきてまずまずかな。ただ今日何度も言ったけど、明正の負けパターンの一つに、苦しい場面になると仲間の批判ばっかりでチームが後ろ向きになって反撃がメタメタになる事が時々ある。今日の一本目もそう。仲間のまずい点を指摘するのは大いに結構、ビシビシ言ってやれ。だけどそれで終わりにしないで、チーム全体が前向きになるような雰囲気に切り替えていくことが重要だ。それは誰か一人の役目じゃない。フィールドに立っているみんなで声を出し合ってそうしなくてはいけないことだ。これから戦いを続けていく中で克服していかなければならないポイントの一つだよ。(コバ)
9/03
(日)
代表 【U-12】@二子緑地
① ○1-0 テキサス11
1引き分けを含む無敗同士の1戦は、明正の後期リーグ戦の一つのヤマ場です。強敵との対戦ということで今日はいつもと布陣を変えて、3-3-1のトップにヒナタ、そして相手のサイドハーフの攻撃への対応としてライトを右サイドバックに配置。最終的にはこれが効いたと思います。前半試合開始から15分くらいまではほぼ互角。早めのプレスとカバーで特にピンチはなく、一進一退を繰り返していました。そして前半16分に相手陣内で得たFKをライトが見事に決めて先制。後半に入っても全般的には押し気味に攻めていたかと。最後の5分は相手の猛攻も激しかったですが、根気良く跳ね返し試合終了。1-0で勝利となり、重要な一戦をモノにしました。なかなか綺麗なパスをつないで得点するといったことはできませんが、それでも勝ちきれたというのは評価に値すると思います。また今日の試合を見ていて感じたのは、前期に比べてみんな成長したなあ…ということ。パスをつなぐ、意識して裏へのパスを出す、声を掛け合いながらの絞るとカバー…。もちろんまだ抜けている場面もいっぱいりますが、格段に良くなっているよ。…とは言っても、この後の試合を落としていたら意味が無いゾ。気を緩めることなく、また明日からリセットだ!(コバ)
9/02
(土)
5年 【キタミ招待】@砧公園
① ○2-0 キタミ80
② ○4-0 キタミ80
③ ○2-0 キタミ80
④ ○3-0 キタミ80
⑤ ○7-0 キタミ80
キタミ80さんからのお招きで練習試合をさせて頂きました。朝方に降った雨のせいで午前中の学校での練習は中止になってしまいましたが、午後は晴れて沢山の試合をすることができました。キタミさんのお招きに深謝です。今後ともどうぞよろしくお願いいたします!15分1本x4+20分1本に10名が参戦。
試合前にはいつものように「コンパクトに」「切り替えを早く」「球際で負けない」を確認してキックオフ。全般的に出来ていたといえば出来ていたのですが、
・まだ時々、ボールばかり見ていていつの間にか裏を取られている危ない場面がある
・ドリブルでやみくもに突っ込んで行き、周りが見えていないことがある
・仲間との距離が、近づきすぎたり遠かったりしていることがある
・足の速さに頼ったカバーになってしまい、組織的なカバーになっていないことがある
といった課題が散見されました。こうした課題が解消されないとU-12で上位に行くことはできないぞ。試合中にコーチがみんなに言ったそれぞれの課題にしっかり向き合ってレベルアップしよう!(コバ)
8/27
(日)
代表 【尾山台招待】@尾山台小
① ○4-0 尾山台
② ○6-2 尾山台
③ ○6-1 尾山台
尾山台SCさんからうれしいお誘いをいただきました。夏休み最後の週末をたっぷり&充実のトレーニングマッチで終えることができました。尾山台SCさん、大変ありがとうございました!
20分ハーフx3試合に5&6年生のジャスト8名が参戦。
1試合目の前半が一番良かった。いつになく声が出ていたし、試合中も仲間同士で注意しあったりポジション修正のことを話し合っている感じで大変良かった。注意したいのは、点差が開いた状況になると途端にプレーが雑になること。どんな状況でも「もっと早く」「もっと正確に」「もっと激しく」を追及することが重要だ。忘れずに心がけて欲しいポイントだよ。(コバ)
8/26
(土)
代表 【U12】@二子緑地
① ○4-1 瀬田
ほぼ1ヶ月ぶりの二子緑地グランドは、以前にもましてピッチ内の土の部分と芝の部分の段差が大きくなっていて審判が試合中につまづいて転んでいました。…というピッチのせいなのか(?)、試合開始早々にトラップミスやキックのカラ振りでヒヤヒヤする場面が続きました。そんな中、相手ディフェンスとキーパーの間に落ちる明正のクリアボールにライトが猛然と突っ込み、前に出る相手キーパーと競争に。相手キーパーがわずかに先に触って蹴り返しましたが、そのボールは高い位置に張っていたハルの足元に。これをハルが狙いをすましてインサイドでダイレクトシュート。ボールは前に出ていたキーパーの頭を越えてゴールに吸い込まれ、値千金の先制点となりました。これが大きかった。チームに勢いがつき、その五分後に相手陣右サイドからライトがクロス気味にシュート&ゴールで追加点。後半に入って、オフサイドトラップの掛かり損ないからのミスで失点したものの、ヒナタ得意のごっつぁんゴールにライトの個人技からの追加点で最終的に4-1で勝利。夏休み最後のU-12をまずまずの内容で終えることができました。まだまだトラップのミスや、判断が遅くてチャンスをつぶしている場面が沢山ありましたが、合宿前よりは試合の最中やハーフタイムに自分たちで声を掛け合う場面が増えてきたことは一つの成長だと思います。でもこれで満足してちゃだめ。もっと早く、もっと正確に、そしてもっと激しく!明日からまたリセットして練習だ。(コバ)
8/19
(土)
代表 【主催試合】@明正小
① ○2-0 祖師谷
② ○6-1 祖師谷
③ ○4-0 祖師谷
④ ○2-0 祖師谷
⑤ ○5-0 祖師谷
合宿明け最初の、かつ夏休み最後の練習試合はご近所チームの祖師谷FCさんです。祖師谷FCさん、蒸し暑い中の練習試合ありがとうございました!
4&5&6年の計13人が参加。
みんな、合宿で得たものを発揮することができただろうか?コンパクトに、切り替えを早く、1対1で絶対に負けない。ナイスなパス交換やカバーリングなど随所に光るプレーが見られたけど、おいおいどうした?っていうプレーもあったぞ。合宿で得たものをもう一度復習して、来週のU-12で思いっきり発揮しよう。(それにしても試合後の雷と豪雨&ヒョウはすごかったね)(コバ)
8/10
(木)
5年 【トッカーノ招待】@砧公園
① ○2-1 トッカーノ
② ●0-2 トッカーノ
③ ●1-2 トッカーノ
④ ○3-1 トッカーノ
⑤ ●0-1 トッカーノ
⑥ ●0-2 トッカーノ
8/09
(水)
5年 【わかみや杯】@妙正寺川運動公園場
① ○4-0 高島平
② △0-0 小平九小
#雨天中止
7/29
(土)
代表 【U12】@大蔵総合G
① ○1-0 砧南
波乱の一戦でした。
前半はほぼ互角。相手陣地での攻防が多い中、時々カウンターで攻められるといういつものパターンで0-0で折り返し。後半に入ってすぐだったでしょうか、相手10番のドリブルで明正の右サイドが崩され、クロス気味にゴールに飛んできたボールの処理を前に出たキーパーのカイキがキャッチングミス。これに詰められて先制されたかと思ったその瞬間に、必死に駆け戻ったコウスケが横っ跳びしながら手でゴールインを阻止!しかしこれはどう見ても一発レッドの反則(実は私も少年サッカーで「一発レッド」を見たのは初めて…)。退場と知って泣きじゃくるコウスケを励ましながら運を天に任せたところ、PKのキックはバーの上を越えてノーゴールに。大ピンチを脱した明正は、コウスケの執念を無駄にすまいと必死の攻撃。すると後半10分頃にカウンター気味の攻撃で待望の1点を先取!!その後も全般的に押し気味に試合を進め、1-0のまま試合終了。なんとか勝ち点3を得ることができました。いやあ、こういうこともあるんだね。思い起こせば先週は最後の最後でGKカイキの劇的パントキックゴールで引き分けに持ち込み、今週はGKのキャッチングミスが大ピンチの原因となった。最近はキーパーが、試合のKey Person(キーパーソン)になってるなあ…(^_^;)。それにしても、後半は惜しい場面が沢山あった。強いチームは、こうしたチャンスを確実にモノにする。まだまだ練習が必要だね。(コバ)
7/23
(日)
代表 【砧南招待】@目黒区砧G
① ○1-0 砧南
② ○1-0 砧南
③ △1-1 砧南
④ △0-0 砧南
来週U-12で対戦する砧南SCさんにお招きいただきました。砧南SCさん、今回も貴重なトレーニングマッチをありがとうございました。20分ハーフx2試合に15人が参戦。
終了後に話したように、今日は「判断」の面で色々課題があった。ボールを受けて、右と左のどっちにパスを出す?どっちにドリブルする?大きく弾んだボールに突っ込むの、それとも待つの?試合中には何百回も判断する場面が訪れる。良かれと思った判断が違うこともある。でも間違えたプレーからは学ぶことができるけど、何も判断しないで適当に蹴ったプレーからは何も学ぶことができない。これを何年も続けたら、大きな差になってくるんだ。試合の流れの中で良い判断ができるように、日ごろの練習や紅白戦でも素早「く判断する」ことに取り組もう。(コバ)
7/22
(土)
代表 【U12】@二子緑地
① ○2-0 キタミ80
② △4-4 チャンプ
U-12後期リーグの2&3試合目。またまたコーチはお仕事のため試合を見ることができませんでしたが、後から聞いた話だと、特に2試合目のチャンプ戦がエキサイティングだったとか…。
1-3で負けているところから、みんなでがんばって2点差を追いついた。すごい、よっしゃぁ、いけるぞ!流れはウチにある。残りあとちょっとがんばって、うまくいけば逆転、最悪でも引き分けだぁ!って思っていたら、…残り2、3分、最後の最後でミスから失点。絶望的だよね。心が折れるよね。さあ、そんな場面でどんな気持ちでいられる?ひざをついて泣き崩れるの?ミスした仲間を責めるだけ?それとも「まだだっ!」と戦う気持ちを持ち続けられるのか?ピッチにいた8人とベンチのみんな、どうだった?今日の試合はそこを試された一戦だったのではないか。(…という感じでシリアスにまとめてみましたが、なんか一部ではコミカルで情けないドタバタもあったとか!?)(コバ)
7/17
(月)
代表 【U12】@千歳台小
① ○2-0 若林
雨で何度か流れたU-12の後期がスタート(明正は3部リーグ)。試合開始後しばらく互角の戦いが続いたあとで、相手陣地左サイドからコウスケのミドルシュートが突き刺さり、幸先良く先制。その後は一進一退で、なんとなく先日のJA東京カップのような嫌な感じの流れになってきたかと思ったところ、右サイドの崩しからゴール前につないだボールを再びコウスケが押し込んで待望の追加点をゲット!その後は審判のため試合をよく見ることができなくなりましたが、何とか無難に終えたようで後半戦初戦を勝利で飾ることができました。今日はちょっとディフェンスラインが不安定であったものの、得点パターンとしては久しぶりの形ができてGoodでした。途中交代で入った選手もおおむねしっかりプレーできていたようで、これもGood。これからリーグを戦って4位以内に入り、決勝トーナメントの出場権を得るにはメンバー全体のレベルアップが必要です。そして試合の流れを変えることができるような選手も必要!この1勝に安堵しないで、さらに上を目指してがんばろう。(コバ)
7/16
(日)
代表 【北沢招待】@北沢中
① ○4-1 北沢
② ●0-3 北沢
③ ●0-3 北沢
④ ●2-4 北沢
⑤ ○3-1 北沢
⑥ ●1-2 北沢
三連休の中日に北沢キッカーズさんから練習試合のお誘いをいただきました。北沢さん、充実のトレーニングマッチをいつもありがとうございます。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
20分ハーフx3試合に12人が参戦。前日の「悔い」を若干引きずりつつも、基本は明るく元気なみんな。立ち直りが早いのは良いことかも。コーチも仕事で落ち込むことが良くあるんだけど、キミたちを見習わなくちゃだな(?)。さて、大人用ゴールだったこともあって点数は良くとり取られましたが、やはり浮き彫りになった課題は「まだまだ苦し紛れのプレーが多い」ことだ。なぜ苦し紛れになってしまうのか?それは、①トラップの技術が未熟で相手に詰め寄られてしまう②パスの技術が未熟で受け手がいい形でもらえない③ポジショニングが悪いので良い位置でボールを持てず有効な攻めにつながらない…などなどがその理由だ。基本的な技術がいかに大切か、改めて考えさせられました。合宿では「地獄の特訓」的な事をやってみようか!?(コバ)
7/15
(土)

代表
【JA東京カップ】@総合G
① ●1-2 山野
JA東京カップの2回戦目。試合開始早々に攻め込んでPKを獲得。ライトがしっかり決めて先制し理想的な形でスタートを切れました。ところがその後が続かなかった。全般的に押していてほぼ相手陣地での攻防でしたが、なかなか最後のシュートまでいかず1-0のまま後半に。後半に入っても同じような状況が続き、だんだんと攻め疲れのような感じで切り替えが遅くなってしまったところ、相手カウンターに対応しきれずに失点。また気持ちも受け身になってしまったのか、残り時間わずかのところで逆転されそのまま試合終了。残念がらら明正の東京カップはここで終わってしまった。
全体を通して8割くらい試合を支配していたにもかかわらず負けてしまい、悔しい気持ちでいっぱいだよね。敗因は基本的な技術のこともあるけれど、もう一つは攻撃のバリエーションの少なさだ。もっといろいろな形で点が獲れる・狙えるようにしないと、これからも厳しい状況が続いてしまうだろう。コーチもその点を反省して、これからの練習に活かしていきたいと思います。夏休み、そして合宿を通して一回りも二回りも成長しよう。そしてこのリベンジを絶対していこう!(コバ)
7/02
(日)

代表
【JA東京カップ】@二子緑地
① ○3-1 INAC
5年生最大の目標であるJA東京カップ大会が始まりました。去年も当時4年の39期生の一部と共に東京カップに参戦しましたが、あれからもう一年か。時の経つのは早いものです。
5年生15人+4年生3人の18人で参戦。
緊張の初戦。戦う気持ちと勝ちたい気持ちを再確認して試合に臨む。試合開始からやや優勢に相手陣地での攻防を続けるなか、右サイドのペナルティーエリア外側でFKを獲得。ライトが蹴ったボールはそのままゴールに吸い込まれて早い時間帯に先制!ナイスシュートでした。その後も優勢に進めるが、時折り相手のハイボールを後ろにそらしてヒヤヒヤする場面が目立つ。それでも前半が終わりに近づいたころ、自陣でFKを獲得し、相手が前掛かりになっている隙を突いて、ライトが早いリスタートでセンターサークル付近のリクへナイスパス。リクは相手キーパーがペナルティエリアの外側に出ているのを見て、そこから直接ゴールへシュートし2点目をゲット!二人の状況判断の速さと正確なキックが生み出した得点といえるでしょう。これまたナイスでした!後半には右サイドを突破したトワがペナルティーエリア右サイドから折り返し、中のライトがゴールで3点。終盤に自陣での相手FKを直接決められて1失点となりましたが、得点はそこまででゲームセット。初戦突破です。
良いプレーもたくさんあったけど、反省点も多い試合でした。後半に足が止まっている選手が多かったし、ボールへの執着心という点で全体的にまだまだ満足いくものではなかった。最後まで追う、相手より先に触る、何としてもマイボールにする、そうした姿勢は今日のような状態じゃダメだ。もっと闘志を奮い立たせよう。(コバ)
6/24
(土)

代表
【主催試合】@明正小
① ○2-0 松沢
② ○2-1 松沢
③ △1-1 松沢
④ △0-0 松沢
⑤ ●0-1 松沢
6/17
(土)

代表
【主催試合】@明正小
① △0-0 町田大蔵
② ○3-0 町田大蔵
③ ●0-1 町田大蔵
④ △0-0 町田大蔵
⑤ ○3-0 町田大蔵
6/18
(日)
代表 【U12】@二子緑地
① ●0-2 等々力
6/17
(土)
代表 【たまがわリーグ杯】@旧玉高
① ○1-0 瀬田
② ○3-3 山野
PK5-4
③ ●0-1 深沢
準決勝の山野戦は、先制直後に同点にされて前半1-3(得点:ユウト)。後半は同点目指し、攻撃的布陣に組み替えて臨む。途中から相手の足が止まったのもありますが、こぼれ球をソウがあやしいアウトで1点、キレキレユウトが同点弾。よく追いついたと思います。PK戦はカイキをGKに据え、6年の後にユウト、カイの順。相手が1本外し、決めれば終わりのカイがインサイドで右に流そうとして止められる。しかしその次をカイキがようやく止め、最後にシンノスケが決めて決勝進出!
決勝の深沢さんは、CBと真ん中のガールズがキー。前半はGKカイキが辛うじて押さえ込むが、危ない場面の連続。とうとう後半に1点献上。こっちも好機がなかったわけではなく、GKとの1対1を2回も外して残念ながら敗戦。
優秀選手賞は予選リーグで見事なゴールを決めたリョウト(あのゴールは練習の証!と信じたい)と、最後にヘディングで貢献した(?)ユーシンとなりました。
今日は、
・ボールを奪ってマイボールにするのが最優先!奪ってから全てが始まるし、そこでどんな失敗をしようが全く構わない
・抜かれていいからまず詰めろ。抜かれても後ろの味方がフォローするから、その間に戻ればいい。
・そのためには味方との距離を詰める。そうすればこぼれ球が拾える。
と話し、みんなとてもよくやってました。これまで一日に3試合もフル出場することもPK戦を蹴ることもなかったであろうメンバーが、本当に奮闘していました。彼ら(や応援保護者)の心に絶対に残る一日だった・・・と思いたい。
6/11
(日)
代表 【烏山北招待】@砧公園 小G
① ●0-6 烏山北
② ●0-2 烏山北
③ ●0-4 烏山北
④ ●0-6 烏山北
烏山北SCさんから嬉しいお誘いです。砧公園Gで20分ハーフを4試合、約3時間たっぷりトレーニングマッチをさせて頂きました。烏山北SCさん、大変ありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします!
さすがに烏北さん相手に5年生主体のこのチームでは歯が立ちませんでした。ただ、中には競ったハーフもあり、次につながる内容だったと思います。個人的な改善点については、試合のあとで林コーチから細かく話があったよね。いっつも同じことを言われていないかい?自主練習をするなど、改善の努力をしよう。それとは別に、皆に共通して改善して欲しいのは、複数の人間で相手にプレスに行った場合は、みんなで囲むだけでなく、一人はチャレンジ(ボールを奪いに体を寄せる)しに行くということ。そうしないとボールを奪えないし、自由にプレーさせてしまうことになる。チャレンジした人以外は、そこからこぼれ出る次のボールを狙うこと!それが着実にできるようにしよう。
さてさて、試合後のミーティングで小林コーチがもう一つ言ったことを覚えている?
「家に帰ったら、今日注意されたことではなく、今日の自分の良かったプレーを思い出すこと!」
やってくれたかな?(コバ)
6/10
(土)
代表 【主催試合】@砧公園 小G
① △0-0 桜丘
② ○2-0 桜丘
③ ○2-0 桜丘
④ ○6-0 桜丘
⑤ ○2-0 桜丘
⑥ ○1-0 桜丘
6/04
(日)
代表 【U12】@二子緑地
① ●0-3 松丘
② △2-2 竹の子
①出だしは良かったものの、徐々に地力の差が出た感じ。サイドを突破されたり、コーナーできれいにヘッドを決められたり…。ただ、一番痛かったのは、明正のコントロールタワーであるライを試合中のアクシデントで失ったこと。
②急きょリクを真ん中にコンバートして試合に臨む。どっちもどっち(?)という攻防の中、ライトのコーナーキックをヒナタがドンピシャで決めて先制。後半に1点返されたものの、攻め続けた結果、カイキのナイスパスをライトがゴール前まで持ち込み、最後はキーパーをかわして追加点!いいムードでさらなる追加点を目指していたところ、明正ペナルティエリア内のファウルでPK。同点のまま試合終了となる。惜しいシュートやチャンスは何回もあったが、それを決められなかったのが敗因か。勝てたのにもったいない一戦でした。(コバ)
5/21
(日)
代表 【U12】@二子緑地
① △3-3 塚戸
② ●0-4 太子堂
①幸先良く先制。同点にされたあと、(コーナーからだったっけ?)リクの追加点で2-1で前半終了。後半に入っても1点追加でこのままいけるかと思ったら、1点返されて、そのあとパントキックをキャッチミスして後逸したボールをGKカイキが追う中で不可解なファウルを取られてPKとなり同点に。そのまま試合終了で残念な引き分けに。まあ、これもサッカーということで受けとめよう。リクやレオのパフォーマンスが光ってました。あとユーシンも、課題は多いけど健闘してたぞ。
②戦前の予想通り厳しかった。相手は「うまい」「早い」「強い(大きい)」という吉野家のキャッチフレーズみたいなチームだったな。でも4点中2点はミスから取られたようなもので、バディやMIPみたいに圧倒的に差があるという訳ではない。ライトだけじゃなくて、周りのみんなが連動するような攻撃の引き出しを増やせば、勝てない相手ではないぞ。がんばろう。(コバ)
5/20
(土)
代表 【主催試合】@二子緑地
① ○3-0 桜町
② ●0-4 桜町
③ ○1-0 桜町
④ ●0-1 桜町
二子緑地で練習試合ということで桜町SCさんをお誘いしたと思ったら、大人用グランドの間違いで開始が遅れてしまいました。桜町SCさん、大変失礼いたしました。これに懲りずに今後ともどうぞよろしくお願いいたします!
結局、8人制15分x4本のみに15人が参加。
みんな分かってると思うけど、今の明正の得点パターンはトップのライトの頼みになってる傾向がある。このままでは強い相手に通じなくなるし、みんなのレベルアップも望めない。ライトからこぼれたボールを拾ってつないでゴールに向かうような、周りのみんなの躍動が欲しいな。これができたら相手にとってかなりの脅威になると思うよ。意識してやってみよう!(コバ)
5/14
(日)
代表 【U12】@二子緑地
① ●1-2 城山
② ●0-6 アンソニー
5/07
(日)
代表 【たまがわリーグ杯】@明正小
① ●0-4 深沢
② △1-1 山野
公式戦のU-12に並行して行われる「たまがわリーグU-12」に参加させていただきました。U-12で出場機会の少ない選手限定のこの大会、みんなのレベルアップに絶好の機会です。20分ハーフx2試合に、6年3人+5年10人の13人が参戦。
①今日はしっかり声を出していこうといったのに、ほとんど声なし。そしてトラップはダメ、パスも蹴り返すだけ、3人で止めに行っても抜かれる、おまけに相手コーナーキックでマークが全くできていない上にボールから目を離して失点…。もうグタグタな試合だった。
②1試合目のあとでコーチ陣は激怒。このGWもどれだけ時間を使ってみんなに指導とアドバイスを繰り返してきたと思ってるのか。自分でうまくなりたい、勝ちたい、という気が無いならやる意味なし、帰ろう!と。これで少し目が覚めたのか、2試合目は声が出始め、球際の粘りと前への推進力がUP。開始10分ほどのところで、ボールを受けたトップのリョウトが相手DFをうまくかわして左足でシュート。これが決まって強敵相手に先制。後半に入っても押し気味に進めるも、残り8分のところで相手がディフェンスラインを突破して明正ペナルティエリアに迫ったところでたまらずファウル。そのFKを決められて同点に。その後は折れそうな気持ちを必死につないで、何とか引き分けで終了。
試合後に話した通り1試合目と違ったのは「気持ち」だ。気持ちの違いだけで結果がこれだけ変わる。この経験を絶対に忘れずに次につなげて欲しい。(コバ)
5/06
(土)
5年 【主催試合】@明正小
① △1-1 枡形フリーウィング
② ○2-0 枡形フリーウィング
③ ○2-0 枡形フリーウィング
④ ○1-0 枡形フリーウィング
⑤ ○3-2 枡形フリーウィング
いよいよ今年も東京カップを見据えた新代表としての活動がスタート!今日は枡形FWSCさんをお招きして練習試合を行いました。枡形FWSCさん、暑い中の遠征ありがとうございました!
8人制20分x5本に、4年生からコウト、コウタロウ、トワの3人を加えた18人が参戦。
最近はU-12の試合や練習が中心となっているので、5年生の試合は久しぶりだったね。今日は4年生も加わったことから色々なポジションや組み合わせを試したんだけど、「おっ!」っていうプレーをいくつか見ることができてなかなか良かった。また4年生の3人も期待通りのプレーを見せてくれた。5年生はうかうかしていられないって刺激を受けたのではないかな?(感じてくれないと困るんだけど…)
試合前に「それぞれの課題にチャレンジすること!」って言ったけど、こういう練習試合で自分の苦手な事を克服するチャレンジをどんどんしよう。それが成長につながるんだ。さあ、チーム内の競争も激しくなってきたぞ。切磋琢磨してレベルアップしよう。(コバ)
5/04
(木)
代表 【主催試合】@明正小
① ○3-0 瀬田
② ○3-2 瀬田
③ ●1-2 瀬田
4/30
(日)
代表 【U12】@二子緑地
① ○4-0 砧
② ○5-0 チャンプ
昨晩、砧中サッカー部の先生方と飲んで遅くなった今日、朝から砂塵舞う二子緑地で2試合し、その後明正に戻っての体育館練習という一日。疲れました…。といいつつも、まあ2試合とも勝てたので良しとしましょう。(^_^;)
さて、2試合とも完封できたことはGood!ひとえにGKカイキの貢献度大だね。2試合目は点差だけ見ると圧勝のように見えるけど、コーチはそんなに簡単な試合ではなかったと思っています。それは1試合目の勝利のあとの2試合目の試合の入り方が「ふわっと」していたから。キミたちによくあるパターンで、球際の厳しさや寄せが甘くなってしまうんだ。今後も一日に2試合のパターンは増えると思うので、勝っても負けても気持ちのリセットをしっかりできるように気をつけよう。(コバ)
4/29
(土)
代表 【主催試合】@明正小
① △1-1 飛田給
② ●0-5 飛田給
③ ●1-2 飛田給
④ △1-1 飛田給
4/23
(日)
代表 【たまがわリーグ杯】@旧玉高
① ○2-1 なかまち
② ○1-0 尾山台
4/22
(土)
代表 【バーモントカップ】@総合体育館
① ●1-1 桜町
PK2-3
以下、フレンドリ戦
② ○2-1 用賀
4/16
(日)
代表 【U12】@二子緑地
① ●0-1 千歳台
4/08
(土)
代表 【主催試合】@目黒区砧G
#15分(最後は10分)1本
① △0-0 砧南
② ●0-1 砧南
③ ○1-0 砧南
④ △1-1 砧南
⑤ △0-0 砧南

4年生(2016年度)

3/30
(木)
4年 【城北アスカ招待】@浮間こどもスポーツ広場
① △0-0 城北アスカ
② ●0-1 城北アスカ
③ ●1-2 城北アスカ
④ ●0-1 城北アスカ
⑤ ●1-4 城北アスカ
⑥ △1-1 城北アスカ
⑦ ○3-2 城北アスカ
3/25
(土)

代表
【主催試合】@明正小
① ●0-4 橘
② ●1-4 橘
③ ○4-2 橘
④ ●0-1 橘
以前に明正が大変お世話になっていた川崎市の橘SCさんをお招きして練習試合を行いました。橘SCさん、ありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします!
それにしても一本目は最悪だった。全然ボールにいけてない!抜かれてすぐにあきらめてしまっていた。まずボールを奪わないことにはなんにも始まらないよ。みんな一人ひとりが常にその執着心を持ち続けられるようになってほしいぞ。(コバ)
3/20
(月)
4年 【山野招待】@目黒区砧G
① ●0-1 山野
② △2-2 山野
土曜日の代表に続いて、またまた山野さんから4年生の練習試合のお誘いをいただきました。この日は砧小さんの招待大会とかぶっていましたが、何とかギリギリの人数でやりくりし参加させていただきました。FC山野さん、今日もありがとうございました!
8人制20分ハーフx2試合に、8人ちょうどで参戦。
2試合とも交代メンバーなしでやったので、全員が目一杯試合をすることができて非常に良いトレーニングになりました。そして、8人それぞれの現時点での課題がよーく分かりました。一例をあげると、
・次に何をするべきか考えている選手とそうでない選手
・ボールの奪い合いに果敢に挑んでいる選手とそうでない選手
・声を出して仲間とコミュニケーションを取ろうとしている選手と、黙っている選手
・試合の最中にイライラしてしまい、判断力やプレーの質が落ちてしまう選手
といったことが如実に表れた練習試合でした。試合のあとでコーチからそれぞれの課題を話したんだけど、みんな分かってくれたかな?その課題をクリアしていくことがみんなのレベルアップにつながるし、代表メンバーに入る、或いは定着するためのキーポイントだよ。(コバ)
3/20
(月)
4年 【砧招待4年生大会】@砧小
① ◯3-0 砧
② ◯3-2 高尾
③ ●1-5 トレーロス
④ ●0-1 深沢
ご近所の砧少年サッカーチームさんから大会にお招きいただきました。ありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします!
試合は7人制15分ハーフに16名全員で参戦(3試合目まで)。都内5チームのリーグ戦で優勝を争います。
①まずは3-2-1で臨む。ミスによる失点はあったものの、何とか初戦を勝利。得点はケント、ライトx2。
②ハルがカカト痛で戦線離脱の非常事態発生。追いつ追われつの混戦になったが、これまた何とか持ちこたえる。コウスケ、ヒロミ、ヒナタの3点。
③今後のチームの底上げを狙って、メンバーを大きく入れ替えて挑戦。前半はユウトの得点で何とか互角に終わるも、後半に入ってからはトラップミス、パスミス、球際で奪いきれない…etc.で大量失点。
④トレーロス戦のあと、FC山野さんとのTRMのために7人ジャストを残して他のメンバーは目黒砧Gに移動。勝てば優勝の最終戦。相手陣地で攻める続けるも決め手にかけ、なかなか点が入らず前半を0-0で折り返す。しかし後半に入って早々に、相手陣地に持ち込んだボールが奪われトップに入れられたところ、2バックの二人が同時にアプローチに行ってしまうと共にかわされてキーパーと1対1に。これを決められて0-1。その後は試合終了まで猛攻を続けるもゴールをこじあけることができずに試合終了。
残念ながら2位となりました。タラ・レバは色々あるけれど、そんな事を言ってたら進歩は無い。全員の実力が上がれば、どんな状況になっても勝てるチームになる。今日の悔しい思いを明日からの練習に活かそう。(コバ)
3/18
(土)

代表
【山野招待】@砧公園
① ○1-0 山野
② ○3-0 山野
FC山野さんのお招きで練習試合をさせて頂きました。ありがとうございました!
練習試合の前に砧公園内で1.7km走を行なって、その上位8名を第一試合の先発メンバーに。しかも1位から順に好きなポジションを選んだという事で、通常はありえない布陣になりましたが、それはそれで自分の選んだポジションでがんばってました。とはいえ、その後の試合も含めてパスやトラップ、ドリブルなどまだまだ改善の余地がある。道は遠いぞ。(コバ)
3/12
(日)

代表
【尾山台招待】@尾山台小
① ○2-1 尾山台
② △2-2 尾山台
③ △0-0 尾山台
尾山台SCさんから嬉しいお誘い。ありがとうございました!20分ハーフx2試合+20分1本に、三菱養和大会参加メンバー以外を中心に参戦。
全体を通してほぼ互角の感じ。ただやっぱり、トラップのミスが多いし、弾んだボールもなかなか収められない。ドリブルにしてもわざわざ相手が沢山いるほうに向かってしまう。そうした点を改善することが、今の君たちに最も必要な事だな。がんばろう。でもナイスなプレーもあったぞ。ライがボールをもった瞬間、ヒロミが右サイドをややふくらみながら駆け上がり、ライからヒロミの前のスペースにドンピシャのパス。これをペナルティーエリアまで持ち込んでシュート&ゴールは、非常にGoodなプレーでした。(コバ)
3/12
(日)

代表
【三菱養和サッカーフェスティバル】@養和調布G
① ●1-5 EFCロケッツ
④ ○15-0 清水北FC
林コーチから聞いた話では、①のEFCロケッツとは、技術・スピード、いずれの面でも明らかに差が大きかったとのこと。こういう強い相手との貴重な対戦経験を自らの糧として欲しい。(コバ)
3/11
(土)

代表
【バーモントカップ】@総合体育館
① ○6-0 瀬田
② ○1-0 船橋
いよいよ始まったバーモントカップ。3チーム総当たりで1位のみ決勝トーナメントへ。
①早めに先制点をとれたせいか、まあ終始安定した試合運びができたかな。ただ、途中から入った選手が今一つゲームにフィットできなかった点に課題を残しました。
②なーんかバタバタしたなあ。攻守の切り替えが遅いし、裏をとられてヒヤッとする場面も何度かあった。それと相手ゴレイロ(サッカーで言うキーパー)が大きい子だったからか、シュートがことごとく正面に行ってた。しかしそれくらい何とかしないと…。
ということで2勝で予選リーグは突破しましたが、このままでは先行き厳しい。時間は少ないけど、決勝トーナメントまで必死に練習しよう。(コバ)
3/11
(土)

代表
【主催試合】@明正小
#15分1本
① ◯1-0 落合
② △0-0 落合
③ ◯2-0 落合
④ ◯2-0 落合
⑤ ●0-1 落合
⑥ ◯2-0 落合
⑦ ◯2-0 落合
⑧ ◯5-0 落合
⑨ ●0-1 落合
⑩ △0-0 落合
新宿区から落合FCさんをお招きしての練習試合。急なお声がけにもかかわらず有り難うございました!今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
8人制15分1本x9+10分1本に21名が参加。
全般的にまだまだな部分が多かった。球際をもっと早く厳しく行くべきだったし、きちんとトラップ出来ていればチャンスにつながる場面もたくさんあった。試合後にミーティングルームで今日の反省と共にポジショニングや動き方の勉強をしたけど、ちゃんと頭に入ったかな。(コバ)
3/05
(日)
4年 【ライオンズカップ】@駒沢第2競技場
#こばチーム
① ○8-0 松丘
② ○3-0 瀬田
③ ●0-4 池尻
#なみチーム
① ○5-0 上北沢
② ○2-1 深沢
③ ●0-3 テキサス
世田谷ライオンズクラブ主催のライオンズカップミニサッカー大会に参加しました。毎度のことながら、選手・審判・コーチ他におにぎり&ドリンクまで頂ける楽しい大会。関係者の皆さま、毎年ありがとうございます!
7分ハーフ5人制でフットサルとサッカーの混合ルールによるミニサッカーに15人を2チームに分けて参戦。
残念ながら、結果は2チームとも予選リーグ敗退。うーん。もうちょっとやれると思っていましたがダメでした。岩波コーチと二人でそれぞれ別のチームを見ていたので、全てに言えることではありませんが、相手が多少個人技に優れているとはいえ、しっかりプレスできていればそれほど自由にさせることもなかったと思います。フェイントにつられて振り回されたり、あっさりかわされすぎだった。もっともっと球際を厳しくいかなければいけなかった。このところその点がおろそかになっていたのではないだろうか。もう一度、原点に返ってやりなおそう。
そして最後になりましたが、今日一日、上村コーチに審判を担当していただきました。ありがとうございました!(コバ)
2/26
(日)

代表
【三菱養和サッカーフェス】@養和調布G
① △0-0 自由ヶ丘
② ●1-3 養和調布レッド
③ ○3-2 トネリエルフ2000
今年も三菱養和サッカースクール主催の大会に参加させていただきました。この大会は、ふだん対戦することが無くかつ実力の高い相手とトレーニングマッチができるので毎年楽しみにしている大会です。三菱養和SCさん、いつもありがとうございます。
①偶然にも昨日フットサルで対戦した自由が丘さんとまたまた試合。今日も初戦は固かったなあ。グランドを広くスペースを使う戦い方ができていなかったので、団子状態の混戦に。結局、スコアレスのドローで終わる。
②初戦とは大きく違って、相手は逆サイドへの大きなパスをつなぐ等グランドを広く使っていた。また一つ一つのパスの精度、トラップの質が高く、明らかにレベルの差がありました。が、3失点のうち2点は、ペナルティーエリアの外の角度のないところからの圧巻のミドルシュートによるもので、これは仕方ないかと(まあ、打たせちゃったからダメなんですけどね)。
③勝たなければトーナメント進出がなくなる第3戦。前半は押しまくってて相手キーパーと1対1になる場面が何度もあったにもかかわらず、ことごとく外してしまった(あまりのはずし方に、ハーフタイムにコウスケが泣き出す始末)。後半に入っても押し気味の状況が続いていましたが、不意のカウンターを許して2失点。もうあと残り7、8分なので内心無理かな…と思っていたところ、コウスケのクロス気味のロングシュートが入って反撃開始。その後は怒涛の攻撃でライト、ヒナタの連続得点となり、そのまま試合終了。珍しく(?)、0-2からの大逆転でした。
以上の結果、予選リーグ2位となり、次回2位トーナメントへの進出が決まりました。結果はまあ良いとして、昨日のフットサルの時から見えてきた課題が今日も浮き彫りになったね。それは「パスをつないで攻める技術の底上げ」です。来年度のU-12大会に向けてみんなで改善が必要だね。(コバ)
2/25
(土)

代表
【主催試合】@明正小
① ●1-2 砧南
② ●0-3 砧南
③ △1-1 砧南
④ ●0-1 砧南
⑤ ○2-0 砧南
⑥ ?-? 砧南
⑦ ?-? 砧南
フットサル組以外の新代表メンバーでご近所チームの砧南さんとトレーニングマッチをしました。砧南さん、いつもありがとうございます!
午前中にフットサルの試合を見てからこのサッカーの試合に戻ったのですが、課題は一緒なんだなあ。多くの人が、ドリブルで果敢にチャレンジするのは良いんだけど、顔が下に向いていてまわりがほとんど見えていない。なので、ドリブルで突っ込んで行っては引っかかって奪われる…の繰り返しになっている。また、周りもパスをもらおうという意識が低いので、パスをもらう位置に動くことがほとんどないんだ。途中で「次の一本は何回ワン・ツーができるかやってごらん」といって送りだしたけど、たったの1回だったよね。華麗なパス回しを目指すつもりはないけれど、もう少しパスが使えないと強い相手には勝てない。自分でゴリゴリ行くだけではなく、いったん仲間に預けてからもらい直せばうまく崩すことができる場面がたくさんあるんだ。ただしそれには、きちんとボールを受ける技術(トラップ)と、しっかりボールを蹴ること(パス)の基礎がしっかりしていないとダメだよ。これからもしっかり練習しよう。(コバ)
2/25
(土)

代表
【早春フットサル・たまがわリーグ杯】@総合体育館
予選リーグ
① ●0-3 赤堤
② ○4-0 エスペランサ・スカイ
③ ○5-1 自由ヶ丘
2位通過・決勝トーナメント
④ ●1-4 二子玉川
たまがわリーグさん主催のフットサル大会に③書かせていただきました。世田谷総合運動場体育館で今度のバーモントカップさながらの雰囲気の中、とても良い経験をさせて頂きました。関係者の皆さま、大変ありがとうございました。
①前半こそ0-0でしのいだものの、初戦の緊張からくる固さに加えて「パス」の意識と技術の差が出た感じで完敗。この「パス」のレベルの差がこの後も課題に。
②気を取り直しての2戦目。相変わらず意図的なパスは数少ないものの、こぼれ球の支配率で何とか上回り勝利。
③以降…、残念ながら私は明正小での練習試合のため中座したので詳細は不明なるも、聞くところによると、2位で決勝トーナメントに進出しましたが実力の違いは大きく全く歯が立たなかったとのこと。
ということで負けはしましたが、それでも来月のバーモントカップを前に、会場の雰囲気や試合の感覚などを経験するとても良い機会となりました。さあ、バーモントカップまであとわずか。どこまでレベルアップできるかがんばろう。(コバ)
2/12
(日)

代表
【主催試合】@明正小
#15分1本
① ●0-2 北沢
② ●1-2 北沢
③ ●0-4 北沢
④ △1-1 北沢
⑤ ○1-0 北沢
⑥ △0-0 北沢
⑦ △1-1 北沢
⑧ ●0-2 北沢
⑨ ○2-1 北沢
⑩ ●0-1 北沢
2/12
(日)

代表
【たまがわリーグ招待】@二子玉川公園
① ●0-3 深沢2
② ○2-1 等々力
③ ○2-1 自由ヶ丘
④ ●1-3 二子玉川1
2/11
(土)
4年 【主催試合】@明正小
① ○3-1 高島平
② ○1-0 小金井緑
③ ●0-1 高島平
④ ○1-0 小金井緑
1/29
(日)
4年 【主催試合】@砧公園
明正A
① ○2-0 キタミ80
② ○2-0 キタミ80
③ ○3-0 キタミ80
④ ○2-0 キタミ80
⑤ ○2-0 キタミ80明正B
① ○4-0 キタミ80
② ○2-0 キタミ80
③ △0-0 キタミ80
④ ○3-0 キタミ80
⑤ ○1-0 キタミ80
長らくお待たせしました!1月になってから仕事の都合で全くチームの活動に関わることができませんでしたが、ようやく今日、久しぶりに4年生の皆とトレーニングマッチに参加できました(みんな、久しぶりだったなあ~!)。
さて今日はご近所チームのキタミ80さんをお招きして、2面設定したグランドで練習試合をしました。キタミ80さん、ありがとうございました!
3年生からユウトとタツキの2名を迎えた計17名を2組に分けて、15分x4本と10分x1本を実施。ほぼ全員が出ずっぱりの密度の濃いトレーニングマッチとなりました。
ヒデコーチと1面ずつ分担して見ていたので半分しかわかりませんが、全般的に動きは悪くなかった。4本目くらいになると少し寄せのスピードが落ちてきた感じはあったものの、球際でも負けていなかったし、セカンドボールもほぼ拾えていた。ただ、バイタルエリアあたりから一人で持ち込んでゴリゴリ進むものの、どこかで引っかかってフィニッシュまで持ち込めないパターンを繰り返していたよね。そうやって果敢に突き進むのも悪くないのだけど、そればかりの単調な攻めになっては、これから先の試合では勝てなかったりするものだ。相手の裏を突くパスや、ワンツーデの崩しなど、攻めの種類を増やす必要があるぞ。今後の練習試合では、そういうチャレンジをもっともっとやって行こう。(コバ)
1/28
(土)

代表
【主催試合】@明正小
① ●2-5 烏山
② △2-2 烏山
③ ●1-2 烏山
1/22
(日)

代表
【不二SC招待】@練馬・学校教育支援センター
① ○2-0 不二SC
② ○3-1 不二SC
③ ●0-1 不二SC
④ ●0-1 不二SC
⑤ ●0-1 不二SC
⑥ ○3-0 不二SC
⑦ ○2-0 不二SC
1/14
(土)

代表
【主催試合】@明正小
① ○6-0 上北沢
② ●0-3 上北沢
③ ●2-3 上北沢
1/14
(土)
4年 【主催試合】@明正小
① △1-1 YNキッカーズ
② ○6-0 YNキッカーズ
③ ○3-2 YNキッカーズ
12/24
(土)

代表
【フットサルフェスタ】@総合体育館
① ●1-8 ボノス
② △3-3 フウガドール墨田
③ ○4-0 桜丘
私は今日は残念ながら仕事があってフットサルフェスタには参加できませんでした。ということで、今回は林コーチのレポートでお伝えします!(コバ)
――――――――――――――
①1試合目は相手も強かったのですが、ぐずぐずと試合をし続けて、1ー8の大敗。他の試合を観ながら、「オレ達、いけるんじゃね?」と言う甘さが見事に打ち砕かれ、とっても良いお灸になりました。ライト1点。
②2試合目はショウマ達(現砧中3年生)も2回戦ったことのあるフウガ。シーソーゲームでしたが、やはり失点は「マークにつかない」「マークをはずされ」で、もったいないものでした。スコアは3ー3。タクロウ2点、オウンゴール1点(ライトは自分のアシストだと威張ってました…たしかに…)。
③開会式、お昼を挟み、下位決定戦とも言えるVS桜ヶ丘。ライトの代わりにスタメンで入ったトップの黒田のヤケクソシュートが強烈に決まりリード。替えて入ったユウシンの左足シュート、カイのシュートが決まり、最後にまたライトのキーパーとゴールポストの間を狙った強く低いコーナーキックのボールがオウンゴールとなり、49でした。
終わってみれば、1勝1分1敗の得失点差でグループ3位。フットサルの雰囲気、身体も大きく素早い選手とのやり合い、ガチガチの取り合い、なかなか経験出来ないことなので、参加出来て良かったです。お土産付きで子供達は楽しそうに帰っていきました。
朝から設営の速水コーチ、ヒデコーチ、そして当番のタクロウママ、カイママ、またたくさんの保護者の皆さまに応援いただき、感謝感謝のクリスマスイブでした。みなさま、メリークリスマス!(ハヤシ)
12/18
(日)
4年 【U-10 KTS 試し合いリーグ】@朝日サッカー場
① ◯2-1 尾間木SSS
② ◯1-0 サウスユーべFC
③ ◯1-0 小柳まむし坂SC
④ ●0-1 EFFC
⑤ ●0-1 FC大泉学園
⑥ ◯4-1 リバーFC
小柳まむし坂SCさんからお声掛けを頂き、「KTS試し合いリーグ」にゲスト参加(?)させて頂きました(小柳まむし坂SCさん、いつも貴重な機会をありがとうございます!)。このリーグは神奈川、東京、埼玉のチームが集って「定期的な試合(試し合い)を行って各チームの育成を図る…」ということで組織されたリーグとのことですが、参加しているほとんどが名前の通った強豪チームばかり。ボコボコにされちゃうんじゃないかと若干不安に思いつつも、めったに対戦できない相手ばかりなので、とても楽しみに参加させていただきました。試合は8人制20分1本で6チームと対戦。①&④が埼玉で②&⑤が練馬区、そして③はおなじみ府中のまむしさんで⑥が川崎のチームでした(コーチは埼玉のチームと対戦するのは初めてだけど、もう埼玉って聞いただけで「強そう…」って思っちゃったよ)。
さて結果は左記の通りですが、想定以上にみんながんばってまずまずの結果だったと思います。もちろん「試し合い」なので、相手チームも全部がベストメンバーばかりという訳ではなかったと思いますが、それでも相当にレベルの高いチームを相手に互角に渡り合って、そこそこ手ごたえを感じることができました。こういう厳しい相手との実戦経験は、キミたちの成長につながるんだよね。大変良い経験ができた一日でした。で、一応4年生としては今日が今年最後の試合ということかな(年内のお誘いが無ければ)。みんな、今年一年大きなけがもなく良くがんばりました。来年もさらなる飛躍を目指してがんばろう!
さて最後といえば、これまで一緒に切磋琢磨してきたタクロウが今日でチームを離れることになりました。4年間、喜怒哀楽を共にしながら、何度もチームの勝利に貢献してくれたよね。最近は練習の時にいつも皆んの手本になってくれてました。そんなタクロウがいなくなってしまうのはとても寂しいけれど、新天地での成長と活躍を願って笑顔で送り出したいと思います。ありがとう&がんばれタクロウ!(コバ)
12/17
(土)
4年 【主催試合】@明正小
① ○2-0 西砂青少年SC
① ●0-1 二子玉川
#以下、20分1本
① ○1-0 西砂青少年SC
② ●0-2 二子玉川
今週は立川市の強豪の西砂青少年SCさんと、きぬたまリーグでおなじみの二子玉川SSSさんをお招きしてトレーニングマッチを行いました。西砂さん、遠路の遠征有難うございました。またよろしくお願いいたします!二子玉川さん、今日は負けてばかりだったので、またやりましょう。よろしくお願いいたします!
今日は17名全員が参加で8人制15分ハーフ1本と20分1本を2チームそれぞれと対戦。
今日の指摘事項は2点。ひとつは、まだまだボールをパスして終わりになってる人や、そうした場面が多い。パスし終わったらホッとしてしまうのだろうか?そこで考えが止まってしまうのは、つまり「集中」が終わってしまう事だ。仲間にパスしたボールを、今度は自分がもらったらチャンスになるんじゃないかって常に考えて動かなくちゃ。いつもいつも「パスのあと」を考え続けよう。ふたつめは、またまた「声」のこと。今日ピッチに立っているあいだ中、一言も声を出さなかった人が何人かいるんじゃないか?パスをもらう時には声が必要な場面がたくさんある。また、仲間に危険を知らせる声も必要だし、いるべき場所が違ってたらそれを伝えてポジション修正をさせる声も重要だ。そういう事ができるプレイヤーとそうではないプレイヤーには大きな差があるんだよ。そして負けている時やピンチの時に、仲間を励まし戦う気持ちを取り戻させる声が出せる人は、それだけで素晴らしい技術を持っているのと同じだ。足が遅くたって、体が小さくたって、強い球がけれなくたって「声」は出せるだろ?すぐに難しい事は言えないって言うのなら、まずは「OK!」「サンキュー!」の一言だけからでもいい。
声の出せる選手になろう。(コバ)
12/10
(土)
4年 【主催試合】@目黒区砧G
① ○2-1 城北アスカ
② ●0-1 城北アスカ
③ △0-0 城北アスカ
④ ●0-1 城北アスカ
⑤ ○1-0 城北アスカ
たまたま目黒砧グランドが取れたちょうどそのタイミングで城北アスカさんからコンタクトがあったので久しぶりに対戦をお願いしました(9月以来ですな)。ほぼ均衡した内容で充実したトレーニングマッチをすることができました。ありがとうございました!15分1本x5本に14名が参戦。
今日はグランドが広かったせいか「パスをつなぐ」ことにトライした場面が多かったね。また「奪って・持って・上がって・パスを出す」のチャレンジもたくさんした(うまくいかなかった方が多かったけど…)。激しい球際の攻防の中で、いかに早く或いは力強く前を向けるか、そしてボールを持った瞬間にいかに早く周囲の状況を察知して「自分でいくのか、パスを出す方が良いのか?」「パスを出すならどこへ出すのがベストか?」を判断することができるようになると格段にチャンスが増える。そのためにはふだんの練習の時から「前を向く意識」を持つこと、そして頻繁に首を振って周囲の状況把握するくせをつけることが大事。あとはプロのプレーなどをたくさん見て攻めのパターンを学んでほしいな。みんなたくさんサッカー見てる?(コバ)
12/04
(日)

代表
【農大カップ】@農大一中・高
① △1-1 調和FC
② ○2-0 桜町
③ △3-3  用賀
#2位トーナメント
④ ●0-3 碑文谷FC
桜町SCさんからお声掛けいただき、農大カップに参加させていただきました。桜町SCさん、そして農大一中高関係者の皆さま、貴重な機会をありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。フットサルに近い8分ハーフ6人制ミニサッカーに5年生4人、4年生7人の計11名で参戦。
①予選リーグの1試合目。イマイチ慣れていないせいか先制される。しかし直後のキックオフからのライトのシュートですぐさま1-1の同点に。そしてそのまま点が動かずに引き分け。キーパーのスローイングがセンターライン越えOKというルールもあって、いきなり裏を足られてヒヤッとする場面が多々あった。次戦に向けて修正を図る。
②前半は互角の戦い。後半に入ってチャンスをものに出来たことから何とか初勝利。少し試合慣れしてきた感じ。
③まさに入り方が悪い時の明正でした。こちらのミスをしっかり突かれて試合開始早々に失点。その後も得点を許すなどあり、前半は1-2で折り返す。後半に入ってもまたまた先に点をとられて1-3に。これはチト厳しいかなと思っていたら、そこから珍しく粘り腰(?)を発揮。ヒナタとソウの連続得点で3-3に追い付く。その後も最後まで攻め続けたが、残念ながら勝ち切れずにドロー。まあ、よく追いついたほうか。この結果、予選リーグは残念ながら得失点差1点の違いで調和FCに続いて2位に。
④負けたら終わりの2位リーグ。ボールへの寄せのスピード、タイミング、方向、といったところの課題が露呈した感じ。前後半に各1失点して、残念ながら試合終了となりました。
成績は別として、年末のフットサルフェスタ、そして来年のバーモントカップに向けて大変良いトレーニングができたと思います。今日の課題と反省を今後の練習に活かしていこう!(コバ)
12/03
(土)

代表
【きぬたまリーグ】@世田総
① ○6-1 二子玉川2
② ○2-1 二子玉川1
③ ○5-0 砧南
5年生9人+4年生5人の14名で参加。今日もまた「裏をとられるという事、裏をとるという事」について学んだ一日だったと思うけどみんな覚えてる?オフェンスの人もディフェンスの人もしっかり理解しておいてほしい点だ。あと「集中するってどういう事?」もね。コーチがまた「どういうこと?」って尋ねるからね。絶対に忘れないように!(コバ)
12/03
(土)
4年 【きぬたまリーグ】@世田総
① ○1-0 キタミ1
② ●4-6 二子玉川
③ ●1-5 砧南2
4年生としては今年最後のきぬたまリーグかな?今回の4年の部には新代表組を除いた伸び盛り10人が参戦。
良かった点や反省点はヒデコーチから聞いた通りです。とにかく今日は3試合タップリとトレーニングができた一日だったね。きぬたまリーグでは、勝ち負けもあるけど、失敗してもいいから自分の課題にチャレンジする貴重な実戦機会だ。色々試してレベルアップを図ろう!(コバ)
11/27
(日)
4年 【主催試合】@西和泉G
① ○2-0 烏山北
② △1-1 烏山北
③ ○2-0 烏山北
④ △1-1 烏山北
⑤ △2-2 烏山北
烏山北FCさんとは今年の6月以来の対戦です(新代表では今月試合をして頂きましたが)。いつもありがとうございます!今後ともどうぞよろしくお願いいたします!
さて、今日はコーチはキッズ大会のほうに行っていたので試合を見ることができませんでしたが、ヒデコーチに聞いたところによるとまずまずだったとか。球際の競り合いで負けていなかったと聞いたよ。Goodです!そして今日は、新入部員のリョウトの明正での嬉しい初ゴールもあったそうだね。ゴール前でしっかり詰めていたのが良かったんだね。これからももっともっとボールに向かって行ってゴールを量産しよう!(コバ)
11/23
(水)

代表
【主催試合】@明正小
① ○2-1 松原
② ●0-5 松原
③ ○2-1 松原
9月に一度雨で流れてしまった松原SCさんとの練習試合をようやく実現することができました。松原SCさんは5ブロックの大会でコンスタントに上位に進出している強豪です。今後ともどうぞよろしくお願いいたします!
8人制20分ハーフx3試合に、新入部員のナオ(5年)とリョウト(4年)を含む5年生5人+4年生14人の計19人が参戦。
今日はいつもと違うポジションにトライしたメンバーが多かったよね。いつも前のほうでプレーしている人は、後ろ(ディフェンス)でのプレーにだいぶ戸惑ったでしょう。「裏をとられるな!」って言われてもなかなかできてなかった。でも「裏をとられる」ってことが分かれば、オフェンスの時に「裏をとる」ことができるようになってチャンスにつながるんだ。良く分からないから、うまくできないからといって、尻込みしていてはダメだ。まだまだ今のキミたちの年齢で「前しかできない」なんていって可能性を閉ざしてはいけないぞ。何でも貪欲にチャレンジして、自分のレベルアップにつなげよう。(コバ)
11/20
(日)

代表
【主催試合】@西和泉G
#15分1本
① △0-0 わかみや
② ●0-1 わかみや
③ ●1-2 わかみや
④ ○2-0 わかみや
⑤ ●0-1 わかみや
今年の夏に4年生がサマーチャレンジカップに招待いただいた縁もあって、今回は5年生の練習試合にお招きしました。わかみやサッカー少年団のみなさん、遠路ありがとうございました!今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
今回も新代表のトレーニングマッチという事で、15分1本x5に5年生5人+4年生16人の合計21人が参戦。一人当たりの出場時間が短いんだから、一つ一つのプレーを無駄にすることなく真剣に取り組まないともったいないゾ。さて今日、気になったのは2点。一つは、FWがボールを欲しがっていないこと。前のほうで黙ってうろうろしてたってボールは来ない。どこでボールをもらったら得点のチャンスになるのかを自分で探し出して、そこへボールを出してもらうように仲間に伝えないとだめだ。考えて、探して、声を出して、ボールを引き出そう。そして二つ目はボールの追いかけ方だ。相手ボールをがむしゃらに追いかけるのは良いことだが、もう一段レベルを上げて、追い詰める方向を考えながら追いかけよう。ただ一直線にボールに向かうのではなく、首を振って周りを確認し、どこのほうへ追いやったらボールを奪えるチャンスが増えるのかを考えながら走るんだ。そして周囲の仲間は、その意図を察知して、相手を追い詰めるポジションをとっていくこと。この二つがうまくはまると、ボールを奪う確率がぐっと上がる。キミたちにはまだまだレベルの高いことかもしれないけど、練習試合で何度もチャレンジして少しずつ身につけて行こう。(コバ)
11/05
(土)

代表
【主催試合】@二子緑地
① ●0-3 烏山北
② ○1-0 烏山北
③ △0-0 烏山北
④ ●0-1 烏山北
⑤ ○1-0 烏山北
⑥ △0-0 烏山北
⑦ △1-1 烏山北
⑧ ●0-2 烏山北
午前中の竹の子さんに続いて、午後は烏山北さんとのトレーニングマッチです。渋滞の中、お越しいただきありがとうございました!引き続きよろしくお願いいたします。
15分×~16:30までということで、たくさん試合をして頂きました。参加メンバーは、午前中と同じ。
技術のレベルが1枚も2枚も上の相手に対しては、一人ひとりが球際で互角以上の戦いをしないと到底勝つことはできない。また、的確なポジションがとれていないとすぐにピンチなる。今日はたくさんの試合を通して、あらためてそれぞれの課題が見えてきたと思う。やることはたくさんあるけれど、一つ一つの練習を真剣に、しっかりとやって行こうよ。(コバ)
11/05
(土)

代表
【竹の子招待】@二子緑地
① ○5-0 竹の子
② ○4-3 竹の子
竹の子SCさんからお招きいただき、二子緑地で練習試合をしました。お誘いありがとうございました!今後ともどうぞよろしくお願いいたします。8人制20分ハーフ×2試合に、5年生6人+4年生14人の20人が参戦。
今日はこの後も緑地Gで練習試合ができることもあって、4&5年の来れる人全員を集めて新代表メンバーの参考にしました。今日もポイントは「戦う気持ちを持っているか?」「集中し続けることができているか?」。前回11/3に比べて球際の攻防は少し改善されていたけど、集中(考えながらプレーする)という点に関しては、まだまだだね。特にFWは、「ここにボールを出してほしい!」「ここに出してもらったらチャンスになる!」という場所を見つけて、それを仲間にに伝えるということがほとんどできていない。これはやはり、プロのプレーや試合をたくさん見ることによって、無意識のうちに身につく感覚の一つだと思う。コーチとしては、ゲームをやる時間があったら少しでも多くのプロのプレーを見て欲しいんだがなあ…。(コバ)
11/03
(木)

代表
【主催試合】@明正小
① ●0-1 八幡山
② △0-0 八幡山
③ ○2-0 八幡山
④ △1-1 八幡山
⑤ ○1-0 八幡山
⑥ ●1-2 八幡山
⑦ ○1-0 八幡山
⑧ ●0-1 八幡山
⑨ △0-0 八幡山
今日は八幡山FCさんをお招きして8人制15分x8本+10分x1本とタップリ練習試合をすることができました。八幡山FCさん、ありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします!
さて今日の出来はというと…。全般的に雑だったな。ちょっとがっかりです。毎回注意されている事が、全然できていなかった。ボールだけ見てフラフラと集まってくるんじゃないよって言ってるのに、自分のポジションを忘れて全く違う所にいる人や、役割を無視して好きな事だけやっているような人。そしてもっと最悪なのは、戦う気持ちが見えないプレーが多かった事だ。何度も言うけど、どんなに技術があったって、どんなに足が速くたって、戦う気持ちが無かったらエンジンのついていない車みたいなものだ。パントキックは絶対にマイボールにする!とられたら取り返す!体を投げ出してでも相手のシュートを阻止してやる…!「負けるのは嫌だ、勝ちたい!」いつもそういう気持ちでやってるかい?今の君たちは、決してレベルが高いわけではない。だからこそ、より一層「戦う気持ち」が大事なんだよ。(コバ)
11/03
(木)
4年 【二子玉川招待】@二子玉川小
① △1-1 二子玉川
② ○5-3 二子玉川
③ ●1-3 二子玉川
④ ○3-1 二子玉川
⑤ △2-2 二子玉川
⑥ ○3-0 二子玉川
⑦ ○3-0 二子玉川
10/29
(土)

代表
【主催試合】@砧公園
#15分1本
① ●0-2 赤堤
② △1-1 赤堤
③ ○1-0 赤堤
④ ○2-0 赤堤
⑤ ○1-0 赤堤
赤堤コミュニティSCさんをお招きしてのトレーニングマッチ。前夜の雨でグランドコンディションが心配でしたが、何とか無事に行う事ができました。赤堤さんにはグランドのライン引きからご協力頂きありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします!8人制15分1本x5に5年生7人&4年生8人の15人が参加。
全般的に、まだまだ球際での勝負に力強さと粘りが不足している。落ちてくるボールや弾んだボールをただ見上げている選手がチラホラいるぞ。まず素早く落下地点に入り込んで、相手選手とガンガン競り合って自分のボールにすること!あと、今日は砧公園の広いグランドでやったので、パスのチャンスがたくさんあったね。ただ、どうも仲間の足元を狙ったパスばかりが目立った。相手を崩すのに有効なのはスペースへのパス、それも相手の裏のスペースへのパスだ。まわりの仲間は、常に前のスペースでもらう事を考えて、そこに走りこむ事を心がけよう。ところで「前のスペース」ってどういう所なのかわかる?Jリーグやプレミアリーグといったプロの試合をたくさん見て考えてみよう。(コバ)
10/23
(日)

代表
【チャレンジカップ】@明正小
① △0-0 松沢
#以下、15分(④は20分)1本フレンドリ戦
② ○1-0 松沢
③ ●0-2 松沢
④ ●0-2 松沢
予選リーグの最後です。決勝トーナメント進出の為には、是が非でも勝ちたいところでしたが、残念ながら引き分けに終わりました。前後半を通して、ほぼ互角だったかな。ただ1点も取れなかったことは、このチームの力不足な点だ。サイドから中に持ち込む力、しっかりパスをつなぐこと、セットプレーからのボールに触って押し込むこと、そして何よりも声を出しあいながらゲームを進めることなどなどが、まだまだ足りない。逆に良かった点もあった。フレンドリーマッチを含めてだけど、カズヤ、ユウト、カイなどは今日はとても良い動きをしていた。ただそのパフォーマンスを常に出せるようになるかが課題だ(これは他のみんなも同じだけどね)。自分で良い時と悪い時の違いがわかる?自分の課題は何かわかる?分かっているのなら、やるべき事も解るはずだ。(コバ)
10/23
(日)
4年 【区民体育大会4年】@明正小
① ●0-3 MIP
区民体育大会の2回戦はいよいよvs MIPさん。うまくはまれば良い試合ができるのではないかと期待し、球際で負けないは当然のこととして、絶対に先制点!、後ろにそらさない!、切り替えを早く!などなどを確認して臨みました。まずまずの入りでしたが、前半開始4分に自陣左サイドのペナルティエリア外からのフリーキックを決められ、残念ながら先制点を献上。ただ、それ以外はそれほど押し込まれることなく、また崩されることもなく中盤で互角の攻防を繰り広げ、そのまま前半終了となりました。セットプレー以外は負けていないんだから、絶対逆転しよう!と檄を飛ばして後半に。しかし後半に入って早々に、右サイドからの折り返しを押しこまれて失点。これが痛かった。その後は徐々に押しこまれ、なかなか相手ゴールに迫る事ができず、最終的に0-3で敗戦となりました。
うーん。トッカーノやMIP等の強豪相手の場合、競った内容に持ち込めるのは最初の15分~20分で、後半に入ると力負け…というこのがこのところの傾向か。やはり後半に入ると少しずつ集中が保てなくなってきてしまう感じ。そしてそのほころびをキッチリ突かれて失点を重ねている。逆に相手は、ほぼノーミスだもんね。これが一つの「差」だよ。試合後に色んな事を話したけど、結局やるべきこと&やれることは一つだけだ。つまり一つ一つの練習を真剣に積み重ねて、集中を維持できる時間を伸ばしていくことだ。今日の敗戦をただ「あー、負けちゃった」で終わらせるか、それとも次のレベルアップに向けた「きっかけ」とするか、キミたちの気持ち次第だよ。(コバ)
10/16
(日)

代表
【きぬたまリーグ】@世田総
① ○3-1 砧
② ○6-0 砧南2
点差をつけて勝つことはできましたが、その多くはゴールキック一本から裏へぬけだしてキーパーと一対一になって獲得したものでした。そういうプレーができることは大変良い事でGoodなのですが、そればかりではチームの実力がレベルアップしない。コンパクトな陣形を保ちながら左右にボールを動かして相手を崩し、ここぞという時に裏をとる…、或いは駆け上がったサイドバックにボールを預けて中をえぐる…といったような多彩な攻撃ができるようになりたいものです。そのためには「周囲の状況を把握する」「ボールを止める」「蹴る」「走る」がしっかりできないとだよね。そうした事は、真剣な練習とたくさんの試合経験を積んで体得していくしかありません。だから、練習を休むことなくしっかり取り組んでいこう。
試合後に林コーチから話があったように、今は、新代表として、つまり来年の4月から始まるU-12のリーグ戦に臨む体制としてどういうメンバーがベストか探っている状況にあります。色々とメンバーを入れ替えて試しているテスト期間です。その意味では5年生も4年生も同じスタートラインに立っているわけです。だから新代表の練習や試合では、みんな自分の実力をしっかりアピールしてほしいし、また実力がイマイチだと思ってる人は、練習に取り組む「姿勢・気持ち」をアピールすることだって重要なポイントです。コーチはそういう所もちゃんと見ているからね。さあ、ようやく雨の季節も終わったようだし、みんなで切磋琢磨して強いチームを目指していこう!(コバ)
10/16
(日)
4年 【きぬたまリーグ】@世田総
① ○5-0 砧1
② ○17-0 砧2
2試合とも球際で全く負けていなかったので、終始安定した試合運びとなりました。こうなってくると、もっといろいろやりたかったし、やって欲しかったね。一人でゴリゴリいくことも大切だけど、仲間と相手の位置を見て「パスを受ける位置に動くこと」「相手の見えない位置に動くこと」「裏をとって抜け出すこと」「一度仲間にボールを預けて、動いてからまたもらい直す動き」などなど、相手を崩してボールを運ぶ事にもっとチャレンジできると良かった。次の試合ではこれらをもっとやってみよう。
さて今日はダイキが嬉しい明正での初ゴールです。難しい位置からの、ミドルっぽいシュートでとってもナイスなゴールでした!おめでとう!次も積極的に行こうね。
そして今日はもう一つ、ヒロミお父さんの審判デビューおめでとうございます!1回くらいではまだよく分からないと思いますので、また次もよろしくお願いします!間隔をあけないでやると良いですよ。(コバ)
10/15
(土)

代表
【チャレンジカップ】@旧玉高
① ○13-1 京西
チャレンジカップのリーグ戦2試合目。5年生6人+新代表デビューのカイを含む4年生6人の12人で参戦。点差はつきましたが、相手チームは7人だった事を考えると、額面通りに受け止めてはいけないよね。今日も林コーチからは各個人に対して改善点の指摘がありましたが(覚えてる?)、全体的には試合中の声、つまりコミュニケーションが足りないと感じたね。お互いの得意不得意、くせ、キックの特徴なんかを徐々に感じつつあると思うけどまだまだ不足してるんだから、もっと試合中にパスをもらう声やお互いの指示の声を出さなくちゃ。良いチーム、強いチームは声のコミュニケーションがしっかりできているものです。恥ずかしがったり、躊躇していないで、どんどん声を出していこう。(コバ)
10/15
(土)
4年 【主催試合】@明正小
① ●1-3 トッカーノ
② ●0-2 トッカーノ
③ ●0-3 トッカーノ
④ ●0-1 トッカーノ
秋晴れの土曜日。トッカーノさんにお越しいただきました。いつもありがとうございます!今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
当初8人制15分ハーフ3試合+20分1本という予定でしたが、なんだかんだで実質的には15分x6本(8人制)+20分1本(11人制)の形に。3年生からリョウタを加えた16人が参戦。
最初の1本目はとてもよかった。バランスを保ちつつ、それぞれがしっかりプレスしてて安定感を感じました。そして少ないチャンスをモノに出来た点もGood!「これはなかなか。もしかして今日はいいんでないの!(^o^)」と思わず心の中でちょっとニンマリしかけたところ、2本目以降は「あぁ、やっぱり!?」という感じで地力の差を見せつけられました。トラップ、パス、裏への動き出し…。一つ一つの精度とスピードが違いました。明正のみんなも頑張っているのは間違いないのだけど、この差をどうやって詰めていくかだね。1回1回の練習を、そしてその練習の中でも一つ一つのパスを、トラップを、もっと考えて、もっと真剣にやって行こう。結局はその積み重ねなんだ。(コバ)
10/10
(月)
4年 【区民体育大会4年】@二子緑地
① ○2-1 瀬田
4年生最後の公式戦、かつ11人制最後の大会がやってきました。しかも、もし勝ち進めばおそらく順次MIPさん、バディさん、トッカーノさんとあたる最高(?)の組み合わせ…。望むところだっ、やったろーじゃないの!と気合が入りますが、とにかくまずは初戦を突破しなければ。
初戦の相手は瀬田SCさん。初の顔合わせで実力のほども良く分かりませんが、とにかく先制点をとることを最大の目標として試合スタート。始まってしばらくは、押し気味なるものの点がとれず、時折りカウンターを食らってヒヤッとするといういつものパターンで、何となく嫌な感じ…。しかし前半5分過ぎくらいにタクロウのパスを受けたライトがドリブルで持ち込み、最後はキーパーをかわしてゴール!待望の先制点をゲットしました。その後も波に乗って終始押し気味に。すると、ゴール前の混戦からタクロウの放ったシュートが相手のオウンゴールを誘うような形で追加点を獲得し前半を終了。ここまではプラン通りの良い内容でした。しかし後半に入って間もなく、自陣でのスローインを後ろに戻したところからズルズル下がり始め、ボールを奪われたところでたまらずファウルを冒し相手のFKに。このFKを決められて1失点(相手チームながら見事なFKでした)。その後は何度もコーナーキックを獲得するなどチャンスもありましたが決め切れず、結局2-1のまま試合終了。勝つには勝ちましたが、ようやく(?)何とか(?)つかんだ勝利でした。
今日のポイントと反省点は次の通り。
①試合前に目標としていた「先制点」をしっかり取ったことはGOOD!次もこれを目指そう。
②試合中に味方同士でぶつかったり、球に絡んでしまう場面が何度もあった。まずボールだけじゃなく周囲も見てプレーすること。そのうえで仲間同士で声をかけてどちらがボールにプレーするのかはっきりさせよう(そのためには練習の時から声掛けを!これがなかなか出来ないんだよなあ…)。
③途中からボールへの寄せがワンテンポ遅くなっていた。最後まで闘争心を持って「先に触る!」「自分のモノにする!」をやりぬくこと。
④パスを受けた時、そしてマイボールでのスローインの時は、まず第一に「前へ=相手ゴールに向かう」事を考えること。安易に後ろに下げないこと。(ゴリゴリと前に来られることは相手にとって最も嫌な事の一つだ。相手の嫌がるプレーをしよう)
さあ、次からはいよいよ高い壁への挑戦になるぞ。どこまでやれるか楽しみだね。それまで日々の努力を怠らないように準備しよう!体調管理もその一つだよ。忘れないように!(コバ)
9/25
(日)
4年 【枡形招待】@麻生水処理センターG
① △2-2 枡形FWSC
② ○2-0 枡形FWSC
③ △0-0 枡形FWSC
④ ○6-0 枡形FWSC
⑤ △0-0 枡形FWSC
⑥ ○3-1 枡形FWSC
⑦ ○1-0 枡形FWSC
⑧ ○2-0 枡形FWSC
以前に対戦した事のある川崎市の枡形フリーウィングSCさんからお誘いをいただきました。このところの雨で一度は流れてしまいましたが、今日はようやく実現し、広いグランドでたくさんの試合をさせて頂きました。枡形FWSCさん、大変ありがとうございました!今後ともどうぞよろしくお願いいたします。8人制15分1本x8に、16人全員が参加。
なんだかシャキッとしない、パスがつながらない、相手を崩せない…、そんな時は多くの場合、「切り替えのスピードが遅い」ことが原因になっている。ほら、この前トッカーノさんとフットサルやったじゃない。フットサルくらいのスピードで攻守の切り替えをするつもりでいかなくちゃ。でも攻守の切り替えっていうのは、ただ前に走ったり後ろに戻ったりすればいいのではない。どこで・どんな形でボールをもらうと良いか?どこに動いて守るべきか?を「常に考え続けて」動くことが重要だ。今日はその点をしっかりやろうといって試合に臨みましたが、時間がたつと忘れちゃってる人が多かった。たった15分なんだけど、それを続けるのは難しい?でもそれが「集中する」っていうことなんだ。(コバ)
9/25
(日)

代表
【チャレンジカップ】@明正小
① ●1-3 砧
6年生のU-12が終了し、新代表としての活動が始まりました。今日は初の試合です。ホントは昨日、新代表としての練習試合を予定していましたが、残念ながらまた雨で流れてしまったので、ある意味「急造」か!?でも東京カップでも一緒にやったし、初めてってわけでもないよね。8人制20分ハーフに5年生6人&4年生5人で参戦。
まあ、課題はたくさんありますな。試合後のミーティング、林コーチから一人ずつそれぞれの課題を指摘されたよね。まずはその点を改善するように努力しよう(まさか、もう何を指摘されたか分からなくなった人はいないよね?)。なんにしても今日が出発点。ここからみんなで成長していこう!(コバ)
9/24
(土)
4年 【主催試合】@明正小
① ○6-1 松原
② ●0-1 松原
③ ●0-1 松原
9/17
(土)
4年 【主催試合】@明正小
① △1-1 城北アスカ
② ○4-2 本町田
以下、20分1本
③ ○2-0 城北アスカ
④ ○2-1 本町田
せっかく晴れたからという訳ではないけれど、今日はダブルヘッダーで午後は明正に戻って再び練習試合です。町田の強豪本町田FCさんと北区の名門城北アスカさんです。遠路の遠征たいへんありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします!
8人制15分ハーフx2試合と20分1本x2に、3年生のリョウタを含む16人が参戦。
点数だけ見ると勝ってるように見えるけど、お互いにメンバーを色々入れ替えての結果なので、別に明正が強かったってことは全くない。今日はまあ、互角ってとこかなぁ。試合の合間にも言ったけど、みんなそれぞれの課題が改めて浮き彫りになった一日でした。「ミスから裏をとられることが多い」「ボールをもらう動きがまだまだできていない」「背中に相手を背負ってボールを受けてから、前を向く力が弱い」などなど。切り替えのスピードももっと上げないと、今日のような強い相手には通用しなくなっていくぞ。来週からは「新代表」としての活動も始まります。上のレベルで戦っていく力を身につけるために、日頃の練習をしっかりやって行こう!(コバ)
9/17
(土)
4年 【桜町招待】@旧玉高
15分1本
① ○2-0 桜町
② ○4-0 桜町
③ ○2-0 桜町
④ △0-0 桜町
⑤ ○4-0 桜町
やっと晴れた!ほぼ1ヶ月ぶりの屋外での試合!桜町SCさんのお招きです。ありがとうございました!
11人制15分1本x5に13人が参戦。
区大会を想定しての11人制でしたが、旧玉川高のグランドは比較的広いので、いつもの11人制特有のゴチャゴチャ感はあまり感じられない試合となりました。良かったのは、いつもよりみんなの声が良く出ていたこと。特にキーパーをやっている時のカイのDF陣に対するコーチングは大変Goodでした(いいね!)。あとは何度かワン・ツーが決まったこと。いま「落とし」や「ワン・ツー」の練習をしているけど、それを試合の中で使えたこともGood。練習→試合というように、実戦でやってみることが大事。何度も失敗しながら身につけて行くものなので、試合の中でトライしなくちゃ練習の意味がないよ。今後もどんどんチャレンジしよう。(コバ)
9/11
(日)
4年 【トッカーノ招待】@YASUフットサルスタジアム
13本合計●12-16 トッカーノ
3週連続で雨で試合が流れてしまい、みんな試合に飢えていたんじゃないかな?そんな時、トッカーノさんからうれしいフットサルのお誘い。今日も午前中は雨で、通常の屋外の試合だったら流れていたところ、室内のフットサルという事で、ようやく試合ができました。良かったねえ。トッカーノの皆さんありがとうございました!
試合は5人制の(ほぼ)フットサルルールに16人全員が参加。7分一本を、メンバーを変えながら13本行い、最終的なトータルスコアは12-16でした。
全般的にまずまずの出来だったと思います。球際の攻防も負けてはいなかったし、何より今日はみんなそれぞれに良い点が見られ、全員の底上げが感じられた点が良かったです。フットサルは、試合の展開が早いので、瞬時の判断と切り替えの速さが重要になってきます。これは8人制のサッカーにも通じるものですので、今日のようなトレーニングは非常に有効です。来週の練習試合でも「状況を素早く把握して即判断」と「切り替えを速く!」を忘れないようにしよう。それにしても来週は雨が降りませんように!(コバ)
8/06
(土)
4年 【北風4年生大会】@明正小
① ○3-1 YNキッカーズ
② ●0-3 千歳台
③ ○4-1 塚戸
猛暑の中での北風大会となりましたが、熱中症などの目立った病人も出ず無事に行う事ができました。関係者の皆さま、たいへんありがとうございました!
さて、今日は試合の出来に大きな波があった一日でした。1試合目は非常に良かった。しっかりした気持ちで要所を締めている感じ。特に中盤でボールを奪いまくり&拾いまくりのタクロウのプレーはたいへんGoodでした。ところが2試合目は全然だめ。動きが遅い、プレスが弱い、球際で負けてあっさりかわされる…。ふわっとした軽い気持ちで試合に入った事が最悪でした。3試合目も押し気味に進めながら先制を許す展開で、一瞬どうなる事かと思いましたが、途中で立て直すことができ、最終的に3位となりました。
残念ながら優勝はできませんでしたが、良い事もありました。ヒロトの明正での初ゴールです。おめでとう!今日のようにボールに積極的にかかわっていく姿勢を続けたら、もっとゴールも生まれるはずだよ。引き続きがんばろう。そして今回の明正の優秀選手賞はコウスケに。コウスケは新代表でのキーパーのプレーが光っていて貢献度大だったので、いつか讃えてあげたいと思っていましたが、なかなかそのチャンスがありませんでした。今日は皆良かったり悪かったりで差がつけられない状況だったので、ここ最近の総合評価という事でコウスケをMVPとしました。今後も努力を怠らずにがんばって下さい!
それにしても2試合目が悔やまれます。「ふわっとした軽い気持ちで試合に入る…」ウチは時々こういうのが出るよね。さてここで問題です。ふわっとした軽い気持ちってどういう気持ちなんだっけ?試合後のコーチの話を覚えている人ならわかるよね?(コバ)
8/03
(水)
4年 【サマーチャレンジカップ】@妙正寺川公園運動場
① ●0-1 滝山JFC
② ●0-1 FCとんぼ
③ ●2-4 ONE HEART
④ ●1-3 わかみや
わかみやサッカー少年団さんのお招きで、サマーチャレンジカップに参加させていただきました。いずれもレベルの高い素晴らしいチームばかりで、大変良い経験をさせて頂きました。ありがとうございました!
8人制15分ハーフx4試合に、3年生のコウタロウとシュンスケを加えた16人が参加。
結果は全敗に終わりましたが、どの試合でも見ごたえのある攻防が多くあり、非常に充実感のある大会でした。もうちょっとで勝てるんじゃないかと思わせる試合もあったのですが、でも「差」はやはり確実にありますね。みんな球際が強いし、裏へ抜け出すチャンスをいつも狙っている。タクロウやヒナタの惜しいシュートもたくさんありましたが、最後のところで自由にさせてくれない守備でした。今日戦ったチームともっと良い勝負ができるようになりたいものです。いつかまた再戦出来る事を願っています。
さて今日のナイスプレーですが、まず3年生のシュンスケ&コウタロウ。二人にはサイドバックで出てもらいましたが、4年生相手にしっかりチャレンジし、安定したパフォーマンスを発揮していました。Goodです!そしてもう一人はダンジ。猛暑の中で愚直にそして献身的に走り回り、ピンチの芽を摘んだりチャンスメークに貢献してくれました。ということで、優秀選手賞はダンジです。この「闘走心」は他のメンバーもみんな見習ってほしいな。(コバ)
7/23
(土)
4年 【SEISEKI招待】@多摩市立第一小
① ◯2-0 Seiseki B
② ◯1-0 東京BIG
③ △1-1 Seiseki A
④ △0-0 東京BIG
⑤ ◯1-0 Seiseki B
⑥ △0-0 東京BIG
⑦ ◯2-0 Seiseki A
⑧ ◯1-0 東京BIG
FC.SEISEKIさんにお招きいただき、東京BIGJr.FCさんとの3チームの練習試合に参加させていただきました。今日は曇り空の過ごしやすい1日で、存分にトレーニングマッチをすることができました。SEISEKIさん、BIGさん、ありがとうございました!それにしても今日の試合会場は、公立小学校とは思えないほどきれいで広いグラウンドでした(うらやましいなぁ)。15分1本x8に11人が参加。
今日の試合で気がついたことは次の通り。
・今日は競った内容の試合が多かったけど、「決めきる力」があればもっと楽に勝てていた試合が何本かあった。うまくいかない場面は大体いつも一緒で、「キーパーとの1対1でキーパー正面に蹴ってしまう」「コーナーキックのボールを足で触りにいってしまう」「左で蹴ればよいのに右に持ち換えるから相手に詰められる」といったパターンだ。心当たりのある人は、どうやったら改善できるか考えてみよう。
・なかなか成功はしなかったけど、パスをつないでゴールに向かおうとしたり、裏へのパスを試みるなど、良いチャレンジができていた。これまでは「自分でドリブルで運ぼう」と言ってきたけれど、これからは「自分で運びながら、パスのほうが良い場面ではパスをする」事ができるようになろう。そのためには状況に合わせた素早い判断が必要なんだけど、でもそれってドリブルしながら周りが見えていないとできないことだよね。練習の時に「顔を上げて!」って言ってるのはこのためだよ。
・相手のコーナーキックの時は、ハッキリとマークに付くこと。何となく無言で相手のそばに行くだけじゃ、相手全部にマークがちゃんと付いたかてわからない。選手同士で「オレ、○番に着く!」「○○番にマークついてっ!」というように声を出して確認し、モレの無いようにしよう。そして自分の相手に対しては責任を持って競り合うこと。
ということで、今日もみんなそれぞれに課題と向き合えた1日だったのではないかな。まだまだ夏休みの試合は続くので、がんばってレベルアップを目指そう!(コバ)
7/18
(月)

代表
【JA東京カップ】@二子緑地
① ●1-3 GIUSTI
30℃を超す気温とムワっとした湿度の中での東京カップ2回戦。こんなダルい雰囲気の時に一番注意しなければならないのは「ゲームの入り方」。なので試合前に強調したのは「なんとなく始めないこと!試合が始まったらすぐに自分のトップギアに入れてエンジン全開で臨むこと!」でした。その甲斐あってか珍しく(?)みんな動きがよく、前半は一進一退のいい勝負。そうこうしているうちに、相手ディフェンスがボール処理にもたついたところをライトが果敢にプレスをかけてボールを奪取し、そのままキーパーもかわして幸先良く先制。しかし相手もその直後に、競り合いの中から明正ディフェンスの裏へのボールで、すかさず同点とし、そのまま1-1で前半は終了。後半に入っても互角の戦いが続いていましたが、従来にないプレスとチェイスのハードワークを続けてきたせいか徐々に明正のプレーの精度が落ちてきて、ついにラスト5分あたりで2失点。それでも最後まであきらめることなくボールを追い続けましたが、ゴールを割れずに敗戦となりました。
残念ながら負けてしまったけれど、今日はみんな良く戦っていたと思う。競り合いの局面や、取られたボールを奪い返しに走る場面にみんなの「闘志」「勝ちたい気持ち」を感じることができた。試合が終わって多くのメンバーが眼を赤くしていたよね。それが全力で戦った証しだよ。その気持ちを持ち続けることができれば、キミたちはもっと強くなれると思う。東京カップは終わってしまったけれど、まだ次の目標があるよ。再びこのメンバーで戦う時まで、それぞれが闘志を絶やさずに日々の練習に励もう。そして今度は思いっきり笑おうぜ。(コバ)
7/16
(土)
4年 【主催試合】@明正小
① ●1-2 本町田
② ●0-2 杉並シーダーズ
③ ●0-2 本町田
④ ●2-3 杉並シーダーズ
雨が降ったりやんだりの7月。梅雨の合間を縫っての練習試合に本町田FCさんと杉並シーダーズさんにお越しいただきました。遠路の遠征、大変ありがとうございました!今後ともどうぞよろしくお願いいたします!15分ハーフX2試合+20分1本x2に3年生のリョウタとコウトを加えた16名が参加。
両チームとも伝統ある強豪チームで楽しみな対戦でしたが、結局全敗。本町田FCさんは、ディフェンスからしっかりつないでくるスタイルで、裏をとる動きもうまい。シーダーズさんは、前からガンガンとりに来るし、なんだかんだいって球際が強い。明正も別に押しこまれていたわけではないけれど、攻守の切り替えのスピードだとか、個々の局面での球際の強さ、チャンスをしっかりものにする底力といった点で、ちょっとずつ劣っていたね。今の明正の課題が如実に表れた練習試合でした。さあ、課題は明確だ!夏は成長の季節。この夏に練習を重ねて大きく成長しよう!(コバ)
7/10
(日)

代表
【JA東京カップ】@二子緑地
① ○5-0 成城チャンプ
いよいよ始まった東京カップ。初戦突破を目指して、今日は5年&4年の14名で参戦です。
しかし前半は全くリズムに乗れず。特に4年生は若干緊張気味?かつ二子緑地の土混じりの芝グランドに慣れていないせいかトラップミスやパスミスを多発。またチーム全体としてもボールを追う気持ちが全然だめで、ほぼ互角の0-0で前半終了。ハーフタイムの間に、まずディフェンス陣はもっと首を振ってポジションをこまめに修正すること、そしてオフェンス陣はもっとがむしゃらにボールを追う事を徹底して後半に。すると後半開始まもなくライトが貴重な先制点をゲット!これでみんなの緊張がほぐれたのか一つ一つのプレーの精度があがり、いっきに有利な展開に。最終的に5-0で初戦を勝ち上がりました。
結果は点差が開いているけれど、先制していなかったらどうなったかわからない試合だったと思う。初戦という事もあってぎこちない所があったのかもしれないけれど、トップギアにあげるまでの時間をもっと短くしないと、ここから先を勝ち進んでいくことは厳しくなってくるぞ。…とは言っても、これって高校生でもプロでもよくあることで、とても難しい事なんだよね。コーチが思うに、これを克服するポイントの一つは「絶対勝ちたい!」という気持ち、がむしゃらさだと思う。次の試合まで一週間。さあ、キミのなかの闘志をMAXにもっていけるかい?(コバ)
7/03
(日)

代表
【きぬたまリーグ】@世田総高
① ●0-3 キタミ2
② △0-0 二子玉川
来週の東京カップを見据えて、5年+4年の新代表で参戦。個々のメンバーの力量を見極めるためもあって、色々な組み合わせで臨みました。
まあ、課題はたくさんあるけれど、まずは「勝ちたいっ!」「負けたくないっ!」っていう気持ちがどれだけあるかだ。それがないとどれだけ「球際で負けないこと!」なんて言ってもうわべだけの話になってしまう。なんだかんだいっても、スポーツは「戦い」なんだ。一人ひとりが闘志を秘めた戦士になれるか…。いまそこが問われていると思うぞ。(それにしても今日は1点くらい取りたかったなあ。コーチはすでにめちゃくちゃ悔しいです)(コバ)
6/26
(日)
4年 【きぬたまリーグ】@世田総高
① △1-1 砧1
② ○5-0 キタミ1
今日は久しぶりのきぬたまリーグ。午前の体育館練習に続いて16人全員で参加。みんなの成長を感じることができた充実した試合でした…って言いたいところだけど、午前中から試合の前までが、ぜんっぜんダメダメでした。フットサルシューズを忘れるひと、ボールを忘れるひと、試合があるのにツメを切ってこないひと…。サッカー以前にサッカーの準備が全くできてないじゃん!今日、これらをやっちゃった人は、もう二度と準備で失敗をしないこと!前の日にきちんと自分で準備と確認をすること!約束だぞ。
さて試合に関しては、今日は最近いつも言っている「考える」をテーマに臨みました。味方のボールの時、相手ボールの時、奪った時と取られた時、スローイン、パントキック、コーナーキック…どんな時でも考えるべき事は山ほどあるぞ。「何を考えるのか?」って言うのは練習の時に「いつもコーチが言っていること」をだ。そしてそれを考えるためには「情報」が必要だ。だからいつでも何度でも首を振って「情報を集める」んだ。相手はどこにいる?仲間はどうなってる?空いてるスペースは?自分の頭を越されないか?相手のパスを奪うチャンスはないか?…などなど。今日の試合の中では、ボールの動きだけをぼーっと見ていて、ふらふらと前に出て行ってしまったためにピンチになった場面が何度かあったぞ。TVでプロの試合を見てごらん。選手はみんな、すごく頻繁に首を振っているよ。しょっちゅう首を振って情報を集め、考えるクセをつけよう。これもまた1段階レベルアップするための重要なポイントだ。(コバ)
6/18
(土)
4年 【主催試合】@明正小
① ○1-0 烏山北
② ●3-4 烏山北
③ △4-4 烏山北
今日は烏山北FCさんにお越しいただきました。30℃を超える暑い中、ありがとうございました!
8人制15分ハーフx3試合に15人が参加。
少し試合の間隔があいたせいか、或いはなんだかんだで朝練がなかったせいか、どーもシャキッとしない内容だった。1試合の中で、良い時と悪い時がありすぎ。もちろん両方あるのが普通なんだけど、今日はその落差が大きすぎた。その原因は、1試合を通して「もっと得点をとってやる」「絶対に1点もやらないぞ」という気持ちを維持することができなかったからだ。技術力で劣っているなら、少なくとも「やってやるっ!」っていう強い気持ちは持ち続けなきゃ。あとは、アレだね。そろそろディフェンス時の位置どり(いるべき場所)や攻める時のバリエーション(多彩な攻撃=ワンツーやオーバーラップなど)をしっかりできるようになってこないと勝つのが厳しくなってくるぞ。もしかしたら、今がひとつの成長のヤマ場かも!?みんなの奮起を期待します!(コバ)
6/05
(日)
4年 【主催試合】@明正小
① ○1-0 キタミ80
② △0-0 キタミ80
③ △0-0 キタミ80
④ ○2-0 キタミ80
⑤ ○1-0 キタミ80
⑥ ○3-0 キタミ80
久しぶりにご近所チームのキタミ80さんにお越しいただき練習試合をしました。きぬたまリーグ等で頻繁に対戦するかと思っていたら、意外とあたらず5カ月ぶりですね。今後ともどうぞよろしくお願いいたします!
梅雨入り前の微妙な天気でしたが、本部の皆さんによるスポンジ吸水作業のおかげでほぼ問題なく試合をすることができました。ありがとうございました!8人制15分1本x6に15人が参加。
今日はところどころでみんなの成長を感じることができる良いプレーを見ることができました。例えば、
・相手と一対一の時のドリブルの切り返しが鋭くなってきた
・左足でのシュートやパスがだんだん力強くなってきた
・コーナーキックでも、良い球を蹴れる人が増えてきた
・パスをもらう位置が少し良くなってきた、また狙って出すパスが増えてきた
・オフサイドにならないギリギリのタイミングで前に抜け出してボールを受けることができていた場面があった
といったところです
一方、まだまだ改善すべきところは、
・攻守の切り替えの時に「何をすべきか?どうすると良いか?」を、素早く考えることができていない
・味方がボールを奪ってドルブルで相手ゴールに向かって行った時、そのまわりで良い位置にいるにもかかわらず声が出ていないために、うまくパスを引き出すことができていない場面が何度かあった
・落ちてくるボールへの寄せが全くできていない場面が結構あった
という点です。良かった点もまだまだな点についても「あ、それオレの事だ…」って気がついた人いるかな?気づいた人は更に成長できる可能性が高いぞ。自分のプレーのどこが良くてどこが悪かったかを考えられることはとても良い事です。そしてそれは、ふだんの練習の時に「どれだけ考えながらやっているか」という事につながっています。コーチがいつも練習の時に「意識して!」って言っているのはそういう事なんだよ。(コバ)
5/07
(土)
4年 【春季学年別4年】@祖師谷小
① ●0-1 弦巻
フェアプレーカップの敗戦から気持ちを切り替えて臨んだつもりの4年生大会でしたが、残念ながら負けてしまいました。11人制で負けるときはいつもこんな感じ…というような内容で、すごく残念で悔しいです。前半も後半も基本的にはゲームを支配して攻め続けていました。ドリブルやパスで果敢に攻めますが、どこかで引っかかって相手にボカンと蹴り返される事の繰り返し。そうこうしているうちに、蹴り返された一本が相手に絶好のカウンターとなり失点。この試合の敗戦のポイントは「蹴り返されることがわかっていながら、適切なディフェンスのポジションがとれなかったこと」「なかなかゴール前まで行けないことに焦って遠くからのシュートしか打たなかったこと」「人数が多い事を言い訳にして“取られたら取り返す!”を最後までやり続けなかったこと」です。たしかにふだんは8人制の練習試合しかやってないけど、強いチームは11人制だろうがなんだろうが負けません。そういう意味で明正はまだまだなんだよね。「敗戦から学ぶべきことはない」っていう人もいるけど、キミたちはまだまだどんな事からでも学べる。試合後のミーティングで厳しい事を言われてしまった選手が何人かいたけど、めげずにがんばって欲しい。「ちくしょう、今度は絶対うまくやってやる!」って思ってほしい。コーチ達はキミたちが「がんばればやれる、可能性がある」って思ってるから、期待を込めて厳しく言うんだ。さあ、今回の敗戦から学ぶべき事を学んだら、次に向かって一緒にがんばろう!最後になりましたが、保護者の皆さまには多数の応援ありがとうございました。今回は「気分の良い週末」をお届けする事ができませんでしたが、勝負ごとなのでこういう日もあります。次にはこの悔しさを上回る歓喜をもたらすべく頑張っていきますので、引き続きご支援・ご協力のほどどうぞよろしくお願いいたします!(コバ)
5/05
(木)
4年 【小柳招待】@小柳小
① ○2-1 小金井3K
② ○2-1 西原少年SC
③ △2-2 小柳まむし坂
前日の風雨がウソのような、まさに5月晴れ。小柳まむし坂SCさんのお招きで、4チームの交流戦に参加させていただきました。小柳まむし坂SCさんをはじめ、西原少年SCさんと小金井3Kさんの皆さま、大変ありがとうございました!今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
さて今日はなぜだか結果的に3試合とも先制されて、その後並んだり逆転したりの試合でした。全般的に球際の競り合いでそこそこ優位に立てていたため、相手に自由に攻撃させなかった点が良かったと言えるでしょう。Goodでした!
しかしまあ個々人に関して言えばそれぞれ相変わらずの課題があるね。そこは繰り返し注意して(諭して)是正していくしかありません。だからみんな、コーチから言われた事はすぐに忘れたりしないで覚えておいてほしいんだけどなあ…。あ、でも最近、何人かの子がコーチに「それってどういう事なの?」的な質問をしてくれました。これは嬉しいですね。成長を感じます。コーチは練習や試合の時にみんなに色々な事を指摘しているんだけど、コーチが言っている事を「あ、そうか!」ってわかってくれるケースは実は非常に少ないのではないかと思っています。わからないけど「はいっ」って言っている事が多くないかい?そうすると、また同じ間違いや失敗を繰り返すことになり、コーチから「何度も言ってるだろ!」って言われちゃうよね。わからないことはわからないって自分でコーチに伝えること、そしてわかろうとして行動を起こすこと(=コーチに質問する)を学んでほしい、そのちょっとした勇気を身につけてほしいと思います。「わからない事をそのままにしておかないで、自分でクリアにしていくこと」、これはサッカーだけではなく、キミたちが自立していくために必要な力なんだ。大好きなサッカーを通してそれを身につけることができたら最高じゃないかな。みんなの積極的な質問を待ってます!(でも元々ちゃんと聞いてなくての質問は最悪でNGだからね)(コバ)
5/03
(火)
4年 【フェアプレーカップ】@笹原小
① ●1-4 バディ
昨年の3年生大会以来の対戦となったバディ戦。う~ん、まだまだかぁ…。実際の点差ほどの差はなかったと思いますが、「球際での競り合いの強さ」「ハイボールへの執着心と対応」「1対1で抜き切る技量」といった点で相手が上でした。
試合は、開始早々に左サイドから放ったライトのクロス(シュート?)がキーパーの上を越えて幸先良く先制点を獲得。しかしそこからちょっと引き気味になってしまい、中盤でことごとくボールをさらわれ防戦に。今日もコウスケのナイスセービングに何度も助けられましたが、結局PK等も含めて前半は3失点。後半は中盤での戦い方に修正をかけて逆転を目指しましたが、どうしても追加点を上げられず試合終了。残念ながら39期生のフェアプレーカップは終わりました。
悔しいよねえ。もっと点差的に競った試合をしたかったけど力が足りませんでした。プレーしてた選手はもちろんベンチで応援していたみんなも、何が違うかを感じることができたかな?その差を埋めないと、この先もバディのような強豪チームには勝てない。だから練習をする。でも相手だって練習するのだから、追いつくためにはどうしたらいいのだろうか?相手よりたくさん練習する?それもそうだけど、まずはじめにやるべきは、ふだんの練習で「もっと集中、もっと真剣、もっと考える」を行うことだ。フェアプレーカップは終わってしまったけど、まだまだこれからも頂点を目指す戦いはたくさんあるぞ。また気持ちを切り替えて前に進もう!(コバ)
4/29
(金)
4年 【フェアプレーカップ】@砧公園
① ○7-1 武蔵丘
② ○4-0 成城
このところ週末になると雨が降り、今回もあわや延期かと思われましたが、ようやく試合をすることができました。(それにしてもこれだけたくさん試合が流れると、その再設定の調整は大変な作業かと。連盟の方のご苦労には頭が下がります。ありがとうございます)
①天気は良いものの、強風が吹くなかでの試合。前半は風下で心配しましたが、GKコウスケが判断よく処理してくれたおかげで全般的に優位に戦う事ができました。改善すべき点は、高いボールを収める時に、まだ体の横に足を出して止めようとする悪いクセが治っていない人がたくさんいること。頭、胸、ひざ、…とにかく体の正面でボールを捕らえて、前へ落とすことが基本だ。あと味方がボールを持ったら、周りがすぐに反応して「ボールをもらう動き出し」をすることが全然少ないなあ。後ろから追い越してボールをもらったり、ワン・ツーで相手をかわしたり、やれるチャンスはたくさんあったよ。がむしゃらにボールを追いかけるのも良いけど、そろそろ仲間を使って、または仲間とともに「相手を崩すプレー」を増やしていこう。
②1つ勝って燃え尽きたわけじゃないと思うけど、前半は最悪のリズムだった。全体的に押しているように見えるが、実は「ただ前に蹴り返す」「狙いのないパスを繰り返す」「取られても取られっぱなし」「次を考えて動かない」がいっぱいだった。時々こうなっちゃうんだよなあ。後半はなんとか立て直したけど、前半と何を変えたのか?何が違ったのか?ってことをよく考えて忘れないようにしてほしい。
ということで、何とか二つ勝つことができましたが、もっと皆が「勝ちたい!」と思ってそれを行動につなげないと、次(おそらくバディさん)は到底勝てないぞ。みんなの奮起を期待します!
さてそんな状況だったけど、本日のMVPはコウスケです。強風という難しいコンディションの中でそれによく対応したし、ピンチを何度も救ってくれました。Goodです!それとパパさん審判団の皆さん、今日もご協力(3試合も)ありがとうございました。GW中はまだまだ試合が続きますがどうぞよろしくお願いいたします。(コバ)
4/23
(土)
4年 【主催試合】@明正小
① △1-1 小金井緑
② ○3-1 町田小川
以下、20分1本
③ ○2-0 小金井緑
④ ●0-2 町田小川
4年生になって初めての練習試合に、町田小川FCさんと小金井緑小ファイターズさんにお越しいただきました。明日から始まるハトマークフェアプレーカップを前にして、非常に充実した練習試合を行う事ができました。両チームの皆さま、遠路の遠征ありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします!
コーチは仕事があったので途中からしか見ていなかったけど、およそ1ヶ月ぶりの試合にしては全般的に良かった。どこが良かったかというと、まず「ボーっとしている時間」や「歩いている人、戻りの遅い人」が比較的少なかったこと(ゼロではないけどね)。そしてプレスとカバーのバランスもまずまずだったかな。高く上がったボールに対しても相手より先に触る回数が多かったね。課題は、競り合いや当たりで負けてる場面が多かった点。せっかく相手ゴール前にせまっても、簡単に押しのけられてたらチャンスは生まれないぞ。どういうふうに体を使ったらよいのか?ボールはどこに置いておくのが良いのか?といったことをもっと考えよう。(コバ)

3年生(2015年度)

3/29
(火)
3年 【主催試合】@明正小
① ●0-3 トッカーノ
② △2-2 トッカーノ
③ ●1-4 トッカーノ
今日は春休みを利用して平日にトッカーノさんと練習試合です。毎年恒例化してきましたが、今後ともどうぞよろしくお願いいたします!
さてコーチはちょっと忙しかったり、インフルエンザ(いまごろ…しかもB型!?)にかかったりしちゃったので、今回レポートが遅くなってしまいました。少し記憶も薄れかかっていますが、印象に残った点は次の通りです。
審判をやりながら見ていると良く分かるんだけど、トッカーノのFWの選手たちは明正の選手の位置にいつも注意を払い、オフサイドにならないギリギリのところから裏に飛び出すのが非常にうまい。またFWの選手以外も、パスを出して終わりにしないで、すぐに次にもらう位置に移動している。自分の位置と相手の位置をいつも考えて「動く」事ができているか、いないかというところに差があるね。こういうのはたくさん試合を経験する中でその感覚をつかんでいくのと同時に、プロの試合なんかをたくさん見て「脳にしみ込ませる」ことが有効です。ボールを持っていない時にFWの選手やその他の選手はどうしているのか、どう動いているかを見てごらん。レベルの高いプレーを見ることも、とても大切で意味のある練習になるんだよ。
「…良い文章を読んだことのない者が決して良い文章を書けないように、良いサッカーをじっくり見たことのない選手が、良いサッカーを実行できるとは思えないんだ…」(大武ユキ著『フットボールネーション』より)(コバ)
3/27
(日)
3年 【春季学年別4年生大会】@砧公園
① ○4-1 若林
② ○0-0 二子玉川
PK3-2
今日から新学年として初の公式戦です。
と、その前に…。今日はコーチは午前中に連盟主催の指導者講習会に参加しました。色々と面白い練習を経験させていただいたのですが、最後に受講生を12チームに分けてフットサル的なミニゲームをやったんです。なんと、運よくコーチは3点も決めることができたんだけど、うれしくてハシャギすぎて体力の限界を超えて走り回ったため、試合後に足の筋肉が引きつるわ、熱中症かと思うくらい暑くなるわでヤバかった…。でもやっぱり自分でプレーするって楽しいね!ゴールを決めるとメッチャうれしいね!そしてコーチは思いました。「みんなはいつもこの喜びを感じることができるんだなあ…」って。コーチはとてもうらやましいです。だからそんな君達に言いたい。お父さんお母さんをはじめ、色んな人のサポートでたくさんサッカーをすることができている今、練習も試合も一つも無駄にしないようにしようよ。いつも全力でやろうよ。そしてこの仲間でたくさんの喜びを手に入れよう。ピッチの外からだけどコーチも一緒に喜びたい!だからコーチも全力でがんばります。
おっと、前置きが長くなってしまいましたが今日の試合のコメントです。
やはり11人制の場合、ゴール前にあれだけ選手が集まるとなかなか点が入らない。そうなってくると、セットプレーやミドルシュートがカギになってくる。いつも言っているようにコーナーキックは頭や胸といった体で押し込むこと!そのためにはゴール前に飛んでくるボールを体の正面で受け止めるつもりで動くんだ。それは守りの時も同じ。相手のパントキックは、体の横に足を出して止めようと思わずに、飛んでくるボールの正面にサッと動き、体に当てて相手陣地側に落とすこと。皆がこれができるようになると一段レベルアップするぞ。
①1試合目は、1点先制するも前半終了間際に返されて同点のまま後半に。後半すぐに2点目をとってからは少し落ち着いて主導権を握ることができたけど、体で止める・押しこむという点はまだまだでした。
②2試合目は、昨年秋のあすなろ大会で優勝した二子玉川さん。戦前から苦戦すると思っていましたが予想通りチャンスらしいチャンスもなくスコアレスドローでPK戦に。明正はどういう訳かここ何試合かPK戦で負けなし。そろそろ神通力も効果がなくなる頃かと思ったけど、またもや勝利で3回戦へ。今度はPKになる前に勝とうね。
ということで何とか次に進めましたが、どのチームもみなレベルアップしているね。次も簡単ではない試合になると思う。だから最初に言ったように、一つ一つの練習をしっかりやっていこう。(コバ)
3/26
(土)
3年 【主催試合】@明正小
① ○4-1 トリプレッタ
② ○4-1 トリプレッタ
③ ●0-4 トリプレッタ
FCトリプレッタ渋谷さんをお招きしてトレーニングマッチを行いました。遠路の遠征ありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします!
8人制20分ハーフx2試合と20分1本に11人が参加。最近また風邪がはやってきたようで体調不良の欠席者が複数発生。これからまた重要な大会が始まるので、みんな健康にも気をつけようね。
さて今日の練習試合を通して気がついた課題は次の通りです。
・攻めている時、ボールばかり見ていると自分の背中側に相手がまわりこんでも気がつかない。常に首を振って確認するくせをつけよう。
・トラップが大切だって何度も言ってるけど、今日は「トラップを失敗して大ピンチになった」と「良い所にトラップ出来て大チャンスになった」の両方の場面があった。トラップ一つでこんなに大きな違いが生まれるんだ。もっともっと練習しよう。
・ボールに触ることだけが練習ではない。プロ選手のプレーをじっくり見ることもとても良い練習になる。好きなチーム、好きな選手を見つけて素晴らしいプレーをたくさん見よう。
ということで明日から学年別大会が始まります。どこのチームもこの一年で力をつけてきているぞ。また「挑戦者」の気持ちでがむしゃらに戦おう!(コバ)
3/13
(日)
3年 【J:COMせたまち杯】@小野路G
① ●0-3 パーシモン
3年生の集大成として臨んだJ:COMせたまち杯。結果は準決勝敗退でベスト4で終わりました。
試合の入りは悪くなかったです。一人ひとりが積極的にボールに向かい、しつこくからむことで相手のパスワークをある程度封じることができました。パントキックやオフサイドで得たフリーキックを相手ディフェンスラインの裏に送りこみ、何回かチャンスを作ることもできました。何とか1点をとりたかったのですが、さすがに相手は格上。しっかり守られて得点できず、そうこうしているうちに前半6~7分ころペナルティーエリアの外からスーパーなミドルシュートを決められて先制を許し、その後も2点とられて前半終了。ハーフタイムには若干気落ちしているみんなに「まだまだこれからだ!3点くらい取り返せる!」と奮起を促し、全員で円陣を組んで後半戦へ。その甲斐あってか、相手は何人かメンバーを変えてきたものの、前半以上に球際での接戦を繰り広げほぼ互角の戦いに。最終的に後半は0-0で終わり、J:COMの戦いの幕を閉じました。
残念ながら負けてしまったけど、今日の試合はここ最近の中では一番集中できていたと思います。球際でのがんばりや、攻守の切り替えがいつもより良くできていたと思います。それでも相手は強かったね。ハイボールを先に触ることはあまりできなかったし、なかなかシュートもさせてもらえなかった。力の差は歴然だ。でも今から追い付けないわけではない。勝ちたい、うまくなりたいっていう気持ちを持ち、一つ一つの練習に真剣に取り組み続ければ、いつかパーシモンとだっていい勝負ができるようになるぞ。ということで今日で3年生のサッカーは終わりで、明日からは4年生のサッカーだ。また新しい目標に向かってみんなでがんばろう!
そして保護者の皆さま&先生、本日は遠路かつ寒い中での応援ありがとうございました。ヒナタパパは審判もありがとうございました。今後ともご支援の程どうぞよろしくお願いいたします!(コバ)
3/12
(土)
3年 【主催試合】@明正小
① ●2-4 高ケ坂
② ○5-3 高ケ坂
③ ●3-4 高ケ坂
J:COMの大会に参加していた町田高ヶ坂SCさんをお招きしてトレーニングマッチを行いました。町田市には素晴らしいチームがたくさんありますが、町田高ヶ坂SCさんもその一つ。しっかりとした守備、球際の強さ、鋭いカウンターが印象的でした。大変良い練習をさせていただき有り難うございました。今後ともよろしくお願いいたします!
8人制20分ハーフx3試合に、2年生3人を加えた18人が参加。
全般的に攻め続けて相手陣地にいる時間が長いにもかかわらず点がとれない傾向が続いている。相手の球際の強さにやられている部分もあるけど、最後のシュートがキーパー正面ってのが多いね。左足でしっかり蹴れればゴールになっていた場面も何度かあった。これから先、勝ちたかったら、こうした点のレベルアップが必要だ。ふだんの練習の時から自分で「これのレベルアップをしよう」「ここをもっとうまくなろう」「どうしたらうまくやれるのかな」というように「思い」ながら取り組もう。
さて泣いても笑っても明日はJ:COMの準決勝。良い試合ができるかどうかのポイントの一つは「相手より先にボールに触る事ができるか?」だと思っています。挑戦者としてがむしゃらに頑張ろう!(コバ)
3/06
(日)
3年 【J:COMせたまち】@本町田少年サッカー場
① ○0-0 鶴川FC
PK8-7
② ○1-0 枡形
③ ○0-0 本町田
PK4-3
今日から決勝トーナメントです。
①決勝トーナメントを意識しすぎか!?攻めても守っても、あわてて蹴ってチャンスをみすみす逃してしまう場面が多かった。両者譲らずにスコアレスのままPK戦に突入。PKもお互いに譲らず、結局8人目で決着。薄氷を踏む感のトーナメント初戦でした。
②次は以前に一度練習試合をした事のある枡形FWさん。この試合でもまだあわてている雰囲気が残ったまま。味方のゴールキックが相手陣地内でいい感じに弾んでチャンスボールとなるものの、すぐにボールに触ろうとせず見送ってバウンドさせてしまった結果、相手に寄せられてシュートまで持ち込めずに終わってしまう場面があったり、マイボールになってからの動き出し(=ボールをもらう動き)が遅くてチャンスを作れずに苦しみました。そんな中、相手ゴール前の混戦から数少ないチャンスをモノにしたのはマサヒロ。短い出場時間にもかかわらず、しっかりゴールを決めたことはたいへん素晴らしいぞ!
③本日最後は、いよいよ準々決勝。これまで明正はべスト8どまりだったので壁を突き破れるかどうか!?ほぼ互角の戦いの中、明正は相手ペナルティーエリア近くまで何度も持ち込むものの、なかなか中をエグれない状況が続く。一方、相手は混戦の中から大きくサイドに振って明正のゴールに迫ってきます。ディフェンス陣の必死の戻りや、GKコウスケのファインセーブなどでしのぎ、この試合もまたPK戦に(やっぱり12分ハーフは短いなあ…)。お互い一人ずつはずして、明正5人目のリョウタがしっかり決めたあと、相手の5人目をライトが止めて試合終了。ベスト4進出が決まりました。
結果的にいずれも接戦でしんどい感じの一日でしたが、明正初のJ:COMせたまち杯準決勝進出おめでとう!気がつけばここまで無失点というのもGoodだね。さて準決勝の相手は、ちょっとやそっとじゃ勝てない相手だけど、こうした厳しい試合の経験を積むことで、また君たちも強くなっていくんだ。いま持ってる力を精いっぱい出してぶつかっていこう!
最後に2年生のリョウタ、今日一日ありがとう。攻守に奮闘してくれたし、PKも2本ともきっちり決めてとてもGoodでした!次の活躍も期待してます。(コバ)
2/28
(日)
3年 【J:COMせたまち杯】@本町田少年サッカー場
① ○7-0 MG
② ○3-0 ブルファイト
3年生の最後を締めくくるJ:COMせたまち杯に参加させていただきました。町田市や川崎市の強豪が集まってくる大会でどこまでやれるか力試しです。
今日は①も②も全般的にほぼ相手陣地内で攻め続ける形となって、順調にグループ1位で予選リーグを突破。2、3人が絡んだ「ワン・ツー」も見られてGood! ただ、もっともっとトラップの精度を上げる必要があるし、試合中に「次を考えるスイッチ」が切れてしまう人が何人かいる。来週の決勝トーナメントでは、そこをなんとかしないと上位進出は厳しいゾ。次の試合まであまり時間はないけど、朝練や体育館練習の時に意識して取り組もう。
最後になりましたが、保護者の皆さま、遠路の応援ありがとうございました!そしてケントパパ&レオパパは本日も審判ありがとうございました!今後ともどうぞよろしくお願いいたします。(コバ)
2/27
(土)
3年 【主催試合】@明正小
① ○2-1 松沢
② ○3-0 松沢
③ ○11-0 松沢
卒業大会の合間に3年生の練習試合をさせて頂きました(6年生のみんな、ありがとう!)。そして急きょのお声掛けにもかかわらず応じて頂いたのは松沢SCさんでした。ありがとうございました!
①~③いずれも8人制20分ハーフに、2年生3人を含む18人が出場。
このところよくある「全体的に押しているんだけど点が入らない」パターンが、今日も①&②に出ていた。課題は「トラップの精度」や「相手をかわすためのもう一工夫(と技術)」など色々ある。いずれもふだんの練習や今日のような練習試合の中で自分で磨きをかけていくしかないんだ。ただ「やれって言われたからやってる練習」や「ゴールのそばに来たから取りあえずシュートする」ではレベルアップすることはなかなか難しい。「どうやったらいいんだろう?」「うまい人はどうやっているんだろう?」って自分で考えて、そして試して…って言うのを繰り返し行うこと。これが本当に意味のある練習だ。みんながそういう気持ちで臨んでくれることを期待します。(コバ)
2/20
(土)
3年 【北風学年別3年生大会】@塚戸小
① ○1-0 船橋
② ○5-0 祖師ヶ谷
③ ○1-1 千歳台
PK3-2
大雨が予想されるなかでの大会。残念ながら3位決定戦ほかを行うことはできませんでしたが、塚戸小の皆さんをはじめとする関係者のご尽力により、なんとか無事に終了することができました。皆様ありがとうございました!
いずれも8人制で①&②12分ハーフ、③10分1本。
①気合の空回り?トラップのミスや、密集地帯での無謀なキックが頻発し、取るべきところで点がとれずに苦戦。君たちだけでなく高校生だってプロだって悩む課題だけど、どんな大会でも1試合目から100%の力を発揮できるようになりたい。「気持ちと体は熱く!でも頭は冷静に」がKeyだ。
②1試合目の悪かった点は修正できたけど、もっと切り替えのスピードを上げる必要があるね。「守り」から「攻め」に変わったら前の選手(真ん中とトップ)は、瞬時に、どこでボールをもらってゴールに向かうかを考えて動き出そう。声を出すのも忘れずに。
③全般的に押し気味なるも、裏に出されたボールの処理ミスで失点。声を掛け合う点に問題があったこともあるけれど、「相手からのプレッシャーがある中でも、いかに正確に蹴る事ができるか」が課題だ。強い相手との対戦・実戦を通してレベルを上げていこう。
ということで、最後はPK戦になりましたが何とか勝つことができました。PKでも何でも「勝ちきる」ことができたのはGood!さあ、いよいよ来週から3年生最後の目標であるJ:COMの大会が始まるぞ。いま持ってる力を100%発揮できるように最後まで努力しよう!(コバ)
2/11
(木)
3年 【主催試合】@明正小
① ●1-5 横浜すみれ
② ●0-5 横浜すみれ
③ ●0-8 横浜すみれ
④ ●0-6 横浜すみれ
昨年夏以来の対戦となる横浜すみれSCさんをお招きしての練習試合。コテンパンにやられましたが、とても良い経験をさせて頂きました。遠路の遠征ありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします!
15人フルメンバーに2年生3人を加えた18人で参戦。
「良い経験」というのは、こういう実力が数段上の相手に対しては「どうしないと戦えないのか?」という事を感じられたという事です(感じてくれたよね?)。具体的には3試合目の後半、コーチに怒鳴られながらではあったものの、攻撃の時に全員で走り、ボールを奪われたらすぐに守備に切り替え走って戻ってプレスをかける…を続けた結果、前の2試合よりはるかに良い戦いが出来たという事を身を持って経験したという事です。とても疲れたんじゃないかな?でもこれぐらいやらないと、強い相手には勝てないんだ。試合の最中に一人がボールを触っている時間はじつは少ない。けれど試合に出ている時間の半分以上は、「行って」「戻って」「追いかけて」で全力で走っているのがサッカーだ。どんな試合でも「今日の3試合目ぐらい走るんだ…」ということを全員忘れないでほしい。技術やセンスが負けているなら、なおさら相手以上に走ろう。そうすれば勝機が見えてくるぞ!(コバ)
2/06
(土)
3年 【塚戸招待】@塚戸小
① ○4-0 塚戸
② ○9-1 塚戸
③ ○8-0 塚戸
④ ○5-0 塚戸
#①~③=20分ハーフ、④&⑤=15分1本
今日は昨年3月の北風学年別大会以来の対戦となる塚戸SCさんから嬉しいお誘い!インフルエンザの猛威によって3年生4クラス中2クラスが学級閉鎖という状況の中、15人中9人が参加。人数が少なかったけどそのぶん一人ひとりが密度の濃い練習試合をすることができました。塚戸SCさん、大変ありがとうございました!
さて今日は何と言っても1試合目が全然ダメだったね。戦う気持ちが弱かった!?全体的にスピードが遅いし、せっかくの練習試合なのに、あまり考えずに何となくトラップして、なんとなくドリブルしてるような感じだった。2試合目からは修正できて良かったけど、いつも言っているようにどんな時でも最初の1本目からMAXパワーを発揮できるようにしよう。まず球際で負けない。そして切り替えを絶え間なく&早く。相手より切り替えが早くできていると、それだけチャンスが増えるんだ。次の試合でも忘れずにやっていこう。(コバ)
1/31
(日)
3年 【自由が丘招待】@目黒区砧G
① ○6-0 自由が丘SC
② ○2-1 尾山台SC
③ ○2-0 自由が丘SC
④ △0-0 尾山台SC
⑤ ○4-0 自由が丘SC
⑥ ○3-0 尾山台SC
⑦ ○2-0 自由が丘SC
⑧ △0-0 尾山台SC
目黒区の自由が丘SCさんにご招待いただき、尾山台SCさんと共に15分x6本&10分x2本とタップリ試合をすることができました。ありがとうございました!今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
全試合8人制に9人が参加(人数的にも今日はみんな密度濃く試合が出来たんじゃないかな)。
今日も色んな事を話したけど「パス」関係の話が多かったかな。
■パスをもらう声を上げよう。それだけでフェイントになる事がある。
■ボールを持った仲間と自分の間に相手がたくさんいる時は、自分の足元にパスをもらおうとしても無理。相手の背後のスペースにボールを出してもらい、それを走って受け取りに行こう。
■パスを出して終わりじゃない。そのパスをもう一度返してもらう事を常に考えて動こう。でも相手に取られた時のことも考えるのを忘れずに!
といったことでした。こういうのって、試合の中でチャレンジしていかないとなかなか身につかないものなんだ。貴重な練習試合なんだから、色々考えて、色んな事に挑戦するようにしようぜ!(コバ)
1/23
(土)
3年 【主催試合】@明正小
① ○3-0 二子玉川
② ●0-3 小柳まむし坂
③ ●0-4 二子玉川
④ ○4-0 小柳まむし坂
先週の雪の影響でグランドコンディションが危ぶまれましたが、なんとか無事に試合をすることができました。小柳まむし坂SCさん&二子玉川SSSさん、この冬一番の寒さ(?)のなか遠征いただきありがとうございました!リクとライトが骨折から復帰してようやくそろったフルメンバー15人に、2年生2人を加えた17人が参戦(①&②15分ハーフ+③&④20分1本)。
人数が増えてきたので一人当たりのプレー時間が限られてきたぞ。その限られた時間を、みんなはどれだけ有効に使えたか、使おうと思ったかな?球際で負けないように必死にやっているか?攻めと守りの切り替えを途切れることなくやり続けているか?それぞれの課題にチャレンジしているか?来月から「J:COM大会」や「フェアプレーカップ」というこの一年で最も重要視している大会が始まるのだけど、これまで以上に「練習や試合をどれだけ真剣にやっているか」が勝負の分かれ目だと思っています。練習や試合の一つ一つを無駄にしないで集中して取り組もう。(コバ)
1/11
(月)
3年 【わかみや招待】@中野・大和小
① ◯3-1 高島平
② ●1-3 田無富士見
③ ◯2-1 わかみや
今日は昨年11月に一度対戦したわかみやサッカー少年団さんにお招きいただき、田無富士見SCさん、高島平SCさんを含む4チームで練習試合をさせていただきました。
いずれも名だたるチームばかり、かつ全般的に球際に強い選手が多く、非常にためになるトレーニングマッチでした。わかみや少年サッカー団さん、ありがとうございました!
15分ハーフx3試合に2年生二人を含む12人で参加。
今日の相手はどこも球際に強くてガツガツ来るから、少しでも切り替えが遅れたりポジションが良くないと、あっという間にピンチになってしまうような気が抜けない試合だったのではないかな。特に前の4人と後ろの3人の距離が離れてしまうと、ぽっかり空いた真ん中のスペースで相手に自由にやられてしまう。それを防ぐには全員でポジションのバランスを意識するとともに、真ん中の真ん中=センター・ハーフの選手が一番気をつけて、動き回る事が重要だ。そしてみんなで声を掛け合ってポジションを修正することも大切。球際で負けない!、ポジションバランス!、声掛け!…、まだまだ課題はたくさんあるね。少しずつでも進歩していこう!最後に本日の得点者です。①タクロウ、ヒロミ、レオ②タクロウ③ダンジ、タクロウ、でした。(コバ)
1/10
(日)
3年 【桜町招待】@砧公園 小G
① ○4-0 桜町
② ○4-0 東根
③ ○4-0 桜町
④ ○3-1 東根
⑤ ○3-0 桜町
⑥ ○2-2 東根
⑦ ○5-0 桜町
⑧ ○4-0 東根
⑨ ○5-0 桜町
3連休の中日に桜町SCさんより招待いただきました。東根少年SCさんと共に3チームでのトレーニングマッチは、15分1本x5と10分1本x4のあわせて9本という沢山の試合をすることが出来てとても有意義な1日となりました。桜町SCさん&東根SCさん、ありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします!
試合は新入部員のヒロトとカイを含む13人が参戦(うち骨折のリクはベンチで観戦)。
全体的なバランスはまずまずでした。相手にボールが渡ったら、その近くの人が奪いに行き、そのこぼれたボールを後ろの人が拾って前に進む…という波状攻撃が良くできていたと思います。その点はとてもGood!また⑦のゲームの中で、タクロウが相手ディフェンスの裏へパスを出し、そこにヒロミが走りこんでゴールを決めた場面がありましたが、これが今日のベストプレーでした。こういう形をこれからもっと増やしていきたいね。ただ残念ながら今日もワン・ツーでの突破は見られませんでした。ドリブルする時はボールばかり見ていないで仲間の位置も確認し、周りの人はパスをもらう声を出して、ワン・ツーパスで相手ディフェンスを突破することができるようになること。これがワンランクUPするための一つの課題です。明日も試合があるので今度こそトライしようぜ。
さて、本日は久々に嬉しい初ゴールがありました。まずダンジ。若干ラッキーな面はありましたが、それでもフォワードとしてちゃんとあの場所にいたこと、そしてがむしゃらに体で押し込んだことは大変評価できる事です。この調子でさらにゴールを量産していこうよ。そしてもう一人は、サラマンドラでの初ゴールのカイでした。果敢なドリブルチャレンジなど早くもいい味出してるぞ。あとは「取られたら取り返す&球際で負けない!」と「相手ボールへのプレス」をもっともっとしつこくやろう。それがサラマンドラ明正が一番大事にしているポイントなんだ。(コバ)
1/05
(火)
3年 【主催試合】@明正小
① ○1-0 キタミ80
② ●0-3 小金井綠
③ ●1-2 キタミ80
④ △1-1 小金井綠
12/27
(日)
3年 【主催試合】@明正小
① ●0-1 烏山北
② ●0-2 東住吉
③ ○3-1 烏山北
④ ●0-4 東住吉
今年最後のトレーニングマッチは、烏山北SCさんと川崎市の東住吉SCさんにお越しいただきました。いま気がついたのですが、カラキタさんとは昨年も年末最後の試合をして頂いていたんですね。これはもう恒例化するしかないか!? そして東住吉さんは9月以来の2度目の対戦ですが、相変わらず一人ひとりのレベルが高く今日は無得点に押さえられてしまいました。両チームの皆さま、年末のお忙しい中ありがとうございました!また来年もどうぞよろしくお願いいたします。
8人制15分ハーフx2試合+15分1本x2に、2年生3人を含む11人が参加。
本日の総括は次の通り。
・骨折組のリク、ライトをはじめ、レオ、ヒロミ、コウスケを欠いた状況にしては善戦できた。
・残念ながら課題の「ワン・ツー」は、ほとんど出来なかった。
・相手のコーナーキックの時にはマークを見つけて横に立つだけでなく、相手の動きに合わせて最後まで「競る」ことが大切。
・相手ゴールの近くでフリーキックをする時は「相手の準備が整う前にクイック・リスタートでゴールを狙う」のかそれとも「落ち着いて相手との距離をしっかりとってゴールを狙う」のかを考えてプレーしよう。
・点をとられると後ろに引いて受け身になってしまう場面があった。勝つためには勇気を持って「全体を上げて」つまり相手ゴールに近い所でプレーするように心がけよう。
最後に今日のナイスプレーヤーです。
・シンノスケ→2試合目以降、相手への寄せがグッと良くなった。
・マサヒロ→相手と競ることとドリブルでの前進が格段に進歩!
・ハル→ピンチの芽を何度も摘み取りつつ、自分で持ち上がることも良くできていた。
・ヒナタ→朝の不祥事はNGだが、試合ではいつもより攻守に良く走っていた。
・シュンスケ&コウト&リョウタ→臆することなくそれぞれの持ち味を出せていたね。ありがとう!
ということで、今年の蹴り納めも無事終了。冬休みの間も、みんな自分で練習しておくんだよ。あとはケガに注意だね。それでは皆さん、よいお年を!(コバ)
12/23
(水)
3年 【主催試合】@明正小
① △2-2 小金井綠
② ●0-2 小金井綠
③ ○2-1 小金井綠
今日は今年の夏に一度対戦したことのある小金井緑小SCさんをお招きして練習試合を行いました。昨日とは打ってかわって冬らしい寒さの中、遠路の遠征ありがとうございました!
8人制15分ハーフx3試合に、2年生のシュンスケを加えた11人が参加。
小金井緑小さんは全体的に寄せが早く、所々で鋭いパスを繰り出してくる強いチームだったね。そんな中で明正も「ドリブルでチャレンジ→ダメならパス」が以前より少し多くできるようになってきたと思う。そこで重要なのは、相手の位置と仲間の位置が見えているか?という事だ。練習の時にしつこく言っている「顔を上げる=まわりの状況を素早く把握する」は、試合の中の色々な場面で必要になってくる技術だ。ふだんから強く意識して練習しよう。あとはもっともっと「ワン・ツー」で相手を崩すことをやって欲しいな。今週末の練習試合の課題は「ワン・ツーのパス」ということでよろしく!
シュンスケ、今日はありがとう。ディフェンスラインから仲間に向かって大きな声を出していてとってもGoodでした!ひとつアドバイスは、高いボールが来たときに足を横に出して止めようとすると、うまくいかなかった時に大ピンチになってしまうので、体をボールの正面に持ってきて収めるようにしよう。(コバ)
12/13
(日)
3年 【東根招待】@目黒区砧G
① ○1-0 東根少年SC
② ○4-0 東根少年SC
③ ○3-1 東根少年SC
④ ○2-0 東根少年SC
11/23
(月)
3年 【主催試合】@明正小
① ○2-0 わかみや
② ●2-4 わかみや
③ ○4-0 わかみや
中野区のわかみやサッカー少年団さんにお越しいただきました。他の学年では対戦経験がありますが、3年生は今回が初の顔合わせ。わかみやの選手はみんなボールに向かっていく姿勢が素晴らしく、とても良いトレーニングマッチをすることができました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします!
さて今日もおとといの試合に続いて「開く」と「絞る」に注意しようということでやったけどどうだったかな?やっぱりまだ、コーチに言われてから修正することがたびたびあったよね。言葉で説明してもなかなか理解できないこともあると思う。そういう時は仲間に聞いてみたり、コーチに「それってどういう事ですか?」って聞いていいんだよ。良く分からないのに「はい…」って言ってたら、いつまでもわからないままだし、コーチから「前に何度も言っただろ!」って言われてしまうぞ。学校の勉強でも同じだ。わからないのに、そのままにしていたら先に進めない。コーチは皆からの質問は大歓迎です。遠慮しないで、恥ずかしがらないで、わからないことは「わからない」って積極的に質問できるようになろう。その時、質問した人の事を「えー、そんなことも知らないの!?」なんて馬鹿にするやつは最低だ。わかろうとして一生懸命になっている友達をサポートするのが本当の仲間だ。そうやってみんなでレベルアップしながら強いチームになって行こうよ。(コバ)
11/21
(土)
3年 【小柳招待】@小柳小
① ●1-5 さぎぬまSC
② △0-0 小柳まむし坂SC
③ ●0-4 さぎぬまSC
④ △1-1 小柳まむし坂SC
コーチの勤務先の同僚にさぎぬまSCさんの2年生の監督さんがいたことから対戦をお願いし、小柳まむし坂SCさんと一緒の練習試合が実現しました。
両チームの皆さま、どうもありがとうございました!また来年もよろしくお願いいたします!<vsさぎぬまSC>
前の試合から少し間隔が開いたことや朝練が出来なかったことも多少は影響したかもしれないけど、それにしても相手は強かったね。スピードもあるし、あたりも球際も強い。守る時はしっかり中に絞って、攻めるとなるとサイドに開いて三角形のパスを多用してゴールに迫ってくるのは、明正の2、3歩先を行ってる感じだ。でもそんな相手だったけど、チャンスが全くなかったわけではない。ドリブル突破でペナルティーエリアまで迫って、あと最後のパスが通ればシュートまで行けたような場面が何回かあった。なぜパスができなかったかというと、それはパスをもらうための声が無かったから。普段から言っているけど、試合中に声を掛け合うことの重要さをそろそろ理解してほしいな。みんな、さぎぬまSCのアップの時の大きくしっかりした声を聞いたでしょう?見習おうよ。<vs小柳まむし坂SC>
よく考えるとまむしさんとの対戦は今年初めてかも!?久しぶりの対戦は結果だけを見ると互角のようですが、危ない場面が何度もあって、なんとかドローに持ち込んだ感がある内容でした。
今日も全般的にそうでしたが「攻めるときは開き、守るときは絞る」ということがまだよく理解できていなかったと思います。サイドバックとサイドハーフの選手の基本的なセオリー・やり方なのですが、例えば守るときにはタッチライン沿い(=相手より外側)に残っていてはいけません。相手より外で守っているのでは、全く意味がないのです。なぜならボールはタッチラインの外からではなく、相手のいるところ、つまり中からやってくるからです。しっかりと相手より内側を守ることが必要です。これが「絞る」ということになります。相手が外側に開いていると気になりますが、それに対してはボールがそこに行ってから守れば(プレスをかけに行けば)間に合います。一方、攻撃になったらフィールドを有効に使わないと損です。サイド(外側)にできたオープン・スペースを見つけたならば、すぐに走ってそこに行きボールをもらう動きをしよう。これが「開く」ということです。もし相手がこちらの「開く」動きにあわせて一緒に開いてくれれば、内側の相手人数が少なくなるので、その時は中へのパスや、中央突破がしやすくなる。こんなふうに「攻めるときは開き、守るときは絞る」という切り替えが機敏にできるようになりたいものです。いつも言っているように、考えながら試合をする事で身につけることが出来るのだから、みんな意識してやっていこう!最後になりましたが、本日は一日ケントパパに審判をして頂きました。ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします!(コバ)
10/31
(土)
3年 【主催試合】@明正小
① △0-0 砧
② ●0-2 砧
③ ●2-3 砧
今日は砧少年サッカーチームさんをお招きしてのトレーニングマッチ。ご近所なのですが意外と間隔が開いて4月のはなみず木カップ以来の対戦でした。ありがとうございました!
8人制15分ハーフx3試合に9名が参加。
今日参加したメンバーは、皆それぞれに課題が見えたね。その意味で成果のあった練習試合でした。
<ヒロミ>今日は再三ドリブルで突破する場面があったし、3試合目にはゴールも決める事が出来てGood!課題はうしろが二人の時(2-3-2)のポジショニングだ。三人の時(3-3-1)と違ってサイドに張り付いていると相手にやられてしまう。次回はそこを修正しよう。<ユウト>ドリブルで仕掛けて一人、二人、と相手を抜くことはとてもよくできている。ただ三人目くらいになるとどうしても引っかかってしまうよね。そういう時はパスのチャンスを探そう。ドリブルをしながら味方を探し「これ以上は行けなさそう」と感じたらパスに切り替えだ。普段から顔を上げることを心がけよう。<ハル>今日はライトがいなかったこともあって守備の負担が重いなかよく走って攻守に奮闘していました。課題はもうわかってるよね?右足だけでなく左足も使ってドリブルが出来たら、もっと自在に相手のいないスペースに進めるんだ。ハルの進化に期待です。<マサヒロ>ドリブルで持ち上がる場面が増えてきているいよね。成長しているぞ。課題は相手とボールに向かう気持ちの部分。高く上がったボールを見上げているのではなく、落下点にどんどん行って相手を押しのけてボールを奪う…そんな姿勢をもっと出せればさらに良くなるよ。<ヒナタ>ボールを持った時に仲間の位置が良く見えている点はGood。でも見えているせいか、すぐにパスしてしまう場面が結構あった。今はボールを受けたら、まず前を向いて一人でも二人でも抜く事をがんばって欲しい。そうすれば相手にとってより怖いフォワードになれるぞ。<コウスケ>相変わらず左サイドの突破力は光っていました。惜しいシュートも何本かあったね。改善点は守備や競り合いでの「強さ」と「ねばり」だ。足を出して終わりではなく肩や腰で相手を「ガツン!」「ぐいっ!」と押しのけること、そしてそれを一回で諦めないでしつこくできたらワンランクアップだ!<レオ>ドリブルでの果敢なチャレンジは良くできていた。持ち味の力強さをもっと発揮してほしいね。そのためにはもっと走ることが必要だ。今日はサイドハーフが多かったけど、相手ボールになったらすぐに戻り、味方のボールになったらまたすぐに攻めに上がっていくことを何度も繰り返す事が大事だってわかったかな。(それにしてもGKの時のレオの指示はコーチも思わず「そのとおり!」っていうくらい的確なんだよなあ)<シンノスケ>まだときどき集中力が途切れたり足だけでボールに行くこともあるけれど、ドリブルで前に進む力は成長している。あと、レオが相手に囲まれてボールを奪われそうになった時、大きな声を出しながらサポートに走ってボールを受け、ゴール前のシュートチャンスにつなげた一連のプレーは、今日の明正のベストプレーの一つでした。<ダンジ>技術的にはまだまだこれからだけど、ボールを持った相手に向かう姿勢は大変良かった。実はそれが一番大事。ダンジの成長に期待しているぞ!
ということで、またそれぞれの進歩に向けて練習がんばりましょう!(コバ)
10/18
(日)
3年 【きぬたまリーグ】@世田谷総合高
① ○3-2 砧南2
② ○5-2 キタミ
今年2回目のきぬたまリーグでした。
試合は15分ハーフで①11人制②8人制に全メンバー12名が参加。
「簡単に蹴らないで、スペースを見つけて自分でボールを前に運ぶこと」「攻める時、守る時、自分はどこにいて何をすればよいのか」そして「球際で絶対に負けないこと」。このところ何度も繰り返して話しているのは大体この3つだ。いずれも簡単にできるようになるものではないよ。だから何度も練習して、そして試合でやってみるを繰り返すんだ。なかなかできなくて嫌になっちゃうこともあるかもしれないけど、粘り強く続けていればきっと成果が出る。君たちならできる!とコーチは思っています。だから、あきらめないで、継続して努力していこう。その経験は必ず君たちの財産になるぞ。(コバ)
10/04
(日)
3年 【アンソニー招待】@砧公園
① △0-0 アンソニー
② ○2-0 アンソニー
③ ○3-0 アンソニー
さわやかな秋晴れの日曜日。St. Anthony FCさんに練習試合@砧公園にお誘いいただきました。ありがとうございました!
試合は8人制15分1本x3で10名が参加。
先週の敗戦から気分を一新。もう一度、プレス、カバー、ポジショニングといったポイントを確認しながら取り組みました。全般的に悪くはなかったと思います。(たまたまかもしれないけど)ボールを持った仲間を追い越してパスを受ける形が出来たり、声を掛け合いながらパス交換できた場面もありました。でも時々、安易なクリアやパスをしてしまう所があったので注意しよう。最近はあまり言ってなかったけれど、練習試合は練習している事を実際にやってみる貴重な機会だ。自分でボールを持ったら、まずは一人でも多く相手を抜いて前に進むチャレンジをしよう。チャレンジした結果、奪われたとしてもそれはOK。そういうチャレンジをしないで、簡単に遠くに蹴っていたら何の進歩も期待できないんだ(でも「取られたら取り返す!」は忘れちゃだめだよ)。「チャレンジしている人が成長する」これを忘れずにやっていこう!(コバ)
9/27
(日)
3年 【区民体育大会】@烏山小
① ●1-2 エスペランサ
このところ強豪相手に結構いい勝負を続けてきたことが変な自信(?)となって「なんとかなるんじゃね?」という気持ちでいたのではないだろうか?前回の区大会でベスト4になったことから、他のチームはみんな必死になって明正を倒しにかかってきている。そんな2チームの「試合に臨む気持ち」の差が今日の敗因だ。明正の生命線だと言っていた「プレス」が全くダメダメだったことにそれがよく表れています。「チャレンジャーとして臨む」のか、それとも「自分たちが格上だと思って(勘違いして)試合に臨む」のか、ただその気持ちだけで試合の結果が変わってしまう事を心にしっかり刻んでほしい。それができれば、今日の試合には意味があったことになる。悔しいけれど、今日の試合から学ぼう。そしてまた上を目指して出直そう。(コバ)
9/26
(土)
3年 【主催試合】@明正小
① ●1-5 トッカーノ
② ●1-3 東住吉
③ ●1-4 トッカーノ
④ △1-1 東住吉
今日は強豪の2チームをお招きしてのトレーニングマッチです。東住吉SCさん、トッカーノさん、ありがとうございました!
8人制15分ハーフx2試合x2チームに12人全員が参戦。
まあレベルの高い2チームなので、ある程度の苦戦は予想していましたが、厳しい現実を認識することに…。個々の技術の差もさることながら「球際の強さ」に大きな隔たりがありましたね。そういう相手に対しては①ラインの上げ・下げ②守備の適切なポジショニングとカバーリング、をシッカリやらないと失点を防ぐ事ができません。今日の点差はチームの実力差そのものでしょう。でも今のこの差は大きいけど、決してどうにもならないものではないぞ。君たちも進歩・成長しているのは間違いない。今日はまた目標とすべきレベルを確認できたんだ。追いつき追い越そう!(コバ)
9/20
(日)
3年 【区民体育大会】@喜多見小
① ○2-0 キタミA
今朝、コーチはものすごく感動しました。ラグビー日本代表の大金星に。まさかのジャイアント・キリングに。もう、目がうるうるしてしまいました。だって、何度リードされても、毎回そこから追いついた。顔を上げて、絶対に勝つんだという気持ちを試合中ずっと持ち続けていた。それがひしひしと伝わってきたのです。コーチは、ラグビー日本代表の姿がキミ達に重なりました。いつか君たちもこんな情熱を持って上位チームに果敢に挑戦し、そして打ち勝つ日を迎えられたら…。よし、そうなるようにがんばろう!と心に決めたコーチでした。
おっと、そんな妄想(?)の前にしっかり目の前の大会を戦わなくちゃです。今日からまた公式戦が始まりました。3年のこの大会からは、最初から「あすなろ」と「すぎのこ」に分かれての試合となります。明正がエントリーした「すぎのこ大会」は、いずれも腕に自信のある、上を目指すチームばかり。どれも簡単な試合はありません。今日のキタミさんもその一つです。前半は結局得点することができず、逆に時折り相手のカウンターにヒヤッとする場面がチラホラ。若干目が覚めていないような選手がいたので、ハーフタイムにネジを巻き直して後半に。するとだんだん良くなってきてセカンドボールの獲得率があがり、後半3分にマサヒロから左サイドのタクロウへナイスパスがつながり先制点をゲット!その後も押し気味に進め、後半10分過ぎにコーナーキックのボールをハルがきれいにグラウンダーのシュートで決めて2-0となり、そのまま試合終了。何とか初戦をものにできました。やはりトーナメントの初戦は緊張しますね。11人制は何が起こるか分からないところもあるのでちょっとドキドキしましたが勝てて良かった。さぁこの調子で来週も勝って、上位チームへの挑戦権を手に入れよう!(コバ)
9/13
(日)
3年 【主催試合】@明正小
① ○3-0 山野
② ○4-0 山野
③ ○6-0 山野
1週間後に公式戦を控えた今日は、ご近所チームのFC山野さんをお迎えしてトレーニングマッチを行いました。FC山野さん、ありがとうございました!
だんだんポジションというものに慣れてきた感じがするね。ディフェンスはライトを中心に声をかけながら守備をする場面が増えてきたし、オフサイドをとるためにラインの位置を考えるという事も少しできるようになってきた。ただし、まだまだ攻めの場面で後ろに残っていたり、攻撃の後に守備に戻るのが遅い人がいる。もっと一人ひとりが、あげる時・下げる時を機敏に判断する必要があるぞ。がんばりましょう。さて今日、その他に良かったのは「良い狙いのパス」や「ワン・ツー」が見られたこと。これまで「まずは自分で突破する!」を主体にやってきたけど、状況に応じてパスを有効に使う事ができるようになると、さらに攻撃の幅が広がるぞ。もちろん「まずは自分で突破する!」が第一優先であることには変わりはないので、そこは誤解しないように。それに加えてパスもできると新しい武器になるんだ。たくさん練習して身につけて行こう!(コバ)
8/23
(日)
3年 【主催試合】@明正小
① △0-0 烏山北
② ○1-0 横浜すみれ
③ ○1-0 烏山北
④ △1-1 横浜すみれ
夏休み最後のトレーニングマッチは横浜すみれSCさんと烏山北SCさんにお越しいただきました。暑い中でしたが、ありがとうございました!本日はレベルの高い両チームとしっかり戦えるかがポイントです。8人制15分ハーフx2試合&20分1本x2試合に2年生3人を含む12人で参戦(③のみ11人制)。
今日は8人制はすべて3-3-1。ふだんやらないポジションを試したりもしたけど、全体を通してまずまずの出来だったと思います。優位に進めながらも得点できなかったり、終始押され気味の試合もありましたが、この両チームを相手に踏ん張って最終的に負けなかったことは評価できるでしょう(もしかして合宿の成果!?)。ポジションは相変わらずまだまだですが、カバーに気がついたり、バランスを意識することができた場面が少しずつ増えてきたね。試合のあとで話したように、今まではボールと相手を見てプレーすることに集中してきましたが、これからはそれに加えて「仲間の位置」を見て、そして考えてプレーすることが求められます。またひとつレベルアップするために、この感覚=ポジションの意識を早くマスターしよう。(コバ)
8/16
(日)
3年 【RTC招待】@小金井・緑小
① ○3-1 フリッパー
② ●0-1 小金井
③ ○5-0 石神井
④ ○8-0 野火止
8/02
(日)
3年 【烏山SC創部49周年記念大会】@烏山小
① ○2-0 千歳台
② △2-2 桜町
③ ○4-0 烏山
④ ●0-1 山野
優勝!PK大会
⑤ ○5-4 桜町
⑥ ○7-6 山野
優勝!
烏山SCさんの49周年記念大会にご招待いただきました。今日もものすごく暑い一日でしたが、万全の熱中症対策を用意いただき安心して試合に臨むことができました。烏山SCの皆さま、ありがとうございました!
試合は15分ハーフx4試合&PK大会に、2年生3人を含む11人で参加。
結果はかろうじて(?)優勝することができましたが、内容は満足できるものではありませんでした。暑い一日だったけど、それは相手も一緒のこと。その中で集中が途切れてぼーっとしている時間が多かった。相手のパントキックやゴールキックの時にまずすべきことはなに?落ちてくるボールをただ見ているだけでいいの?自分がボールに一番近いのになんでプレスに行かないの?取られたら取り返す!をやってた?そうした事を言われないでもできるようになることをめざそう。キミたちのレベルはまだまだ全然だよ。いつも挑戦者の気持ちで一生懸命練習に励もう。
2年生のリョウタ、ケン、シュンペイ、今日はありがとう。3年生に混じってやってみてどうだったかな?いつもと違う感じもたまにはいいでしょ?機会があったらぜひまた来てね。
そして最後になりましたが、レオパパさま、今日も一日審判対応有難うございました。このところ試合続きですが本当に助かります。明正の最優秀関係者はレオパパで決まりです!
ということで、もうすぐ初めての合宿。体調を整えて、一段のレベルアップを目指して有意義な合宿にしよう!(コバ)
7/25
(土)
3年 【主催試合】@明正小
① ○8-0 トリプレッタ鶴川
② ○3-2 トリプレッタ鶴川
20分1本
③ ○1-0 トリプレッタ鶴川
グランドレベルの気温は35℃を超えているのではないかと思われる暑い日でしたが、トリプレッタ鶴川さんにお越しいただきました。トリプレッタさん、暑い中の遠征ありがとうございました!
夏休みという事もあってかお互いに何人かメンバーを欠いての対戦でしたが、体調が悪くなる選手も出ずに充実したトレーニングができました。8人制15分ハーフx2試合と15分一本に、2年生のコウタロウを加えた11人で参戦。本日のキーポイントは次の通りでした。
1.2-3-2に挑戦!
今日初めて2-3-2を試しました。ディフェンスを二人でやることの難しさを感じたでしょう。またサイドの人たちは、いつも以上に気配りをして動き回ることが求められたけど、なかなかできなかったよね。今後も3-3-1をやったり2-3-2をやったりしてみんなにたくさんのポジションを経験してもらうので、考えながら&体を動かしながらマスターしていこう。
2.トラップが大切!
急に自分のところにボールが来た時にうまいトラップができなくてせっかくのチャンスをつぶしてしまう場面が何度もあった。これは非常にもったいない。試合中はいつでもボールに反応できるように、心と体の準備をしておくこと!
3.パントキックが来たら…
相手のキーパーがボールをキャッチしたら、まず「パントキックが来る!」って思って、それに備えたポジションに素早く移動しなくちゃ!それが遅れたせいで相手フォワードにボールをコントロールされてピンチを招いた場面も何回かあったよ。
ポジションに素早く移動できたら、次はしっかりコントロールすること。体をそらしながら足だけ延ばして触ろうとしていては、うまくコントロールできないし相手との競り合いに勝てないぞ。高いボールは、まず頭、胸、ももなど体で押さえるくせをつけよう。
最後に久しぶりに本日の得点者です。ライトx3、レオx2、リクx3、ケントx2、ハルx2でした。おめでとう。次の試合もこの調子でガンガン行こう!(コバ)
7/20
(月)
3年 【東京ハイウエイカップ】@関東村
① ○6-0 八王子CBX
② △1-1 五本木FC
③ ●0-1  若草FC
④ ○5-0 Wakaba FC
小柳まむし坂SCさんの招待で東京ハイウェイカップ3年生招待大会に参加しました。小柳まむし坂SCさんをはじめ実行委員会の皆さま、いつも有り難うございます!30℃を超える気温でしたが全12チームが参加。8人制15分ハーフを4試合戦いました。
①これまで何度か対戦経験のある八王子CBXさんですが、今回は比較的安定した試合運びをすることができました。あとあとこの試合での得点が1位トーナメント進出に効きました。
②テクニックがある選手が多い五本木FCさん。前半はまさに五分五分の戦いでした。後半に入ってすぐに、寄せが甘くなったすきにペナルティエリアの外からのミドルシュートがキーパーの頭上を越えて先制されました。その後、何とか追い付こうと反撃を継続し相手陣内で攻め続けるもなかなかゴールを割れませんでしたが、ラスト30秒でのコーナーキックを強引に押しこんで同点!その後まもなくゲームセットで引き分けに。苦しいながらも最後まであきらめずに粘って引き分けに持ち込む…こういう粘りが少し身についてきたのかな。そうだとしたらコーチはとても嬉しいです。結局、得失点差でグル―プ首位となり1位トーナメント進出が決定。
③決勝進出をかけたトーナメント初戦は五本木さん以上に足技&闘争心がある青梅市の若草FCさん。今回も前半は五分五分の勝負。しかし後半5分に明正自陣ゴール前に転がるボールの処理がうまくいかず失点。全般的にプレスもしっかりできていて、その後は押し気味に進めるもどうしても得点に至らず、あと少しのところで敗戦となりました。
④雷による中断をはさんだ3位決定戦。いつもの通り「最後は勝って帰ろうぜ!」と気合を入れなおして試合開始。押し気味に進めるもなかなか得点できないなと思った前半終了間際に、ライトのセンタリングをケントが見事なボレーで先制し、これで波に乗って勝利。最終的に12チーム中3位で大会を終了しました。
みんな覚えてる?1年の時は3位トーナメントで去年は2位トーナメントだった。そして今回は1位トーナメントに進出だ。少しずつだけど進歩だね。次回は優勝を目指そうぜ!さて、今日の良かった点は、最後まであきらめない粘り強さが出てきたこと、カバーリングが進歩したこと、プレスの甘い時間が減ってきたこと。一方で課題は、トラップの質が悪かったこと、相変わらず左足(苦手な足)でのシュートができていないこと、ポジションの意識がまだまだなこと。色々な事を学んだり感じたりした収穫の多い一日だったのではないかな(そうあって欲しいんだけど…)?今日はしっかり休んで、また明日から練習をがんばろう!(コバ)
7/12
(日)
3年 【松沢招待】@松沢小
① ○3-0 松沢 SC
② ●0-1 松沢SC
③ ○3-0 松沢SC
④ △0-0 松沢SC
⑤ ●0-1 松沢SC
⑥ ○3-0 松沢SC
梅雨の合間の快晴の日曜日。強豪の松沢SCさんに招待いただきました。暑い一日でしたが充実したトレーニングマッチをすることができました。松沢SCさん、ありがとうございました!
試合は8人制15分x6本に11人が参戦。
今日も前回同様にポジションを決めてプレーをしたけど、やはり試合が始まると自分のポジションをつい忘れてしまうことが多かったね。そしてボールを奪いに行った時や攻め上がった時に、カバーをしたり急いで戻ったりという事がまだまだだった。実戦の中でたくさん練習して身につけていこう。あと今日は「競る(せる)」という事が今一つだったな。とくにパントキックの時に、ボールが落ちてくるのを見ているだけで、相手に先にコントロールされている場面が多かった。まずボールが落ちてくるところに近い人が、その落下地点に素早く移動して「なんとしてもオレのボールにするんだ!」という気持ちでぶつかりあうこと。これをどんどんやって行こう。
さて、だんだん暑くなって夏本番です。「早寝早起き」と「しっかりごはん」で元気な体を維持しよう!それも大切な練習だよ。(コバ)
6/28
(日)
3年 【きぬたまリーグ】@世田谷総合高
① ○3-0 砧南B
② ○7-2 砧南A
③ ○4-1 中原
久しぶりのきぬたまリーグです。8人制15分ハーフx3試合に9名で参戦。
今日初めてポジションを決めて試合をしました。8人制の基本形ともいえる「3-3-1」です。どうだったかな?今までは「後ろの意識の人=ディフェンス」の3名だけを決めてやっていましたが、今日は全員のポジションを決めたわけです。結果は、まあ予想通り、まだまだ形になりませんでした。試合前に言ったように「(今まで通り)ボールに近い人がどんどん奪いに行くし、獲られたらしつこく取り返す」は忘れちゃいけない大切なことです。これをやりながら、①ボールの位置②仲間の位置③相手の位置を見ながら、仲間の動きに合わせてカバーしたり次の展開を予測して動くことは、そう簡単にはできないよね。全員がハードなプレスをかけ続けながら、このように見るべきところを見つつバランスを考えてプレーできるように練習をしていこう。
そして今日はもう一つ、変えていかなければならないことがあった。それは試合前の心の準備だ。小学生のうちはケンカもするでしょう。大いにやって良し。そうやってぶつかり合う事もある意味で成長に必要な事です。だけどそれは友達と遊んでいる時にやること。「サッカーがうまくなりたい」「試合に勝ちたい」と思って来ている時間にそんな事をしていてはせっかくの時間が無駄になるだけだ。これまで試合や練習の時によくケンカしてる人たちは、そろそろそんなことから卒業してもっとサッカーに集中するようになってほしい。君たちの心の成長を期待します。(コバ)
6/20
(土)
3年 【春季学年別3年】@大蔵総合G
① ●0-3 バディA
② ●1-2 MIP
①決勝進出をかけてバディさんと対戦。相手は格上だけど、ボールと相手にしっかりと寄せ続けることができれば勝機はあるはず…と思いつつ試合に臨みましたが、まだまだ力の差がありました。試合開始直後はまずまずの入り方をしたので「いけるかも!」という雰囲気もありましたが、しだいにフェイントや切り返しで明正のプレスがかわされどんどん劣勢に。その後は混戦の中から大きくサイドチェンジされるなどして何度もピンチになり、最終的に3失点。こちらのチャンスはほとんどないまま試合終了となりました。
②気を取り直しての3位決定戦。ケントのパントキックをタクロウが相手と競り合ってこぼれたところをヒナタが押しこみ先制点をゲット。幸先の良いスタートでしたが、相手への寄せがあまくなったり遅れたりしている間にキッチリ取り返されて1-2で前半終了。後半は一進一退で惜しいチャンスが何度かありましたが得点を奪う事ができずにあと一歩というところでゲームセット。悔しい2連敗で大会を終了しました。
残念ながら4位に終わりましたが、昨年から比べると大きな進歩。特にキーパーのコウスケとケントはナイスプレーを連発して本日の優秀選手でした。
でも今日の相手は2チームとも一つ一つのプレーの「強さ」と「うまさ」の両面で我々より上だったよね。そして実はこの差を埋めるのがとても難しい事なんだ。歴代の先輩たちもなかなか越えられなかった壁だ。いよいよ君たちもこの目標に本格的に挑む番が来た。あと3年でどこまでやれるようになるかな?わくわくするような楽しい挑戦だよ。さあ、また明日から一緒にがんばろう!(コバ)
6/14
(日)
3年 【主催試合】@明正小
① △1-1 中野島
② ●1-3 中野島
③ ○1-0 中野島
今日は川崎市の中野島FCさんにお越しいただきました。川崎市は少年サッカーの強豪が多い地域ですが、その中でも中野島FCさんは上位のチーム。区大会の準決勝を前に胸をお借りすることができて、大変良いトレーニングができました。ありがとうございました!試合は、8人制15分ハーフx3試合にメンバー12人全員が参加。
・試合前に言ったように、練習試合は1試合目が一番大事!だって、普通の大会は1試合目で負けたら次はないからね。その点で今日の1本目は強豪相手にしぶとく粘ることができてまずますでした。Goodです!
・全般的に相手はしっかりポジショニングができていて、サイドへ展開しながら明正ゴールに迫ってくるスタイル。これに対して素早いプレスで対抗しましたが、(ミス以外で)失点したのはいずれも相手への寄せがあまくなった所からでした。相手に自由にパスを出させないように、ボールに近い人がガンガン奪いに行くこと、そして一人目がかわされても次の人がすぐにまた行くこと。何度も言っているけど、試合のあいだ中これをずっと続けることが勝利の鍵です。
・今日なかなか良かったのはヒロミとリク、そしてハル。カバーに良く走ってピンチを防ぐとともに、ボールを奪ってからドリブルでどんどんチャレンジしていました。三人とも以前より相手ゴールに向かう力が強くなってきた気がするよ。ケント、シンノスケ、マサヒロもプレスをがんばっていたね。ただ時々その意識が途切れてしまうことがあった。今後はそういう場面がないようにがんばろう。そしてユウトは久しぶりの試合だったけど、ドリブルでのチャレンジなどブランクを感じさせないプレーでGood!でした。
さあ来週はいよいよ準決勝。今日の練習試合で学んだ事を糧に勝利を目指そう!(コバ)
5/05
(火)
3年 【春季学年別3年】@松沢小
① ○4-0 武蔵丘
② ○1-0 トッカーノ
1&2回戦を突破して、さあここから先が真価の問われる戦いの始まりです。
①今回の公式戦のために小柳まむし坂さんからのお誘いを涙をのんで辞退したからには、強豪トッカーノやバディと戦えるまでなにが何でも勝ち続けたいところ。前半はほぼ相手陣地でプレーを続けていたものの、なかなか点がとれない状態が続く。すると前半残り3分、コーナーキックからのこぼれ球にペナルティーエリアの外からライトが反応してクロスを放つと、ボールはバーすれすれにゴールマウスに吸い込まれ待望の先制点!(あれ、シュートだった?)その後、後半に入ってからは、混戦からタクロウが押し込むなど計3得点で勝利し、ベスト8進出!。
②ベスト4をかけての対戦は予想通りトッカーノさん。なお、この試合から2年生のシュンスケとコウトが加わってくれてようやく11人が揃いました。トッカーノさんとは最近の練習試合では3本やればそのうち1本はうまくすれば勝てるかも…といった感じですが、底力はまだまだ相手が上。今日は当然1本しかないし、おまけに公式戦で本気モードだろうから相当頑張らないと勝つのは厳しいだろうなと思いつつ試合開始。予想通り前半はほとんど自陣に釘付け。多少チャンスもありましたが、内容的にはほぼ押されていて「0-0でしのげれば御の字…」と思っていたら、なんとか失点せずに前半終了。ハーフタイムには「足じゃなくて体で止める!」「もっと激しく!」といった言葉をかけて後半戦に突入。すると後半開始2~3分だったでしょうか。自陣からタクロウがカウンター気味に右サイドを持ち上がりゴール前へ折り返し、それをヒナタが落ち着いて流し込んで、よもやの先制点ゲット!さあ、それからの約10分間の長かったこと…。私もついエキサイトして何度も声を荒げてしまいました(^_^;)。特に終盤は、コーナからのセットプレーやハイボールでの猛攻をGKレオをはじめ皆で必死に食い止めたよね。Goodでした。そしてようやく試合終了のホイッスル。ベスト4進出が決まりました。
みんな、やったネ、おめでとう!まだまだレベルアップすべき課題はたくさんあるけれど、強豪相手に「どんな形ででも勝ち切った」という点は素晴らしいことです。次の対戦相手はまだ決まっていないけど、今日のような「しぶとさ」を出し続けて行きたいね。そのためにはまた練習をがんばろう。油断することなくがんばろう。そして2年のシュンスケとコウトもありがとう。ポジションを決めていない3年生の中ではやりづらかったかもしれないけど、きっとよい経験になると思うのでこれからもよろしく!(コバ)
5/02
(土)
3年 【春季学年別3年】@塚戸小
① ○2-1 テキサス
② ○9-0 八幡山
保護者の皆さん、お待たせしました!ようやく公式戦初戦突破です!思い起こせば1年生の秋の区民体育大会から1回戦負けすること3度…。なぜか勝てない11人制でしたが、4度目の挑戦にしてついに壁を乗り越えることができました。
①注目の初戦は、奇しくも1年前の2年生大会1回戦で負けたテキサスさん。悔しい思い出を胸に「さあリベンジだ!」と皆の士気を高めようと思って集合をかけたら、朝から仲間内でもめ事!?怒っている奴やスネている奴がいて、どんよりしたムードのまま試合へ(おいおい、頼むよぉ…)。前半は全般的に押しつつも、ディフェンスのカバーが遅れたところを突かれて先制を許す。また勝てないのかな…との考えを振り払いながら、ハーフタイムに「カバー」について修正をかけて後半へ。すると最近絶好調のリクが同点弾。そして1-1のまま「これはPK戦に突入かも」と思っていた矢先に、ヒナタのミドルシュートが相手ディフェンダーにあたってゴール!!これが決勝点となって試合終了。やっと、やっと1回戦勝利です。
②初戦の勝利の勢いに乗って、終始安定した試合運びができました(朝のもめ事はどこへやら…)。
さあ、次は3回戦だ。「脱あすなろ」はできたけど、ここで負けちゃったら意味がないぞ。呪縛が解けた勢いで、頂点を一気に目指そう!(人数少ないんだから、カゼやケガに注意だよ!)(コバ)
4/29
(水)
3年 【花みずきカップ】@旧玉高
① ○4-0 砧南
② ○4-1 高津
③ ○2-1 砧
いつものきぬたまリーグ+川崎市の高津FCさんを加えた計6チームによる花みず木カップ3年生サッカー大会に参加させていただきました。結果は3連勝で優勝!大きな優勝カップを頂きました。みんな、おめでとう!…ということで、それは良かったのですが、今日は全般的に「集中力」に大きな問題があった一日でした。試合前のアップの時からヘラヘラしている人多数。コーチの話も上の空で聞いているし、試合になっても「取られたらあっさりあきらめてしまう」「ボールに近い人が獲りに行かない」「(声も出さないから)誰がボールに行くのかハッキリせずに奪われる」…等など。このままではこれ以上強くなっていくことはできないし、ライバルチームにどんどん置いていかれるだけだぞ。そうなりたくないのなら、最低限コーチの話をちゃんと聴けるようになろうよ。みんなが気持ちを入れ替えて、いつも「ひたむきさ」を持って取り組んでくれること期待しています。
さて今日、そんな中で集中力を失わずに真剣なプレーができていたのがリクでした。なので最優秀選手です。おめでとう。シンノスケは、これまでのがんばりが少しずつ形になってきている。今日もボールに向かって行けた時に見事ゴールを決めたよね。今後に期待の優秀選手です。ヒナタは今日は集中力の点で問題が多かったけど、最後の最後に姿勢を改めて真剣なプレーを見せてくれました(いつもこうでなきゃだめだぞ)。がんばって修正した点を評価しての優秀選手賞です。さあ次は学年別大会だ。課題の集中力を高めて、初の公式戦一回戦突破を目指そう!(コバ)
4/26
(日)
3年 【山野招待】@砧公園G
① ●0―1 山野
② ○7-0 山野
③ ○1-0 山野
ご近所チームの山野さんにお招きいただきました。ありがとうございました!
①&②11人制15分ハーフ+③8人制10分1本に、2年生3名を加えた13人で参加。今日の練習試合での注目点は次の3点でした。
(1)昨日に続き「攻・守の切り替え」に取り組みましたが、まだまだコーチに言われてあわてて対応するのがほとんどだったね。攻めに切り替わったのに後ろで歩いている人や、相手に奪われて急いで守らなくてはならないのに前のほうに残って歩いている人…。まだまだ練習が必要です。
(2)「後ろの意識の人」はどこにいるのが良いか?についてヒデコーチからハーフタイムに話があったよね。簡単に言うと「ボールが頭を越えて行ったり、横を抜けて行っても(一番前にいる)相手より先にボールに触ることができること」そして同時に「(一番前にいる)相手のところに来たボールを奪う事ができるくらい」の位置です。まだ良く理解できていないところがあると思うので、次の試合でも繰り返し確認していきたいと思います。
(3)②の試合の最中に相手チームが「バックパス」のファウルを犯して明正の間接フリーキックになったんだけど、ほとんどの皆は状況が良く分からずに戸惑っていました。あの場面でルールを知っていたら、相手が守りを固める前にすばやくボールをセット→誰かがチョンと蹴り→別の選手がズドンっとゴールに向かってシュートして1点ゲット!という形にすることができたんだ。今日のこの経験を生かして、次に同じ事があったら絶対モノにしよう。
ということで色々な成果や課題がみつかった練習試合でした。それにしても1本目はまるで昨年の区民大会1回戦の弦巻戦のような負け方。11人制はどうもうまくいかないなぁ…。(コバ)
4/25
(土)
3年 【主催試合】@明正小
① △3-3 西砂
② ○1-0 西砂(15分一本)
③ ○4-3 富士見丘
④ △0-0 西砂(15分一本)
⑤ △4-4 富士見丘
3年生になって初めての練習試合に、都大会の常連である西砂青少年SCさんと富士見ヶ丘少年蹴球団さんにお越しいただきました。ご多忙のなか遠征有難うございました!試合は8人制15分ハーフを各2試合の計4試合。2年生のシュンスケとコウトを加えた12人で臨みました。
今回特に気をつけるポイントとしてあげたのは「攻・守の切り替え」でした。攻める時は全員で前へ、そして守るとなったら全員で素早く戻ること、つまり攻める時は「後ろの意識の人」が相手の位置に気をつけながら「前で攻めている仲間」と離れすぎないように前に上がり、逆に相手にボールを奪われて攻められたら、今度は「前で攻めていた人」が前のほうに残っていないで急いで戻ってボールを奪い返す守備をすること、これをしっかりやることでした。
これって全員がその意識を持たないとできないし、そう思っていても夢中になるとすぐに忘れてしまいます。だからお互いに声を掛け合うことも大切だ。これからGWにかけて試合が続くけど「ボールに近い人が素早く奪いに行く!」「取られたら取り返す!」と同じくらい大切な事なので、試合の中で繰り返し練習して早く身につけよう!
さて今日の相手はどちらも強かったけど、明正も負けずに良いプレーがありました。走りながら相手に体をぐっと押しあててボールを奪ったハルのディフェンス、Goodです!ゴール前で相手に囲まれながらも引き球でかわしてナイスシュートのコウスケ、Goodです!。相手が抜け出して明正ゴールに迫った時、素早い飛び出しでシュートを防いだケントのゴールキーパー、Goodです!などなど。2年生の二人も果敢にドリブルを仕掛けていてとてもGoodでした!これからも失敗を恐れずにどんどんチャレンジしていこう!(コバ)

2年生(2014年度)

3/29
(日)
2年 【主催試合】@砧公園G
① ○7-2 赤堤
② ○7-0 赤堤
③ ○7-0 赤堤
3/26
(木)
2年 【主催試合】@明正小
① ●0-3 トッカーノ
② ○2-1 トッカーノ
③ ○3-0 トッカーノ
④ ○3-0 トッカーノ
春休みの平日にトッカーノさんにお越しいただきました。ありがとうございました!(それにしてもトッカーノさんの応援には平日にもかかわらずお父さんたちがたくさん…)
先日のエアポート杯でバディさんといい勝負ができたこともあって、今日もどこまでやれるのか楽しみな腕試しでした。15分ハーフx3試合と15分1本のマッチに10名が参戦。
①得点のチャンスを2、3回はずして前半を0-0で折り返し。後半に入ってすぐにカウンターを止められずに先制点を許す。するとそのあともズルズルと失点。やはりちゃんと好機に得点しないとリズムが悪くなる。またプレスも弱く、たたみかけるような形になっていませんでした。強いチームとの差が如実に表れた一本でした。
②いいところでボールを収められず1試合目と同じような流れで失点するも、後半に入って混戦からドリブルで抜け出しペナルティーエリアに侵入したハルが相手をかわしてシュート&ゴール!本日一番良いシュートでした。
③&④やや足が止まってきた感じがあるも、ライトx2、ヒナタ、タクロウx3で②以降は何とか勝ち切ることができた。特に④でライトがドリブルで持ち上がり相手をひきつけたところで右サイドを走るタクロウにラストパスして得点を決めたシーンはナイスプレーでした。
前回の対戦では2.5試合で1得点のみ&20分一本の1勝のみだったことからすると進歩したね。でも課題もたくさん出てきました。特に仲間が攻め上がっている時に後ろのプレーヤーも距離を開けずに一緒に上がること。逆に相手ボールになったら前にいるプレーヤーも全速で戻って守備をすること。これがしっかり身につかないと今日のような強い相手に勝つことは難しくなってくる。行ったり戻ったり忙しいけどこれがサッカーだよ。次の試合ではこれをもっとやれるようにがんばろう!(コバ)
3/15
(日)
2年 【調布エアポート杯】@朝日サッカー場
① ○4-1 八王子CBXFC
② ●0-4 あざみ野FC
③ ○2-2 バディ
PK3-2
④ ●1-4 さぎぬまSC
3/01
(日)
2年 【北風学年別2年】@松原高
① ○2-0 塚戸
② ●0-3 千歳台
2/28
(土)
2年 【主催試合】@明正小
① △2-2 桜町
② ○6-0 桜町
③ ○2-1 桜町
④ ○2-0 桜町
今日は1、2、4年生で桜町さんをお招きしてのトレーニングマッチ。なかでも2年生は30人を超える(?)大所帯でお越しいただきました。ありがとうございました!
試合は15分ハーフx3試合+15分1本に、けがで欠場のレオを除いた13人が参戦。
今日も試合前に「戦う気持ちを持ち続ける」「ボールに一番近い人が奪いに行く」「取られたら取り返す」といった基本を確認して臨みました。この点に関してはまずまずだったと思います。3試合目は疲れのせいかプレスが弱くなってきましたが、それでもなんとか持ちこたえて勝ちきることができたのは大変良かった。Goodです!
一方、今回の練習試合で見えてきた課題は「声掛け」でした。例えば、自陣ゴール前にボールが転がってきた場面、フィールドのプレーヤーが蹴ってなんとかするのか、それともキーパーに任せるのか微妙だったけどお互いハッキリせずに相手に奪われて失点した場面がありました。またスローインやゴールキック、パントキックの時に、背中を向けている味方にボールを出して相手にわたってしまった場面もあったよね。こういう時に名前を呼んでいれば、声をかけていればそのプレーはうまくいったはず。これは普段の練習の時から声を出す「くせ」をつけないとなかなかできないことなんだ。ラン・ウィズやパスの練習の時にしつこいくらい「名前を呼んで出すこと!」って言ってるでしょ。準備運動の時にも言ってるよね。実際の試合の中で、それがいかに重要な事かが今日わかったのではないかな?これをしっかり意識して練習していこう。(コバ)
2/08
(日)
2年 【砧南招待】@砧公園G
① ○8-0 砧南
② ○4-3 砧南
①前半からペースも作り、タクロウが先制点を決める。2点目は左足。ゴール前での混戦からケントが押し込み3点目。その後もタクロウが決めハットトリック。後半はライトが落ち着いて2点決め、リクも少し離れたとこからミドルを決める。タクロウがあと2点きめる。コウスケのいい判断での飛び出しもあり無失点で終われたのは良かったと思う。
②雨もかなり降ってきて動きも悪くなってきた。相手に攻め込まれる場面も多く、キーパーのライトが何度もピンチを救ってくれた中、ケントがこぼれ球をシュートし先制する。前半終了間際にコウスケが蹴ったボールが相手に当たりオウンゴール?みたいな感じで追加点。後半はずぶ濡れだった。タクロウが2点決めるも相手に3点入れ返された。
ヒデコーチと僕にも言われたようにもっと左足を使えるようになればもっとチャンスが増えると思うな。それと2試合目の雨で寒いのはわかるけど相手も同じ状況。なんか気持ちでは負けてたような気がする。試合をやるからには最後まで気持ちで負けない。そして今出せる力を全力で出してほしいな。次からはどんな状況でも全力でプレーするようにしような!!(岩波)
1/31
(土)
2年 【なかまち招待】@中町小
① ○4-0 なかまち
② ○6-0 なかまち
③ △0-0 なかまち
④ ●0-1 なかまち
なかまちFCさんから嬉しいお誘い。前日の雪のため出来るかどうか心配されましたが、午後3時を過ぎてからの開始という事でグランドコンディションも問題なく、またナイター設備もあって6時まで充実した練習試合ができました。なかまちFCさん、ありがとうございました!
試合は15分/本x4本に12人で参戦。
①シュートのこぼれ球にレオがつめて先制。あすなろ大会の桜町戦でもそうだったけど、レオはこぼれ球への反応が良いね。コーナーキックにうまく合わせたリクのシュートやショートコーナーからのタクロウのゴールもGoodでした。
②勢いに乗って(?)大量得点(6得点か7得点だったと思うもちょっと不明…)。
③全般的に押していて、惜しいシュートもあったけど決め切れずにスコアレス・ドロー。
④今日いちばん「学習した」一本でした。一つは、キーパーがペナルティエリアから出てパントキックをしてしまい相手のフリーキックになった時、キーパーと何人かのプレーヤーが今のミスについて言い合っていて、相手のプレーを全く見ていなかった。またその他のメンバーもすぐにディフェンスに戻らなかったり、別の事に気をとられていて相手のフリーキックに対する備えを全くしていなかった。試合中にはミスやケガ、ファウルなど色々な事が起こるけど、どんな時でも相手とボールの動きから注意をそらしてはダメだ。2度と繰り返してはいけないよ。もう一つは、1点先制されたあとで攻めている時の「こころ」の問題。イライラしたりカッカしたりして、うまくいかないと仲間に文句を言ったり、あせって無理なシュートを繰り返していては点も取れないし勝てるわけがない。これでは相手の思うつぼだ。区大会の1回戦(vs弦巻)でもこれと同じような負け方をしたのを覚えているかな。先制されても逆転されてもイライラしないこと。あせらないこと。こうした「心のコントロール」が出来るようになっていこう。(コバ)
1/10
(土)
2年 【主催試合】@明正小
① ○6-0 砧南
② ○3-0 砧南
③ ○2-1 砧南
今年最初のトレーニングマッチに砧南SSSさんにお越しいただきました。突然の外的要因によって実施が危ぶまれましたが、砧南&明正両チームの保護者の皆さま及び本部の皆さんのご支援によって、なんとか予定通り試合をすることができました。皆様のご尽力に感謝いたします!
試合は8人制15分ハーフx3本にカゼ休の2人を除く12人が参加。
3試合を通してボールに対する「寄せ」と「詰め」そして「とられたら取り返す」はまずまずでした。何度も言うけど、これが我々明正2年生チームの「生命線(=チームが強くなるために絶対必要な事)」です。これをしっかりやった上に「後ろの意識」や「ドリブルの技術」などがどれだけ発揮できたかで勝敗が決まってくるんだ。これからも忘れずにしっかりやっていこう。今日は練習でやっている「切り返し」や「ダブルタッチ」なんかを試合の中で少しずつやれるようになってきたね。嬉しい進歩です。あとはみんな、苦手な足をもっと練習しよう!(コバ)
12/27
(土)
2年 【主催試合】@明正小
① ○3-0 小柳まむし坂
② ○8-1 烏山北
③ △0-0 小柳まむし坂
④ ●0-1 烏山北
今年最後のトレーニングマッチということで、小柳まむし坂SCさんと烏山北FCさんに来て頂きました。ありがとうございます!①&②15分ハーフ③&④15分1本(すべて8人制)に14名が参戦。今年一年の成長を確かめるべく気合を入れて臨みました。
①③なにはともあれ、初めてまむしさんに勝つことができました。14人全員が出場し、前後半を通して「ボールを持った相手に対する早い寄せ」と「しつこく追いかけること」&「後ろの意識」を継続し、無失点に押さえたこともGood!この一年間の成長を感じることができた試合でした。得点は、ヒナタ、タクロウ、ライト。
②④最初のカラキタさんは恐らくBチーム。一試合目の勢いのまま、リクx2、タクロウx2、ライトx3、ヒロミと得点を重ねることができましたが、Aチームが出てきた最後の一本は押される状況が続き1失点。このレベルの相手では少しでもプレスが弱くなってくると、なかなか勝たせてはくれないですな。
ということで今年の試合はこれで終わりですが、みんなそれぞれに成長できた一年だったと思います。ただ、いつも言っているようにどのチームも皆一生懸命練習しているので、油断したらすぐに置いていかれてしまうぞ。冬休みの間もみんな家で練習しよう!まさか初蹴りの日まで一度もボールに触らなかった…なんて人はいないよね!?(コバ)
12/21
(日)
2年 【主催試合】@明正小
① ○3-0 太子堂
② ○5-1 太子堂
③ ○8-1 太子堂
4年生の学級閉鎖によって急きょ舞い込んできた練習試合。こんな間際では相手を見つけるのが大変かなと思っていたところ、太子堂さんにお受けいただきました。太子堂SCさん、急なお誘いにもかかわらず有り難うございました!
さて今日のポイントは「切り返しや引き球、シザースなどを使って相手を抜く」と「後ろの意識をもう一度ちゃんとやる」、そして当然のごとく「相手より早くボールに向かう!&ボールに近い人がボールを奪いに行く!」でした。いろいろな技を試してみることについては少しトライできたかな。まだ試していない人は次こそチャレンジだ。相手より早くボールに向かうについては、今日はだいたいOKでした。課題が残ったのは「後ろの意識」。任された人たちは、試合の状況を見ながら、そしてお互いに声をかけながら「前に出るところ」と「後ろに残って相手の攻めに備えるところ」を考えてプレーしようって話していたけど、まだまだだね。ボールにつられずに「試合全体を見ること」ができるようになりたいな。ドリブルやキックのような「体の練習」とは違う「気持ち(意識)の練習」もしていこう。
そして最後に今日は嬉しい初ゴールがありました。シンノスケ、おめでとう。相手のゴールキックをうまくトラップ出来た点がゴールにつながりました。Goodです!あと、コウセイも惜しいチャンスがあったね。今日のようなプレーを続けていれば、ゴールももうすぐだ。がんばろう!(コバ)
12/14
(日)
2年 【きぬたま花火大会清掃ご褒美大会】@二子緑地
① ○5-0 二子玉川
② ○6-0 砧2
寒さが厳しいとの予想に反して穏やかな晴天のなか、芝生のグランドで思いっきり試合ができました。関係者の皆さま、大変ありがとうございました!
さて今回は皆それぞれに「ひとくちコメント」です(背番号順)。
<コウセイ>2試合目に入ってからは、混戦の中でボールにチャレンジすることができていてGood!次はドリブルで少しでも前に進む事にトライしよう。<ユウト>このところドリブルで前に進む距離がだんだん長くなってきたね。相手をかわすことも進歩していてナイスです。<ライト>今日もみんなの中で一番全体が見えていたし、2試合目のミドル(?)シュートは落ち着いていて素晴らしかった。ただ、まだ戻りが遅い時があるので、その点は気をつけよう。<ハル>後ろの意識を持ちながら、ここぞという時に攻め上がることが少しずつ出来てきているよ。今度は最後のフィニッシュ(シュート)までいってみよう!<ヒロミ>ハルと同じく後ろの意識と攻め上がりのバランスが良くできていました。自信を持ってプレーしている時のヒロミはナイスプレーが多いよ。あのこぼれ球をうまくシュートしてゴールを決めた場面なんか、まさにそれだ。<ヒナタ>攻めている時のポジションが良いし、声も良く出ていてGood!あとは守る時にもっと速く走って戻ろう。<ケント>ボールを奪おうとするときに力強さがあってとても良い。ドリブルもチャレンジしているし、キーパーの時も積極的に前に出ていてGood!<ゴウ>1試合目はボールが来ると思わず蹴ってしまう事が多かったが、2試合目ではそれが少しずつ改善されていて良かった。顔面にボールが直撃したとき、泣きながらも「まだやれる、やりたい」と言ってがんばったね。そういう「ガッツ」がコーチは大好きです。<リク>今日はドリブルで相手を抜く場面がたくさんあって良かった。ゴールも決めることができてナイス!あとは獲られたボールを取り返す時にもっと力強くいってみよう。<コウスケ>今日はゴールキーパーで大活躍。相手のコーチも「すげえっ!」って何度も言っていたよ。2試合目のシュートもバッチリでした。次は右足でのシュートにチャレンジだ!<ワカナ>ワカナもドリブルで進む距離が伸びてきたね。切り返しとか、相手を抜くために色んな事を試してみよう。また、相手ボールになった時にダッシュで戻ってピンチを防いだ場面もGoodでした。<タクロウ>今日もドリブルが冴えていました。そして左足でのシュートも素晴らしかった。両足が使えることは大きな武器になるので、これからも練習して磨いていこう。<レオ>今日は最後まで良く走れていました。ドリブルもレベルUPしてきたと思います。また久しぶりのゴールキーパーも「足でいくところ」と「手でいくところ」の使い分けがうまくできていてGoodでした。<シンノスケ>今日はドリブルでのチャレンジの場面が何度もあってとても良かった。このチャレンジを繰り返していけば「シュート&ゴール」までいけるぞ。相手に押されても倒れない強さを身につけて行こう!
ということで、皆それぞれよかった点がたくさん見受けられた一日でした。でもこれに満足しないで、油断しないで、それぞれのレベルアップを目指してもっともっと練習に励もう!(コバ)
12/06
(土)
2年 【主催試合】@明正小
① ●0-2 トッカーノ
② ●0-1 トッカーノ
③ ○1-0 トッカーノ
8月の小柳まむし坂SC招待での対戦以来、久しぶりにトッカーノさんにお相手いただきました。前回は前半途中まで互角の内容だったものの1点とられてから崩れて0-4での負け。あすなろでの勢いをそのままに、どこまでやれるかの確認です。試合はフルコートの8人制15分ハーフx2試合と同20分1本に13人が参加。
【良かった点】
先週同様、相手を追いかけボール獲りに行くこと(これを「プレス」といいます)が出来ていてGoodでした。とにかくコレが君たちに必要な一番の土台で、相手とボールにみんなが向かって行けば、相手を自由にさせず、そう簡単に点をとられることはない。今日も特に①の後半途中までがとてもよかった。こうしたプレスという土台の上に、色々な技術が加わってチームの強さが出来上がっていくんだ。
【もっと練習が必要な点】
①自分たちのゴールに迫られたときに、トラップしてからドリブルで相手を抜いていくことをしないで、ただドカーンと蹴りだしてしまう場面が何度もあった。そうして蹴ったボールは大体がまた相手ボールになり、ゴール前に持ってこられてピンチが続いてしまう。今はドリブルにトライしたならば、たとえ相手に取られてしまったとしても構いません(コーチは怒りません)。ドリブルをがんばっての失敗はOKなので、どんどん挑戦しよう。②トッカーノさんとの違いの一つは「ボールを持ってから相手をかわす技術」でした。この技術を持っている人が相手にはたくさんいました。切り返しやキックフェイントなど、もっともっと練習していこう。
という事で今日は0.5勝2敗の結果でした。でも内容は以前より良くなっているよ。相手よりたくさん練習して、追いつき追い越そう!(コバ)
11/30
(日)
2年 【区民体育大会2年あすなろ】@経堂小
① ◯4-0 桜町B
② ○0-0 コスモ
PK4-3
先週の準々決勝をPK戦の末に勝ちぬき、いよいよ準決勝。来月から仕事で茨城に転勤してしまう佐波コーチと一緒に戦う最後の公式戦となりました。
①相手陣内での攻防が続くもののなかなか得点に結びつかない状況でしたが、ついにこぼれ球をレオがつめて先制点をゲットし前半終了。最後までボールを追いかけたことが点に結びつきました。後半に入って早くこの流れを確実なものにしたいと思っていたところ、ヒナタが貴重な追加点。これで波に乗れました。ただ、自陣ペナルティーエリアのそばでボールの奪い合いをしているのに獲りにいかないで前線に残っていたり、相手のフリーキックの時に相手のマークに付いたりボールに向かっていったりしないでゴールの中で待って守ってしまうことがあったので、その点は今後なおしていこう。
②さあ、ついに決勝戦。試合前に「これからみんなにやってもらいたいこと」という佐波コーチからの最後の話を聞いて佐波コーチとはここでサヨナラです。さて決勝相手のコスモさんは、本大会でトッカーノに同点の末PK戦で敗れてのあすなろ参加という強豪チーム。準決勝での戦いぶりを見ましたが、パスを使って右に左に揺さぶりながら相手の守備を崩しゴールを奪うという、いまの明正チームはまったくやっていない(できない)スタイルで苦戦が予想されました。しかし試合が始まってみると明正のみんなはいつになく集中力が高く、相手のボールに早くしっかり、そして繰り返しつめることができていて互角かやや優勢な展開。時折りカウンターを受けてヒヤッとする場面が何度かありましたが0-0のままで延長戦に突入。延長戦ではだんだんプレスが弱まる中、キーパーのコウスケの素晴らしいプレーで何とかピンチをしのいできましたが、時間切れ間際にペナルティーエリア内で体を張って相手シュートを防いだものがハンドの判定で万事休すのPK。あー、これで終わりか…と思ったら、相手のPKは枠を外れて命拾い(佐波コーチの最終戦ということで神様が少しだけ味方してくれたのかも!?)。そのまま延長戦も終了となり、ついに決着はPK戦に。そしてPK戦ではライトの横っとびスーパーセービングなどもあり4-3で歓喜の勝利!あすなろ参加33チームの頂点に立つことができました。
みんなおめでとう!でもコーチから話があったように「あすなろ」なのでまだまだ半分のトップになっただけだよ。来年までにもっと成長して、今度はすぎのこ大会でトロフィーを獲得し、佐波コーチに報告しようぜ!おしまいに佐波コーチの最後の教えをもう一度。
「チームの練習だけでなく、家で自分でも練習しよう。人よりたくさん練習すれば絶対にうまくなれる。そして勝てる。」
「失敗することを怖がってはいけない。サッカーのプロだって失敗する。失敗しても良いからたくさん挑戦しよう(=試してやってみよう)。もし、失敗したことに文句を言われても気にするな。」
「サッカーを楽しんで、そしていつまでもサッカーを好きでいてほしい」
佐波コーチありがとうございました。(コバ)
11/24
(月)
2年 【区民体育大会2年あすなろ】@駒沢補助G
① ○0-0 INAC
PK6-5
11/23
(日)
2年 【区民体育大会2年あすなろ】@砧公園G
① ○1-0 えいあんじ
② ○5-0 TSFC
今日は秋の区民大会のあすなろです。あすなろ続きですが、間違えないように…。
①先週の練習試合の雰囲気がまだ続いているようで「絶対に負けるもんか!」っていう激しさや迫力がなかったなあ。前半は五分五分の感じ。最近、ゴールキックをライトに任せっきりだったせいか、みんなちょっとゴールキックが下手になってたぞ。もう一度ゴールキックの基本を思い出そう。後半になってやや優勢になってきたところでタクロウがゴール。これを守りきっての勝利ですが、ちょっと消化不良の感じでした。
②相手チームに何人か一年生が混じっていたこともあって全般的に優勢に進められました。試合の前に佐波コーチから「もっと周りを見て、空いているスペースにドリブルしよう」という話があったけどどうでしたか?自分のところにボールが来てから「さて、どっちが空いているかな…」なんて考えてたら間に合わないぞ。ボールが自分のところにない時から「もし今ボールが来たら、あそこに向かおう」っていつも考えるようにしよう。ということでこの試合のゴールは、タクロウx3、ケント、ユウトでした。公式戦初得点の人もいるのでは?おめでとう。
さあ、いよいよ明日は準々決勝だ。勝ってベスト4に進もう!
11/15
(土)
2年 【主催試合】@明正小
① △1-1 千歳台
② ●0-2 千歳台
③ ○2-0 千歳台
④ △1-1 千歳台
⑤ ●0-1 千歳台
⑥ ○1-0 千歳台
⑦ △1-1 千歳台
学校行事の最盛日のためになかなか対戦相手が見つからなかったところ、千歳台さんが受けてくださいました。ありがとうございました!
ところで…。今日の練習試合は全般的に元気がなかったね。とくに1本目から3本目くらいまで。いつもならもっとボールに向かって行けるはずなのに「自分の近くなのに追いかけない」「とられてもとられっぱなし」「ピンチの時に走ってもどらない」などなど。これが大事な試合な試合でなくて良かった。東京ハイウェイカップの最後の試合もこんな感じだったよね。どうしてこういう時があるのだろう?コーチも「どうしたらこうならないようにできるか?」を研究したいと思います。
今日のもう一つのポイントは、コーチから「後ろを注意すること」について試合中に何も指示しないことでしたが、どうだったかな?ベンチで観戦している時に、出ている選手たちが後ろに注意出来ていない場面を何度も見たよね。外から見ているとよく分かるでしょう?早くみんながプレー中にそこを注意出来るようになってほしいな。(コバ)
11/03
(月)
2年 【主催試合】@明正小
① △0-0 桜町
② ○5-0 桜町
③ ○1-0 桜町
④ ○2-1 桜町
⑤ ●0-1 桜町
⑥ △1-1 桜町
⑦ △0-0 桜町
どの学年も常に高いレベルのチーム作りをされている桜町さんにお越しいただきました。朝早くからの遠征有難うございました。今後とも切磋琢磨させていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
さて試合内容ですが、コーチは用事があって2本目までしか見ることができませんでしたが、1本目は攻めと守りがめまぐるしく入れ替わる五分五分の内容でした。こういう攻守の切り替えが早いゲームは練習として非常に良かったと思います。また相手の足の速い選手のドリブルであわや失点というピンチが何度かあったよね。どうしたらそうさせないようにできるかは、自分たちで実際に何度も体験してみないとわからないもので、そうした点でも良い練習がで来たのではないかと思います。(コバ)
11/02
(日)
2年 【春季学年別2年あすなろ大会】@砧小
① ○7-1 砧A
無くなったかと思っていた春のあすなろ大会が再開しました。
昔はこれが普通の事だったはずなんだけど、低学年の11人制はラッシュアワーのホームのようにゴール前に人垣ができる時間が長くたいへんです。なかなかシュートができず、しびれを切?らして人ごみに向かってバーンと蹴ったら大きく自陣に跳ね返っていっきにピンチ!という場面が良くあります。そこで今回はハーフタイムに「人が集まって前に進めなくなったら、前ではなく横にボールを運んでみよう」という話をして、みんなでチャレンジ。しかしそうは言っても、プレーが始まると熱くなってまわりを見る事はなかなかできなかったね。今後も公式戦は11人制なので、どうしたら人が集まったダンゴから抜け出せるか?またはダンゴにならないようにするにはどうしたらいいか?といった事を考えてみよう。
試合のほうは、ライトが倒されてのPKによる先制点を皮切りに、終始優勢に進めることができました。この調子で次も頑張がんばろう。最後になりましたが、レオパパ審判ご苦労様でした。色々と新たな気付きがあったかと思いますが、今後ともよろしくお願いいたします。(コバ)
10/19
(日)
2年 【きぬたまリーグ】@世田谷総合高
① ●1-3 二子玉川
② ●0-1 砧南2
③ ○5-0 砧南1
④ ○2-0 キタミ
久しぶりのきぬたまリーグです。午前の体育館練習に引き続き16名で参加。午前中の練習でやったことを試合の中で試すことができたかな?
①ごめん。コーチはキッズの試合を見ていたので内容はわかりませんでした。ちなみにキッズの中にも、すでにちゃんと後ろに気をつけることができる子がいましたよ!
②1失点したけれど、ケントのキーパーはなかなかのものでした。前への出方、声のかけ方、ボールへの反応など、センスがあると思いました。Goodです。
③後半は失点を覚悟のうえ(?)で、特に最近得点をしていないメンバーたちで臨んでみたところ嬉しい誤算。みんながんばって無失点で乗り切り、逆にアレオ(守備の役目は全くできていませんでしたが)とワカナが久し?ぶりの得点をゲット!いつものオレオレ組(?)のメンバーがいないと活きいきやれることもあるようだね…。
④いつものように「最後は絶対に勝って帰る!」を確認し、前の試合で出なかったオレオレ組を中心に編成。ショートコーナーからダイレクトでゴールを決めたリクのシュートはお見事でした!
とういうことで、今週もサッカー三昧の一日を送ることができました。神様に感謝!
でも、最近のメインテーマである「ボールにばかり行かないで、自分の後ろに気を配る」は、まだまだでしたね。皆がその事が出来るようにならないとポジションを決めることはできないぞ。早くマスターしようよ。(コバ)
10/13
(月)
2年 【主催試合】@明正小
① ○3-1 千歳台
② ○2-0 千歳台
③ △1-1 千歳台
④ ○1-0 千歳台
⑤ ●0-1 千歳台
⑥ ○3-0 千歳台
⑦ ○2-0 千歳台
今日はご近所チーム(?)の千歳台FCさんと昨年12月の北風大会以来の対戦です。小雨模様の中、早朝からの遠征ありがとうございました!
8人制15分/本x7本に16人が参加。
今日はたくさんの人が色々なテーマにチャレンジできていたと思います。「なるべくたくさんドリブルで進む」「しつこくボールを追いかける」「怖がらずにボールを獲りに行く」「後ろに注意することを忘れない」などなど、出来たこともできなかったこともあったよね。でも自分のテーマにチャレンジすることが大切です。一番良かった例はヒナタでした。「ゴールキーパーの時に前に行きすぎて点を獲られたので、今度はやられないようにしたい…」と、試合の後でヒナタが言っていました。そうなんです!そういう事なんです。コーチは「相手の蹴ったボールが自分たちのエリアにこぼれ出てくることがあるので、キーパーは積極的に前に出てボールを自分のものにしよう。そして行けそうだったらそのままドリブルして攻め上がってみよう」っていつも言ってるよね。それをヒナタは実際にやってみた。でも少し前に出すぎてしまい、相手に点をとられちゃった…。だけど、それでヒナタは「ああ、ここまで前に出ちゃうとダメなんだ」という事がわかった。このように、チャレンジしてやってみて、失敗して、そして気がついて覚えること、これがまさに「成長・進歩」です。失敗するのは怖いし、いやな事だというのはわかるよ。でも勇気を出してチャレンジしようよ。そうすれば皆どんどんうまくなるぞ。皆のチャレンジ待ってます!(コバ)
10/4
(土)
2年 【主催試合】@明正小
① ○1-0 中原
② ○3-0 中原
③ △1-1 中原
④ ○2-0 中原
⑤ △0-0 中原
⑥ ○1-0 中原
色々な学年がお世話になっているFC中原さんにお越しいただきました。遠路の遠征ありがとうございました!
8人制15分/本x6本に12人が参加。
このところずーっと言い続けている「攻めている時も守っている時も後ろに注意」については65点くらいかな。だいたい出来ている人と、ボールを追いかけて前にばかり行ってしまい後ろの事を忘れてしまう人の両方がいるね。別に前に行っちゃダメと言っているわけではないんだよ。後ろを見て、危ない状態になってないか?あるいは、今ボールが自分たちの後ろにこぼれ出たらヤバイことにならないか?という事をいつも気にして欲しいという事なんだ。今日はこの点はライトが一番よくできていました。バランスを考えた位置取りをしながら、必要な時に後ろから仲間に声をかけて指示していたね。たいへんGoodです。
声をかけるといえば、③の失点はゴール前で味方プレーヤーとゴールキーパーのどちらがボールに行くかあいまいになった隙にやられたものでした。「オーケー、まかせて!」とか「キーパー!」とか仲間同士で声を掛け合う事は重要なことなんだ。普段の練習の中でも名前を呼んでパスを出したりして、もっと声を出す練習をしよう。
そのほか良かったのは、ユウトやハルが細かい切り返しを使ったドリブルで突破しようと何度もがんばっていたこと、ワカナが強い気持ちでボールを奪いに行こうとしている場面が何回かあったこと、ヒロミが後ろを意識する役目の時でもここぞという所で積極的にドリブルで攻め上がってチャレンジしていたこと…などなど、今日はたくさんの良い点がありました。試合が終わってからも話したけど、練習試合では練習した事やコーチのアドバイスをどんどん試して下さい。切り返しやダブルタッチなどのフェイント、ゴールキーパーの時に積極的に前に出て守ることなど、試してやってみて、そして何度か失敗しないと身につかない事がたくさんあるんだ。そういう失敗はコーチは大歓迎です。だから練習試合の時こそ、たくさんチャレンジしよう!
最後に本日の得点者です。①ハル②コウスケ、タクロウx2③ライト④ライトx2⑥タクロウ、でした。おめでとう。次もたくさんゴールをゲットしよう!(コバ)
9/28
(日)
2年 【区民体育大会2年】@明正小
① ●0-1 弦巻A
全般的にやや優勢に試合は進められたものの、点を決める事が出来ずに0-0で前半終了。後半に入っても同様な状況の中、相手コーナーキックから自陣ゴール前の混戦を決められて失点。その後も惜しいチャンスはありましたが、相手のプレッシャーも最後までしっかりしていて得点を決められずそのまま試合終了。
後ろの意識もそんなに悪くはなかったし、混戦の中でも大きく蹴らずにみんな必死にドリブルで仕掛けていて良くがんばったと思います。でも勝てない…。まだこういう試合に勝てる力が足りないという事だと思います。
負けて悔しいよね。今はその悔しい気持ちをエネルギーに変えて練習に向けよう。悔しい気持ちが大きければ大きいほど強くなれるぞ。次に向かって進んで行こう。(コバ)
9/20
(土)
2年 【主催試合】@明正小
① △0-0 烏山北
② △0-0 烏山北
③ ○2-0 烏山北
④ ●0-1 烏山北
⑤ ●0-1 烏山北
⑥ ○4-0 烏山北
⑦ ○3-0 烏山北
昨年6月以来の顔合わせとなる烏山北FCさんにお越しいただきました。早朝からの遠征有難うございました!
さて前回の対戦では、今日と同じ15分/本x7の合計で0-24と全く歯が立ちませんでしたが、今日はなんとか良い勝負ができました。
まだまだ課題は多いけれど、今日は良かった点だけをあげるよ。
①ここ何試合かのなかでは「後ろの意識」が一番よくできていたかな。すこーし、わかってきた感じ?これからも忘れないでくれよ。
②最後の7本目まで「戦う気持ち」を持ち続けることができていたと思う。
③特に最後の1本は、始まる前に「公式戦だと思って絶対に勝とう」とみんなで決めて試合に臨み、その通りに勝つことができたことがとても良かった。自分たちで約束した事をそのとおりに実際に行うことを「有言実行(ゆうげんじっこう)」といって大変価値のあることなんだ。「ここぞ!」という時に最大限の力を発揮できるように、こうした強い気持ち=集中力発揮の練習もやって行くからね。
で、本日のゴールは、ケント、ヒロミ、ヒナタx3、コウスケ、タクロウx3でした。ケントは初ゴールおめでとう!ゴール以外にもしっかり相手にチャージできていたり、ドリブルで突破をしようと果敢にチャレンジする姿勢は非常にGoodでした。最近のケントの成長はめざましいものがあるね。この調子でがんばろう。そしてヒナタとタクロウは3得点おめでとう。でも外しているのも多いから、今後はもっと精度を高めようぜ。さあ、もうすぐ公式戦だ!(コバ)
9/15
(月)
2年 【枡形招待】@東生田小
① ○4-0 枡形
② ○2-0 枡形
③ △0-0 枡形
④ ○1-0 枡形
⑤ ○1-0 枡形
⑥ ○3-0 枡形
PK合戦
⑦ ○6-4 枡形
今回の相手は初めての相手。最初の試合はいい感じでボールも持てていたと思うが、だんだんと相手も慣れてきたのかなかなかゴールまで運べないことが増えてきた。
全試合を通して無失点で終われたことはいいことだが、何回かみんなで上がりすぎてピンチになったこともあったから、もっと首を振って、いつも言われてる後ろの意識をするようにしよう。それともっと仲間同士で声をかけあったほうがいいと思うよ。コーチが外から言うのではなく自分たちで気づけるようになるといいね。
得点者
①タクロウ×3・ハル  ②ヒナタ・アレオ  ④タクロウ  ⑤ハル
⑥ユウト・タクロウ×2
(岩波)
9/14
(日)
2年 【富士見ヶ丘招待】@富士見ヶ丘小
① ○1-0 高山
② △1-1 杉並アヤックス
③ ●0-1 高山
④ △0-0 杉並アヤックス
⑤ ●0-1 富士見ヶ丘B
⑥ ●0-2 富士見ヶ丘A
⑦ △2-2 富士見ヶ丘B
烏山北FCさんの紹介で富士見丘少年蹴球団さんの練習試合に参加することができました。いずれのチームとも初めての対戦でしたが、富士見丘少年蹴球団さんは先日の東京ハイウェイカップの優勝チームですし、その他のチームもみんな強豪でとても有意義なトレーニングマッチをする事ができました。皆さん、ありがとうございました!(それにしてもこのところ強豪チームとの対戦が続いていますな)
全て8人制。④と⑦は15分1本で、その他は10分ハーフのゲームに16人が参加しました。
本日も「攻めている時も守っている時も後ろに注意!」ということ、そしてもう一つは「味方のゴールキックやパントキックが真ん中に行ってしまったときにピンチにならない為にはどうしたら良いか考えよう」という2つをテーマに臨みました。「後ろに注意」は、まあ50点かな。よく気がつく人もいますが、ほとんどはコーチに言われてから「あっ」って思って後ろを振り返ってたよね。なにも言われなくても自分たちだけで自然に出来るようにならないと強いチームには勝てないぞ。もう一つの「ゴールキックが真ん中に行ってしまった時…」についても50点。確かにこれまで「ゴールキックはサイドでもらおう」と言ってきましたが、今はさらに一歩進んで「ゴールキックはサイドでもらおう」+「でも一人は真ん中に陣取って相手を警戒!」なのです。いつも「後ろに注意する人」を3人決めてるよね。そのうちの一人はこのゴールキックやパントキックの時に真ん中にいて、もしもの場合に備える役目をしてほしいのです(でも真ん中といってもフォワードの位置じゃないよ)。今日も何度も言ったのに忘れてしまい、敵だらけになってる自陣のまんなかにボールがいって大ピンチになった場面がたくさんありました。今後も練習試合を通してこの2つの点をなるべく早く身につけよう。
さて、この夏は強い相手とたくさん試合をしてきました。なかなか勝てなくてもどかしいかもしれないけど、みんな少しずつ力がついてきています。まだまだ先は長いけど、一つずつ、一歩ずつ、成長の階段を登って行くんだ。そのためには練習を休まずに続けること。一緒にがんばろう!(コバ)
8/31
(日)
2年 【小柳まむし坂招待】@朝日サッカー場
① ●0-4 トッカーノ
② ○3-0 町田大蔵FC
③ ●1-4 西原少年SC
④ ●0-3 小柳まむし坂SC
夏休みの締めくくりにきれいな天然芝のグランドで20分1本x4試合の練習試合をする事ができました。集まったチームはいずれも格上ばかりでしたが、みんなどうだったかな?
①キックオフから10分過ぎまで一進一退のまずまずの内容でしたが、1点とられてからたびたび守備を崩され計4失点。まあ、実力差はこんなものでしょう。
②先月の対戦では0-4で負けましたが、この試合では「後ろに注意すること」「しつこく追いかけること」がしっかりできて何とかリベンジできました。シュートのこぼれ球につめることも良くできていたね。
③テクニックや寄せの速さに加えてボールを獲りきる執念といった点で相手が1枚も2枚も上手でした。でも1点とり返せたのはGood!
④残念、また無得点でした。まだまだだね。
今日の4試合を通して言えるのは「後ろに気をつけること」と「攻める時は全員で攻め、守る時も全員で走って戻ること」が出来ている時はいい感じで、それができていない時にはやられているという事です。公式戦でも同じだけど、特に広いグランドでやるときには「攻める時に走り、守る時も走る」を何度も繰り返してできないと強い相手には勝つことはできません。日本代表のアギーレ新監督も「攻めと守りの両方で走れない選手はいらない」と言っているの知ってるかな?練習の時からそういうことを忘れないでやっていこう。(コバ)
7/21
(月)
2年 【東京ハイウェイ杯】@府中少年サッカー場
① ○1-0 ヴィトーリア目黒FC
② ●0-4 町田大蔵FC
③ ●0-2 小柳まむし坂FC
④ ●0-2 TAKA
まむし坂SCさんからのお誘いで、東京ハイウェイ杯に参加しました(いつもありがとうございます!)。名門強豪チームが多数参加するレベルの高い大会で自分たちがどこまでやれるか楽しみに臨みました。
①昨日までの練習試合の良いモチベーションを保ったまま、前向きな雰囲気と集中力を持ってゲームに入る事ができました。相手チームには足が速くてテクニックのある選手が何人かいて、押したり押されたりの展開となりましたが、球際への早い寄せと素早い戻り&しつこいディフェンスでしのぎ、前半は0-0。後半に入ってタクロウが押し込んだ1点を守りきり、幸先よいスタートを切る事ができました。
②1試合目の勢いをそのままに…と行きたかったところですが、攻撃と守備の切り替えが何かかみあわず、攻め込んでは裏をとられる形で前半3失点。後半はかなり奮闘し、おしいシュートも何本かありましたがバーやポストに阻まれたりで残念ながら無得点で終わりました。最終的に予選リーグは3チーム中2位となり、2位同士のトーナメントへ。
③トーナメント初戦は、小柳まむし坂SCさん。今年4月以来の対戦となりましたが、どうしても1点がとれずに今回もまた敗戦。そんなに悪い内容ではなかったと思いますが、まだまだ地力の差があるようです。
④今日一番ふがいない試合でした。「最後は絶対に勝って帰ろう」と試合前に気合を入れたつもりでしたが、相手ボールへの寄せは遅く、ちょっと足を出して獲れなかったらそれきりだったりと、あれよあれよという間に前半2失点。ハーフタイムにヒデコーチの喝が入ってから、後半は「必死のプレー」がもどり、無得点でしたが無失点におさえる事ができました。試合後にみんなに話をしたこと。それは、同じ相手なのに前半と後半でどうしてこんなに違ったのか?ということだったよね。試合の中で急にヘタになったわけではなく、また急にうまくなる事もありません。それは「戦う気持ち」が違っていたからです。今日試合をしたみんなは、その気持ちの違いを実際に感じたでしょう。今までも「気持が重要だよ、それが勝負の分かれ目だよ」って何度も繰り返してきましたが、言葉だけではなかなか理解する事が出来なかったのかもしれません。しかし今日、君たちはその違いを実際に体験する事が出来ました。今日は1勝した後3連敗という残念な結果に終わりましたが、君たちが最後の試合で得た体験は「大きな収穫」です。「戦う気持ちをしっかり持つ」ってどういう事なのか。今日に試合の事を絶対に忘れないようにしよう。
さて3連休を通してたくさんの試合をしましたが、みんなそれぞれに成長していると思います。今日の最優秀選手はハルでした。おめでとう。ハルはボールコントロールや相手との競り合い、ドリブルで前へ進む事など、試合の中で進歩がよく表れていました。この調子でがんばろう!またソウイチロウも成長していると感じました。練習を続けていけばもっともっとうまくなれるよ。期待しています。
さあ、夏休み。勉強もそうだけど、サッカーもこの期間の取り組み方次第で大きく成長できる時期です。2学期が始まる頃にはよりたくましいサッカー少年になるように、早寝・早起き・ご飯をいっぱい、サッカー練習も目いっぱい!ということでがんばりましょう。(コバ)
7/20
(日)
2年 【山野招待】@砧公園小G
① ○6-2 山野B
② ○9-1 弦巻
③ ○4-0 山野A
FC山野さんからうれしいお誘い。3連休の中日という事もあってぎりぎりの10人での参加でしたが、広いグランドで充実したトレーニングマッチをすることができました。ありがとうございました!
今日も昨日に引き続き、毎試合、後ろに気を配る役割の人を2~3人決めてゲームに臨みました。だいたいうまくできていたと思いますが、3失点のうち2失点は全員が攻撃に夢中になってガラ空きになった自陣の裏を取られての失点でした。昨日も言ったように攻撃に夢中になることは悪い事ではありません。ただ、少しずつ誰かが「ん?これはちょっとヤバイんじゃないかな…」と気がついてポジションを考えられるようになるのがベストです。コーチに言われたから後ろに下がるのではなく、自分たちで気がついて行動できるようになるようにがんばろうよ。
さあ、明日は強豪ひしめく「東京ハイウェイカップ」です。みんなが成長しているかどうかの腕試しだよ。(コバ)
7/19
(土)
2年 【RTC招待】@府中三小
① ○3-1 宇津木
② △2-2 府中3FC
③ ○2-0 宇津木
④ ○2-1 府中3FC
分倍河原駅から歩いてすぐのところにある府中3小で、3FCさん(府中市)&宇津木SCさん(八王子市)と練習試合をしました。天気が心配されましたがなんとか持ちこたえ、広大な校庭でたくさん試合をすることができました。試合をしてくださったチームの皆さま、ありがとうございました。
今日は何人かの人たちに「攻めている時にみんなより少し後ろのほうにいて、相手の反撃を止めたり、こぼれ出たボールを拾って攻め上がる」という役割をやってもらいました。いつもコーチが言っているのは「絶対自分のボールにするんだ!という強い気持ちでボールに向かっていき、そして自分でドリブルして空いているスペースや前に進もう」ということだよね。これはいつでも大切な事なので忘れないようにしてほしいのですが、そろそろこれに加えて守備の意識や役割分担(ポジション)を身につけようということで、今日の試合の中でその練習をしました。みんなだいたいうまくできていてGoodでしたが、ときどき夢中になるとボールだけしか見なくなって前にかたまり、自分たちの後ろに広いスペースが出来てピンチになる事がありました。みんなと同じように相手チームも成長してくるので、これからはこうした役割分担がしっかりできないとなかなか勝てなくなっていきます。次の試合でもこの役割分担をやっていくのでしっかり身につけましょう。
あと、今日は練習でやっている事のいくつかを試合で出せていてとてもよかったです。弾んでいるボールのコントロール、アウトサイドを使ったドリブル、キックフェイント、ダブルタッチ(もどき?)など、色んな人がいろんな場面で練習の成果を出しているのが見られました。これからも、練習している事は試合でどんどん試していこう。
最後に久しぶりに本日の得点者です。リクx2、コウスケ、ヒナタ、タクロウx3、アレオ、そしてゴウでした。このほかにもおしいシュートがたくさんありました。次も頑張ろう!(コバ)
6/21
(土)
2年 【主催試合】@明正小
① ○4-1 松原
② ○6-2 松原
③ ○3-2 松原
あすなろ大会の2回戦を前にトレーニングマッチということで、松原SCさんにお越しいただきました。早朝からの遠征ありがとうございました。
今回は15分ハーフx3試合に17名が参加。ドリブルでボールを前に運んだり、とられてもしつこく取り返そうとしたり、これまでやってきた事が少しずつ出来るようになってきたと思います。また今回も6人の人にキーパーをやってもらいましたが、ボールをける方向、状況に応じたポジショニング、攻め込まれた時の飛び出し方、そしてパントキックなどが少しずつですが上達してきました。実は強いチームになるために絶対必要なのはしっかりしたキーパーなんだよね。試合で勝ち進んでいくためには良いキーパーがとても重要です。だからこれからもこうした練習試合の中で、キーパーの練習もしっかりやって行きましょう。
今回いまひとつだったのは、前回の練習試合の時にも言ったけど、相手のゴールキックの時にまわりを見て危険な場所を確認することがあまりできていない事でした。自分たちの後ろにいる相手選手を確認しなかったために、ゴールキックのボールが自分たちの脇をすり抜けて相手にわたって、ピンチになったり点を取られたりした場面が何回かありました。今度の公式戦ではこういう事がないように、自分の周りを確認するくせをつけよう。それと、あともう一つ。それは苦手な足でシュートできるようになろうという事です。右利きの人は左足で、左利きの人は右足で、利き足と同じように蹴る事ができると攻撃の力が格段に上がります。今日の試合でも「あっ、いま左(または右)でシュートを打ったら入ったかもしれないなあ!」という場面が何回かありましたよ。今から練習すれば両足でけれる選手にぜったいになれるから、みんながんばってやってみよう!(コバ)
5/31
(土)
2年 【主催試合】@明正小
① ●2-3 砧南
② ○3-1 砧南
運動会シーズン真っ盛りの5月。なかなか対戦相手が見つからない中、ご近所の強豪である砧南さんが来てくれました。暑い中の遠征有難うございました!
さて、今日コーチ達が何回も言った事をまた書くからしっかり覚えてね。①あきらめずに最後までボールと相手を追いかけよう。たとえ相手に追い付けなくても、追いかけている事が相手のプレッシャーになってシュートやキックをミスすることがよくあるぞ。②ゴールキックの時には、次の攻めにつなげるためにボールと相手の位置を見ながら素早く移動しよう。バックステップやサイドステップはこういう時に役立つものです。③「ぜったい自分でシュートを打つ!」っていう気持ち持ってる?どうやったら打てるだろうか?いろいろ自分で考えてみよう。
だんだん暑くなってきました。暑いと気持ちもダラっとなりがちだけど、そういう時こそビシッとしようぜ。さあ、明日も練習がんばろう!(コバ)
5/18
(日)
2年 【春季学年別2年あすなろ】@総合G
① ○10-0 中里
なにはともあれ、公式戦初勝利おめでとう(あすなろ大会だけど)。今日の試合は君たちの「勝ちたい!」「絶対にボールをとる!」という気持ちが、相手より強かったと思います。点をとると気持ちいいよね。勝つともっと気持ちいいよね。今日のこの1勝が君たちの第一歩。この先もたくさん勝てるように、そしてまずはあすなろ大会で勝ち続けるために、またいつもの練習に真剣に取り組もう。(コバ)
5/05
(月)
2年 【主催試合】@明正小
① ○2-1 国立SSS
② ○3-0 国立SSS
③ ●0-3 国立SSS
④ ●0-2 国立SSS
⑤ ○2-0 国立SSS
⑥ ●1-2 国立SSS
連休も終わりに差しかかった子どもの日に、国立SSSさんにお越しいただきました。間際のお誘いにもかかわらず、遠路ありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします!
試合は人数の関係で7人制15分x6本で明正は13名で参戦(かたや国立SSSさんはちょうど7名でしたが、技術&意識ともにレベルが高い!フル稼働での対応ありがとうございました)。今日の良かった点は、ハル不在で守備が不安な中、ヒロミとコウスケが素早い戻りと早い寄せでまずまずのディフェンスができていたこと。新入部員のヒナタがさっそく初ゴール(x2)!そして最近練習で重点を置いている事のひとつであるRun with the ball(自分のところに来たボールをワンタッチでドリブルしやすい場所に置いて前に進む練習)を実践出来た場面が何回かあった事でした。練習してきた事をこうやって実際の試合の中で使うことで力がついていくのでみんなどんどんトライしよう。またRun with the ballだけでなくどんな練習にもその狙いや意味があるので、ふだん練習している時から「何のためにやっているのか」っていう事を考えながら取り組むようにしよう。反対に課題となったのは「絶対負けないぞ!」っていう気持ちの部分です。試合が終わってからも言ったけど、その気持ちの強さが勝負を決めるカギとなるんだ。スポーツ、そしてサッカーは「戦い」だよ。みんなでどこのチームよりも強いハートを持った戦士になろう!(コバ)
4/29
(火)
2年 【春季学年別2年】@砧公園G
① ●1-3 テキサス
昨年10月以来の公式戦。この半年間の成長を確かめつつ公式戦初勝利を目指しましたが、残念ながら今回もお預けとなりました。
前半、相手ゴールキックからタクロウが先制点をゲット。時折りカウンター気味に攻め入れられる事はあっても、みんなの戻りも悪くなく、まずまず安定感のある内容。しかし後半開始早々に自陣ゴール前の混戦から同点に。それからなんとなくリズムが悪くなり、なかなか相手ゴールに迫る事が出来ず3失点しゲームセット。うーん。課題はいろいろあると思いますが、とにかくみんなのレベルアップが必要ですね。うまい選手が何人かいるだけではダメで、控えも含めた19人全員のレベルを上げていかないと強いチームにはなれないと改めて思いました。皆でサッカーを始めて1年と少しが過ぎましたが、継続して練習をしている人とそうでない人の力の差がハッキリ目に付くようになってきましたよ。マズイな…と思ってる人は、置いていかれないように今からがんばろう!(コバ)
4/12
(土)
2年 【主催試合】@明正小
① ●0-1 小柳まむし坂
② ●1-5 小柳まむし坂
③ ●1-5 小柳まむし坂
2年生になって最初の練習試合ということで、小柳まむし坂SCさんにお越しいただきました。まむし坂SCさん、いつも有り難うございます。
①&②8人制、③11人制の3試合に17人が参加。
①2年生最初の試合だから絶対勝とうぜっ!と気合を入れて臨んだせいか、前半からずっと自陣に押し込まれっぱなしではあるものの、なんとか耐えて1失点どまり。後半も前半同様な状況でしたが、時折りカウンター気味に相手ゴール付近まで迫るのですが、うーん、やはり寄せの速さ、強さといった点でまだまだ差がありましたね。でも、今までで一番競った内容でまずまずでした。
②&③さらに良い内容をと期待しつつ臨んだ2&3試合目ですが、まるで最初の試合で集中力を使いきったかのようにさえないものでした。試合と試合の間もだらだらムードで、私や佐波コーチからカミナリが落ちたよね。うまくなりたい、試合に勝ちたい…というのであれば、サッカーに来ている短い間くらいはサッカーに集中しようよ。さあ、今月末には公式戦があります。みんな気持ちを引き締めて、ネジを巻き直して、公式戦初勝利に向けて全力で練習しよう!(コバ)

1年生(2013年度)

3/29
(土)
1年 【主催試合】@明正小
① ●0-2 砧南
② ●1-2 砧南
③ ○4-0 砧南
④ ●0-4 砧南
⑤ ●1-4 砧南
⑥ ●0-1 砧南
3/23
(日)
1年 【狛江フレンドリ】@狛江市民G
① ●0-1 スクデット
② ○3-0 6FC
③ ○4-0 こだま
連休最終日は、狛江市民グランドでのフレンドリーマッチに参加しました。
狛江大会への参加はこれで最後となりますが、コーチはこのグランドにはいろいろな思い出があって少しさびしい気持ちです。いつか機会があったらまたこの広いグランドで試合をしたいものです。
試合の方は10分1本x3試合のみの大変短い時間でしたが、ハルや(ア)レオなどドリブルしてゴールまで持ち込む場面が何度かあってまずまずの内容でした。
この3日間はたくさん試合をやって充実した連休だったよね。これから春休みに入るけど、家で過ごしている時にもみんなそれぞれ自分で工夫して練習しておくようにしよう。
最後になりましたが、保護者の皆さん、3日間お当番や応援有難うございました。来年度も引き続きご支援・ご協力のほどどうぞよろしくお願いいたします。(コバ)
3/22
(土)
1年 【主催試合】@明正小
① ○3-1 城山
② ○1-0 城山
③ ○3-0 城山
④ ○3-0 城山
⑤ ●1-2 城山
⑥ ○3-1 城山
⑦ ○4-3 城山
連休2日目は城山オレンジカップでお世話になった城山SCさんにお越しいただきました。お忙しいなか遠征有難うございました!
15分x7本に14人で参戦。6年生を送る会で出席率のカウントをリセットしたので、しばらくはまたみんな基本的には均等に出場となります。なのにっ!ユニフォームを忘れたり、すね当てを忘れたり…。それでは試合に出ることはできない。基本的な準備ができなくちゃ話にならないよ!4月からは後輩たちも入ってくるんだから、いい加減にしっかりしよう。
試合の方ですが1本目は全然だめ。「やるぞ」という気持ちが中途半端でボールに向かう勢いがほとんどありませんでした。技術の前に「戦う気持ちをみんなが持つこと」が最も大事です。
2本目以降は活を入れて気持ちをリセットしたのが効いたのか、良いプレーがいくつかありました。今日も昨日に続いてたくさんのメンバーにキーパーをやってもらいましたが、危ない場所に蹴ったり投げたりすることが以前に比べてぐっと減ったし、積極的に前に出て防いだりする事が出来るようになってきました。みんな少しずつかもしれないけど、着実に成長していると思います。
そして今日は久しぶりにうれしい初ゴールが生まれました。ハル、おめでとう。いつもディフェンス役が多い上に、仲間のドリブルを奪ってでも自分で攻めたがる肉食系(?)のチームメイトが何人もいるのでなかなかボールを前に運ぶことができなかったけど、今日はついにこじあけたよね。守りも大事だけど遠慮しないでどんどんゴールを狙っていこう!(コバ)
3/21
(金)
1年 【砧小招待】@砧小
① ○6-0 砧イエロー
② ○2-0 キタミ80
③ ○3-2 砧グレー
④ ○4-1 山野
試合満載の3連休。初日は砧少年サッカーチームさんから砧招待大会にお招きいただきました。穏やかな天気の中で近隣チームの皆さんと切磋琢磨することができ、とても充実した一日でした。砧少年サッカーチームさん、有難うございました!
さて、それぞれの試合で印象に残った点は次の通りです。
①オフサイドになった場面が何度かあったね。まだみんな「オフサイド」ってどういう事かわかっていないと思うけど、自分でドリブルしてゴールに向かっていればオフサイドにはなりません。今は「自分でドリブルしてゴールに向かう!」を徹底してやろう。
②相手がドリブルで明正のゴールにせまったピンチの時に、(ア)レオが追いかけ、体を寄せてボールを奪った場面は非常にGoodでした。相手のボールを奪うには並んで走っているだけではダメ。まずはボールに向かって行き、体を寄せたりボールに足を出したりするようにしよう。もう一つ良かったのはユウトのGK。相手と1対1になったときに積極的に前に出て、相手より先にボールに触ってピンチを脱出しました。GKのとき「前に出て止めよう」というチャレンジは、みんなにどんどんやってみてもらいたいことの一つです
③3試合目はなんとなく元気がなかったかな。特にゴールキックやスローインの時にボールに背を向けて歩いてしまっている場面が何度もありました。相手の位置とボールの両方を見ながら、早く正しい位置に移動しなくちゃだめだよ。そのためにも日頃からバックステップ(後ろ向きダッシュ)の練習を真剣にやろう。
④ゴールキーパーはパントキックをしようとして一度手から離したボールに続けて触ってはいけない事になっています(触ったら相手の間接フリーキック)。先週のまむし戦でも間接フリーキックがあり、その時はよくわからずに点を入れられてしまったけど、今回はライトがちゃんと覚えていて、相手がボールをチョンと動かしたらすぐにボールに向かってダッシュし、シュートを体ではじきました。ライト、よく覚えていたね。同じ失敗を繰り返さなかったというのは素晴らしい事です。これこそ進歩したって言う事だよね。
ということで、接戦もありましたが幸いな事に優勝できました(^o^)。みんな良かったね。
で、本日のMVPはタクロウでした。あいさつや話を聞く態度、そして荷物の整頓といった点はみんな同じくらいで特に差はありませんでした。そうなると本日の総得点14点のうち9点をたたき出したタクロウがやはり今日の優秀選手でしょう。おめでとう!今後も油断することなく練習をしっかりやっていこう。(コバ)
3/16
(日)
1年 【フットサルフェスタ】@総合体育館

① ●1-8 KS
② ●1-2 明正B
③ △2-2 KS
④ ●2-4 明正B

④ ○4-1 KS
⑤ ○2-1 明正A
⑥ ○4-2 明正A
初めてのフットサルの対外試合だったね。どうでしたか?フットサルは少ない人数で狭いコートを使ってやるので、攻めていたと思ったら急に守りになったりして忙しかったでしょう?一人ひとりがそのスピードに遅れないように「よし、攻めだ!」「おっと、急いで守らなきゃ!」って切り替えてやることが重要なんだよね。サボってる人がいたら試合には勝てないぞ。でもそれはいつものサッカーも同じだよ。攻めと守りを自分の中でパッパと切り替えるようにしていこう。今日は朝から晩までサッカー漬けの一日で疲れたけど楽しかったね。しっかり休んでまた明日からがんばろうぜ。(コバ)
3/16
(日)
1年 【まむし招待】@府中少年サッカー場
① ●1-2 国立SSS
② ●0-4 小柳まむし坂
③ △2-2 国立2小
④ ○1-0 国立2小
雪&雨の2月が終わり約2か月ぶりとなる久しぶりの対外試合は小柳まむし坂SCさんからのお誘いでした。まむしさんとは昨年11月以来の対戦となりますが、その他にも国立市の強豪チームが複数参加していて、今の自分たちの位置づけを確認する絶好の機会でした。まむし坂SCさん、いつもお誘いありがとうございます!
①1試合目の国立SSS戦は、何とか引き分けかと思っていたところ、自陣での相手スローインに対する戻りが遅くて失点し敗戦。
②2試合目のまむし坂SC戦はあちこち突破され、押し込まれ…。おまけにキーパーへのバックパスによる間接フリーキックでの失点などもあって負けでした。まむしさんとは前々回が0-10で前回が1-6だったので、今回の0-4というスコアは少し差が縮まった(?)とも言えなくもないですが、せめて1点は取りたかったなあ。みんな、次は点を獲れるように頑張ろうよ。
③④そして3&4試合目の国立2小SCさんはほぼ同じくらいの実力でしょうか、競った内容の良い試合でした。
佐波コーチとも話していたのですが、みんなドリブルで前に進むという事については少しずつ進歩してきたと思います。一方、もう少し何とかしたい点は「自分で危険なところに気がつく」ということ。試合が始まるとみんなどうしてもボールの方だけに目が行ってしまうんだよね。ボールをしっかり見ていることも大事だけど、相手がどこにいるか、そのままで大丈夫かということに気がついたり考えたりすることができるようになると一段レベルアップすると思います。今週末もまた試合がたくさんあるので、今度はその点を試合の中で取り組んでみましょう。(コバ)
1/25
(土)
1年 【主催試合】@明正小
① ●0-1 北沢
② ●0-1 北沢
③ ○3-0 北沢
④ ○1-0 北沢
⑤ ●1-2 北沢
⑥ △0-0 北沢
今年最初の練習試合は、先日都合がつかずにお応えできなかった北沢さんにお越しいただくことができました。1年生の遠征有難うございました。今後ともどうぞ宜しくお願いいたします!
さて試合は8人制15分x6本に、新入部員の(オ)レオとケントを加えた18人が参戦。人数が増えてきたので一人が出場できる時間が限られてきました。だから皆それぞれが、その限られた時間をできるだけ大切に使おうよ。試合の前や試合の最中にコーチが、「危ない所はないか、いつも周りを見よう」とか「とられたら取り返す」「適当に蹴らないで自分でドリブルする」といったように「こういう事に気をつけてやってみよう」という事をいくつか言うよね。それを必ず実行しよう。そしてゲームに出ていない時間も大切だよ。ゲームに出ている皆の良いところは何か?出来ていないのはどんなことか?自分だったらどうするか?…そういう事を考えながら試合を観ることも貴重な練習の一つだ。こうした事を一つずつ積み重ねられた人がうまくなる。そして1年たったら大きな差になってくる。がんばりましょう。
そして本日のナイスプレイは、(ア)レオのドリブルでした。「自分でドリブルする」ということに何度もチャレンジしていて、以前よりだいぶ良くなってきたね。あと、コウセイも前よりもずっとボールに向かう姿勢が出てきていてGood!二人ともその意識を忘れずに続けていこう。
最後に対外試合で初審判のレオパパ、お疲れさまでした!今回のテーマだったホイッスルの強さ&はっきりジェスチャーは完璧でした。次回もがんがんチャレンジしましょう!(コバ)
12/23
(月)
1年 【砧南招待】@目黒区砧G
① ●0-2 砧南
② △1-1 砧南
③ ○3-1 烏山
④ △1-1 砧南
⑤ ○4-0 砧南
⑥ ●0-1 砧南
⑦ ●0-4 砧南
砧南SSCさんからうれしいお誘い!目黒砧の広いグランドでできるということで11人で参加しました。砧南SSCさん、たいへんお世話になりありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
さてこの3連休は試合・練習・そしてまた試合とサッカー三昧の週末になりました。みんなさすがに疲れがたまってきたのか、はたまた寒さに弱いのか、今日はいまひとつ精彩を欠いていました。というか、これがやっぱり実力なんだよ。自分のところに飛んできたボールをしっかりと収める(止める)こと、攻めている時も守っている時も皆のいる場所がかたよっていないか注意していること、そして取られたら取り返すこと。今日はその点が相手チームの方が上回っていました。いつも言っているように、こういうことは何度も何度も繰り返して練習しやっとできるようになります。次は負けないようにがんばろうぜ。
もうひとつ言っておきたいのはキーパーの事です。キーパーは本当に大事なポジションなんだよ。良いキーパーができる人はサッカーもうまくなります。キーパーはどう思っているのか?キーパーからはどう見えているのか?を実際に何度も感じることでドリブルやゴールを決めることがうまくなっていくものです。だからキーパーをすることも大事な練習です。これからも皆にたくさん経験してもらいますので、そういうつもりで取り組んでください。よろしく!(コバ)
12/21
(土)
1年 【北風大会】@烏山小
① ○1-1 みなみ野
PK2-1
② ○2-2 千歳台
PK2-1
③ ○7-1 烏山
3連休の初日は北風リーグ1年生大会でした。8チームが参加しての大会でしたが、運も味方してなんとチームとして初めて優勝!皆で喜びを分かち合いました。
①今日も前回に続き「ちらばって守る・ちらばって攻める」をテーマにしました。押したり押されたりたりの展開で、時折り鋭いカウンター攻撃を受けてヒヤッとする場面が続きましたが、ハルとユウトの「ちらばって守る」が良く、なんとか持ちこたえて同点のままPK戦に突入。PK戦ではリクがキーパーでがんばり、最後にカイが決めて初戦を突破。
②2試合目も厳しい内容。全般的に押されていた時間が長く、ふとした瞬間にゴール前で誰も相手に詰め寄らず自由にプレーさせてしまう形から決められて2失点。1点をとっているものの、このままゲームセットか?と思われた最後の最後でタクロウが執念(?)のゴールを決めて同点となり、またもやPK戦に。この試合でもハルのポジションが良く、危ない場面で食い止めるプレーが光ってました。PK戦ではライトがスーパーセービングを連発。最終的に10人目でようやく決着し決勝進出を決めました。
③試合前にあらためて「ちらばって守る・ちらばって攻める」「とられたらとりかえす」を確認。この試合では特にカイとタイキが「ちらばる」ことに気をつけていてGood!決勝戦までやや時間が空きましたが、集中力を途切れさせることなくのびのびプレーでき見事優勝となりました。
みんなで3試合がんばって初の優勝おめでとう。そしてライトはMVPおめでとう。でもこれで油断しちゃだめだよ。どこのチームもみんな練習してどんどん強くなっていくから、明正もがんばらないとすぐに置いていかれるぞ。風邪をひいたりケガをしたりしないように注意して、さあ練習、練習!(コバ)
12/08
(日)
1年 【きぬたまリーグ(花火清掃ご褒美大会)】@二子緑地大人面
① △2-2 キタミ80
② ○3-2 砧1
昨日のオレンジカップでBチームのメンバーにポジション的な事を試したら意外と守備が安定したので、今日のテーマは「ちらばって守る・ちらばって攻める」としました。
キックオフからしばらくはそこそこバランス良くちらばっていたのですが、5分もすると相変わらずボールに集まってしまったね。相手陣地の奥に押し込んだと思ったらポーンとはじき出され、前線に残る相手にボールがわたって大ピンチ!という場面が何度かありました。「どんな場面でどの場所に誰がいると良いのか?」というのはJリーガーだっていつも考えている大切なことです。みんなも今日やったことを忘れないようにして、次はもっとできるように練習試合などでがんばって行こう。
最後に本日の初ゴールは、ゴウでした。おめでとう!昨日に続いて今日も初ゴールが生まれてコーチもうれしいです。
まだゴールをあげてないキミ、きっと次こそできるはずだよ。その日に向かって練習だ!(コバ)
12/07
(土)
1年 【城山オレンジカップ】@城山小
Aチーム
① ○5-0 若林
② ●2-4 明正B
③ ●1-4 松沢B
④ ○2-1 城山A
⑤ ○1-0 城山B
⑥ ○1-0 松沢A
Bチーム
① 1-5 松沢B
② 4-1 城山B
③ 6-2 若林
④ 9-0 松沢A
⑤ 3-1 城山A
城山SCさんからご招待いただきオレンジカップに参加しました。
5人制のゲームだったのですが、人数が多すぎず少なすぎずで、ボールにタッチするチャンスと時間が増えたことから、ふだん団子サッカーになりがちな1年生にとっては非常に良い経験になりました。
おまけに2チームで出させて頂いたのでほぼ全員フル稼働。普段あまりドリブルすることのなかった子も、自分でドリブルする経験を積むことができました。城山SCさん、有難うございました!
試合の内容については、佐波コーチと手分けして半分しか見れていないので細かくは省きますが、今日は初戦のもたつき以外は全般に良く攻めることができたと思います。
そして本日の初ゴールはハルキでした。おめでとう!初ゴールの日に3点も決めるなんてすごいよね。ついにハルキ、覚醒か!?
あと今日は最後に先週からの約束で「プレー以外も含めた今日のMVP」を決めました。選ばれたのはカイだったね。カイは前回の注意事項を一番覚えていて「集合の時に真っ先に並ぶ」「コーチの話を真剣に聞く」といったことをいっしょうけんめい実行していてとてもGoodでした。今日だけじゃなくこれからもその真剣な態度を継続しよう。(コバ)
11/30
(土)
1年 【明正35周年記念大会】@明正小
① ○2-0 祖師谷
② ○5-0 山野
③ ●1-6 小柳まむし坂
#優勝 小柳まむし坂,準優勝 明正,3位 祖師谷,敢闘賞 山野
今日は明正の35周年記念大会ということでFC山野、小柳まむし坂SC、祖師谷FCの皆さんに参加頂きました。
1年生の遠征ありがとうございました。今後とも末長いお付き合いのほど、どうぞ宜しくお願いいたします。
①②トロフィーがあると知ってか、いつもより皆の動きだしはいい感じ。ボールへの寄せもまずまずだったし、みんなの前向きな気持ちが表れていました。
特に、タクロウのドリブルによるサイド突破と素晴らしいクロス、そしてそれを逆サイドのコウスケがきれいにシュートした1点は、コーチもビックリのファイン・プレイでした。
15月の対戦では明正Bチームは0-10で負け。今回はどのくらい近づけたか確かめる良いチャンスでした。
試合開始早々に速攻で1点先取し、「お、これは!」と思いましたが、やっぱりまむしさんは強かったね。ボールを追っても切り返してかわされたり、何よりも相手の方がボールへ先に行っている場面が多かった。
「ボールを奪われたら、取り返すまで追いかける」「ピンチの時には急いで皆で戻って守る」ということも、まだまだできていなかったね。でも少しずつだけど成長しているよ。次に対戦する時まで、もっともっと練習だ。
さて、今回の初ゴールはワカナでした。おめでとう!追加点が欲しいタイミングで良く決めてくれました。
そして本日のMVPはユウト。2得点もさることながら、今日一日よく集中していたことが良かったです。MVP(最優秀選手賞)というのはその日一番活躍した人に与えられるものですが、試合の中のプレイだけではないんだよ。「コーチの話をしっかり聞いていたか」「きちんとあいさつができたか」「忘れ物や遅刻をしていないか」「ベンチにいる時も試合に集中していたか」といった基本ができていることが大切なのです。
皆はそれができていたかな?(コバ)
11/23
(土)
1年 【主催試合】@明正小
① △3-3 塚戸
② ○4-0 塚戸
今日は塚戸サッカークラブの皆さんにお越し頂きました。1年生の遠征ありがとうございました!今後も色々なところでお世話になると思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。
さて、久しぶりの明正での練習試合でしたが17人全員が参加、そして皆にとって初のフルコートでした(1試合目は8人制。2試合目は11人制)。広いグランドでの試合はどうだったかな?
試合前に話した今日のポイントは、「広いんだから、空いているスペースを探してそこにドリブルで進む!」でした。
まだまだ目の前に来たボールに手(足?)を出せずに見送ってしまう子が多いのですが、ときおり、密集からこぼれ出た球を必死に追いかけてチャンスとなった場面がありました。
例えば、コウスケのスローインが相手の裏に転がり、そこから得点につながったことがありましたね。これなどは、空いているスペースをうまく使えた良い例です。
スローインだけじゃなく、こういう形をたくさん作ることができると点がとれるようになるんだよね。そのためには佐波コーチが何度も言っているように、「相手の位置と空いている場所がどこにあるかをいつも探す」そして「どこにボールを運んだらチャンスになるかをいつも考える」ということを忘れずにやっていこう。
一方、課題はまたまたゴールキックでした。注意すること・やってはいけないことを忘れちゃってたよね。試合の後でコーチが出した宿題はできましたか?
そして、本日の初ゴールはライトでした。おめでとう!今週もまた試合がありますよ。まだゴールを決めたことがない人は次こそゲットだ!(コバ)
10/14
(月)
1年 【区民体育大会1年】@砧小
① ●0-2 桜町
② ●1-1 二子玉川
PK1-2
満を持して臨んだ初の公式戦は、ほろ苦いデビューとなりました。
①全体を通して「ピンチの時にはみんなで守る」は良くできていたと思います。個々人の技術レベルもそれほど大きな差はありませんでした。
それでも負けてしまったのは、やはりいつも言っているように、こぼれ出たボールを獲りに行くスピードと力強さが相手の方が少し上回っていたからです。
この点は引き続き普段の練習から意識して取り組んでいこう。
それとこれからは少しずつ団子サッカーから卒業して、みんなそれぞれ「どこにいるのがいいのか?」をもっと考えていくようにしようか。
②開始早々のリクの得点で良い流れだったけど、前半終了間際の一瞬の油断から得点を許してしまった。そのあとは互角の戦いで引き分け。
PK戦は運もあるしまだ何も練習していないので、結果は気にする必要はありません。次はPK戦になる前に勝てるように頑張ろう。
ということで2敗で終わった一日でしたが、コーチとしては別に悲観はしていません(負けるのは悔しいけどネ)。
今日だって、ドリブルでおしいチャンスがいくつもあったんだけど、仲間同士でそのドリブルの邪魔をしてしまっている場面がたくさんありました(いつもみんなに「俺がやるって言う気持ちで行け」って教えてるので仕方ないことなのですが…)。この問題は練習と経験を積んでいけば、仲間同士の呼吸もわかってくるしサポートのやり方も覚えていくので、徐々に解消されて行くと考えます。それができるようになったら結構いい感じのチームになって行くのではないかと思いましたよ(楽しみです)。そのためには兎にも角にも練習だ。強いチームを目指してみんなでがんばろうよ!(コバ)
9/28
(土)
1年 【主催試合】@明正小
① △0-0 砧
② ○3-0 砧
③ ●0-1 砧
④ △0-0 砧
⑤ ○1-0 砧
⑥ ○1-0 砧
⑦ ●0-1 砧
先週のキタミさんに続き、ご近所チームの砧少年サッカークラブさんにお越しいただきました。砧さんとはきぬたまリーグを始め色々な形でお世話になると思います。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
さて今回は8人制15分x7本に、新入部員のライトを加えた16人で参戦。このところ試合慣れしてきたのか、みんなのゴールキーパーも以前よりは安心して観ていることができるようになってきました。
あと今日は、相手が明正のゴールに向かってドリブルしている時にうまく体を寄せて阻止した場面が何度かあり、進歩を感じることができました。守る時は「並んで走っているだけではダメ。体を相手に寄せてボールに足を出す!」ということを心がけよう。
で、本日のゴールはヒロミ、ユウト、タクロウ、レオの4人でした。まだゴールを決めたことがない人は次にがんばろう。
試合が終わってから話したように、「ボールを奪う」「ドリブルで運ぶ(できたら相手を抜く)」「シュートを打つ」ということを全員ができるようになって欲しいと思います。そのためには、練習や試合の中でどんどんチャレンジしようよ。失敗してもかまいません。「自分でシュートを決めるんだ!」っていう強い気持ちを持って挑戦しよう。(コバ)
9/21
(土)
1年 【主催試合】@明正小
① ○2-0 キタミ80
② ●0-3 キタミ80
③ ●0-2 キタミ80
④ ○3-0 キタミ80
⑤ △0-0 キタミ80
⑥ ●1-2 キタミ80
⑦ ●0-1 キタミ80
先週の台風がウソのような晴天の下、ご近所チームの一つであるキタミさんにお越しいただきました。ひところの猛暑は過ぎ去ったとはいえまだまだ暑いなか、一年生の遠征たいへん有難うございました。
さて今回は公式戦が控えていることもあり、11人制と8人制を交互に実施。15分x7本に14人が参戦でした。
試合の合間にも話したことですが、「相手に取られたボールを追いかけて取り返す」ということを「みんな」が「常に」やれれば、簡単には負けないチームになっていくものです。これって、テクニックの有無にはあまり関係ないんですよね。やろうと思えば誰でもできることなのです(走り続ける体力は必要ですが…)。大切な基本の一つとして、これからも言い続けていきますので、みんな覚えてくださいね。
そして今回のナイスプレーは、コウスケのゴールキーパーでした。相手が独走状態で明正ゴールに向かってくる絶体絶命の危機に、思い切りよく、そしてタイミング良く相手に向かって飛び出していき、ピンチを防ぎました。なかなかサマになってて格好も良かったです。次も期待してるよ!
最後にひとつ大事な事を。
今日、みんな待ちに待ってた新しいユニフォームをもらいましたね。お父さん、お母さんにお礼を言いましたか?素晴らしいユニフォームを着てサッカーができることに感謝しよう。そして大切に使おう。(コバ)
9/08
(日)
1年 【駒沢サッカーフェスティバル】@駒沢陸上競技場
① ○1-0 光ヶ丘キッド
② △2-2 王一SC
2020年オリンピックの東京開催が決まった日に、49年前の東京オリンピックの開会式を行った競技場に立っているなんて、もしかして何かの運命!?…ないか。
さて当フェスティバルは、「メンバーMax.10名かつ5人制の10分1本勝負が2試合のみ」ということから、思案の結果、これまでの出席率上位9人で参戦しました。
2試合を通してよかったのは、ボールを追う気持ちが強く出ていたこと。相手のキックオフの際にラッシュをかけたり、取られたボールを追い回すことがみんな良くできていたと思います。あと、キーパーと1対1になったおしいシュートが何回かありましたが、ちょっと遠かったね。あせる気持ちを抑えて、もう少しゴールに近づいてからシュートしよう。
そういえばこの頃少しずつだけど、みんなボールの扱いがうまくなってきた気がします。
先日、あるJリーグの監督が言っていました。
「才能の差は小さい。努力の差は大きい。でも、継続の差はもっと大きい。」
今の君たちにぴったりの言葉だと思います(意味はお父さんやお母さんに教えてもらってね)。一つの事にがんばること。そしてそれを続けること。コーチと一緒にやってみようよ!
(コバ)
8/24
(土)
1年 【主催試合】@明正小
① ●0-1 アンソニー
② ○2-0 アンソニー
③ ●1-4 アンソニー
④ △1-1 アンソニー
⑤ ●2-3 アンソニー
⑥ ●0-3 アンソニー
⑦ ●0-3 アンソニー
今回は新進気鋭のチームであるAnthonyさんとの練習試合(8人制15分x7本)でした。夏休みも残すところアトわずかという週末に、1年生20名弱の大人数でやってきてくれました。有難うございます!
さて、今日もこのところの課題である「とられたら取り返す!」をテーマとして臨みましたが、やはり取られてしまうと「あーあ」という感じで立ち止まってしまうことが非常に多い状況でした。暑い中でボールを追い続けることはしんどいことですが、それができると相手の自由度を奪うことになり、その結果自分たちのチャンスが増えることにつながるのです。1年生にはちょっと難しいかもしれませんが、あのFCバルセロナの強さの理由の一つは「ボールを奪われた際の回収力とその速さ」と言われています。これは少年サッカーの強豪チームにも当てはまることなので、我々も何とか身につけていきたいポイントです。頑張りましょう。
そして試合を進めていく中で、もうひとつテーマができましたね。「相手のうまい(危険な)選手にどう対処するか?」でした。まずは「その危険な選手はどこにいるか?」を常に確認すること。次に「じゃあどうしたらその危険な選手を自由にやらせないようにできるか?」を考えることが大切なのですが、試合の後で誰かが言ってましたね。
「危ない人のそばにちゃんといたのに、いつの間にかいなくなってた…」
そうなんです。そのためにはボールがどこに行きそうかも見てなくちゃいけないし、同時に危ない奴の動きもずっと気にしていないといけないんですよね。サッカーって、自分のところにボールがなくても色々と忙しいんです。「あいつはそこ、ボールはあそこに行きそう、だからオレはこっちに動いておく!」いつもこういうことを考えながらサッカーをするようになりましょう。
最後に本日のナイスプレーですが、まずはユウトの足裏を使った鋭いターン。これはまさに練習したことを本番で成功させた素晴らしいものでした(拍手!)。そして危ない選手にいち早く気づいて一生懸命ポジション取りをしていたのはカイ。カイは周りを見ようと努力していたね。で、今回の初ゴールはレオでした、おめでとう!混戦の中、しつこくボールに詰めていたのが大変Goodです。
さあ、いよいよ夏休みも終わりだね。しつこく言うけど、毎日ボールと触れ合うんだよ!(コバ)
7/28
(日)
5/6年 【東京ハイウェイカップ】
@府中・少年サッカー場
① ●1-3 トリプレッタ
② △2-2 八王子CBX
③ ●0-4 若草
④ ●0-5 トレーロス
初めての夏休み。さっそく小柳まむし坂SCさん主催の東京ハイウェー杯に招待いただきました(いつも有り難うございます!)。
8人制10分ハーフx4試合に11人で参戦。全部で8チームでしたが、(ウチ以外)いずれも都内各地の強豪チームで、今日もまた厳しい試合が続きました。
今回良かったのは「相手の位置に注意しよう」という事が少しできるようになったこと。後に敵がいることに気がついてマークに戻ったり、仲間に声をかけてポジションを修正したりといったことが、コーチに言われてではなく自分たちで気がついてやった点を大いに評価したいと思います。
新しい課題は、相手のスローインの時にホッとしちゃうのか集中力が途切れること。強いチームは迷うことなく素早くスローインをしてくるので、その対応が遅れて失点する場面が何度かありました。
あとは「とられたら取り返す!」が少ないよね。その意識が高かったのがヒロミ。1得点も素晴らしかったけど、優秀選手賞受賞の理由はそこにあります。
その他にも、色々と良いプレーがありました。
コウスケは初ゴールおめでとう。ナイスシュートでした。タクロウのピンチを防ぎつつ自らドリブルで仕掛けるスーパーゴールキーパーも素晴らしかったです。タイキはドリブルで敵陣まで入り込む場面が増えてきたね。
さあみんな次の優秀選手賞獲得を目指して、夏休みも練習がんばろう!(コバ)
7/14
(日)
1年 【狛江大会】@狛江市民G
① ○5-0 1FC
② ●2-3 こだま
いよいよ夏本番。この週末も暑かったねえ。それでも前日の土曜練とほぼ同様の11人が10分ハーフx2試合に元気に参加。何はともあれ、ここまで暑さによるダウンが一人もいないのは素晴らしいことです。
さて試合の方はと言えば、進歩した点と次なる課題の両方が見えてきました。進歩した点は、
①ファールスローが減った
②ゴールキックの注意事項がだんだんわかってきた
③②がまだわかっていない仲間がいたら教えてあげることができたということ。
ゴールキックについては、試合前にも念入りに話をしたんだけど、いざ試合が始まるとわからなくなっちゃうんだろうね。もう少し場数を踏んでいけば自然と身に着くようになるので、それまでは気がついた人がどうすると良いのか教えてあげるようにしよう。
いっぽう課題としては、このところコーチが言っている「ボールも見るけど、敵がどこにいるかにも気をつけよう」という点。「ボールを持ったら自分で運ぶ!」「攻める時は全員で!」という点はだんだんできるようになってきたのですが、皆の突進が止められたあとに空白の自陣方向にポーンと蹴られて戻りきれずに失点…というパターンが何度かありましたね。攻める時は全員で…なんだけど、今度はそこに「敵の位置に注意しながら」という言葉が加わります。「チャンスだ、攻めろ!」って言う時に、直接ボールに絡んでいない人が危ないところに敵がいないか確認できるようになるとベスト…なんですが、今の段階ではまだ高望みかな?まあ、今回のような失点のパターンを繰り返しながら、徐々に習得していきましょう。
今回は、カイが初ゴールだったね。おめでとう。他にもレオやユウトの戻りながらのディフェンスが光ってました。その調子でがんばろう。(コバ)
6/30
(日)
1年 【きぬたまL】@世田谷総合高
① ○2-1 砧南B
② △1-1 砧A
初のきぬたまリーグ参戦です。きぬたまリーグは、近隣チームである砧・砧南・キタミ・二子玉川・明正の5チームで互いに切磋琢磨しようというリーグです。
さて今回は、昨日の状況を踏まえて試合の前にスローインとゴールキックの練習をしました。その効果があったのか、昨日のようなゴールキックからの失点はほとんどありませんでした。
①得点は、いずれもハルのボール奪取からタクロウが持ち込んで決めたもの。ハルはボールを奪うのが上手だから、次は自分でシュートまで持ち込めるようにがんばろう。その他にもリクやヒロミのドリブル突進でおしいチャンスがいくつかありました。次こそ得点だ!
②前半終了間際に同点にされてそのまま引き分け。相手のゴールキックの時にみんなボールばかり見ていたので、フリーになっている相手選手に気がつかず、その選手にボールが渡ってそのままドリブルで持ち込まれて得点を許したものでした。ボールをよく見ることはもちろん大切ですが、それと同時に敵の位置を確認して自由にさせないようにすることが重要です。普段のミニゲームの時からそういうことを考えて練習しよう。(コバ)
6/29
(土)
1年 【主催試合】@明正小
① ●0-6 烏山北
② ●0-1 烏山北
③ ●0-2 烏山北
④ ●0-4 烏山北
⑤ ●0-4 烏山北
⑥ ●0-3 烏山北
⑦ ●0-4 烏山北
今日は強豪・烏北さんをお招きして、8人制・15分x7本のトレーニングマッチ。
先週、雨天で練習がなかったせいか、一本目は「どうしちゃったの?」というくらい鈍かった。まるで駅のホームで電車を待つ人のよう。カラキタ急行を見送ったり、満員電車にのそのそと乗り込んだり…。おーい、どうしちゃったのさ?? やはり今の時期は、とにかく継続して練習することの大切さを感じました。
二本目からは思い出したかのように少しずつマシになり、ようやくそれなりに競った(?)内容となりました。特に、人のいないスペースに走りこんでタクロウのフリーキックを受けようとしたヒロミのプレーや、相手のカウンターが始まった時に誰よりも早く守備にまわろうと動き出したゴウのプレーはとてもナイスでした。
今回もゴールキックからの失点が多く、途中ヒデコーチから「キーパーは正面に蹴らない!」「みんなはサイドでボールをもらうように動く!」と指導を受け、少し改善されました。次の試合ではもう少し良くなるかな。
最後に大切なポイントを一つ。試合中に烏北さんのベンチを見ていましたが、砂で遊んだり絵を描いている選手はいませんでしたよ。そういう所から差がついていくものです。見習いましょう。(コバ)
6/16
(日)
1年 【トッカーノ招待】
@YASUフットサルコート
① ●0-3 トッカーノ
② ●0-6 トッカーノ
③ ●0-6 トッカーノ
④ ●0-3 トッカーノ
⑤ ●1-6 トッカーノ
⑥ △2-2 トッカーノ
今日はトッカーノさんからお誘いいただき、室内コートでフットサルの練習試合。この季節に雨を気にせずに予定が立てられるのは大変ありがたいことです。(トッカーノさん、有難うございました!)
午前の体育館練習に続いての試合でしたが、午前練習出席の13人全員が元気に参加。試合は13人を2チームに分けて、10分ずつ交互でピッチへ出ました。
相手はさすがに都大会常連の強豪チームなだけあって、レベルの突出した選手が何人かいて、ほぼワンサイドの状況。
団子(密集)からはじき出たボールはことごとく相手にさらわれるし、(1年生的には)ミドルな距離から叩き込まれたり、角度の厳しいところからもズバッと決められるなど、現時点でのレベル差はこの点差が示す通りでした。
ただ「この点差」といっても、そのうちの何点かは1年生特有のゴールキックをまだよく理解していないことからくる失点で、それについてはもう少し練習をしていけば防げるようになりますからさほど心配はありません。
またこれだけ点を取られても、あきらめたり戦意喪失することなく挑んでいく姿勢を続けられたことは大変良いことでした。ゴールキーパーの必死のセービングという場面も何回かあってGoodでしたね。
さあ、今はだいぶ離されちゃってるけど、1年後にはどこまで差を縮める事ができるかな?みんな一緒にがんばろうぜ!
そして本日は初の公共交通機関(バス)での遠征ということで、引率の皆さまお疲れさまでした。またお迎えに来て下さった父兄の皆さまも有難うございました。
今後ともご理解ご協力のほど、どうぞよろしくお願いいたします。(コバ)
6/02
(日)
1年 【小柳招待】@府中少年サッカー場
明正A
① ●0-3 烏山北A
② ○2-1 八王子CBX
③ △1-1 小柳まむし坂E
明正B
① ○5-2 国立SSS
② ●0-10 小柳まむし坂S
③ ●1-7 烏山北B
府中市の小柳まむし坂SCさんの招待で早くも遠征です。会場は、都大会などが行われる府中市少年サッカー場(通称:関東村)。4年後か5年後には世田谷区の予選を勝ち抜いて、みんなでこのピッチに立とうな!
さて今日は、A・Bの2チームに分かれて色んなチームと試合をしました。勝ったり負けたりだったけど、終わってからのみんなの感想は「悔しい…」だったね。試合中、悔しくて目を真っ赤にしていた人もいた。この悔しさをなくすには、サッカーが強くなるしかないよ。そのためには、いつもコーチが言っているように、まずはボールに触る時間をたくさん作ること。そして練習を休まないことだ。そうすれば、少しずつだけど必ずうまくなる。さあ、また明日から頑張ろう。
小柳まむし坂SCの皆様、貴重な機会を有難うございました。これからもどうぞよろしくお願いいたします。(コバ)
5/03
(金)
1年 【主催試合】@明正小
① ●0-4 烏山
② ●0-2 烏山
③ ●1-2 烏山
④ △1-1 烏山
⑤ ○1-0 烏山
⑥ △0-0 烏山
⑦ △1-1 烏山
今日は烏山SCさんをお迎えして、初の対外試合でした。
どうだったかな?
ルールもまだほとんど覚えていない中でしたが、みんな一生懸命ボールを追いかけていましたね。試合が進むにつれて少しづつ内容も進歩していっていったと思います。「サッカー楽しい!」「試合またやりたい!」という今の気持ちをいつまでも持ち続けて下さい。さあ、君たちのサッカーがいよいよスタートだ!
烏山SCの皆さん、1年生の遠征有難うございました。今後とも末長く宜しくお願いいたします。(コバ)